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WATALIS

WATALISは、代表理事の引地恵が
学芸員として地元宮城県亘理町の民俗調査をしていた時に、
ひとつの巾着袋に出会ったことから始まりました。
着物地の残布で袋を仕立て、感謝の気持ちを包み手渡す。
そこには亘理に生きた女性達の暮らしと生き方が詰まっていました。
2012年に活動を開始し、翌年春には一般社団法人化。
地域に伝わる返礼文化や縫製技術という地域資源を形にし、
次世代に受け継ぎながら、新たな伝統工芸品を生み出そうとしています。
製作にあたるのは地元亘理の様々な年代の女性達。
子育てや介護、家事をしながらも社会と関わり続け、
働くことで自己実現ができる新たな就労モデルを
被災地域に創り出しています。

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MINA-TAN-CHARM

“Support Tohoku Eternal Project”は株式会社ジュン アシダが発足させた東北復興支援を目的とした高品質な小物制作のプロジェクトです。
この一環としてデザイナー芦田多恵と宮城県南三陸町の縫製技術者がコラボレート。一つづつ丁寧な手仕事とハイクオリティな素材が魅力のキュートでラグジュアリーな大人のチャーム(マスコット付きキーホルダー)“MINA-TAN CHARM”(ミナ・タン チャーム)が誕生しました。

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bosaimama

無料で学習できるeラーニング教材「防災かあさん」/みんなの防災部

東日本大震災で被災された母たちは、いざという時の備えの重要性を語っていました。
「わたしの家族はわたしが守る!」家族のことをいちばん気にかけている母親(父親)に学んで欲しい防災や備えの知識を、無料で学習できるeラーニング教材が助けあいジャパン みんなの防災部「防災かあさん」です。

<防災かあさんの特長>
・誰でも無料で受講できる。
・地震、津波をはじめ、火山噴火、原発事故等の様々な災害を網羅する問題を提供。基本問題の他、毎月5問追加で提供し、月に1度は防災を意識する仕組みとなっている。
・日本を代表する防災専門家による監修。
 東宏樹氏(独立行政法人防災科学技術研究所)、石井布紀子氏(特定非営利活動法人さくらネット 代表理事)、兼子佳恵氏(特定非営利活動法人石巻復興支援ネットワーク 代表理事)、佐竹直子氏(特定非営利活動法人市民恊働ネットワーク長岡 理事)、田村太郎氏(一般社団法人ダイバーシティー研究所 代表理事・復興庁非常勤職員)、福和伸夫氏(名古屋大学減災連携研究センター センター長・教授)
・東日本大震災、阪神淡路大震災、新潟県中越地震の被災者の経験を反映。特に、東日本大震災を経験した母親たちにインタビューを実施し、当時の状況と防災についての動画で配信する。
・パソコン及びスマートフォンで受講することができ、移動時間や空き時間といった隙間の時間で受講することができる。(スマートフォンAndroid版は後日提供予定)

▼助けあいジャパン みんなの防災部
https://bosai.tasukeaijapan.jp/

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【丸光製麺 x 気仙沼ミサンガ】 限定100セット!ミサンガ販売します

ワールドカップ開幕!
日本代表カラーのミサンガ & キーホルダー限定製作!

イベントで完売続出の大人気の商品【気仙沼ミサンガ】を限定販売!

気仙沼丸光製麺&気仙沼ミサンガコラボ企画が始動しました。今回はワールドカップ開幕を記念し日本代表カラーで作ったミサンガとキーホルダーのセットです。

気仙沼ミサンガは、丸光製麺の専務取締役熊谷敬子さんが代表を務める団体【聖敬会】で制作している商品です。これまでに延べ170名以上の被災者が参加しているこのプロジェクトの商品は、作り手の本名と震災当時の体験記、そして作り手に送ることが出来るメッセージ葉書付きです。

100セット限定です!この機会にぜひ!

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anntamakoppe

モーモーハウス大槌

大槌町は2011年3月11日東日本大震災での津波の影響により、
市街地の大半が津波により流されてしまいました。パン屋さんも同町から姿を消してしまい、
現在に至るまで焼きたてパンの店が存在しないのが現状です。

公益社団法人 東日本大震災雇用・教育・健康支援機構は、
2012~2013年度事業活動の一環として、復興支援計画の中で町民に
「何が必要か」任意に希望を調べたところ、“焼きたてパン”をという声が多数聞かれました。

同機構はそのような要望に応える形で大槌町の被災した市街地の中心部に
「モーモーハウス(岩手県上閉伊郡大槌町)」を出店しました。

同べーカリーは幾つものユニークなパン屋開業・プロデュースに実績を持つ、
“株式会社パン屋さんをつくろう”代表取締役・岸本拓也をクリエイティブディレクターに起用し、
最初の企画段階からコンセプト確立まで今までに類を見ない様々な
アイデアを駆使したコッペパン専門店を創りあげることに尽力。

できる限り大槌の方とコミュニケーションをとりたいという想いと、
「大槌の町おこし」を祈念して、モーモーハウスで毎日美味しいコッペパンを焼き続けてまいります。

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knitroop

KNIT LOOP PROJECT

震災を乗り越えて頑張っている東北のお母さんたちが、
日本を代表して頑張ろうとしているアスリートたちのために手編みニットを編んでいます。
「まだまだこれからもいろいろあるけど、手さえ動かしていれば
なんでも成し遂げられるさっておばあちゃんから教えてもらったから」
「今度は自分が誰かを応援したいな」
女性として、母として、人としての優しさと力強さを感じるお母さんたちの言葉です。
そのお母さんたちに同じやさしくあたたかい糸を使ってニットループを編んでいただきました。
このニットループを手にして、私たちも、アスリートたちの活躍とお母さんの活動を応援したい。
そんな思いからこの作品を緊急発売することにしました。
日本がもっと元気になればとの願いを込めて編み込まれたループ。
その一編み一編みがやさしさと強さの証です。
ニットループ・プロジェクトにご参加ください。
みんなでみんなを応援する
「つながる輪―ニットループ・プロジェクト」がはじまります。

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新・防災ママブック

昨年来、全国のSfm活動ママの皆様、全国の皆様にもいろいろとご協力をいただきました「防災ママブック」ですが、全国の方々に呼びかけた「READY FOR?」募金活動、東北ママヒアリング会、募金者へのプチギフト制作などを経て、いよいよ完成が近づいてまいりました!

関係していただいた皆様、本当にいろいろと、ありがとうございました!!
たくさんのママの想いが詰まったこのブックを、たくさんのママに読んでいただければ、必ず子どものいのちを守ることにつながると思います!

ブックにご興味をお持ちいただきました方は、お問い合わせよりメール頂戴できればと存じます。

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かーちゃんの力・プロジェクト

原発事故で避難を余儀なくされた町や村には「かーちゃん」たちが、地域の特産物や加工品を作り販売する場がありました。お店や農家民泊で手料理をもてなす「かーちゃん」もいました。「かーちゃん」たちは、地元の新鮮な食材にこだわり、健康・体に良いものをまごころを込めて作ってきました。しかし避難生活では、「かーちゃん」達がもっていた知恵や技術を活かす場がありません。
 そこで、福島大学他諸団体と協力しながら「かーちゃんの力・プロジェクト」協議会を立ち上げました。
 目指すものは、5つのコンセプト
   1.阿武隈地域の復興
   2.かーちゃんのネットワークづくり
   3.新しい生産・流通・販売システムの形成
   4.健康・安全・安心な食の提供
   5.あたらしいコミュニティづくり

 現在、加工品(漬物・菓子等)、弁当の販売、地域のイベント参加などを行ってます。
今後も、誰でも気軽に入れて落着ける店を開いたり、おいしい惣菜を作ったり夢は、無限大です。

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ママカフェ@ふくしま

ままカフェ@ふくしま

福島県子どもの心のケア事業「ままカフェ@ふくしま」

久しぶりの福島での生活の事や、お子さんの事、ママ自身の事も含めて、みんなでおしゃべりしませんか?
お子さんにはたくさんのおもちゃを、ママ達には美味しいお茶とお菓子をご用意して待っています。

いつ来ても、いつ帰ってもOK!申し込みもいりません。お気軽にお越しくださいね♪

■日程
9  月 20 日(金)10:00 ~ 12:00
10 月 25 日(金)10:00 ~ 12:00
11 月 22 日(金)10:00 ~ 12:00
12 月 20 日(金)10:00 ~ 12:00
■場所
福島市保健福祉センター 3F和室会議室
■参加費
無料

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hanamizuki

『ハナミズキのみち』-金の星社

2013年9月16日 (月)

お母さん絵本陸前高田

ハナミズキのみち
淺沼ミキ子・作  黒井健・絵

東日本大震災で息子を亡くした母の体験を元に書かれた、復興を願い命を見つめる絵本。

ぼくの育った美しい海の町。でもその海にぼくは命を奪われた。
お母さん、もう泣かないで、みんなの命を守る道にハナミズキを植えて・・・。

 

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之