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手のひらに太陽の家プロジェクト

2013年1月30日 (水)

仮設住宅支援団体

手のひらに太陽の家プロジェクトの主催団体である私たちNPO法人日本の森バイオマスネットワークは、東日本大震災直後から被災地での支援活動を続けてきました。その中で、過酷ともいえる仮設住宅の環境やコミュニティが引き裂かれることへの不安の声に直に接してきました。そうした状況を受けて、森林資源の活用を呼びかけてきた私たちとして何が出来るかを考えました。復興までの間をプレハブ仮設住宅で過ごす代わりに、国産材を使った安心安全な住環境を提供し、孤立することなく安心安全に暮らすことができる場所を作ろう。さらに自然エネルギーを取り入れて、復興に向けて新しい社会のモデルとなる家にしよう。

そして、復興共生住宅「手のひらに太陽の家プロジェクト」が始まりました。

 

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花の力 プロジェクト

2013年1月30日 (水)

支援団体花は咲く

フローリスト レン・オークメイド、かねとういさおが発起人となり、「花の力」でひとりでも多く、被災をうけた方々に元気な笑顔を取り戻してもらえるように、花とみどりを愛する花業界の有志が中心となって、継続的な復興支援の活動を行うための団体です。

会の運営は寄付を主体として、「花の力」により被災地復興支援活動に貢献している個人や団体への人的支援、財政支援などを行います。

被災地の経済活動への活性化に役立ち、地域に根ざした「花のプロジェクト」支援をおこないます。

 

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ヴァイオリン・プロジェクト「千の音色でつなぐ絆」参加「震災ヴァイオリン」演奏と「ハンナのかばん」映画上映会

2013年1月29日 (火)

子ども映画音楽

Kokoroは、命と人権教育のNPOとして東京都に登録して、今年で10周年を迎えます。差別から生まれた虐殺の歴史、ホロコーストを教材にして、これまで全国の学校でのべ20万人の子どもたちと出会い、ともに命の大切さを学んでまいりました。3月17日(日)、10周年記念の映画「ハンナのかばん」上映会を開きます。子どもたちの豊かな、広い心を育みたいというKokoroの思いの全てを込めて制作しました。

東日本大震災から2年という節目でもあります。被災地への思いを新たにしたいと願い、陸前高田の流木から作られた「震災ヴァイオリン」をご紹介します。失われた命や傷ついた心に思いをはせ、ともに助け合う社会をつくるために、私たち1人ひとりができることを、”いのち”の音色に耳を傾けながら、考えてみませんか。

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「東日本大震災 そのとき福祉現場は 被災経験から何を学ぶか」

2013年1月28日 (月)

イベントシンポジウム

3月3日(日曜日)、名古屋市中区にある鯱城ホールで、NHKハートフォーラム「東日本大震災そのとき福祉現場は 被災経験から何を学ぶか」を開催します。

多くの人の命と生活の基盤を傷つけ、奪った東日本大震災。震災から2年たったいまも、とりわけ障害者や高齢者にとって過酷な状況が続いています。未曽有の災害に直面した時、生死を分けたものは何だったか、そしてこの経験をどう活かすのか。被災地の当事者、支援者の声に耳を傾け、「災害があっても、障害があっても、安心して暮らす」ための手がかりを探ります。

日時    2013年3月3日(日曜日)開場:午後0時30分 開演:午後1時 終演:午後3時45分(予定)

会場  鯱城ホール 名古屋市中区栄1-23-13 伏見ライフプラザ5F

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東北連携復興フォーラム ~ つながりを力に ~

2013年1月28日 (月)

イベントシンポジウム

テーマ:東北の連携による復興

基調講演:『東北地域の復興への期待』

政策研究大学院大学教授、復興推進委員会委員 飯尾 潤

パネルディスカッション:『東北の幅広い連携を復興のエンジンに!』

◆パネリスト

八戸ポータルミュージアムはっち 館長 風張 知子 氏 【青森県】

株式会社パイロットフィッシュ 代表取締役 五日市 知香 氏 【岩手県】

復興屋台村「気仙沼横丁」 理事長 岩手 佳代子 氏 【宮城県】

阿部農縁 代表 寺山 佐智子 氏 【福島県】
◆コーディネーター 駒澤大学准教授 エコノミスト 飯田 泰之 氏

同時開催:被災4県の復興への取組状況が分かるパネル等の展示

日時:平成25年2月6日(水) 13:00~16:00

場所:政策研究大学院大学(東京都港区六本木7-22-1)想海樓ホール

 

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「イマ、ココプロジェクト。」

2013年1月26日 (土)

宮城支援団体漁業石巻

今なお多くの人手と知恵を必要としている被災地・石巻の漁村地域。基幹産業でもある漁業の復興と漁師の生活再建を後押しする「イマ、ココプロジェクト。」。

このプロジェクトでは、「お手伝いとしての労働力」を提供する参加者と「現地での寝場所と食事(食材)」を提供する漁師とをプロジェクト事務局がマッチング。今までになかった滞在型だからこそ、「かけがえのない交流と体験」を双方にもたらす新しい「ボランティア」のカタチです。

 

「イマ、ココ プロジェクト。」の仕組み

「人手があれば効率良く仕事が出来るのに。」「多くの人に現状を知ってもらいたい。」「もっと他地域の人と交流したい」という受け入れ先の願いと、「田舎暮らしを体験してみたい。」「震災から2年近くが経とうとしている今、被災地の現状から何か学びたい。」「今からでも、自分にできることがあるのかな。」なんていうあなたの想いを事務局がマッチング。「ヒトツナギ」のお手伝いをします。

 

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東北復興ソーシャルビジネスプロジェクトメッセ

東日本大震災からもうすぐ2年が経過しようとしています。復旧から復興へと現地のニーズは変化してきており、次世代に残していくべき、人や地球に配慮された形でのまちづくりが行われています。例えば再生可能エネルギーを活用した発電事業、障がい者があたり前に働き自立していくための仕事づくり、地域の伝統文化や大地の恵みを活かした商品を復興ブランドとして寄付付き商品として販売していく事業など、様々なソーシャルビジネスが興ってきています。
復興に関する全国の様々なソーシャルビジネスを発信し、つなげていくため、全国4地域(北海道、関東、中部、近畿)及び被災3県(岩手、宮城、福島)での地域フォーラム開催を経て、集まった知恵やアイデア、先進事例を全国規模で共有し、これからの復興へのアクションへつなげていくイベントとしてプロジェクトメッセを福島で開催いたします。
東北復興の「いま」と「これから」を皆さんに知っていただくだけでなく、事業マッチングや様々なつながりが創出され、復興に向けたアクションが生まれるためのリレーフォーラムです。是非ご参加ください。

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東京タワー★開業55周年 スペシャルイベント★

2013年1月23日 (水)

イベントメッセージ

東京タワーでは、1月18日(金)から3月31日(日)まで、東京タワー開業55周年を記念したスペシャルイベント「GRAND HEART(グランドハート)2013」を開催しています。
「GRAND HEART(グランドハート)2013」は、東京タワー開業55周年という記念すべき年に、復興途上にある被災地の方々はもちろん、日本中の人々に、更なる支援の気持ちと未来への明るい希望を抱いていただくことを願い、東京タワーから“希望のメッセージ”を発信するイベントです。
2011年3月11日に東日本大震災が発生してから間もなく2年。被災地は復興に向け、日々努力を重ねていますが、いまだ地域によっては閉塞感が漂っている状況です。この展示イベントは「GRAND HEART(グランドハート)」と呼ばれる大きなハート型の台に、55名の著名人直筆による“希望のメッセージ”が書き込まれた、高さ約140㎝の東京タワー型オブジェが、55台設置されています。

また、グランドハートの中央には、福島県双葉郡大熊町の熊町小学校の生徒27名、大野小学校の生徒28名の計55名のメッセージが書かれたハート型の花が展示されています。福島県双葉郡大熊町は、福島第一原発の1号機から4号機が立地する町です。大熊町の大部分は今も「帰還困難区域」に指定され、熊町小・大野小の生徒はともに旧会津若松市立河東第三小学校の校舎を使用しています。
ぜひこの機会にグランドハートを見つめながら、東京タワーで被災地支援の想いを改めて感じて頂ければと思います。

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国境なき子どもたち・KnKパネル展 in 阪急うめだ本店/大阪

2013年1月23日 (水)

イベント支援団体

2013年1月23日(水)から2月12日(火)にかけて、大阪の阪急うめだ本店でKnK写真パネル展が開催されます。

今回、9階と12階に新設されたチャリティコーナー「H2Oサンタ チャリティーガイド」では東北の活動写真をメインにこれまでKnKが海外で行っている活動や友情のレポーターの写真も展示します。土日祝の午後はKnKスタッフが常駐し、活動のご説明を直にさせていただく他、ご寄付や支援会員などの新規ご登録も承ります。関西地区にお住まいの方はぜひご来場ください。

日時:2013年1月23日(水)~2月12日(火)
会場:阪急うめだ本店 〒530-8350大阪市北区角田町8-7
9階 祝祭広場大階段横 「H2Oサンタ チャリティーガイド」
12階 阪神側エレベーターホール壁面 「H2Oサンタ チャリティーガイド」

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みんなのとなり組

2013年1月22日 (火)

南相馬支援団体福島

元来、南相馬にはとても強い人と人の結びつきがありました。震災と放射能汚染・生活再建の遅れの問題は、この地のコミュニティに深刻なダメージを与えています。この地のこころの問題に取り組み、うつ病や自殺の予防に取り組むのが、私たちのミッションです。そのためには、個人が悩みを抱えたままで孤立しないように、人と人の結びつきを再生させることが、もっとも優先されるべきだと私たちは考えます。

コミュニティの結びつきを強めるための、ラジオ体操やハイキングなどの事業。うつ病対策などの、健康講座などの開催。地域の情報発信の事業。関連団体の交流の促進。地域の健康促進に貢献できる人材の育成などを行います

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも公益社団法人「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。公益社団法人として、これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも公益社団法人「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之