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kesennuma-christmas

ONE-LINE~気仙沼イルミネーションプロジェクト~

震災以降、ヒカリが失われた気仙沼
美しい気仙沼港は私たちの誇りであり、とても美しい港でした。

ところが、東日本大震災の巨大津波により市内の大半が壊滅。タンクから漏れた重油に火がつき、市内鹿折地区、南気仙沼地区は大規模な火災により炎上。甚大な被害に見舞われました。美しい海と豊かな緑の山々が織り成す素敵な気仙沼湾。市民が愛したその風景は東日本大震災によってヒカリを失いました。そして、今でも進まぬ復旧・復興。この現状では未来への希望のヒカリを見出すことが困難な市民も少なくありません。

そんな状況の気仙沼に、イルミネーションの暖かいヒカリを灯したい。そして市民の皆さんが笑顔になる場所を提供したいという想いを胸に、地元有志による「気仙沼クリスマスイルミネーションプロジェクト実行委員会」を発足しました。

ONE-LINE2015 点灯式
日時:2015年12月5日(土) 19:00~
内容:May J.チャリティーライブほか
場所:気仙沼市港町 海の市駐車場

<ボランティア募集中>
イルミネーション設置作業、点灯式での会場運営スタッフのボランティアを大募集しております。是非、皆様の絶大なるご協力をお願い申し上げます。

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osakaconcert

大阪から東北へ みんなの元気を届けよう!第5回クリスマス・チャリティーコンサート

株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都中央区、代表取締役社長:須田貞則)が経営する、ホテル大阪ベイタワー(大阪市港区、総支配人:金森淳司)は、大阪港ライオンズクラブを中心とした全13ライオンズクラブ合同主催のチャリティーに協力し、ホテル1階ロビースペースを提供してのチャリティーコンサートを開催いたします。

東日本大震災以降、今年で5回目となるチャリティーは、募金とともに大阪の元気を応援メッセージや歌声に託して東北の被災地に贈ります。「復興に向けてともに頑張ろう」のエールを込めて、11月29日(日)~12月20日(日)までの毎週日曜日限定で主催のライオンズクラブ会員やご参加いただいたみなさまの応援メッセージカードをクリスマスツリーに飾りつけます。

この応援メッセージが書けるカードは、100円でご購入いただき大切な募金としてライオンズクラブより東北の被災地にお贈り致します。あわせて開催されるコンサートは、各ライオンズクラブより本チャリティーにご賛同いただいた出演者によるクリスマスムードが盛り上がる歌や演奏を日替わりでお楽しみいただけます。

◇ 開催日 : 2015年11月29日(日)~12月20日(日)の毎週日曜日
◇ 時 間 : チャリティー 12時00分~  コンサート 12時30分~
◇ 会 場 : ホテル大阪ベイタワー 1階ロビー

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michinokutor

岩手県久慈市“みちのく潮風トレイル”で草刈りを行います!

ボランティア参加者募集!みちのく潮風トレイルをひらく in 久慈

久慈市小袖地区のトレイルを拓くため、参加者の皆さんの手によって以下の作業を行います。
 ●カマによる草刈
 ●倒木切断・処理
 ●斜面の歩道化
 ●ルート内のゴミ拾い 等

開催日時:
(1)平成27年12月12日(土) 10:00~15:30
(2)平成27年12月13日(日) 10:00~15:30
 ※1日だけのご参加も可
集合時間・場所:09:40 小袖地区漁村センター
 電車でお越しの方は、09:10 久慈駅西口(送迎車有り)

対 象:どなたでも参加可(小学生以下は保護者同伴)
服 装:作業しやすい服装・長靴(汚れてもいい靴)・帽子・軍手等
 (草刈りに必要なノコギリ、カマ等は準備します)
 飲食物:飲料水・昼食等は各自でご準備下さい。

主 催: 「久慈市小袖のトレイルをつくる有志一同」(環境省東北地方環境事務所, 久慈市, 久慈市民等で構成)
協 力: 日本ミクニヤ株式会社

申し込み:先着順・事前申し込み制(定員20名)
 下記リンク先ページから 
 添付のファイルを開き、「お申込み」の内容を、下記のアドレスか、
 FAX(044-822-1661)でご送付ください。

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kirin_bento

人、地域、企業をつなぐ「福島に“つながる”弁当」を応援

~福島県産の食材を使用した駅弁が東京駅にて販売開始~

キリン株式会社(東京都中野区 社長 磯崎功典)は、株式会社コンセプト・ヴィレッジ(福島県郡山市 社長 馬場大治)が、ヤフー株式会社(東京都港区 社長 宮坂学)と共に開発した福島県産の食材を使った駅弁「シェフのトマトハンバーグ~福島野菜のソテーを添えて~」を、株式会社日本レストランエンタプライズ(東京都港区 社長 浅井克巳)の協力を得て、11月21日(土)よりJR東京駅セントラルストリート「駅弁屋 祭」で販売開始するのを機に、各社と連携して福島のおいしさをPRします。

「シェフのトマトハンバーグ~福島野菜のソテーを添えて~」概要

1.商品名「シェフのトマトハンバーグ~福島野菜のソテーを添えて~」
2.企画開発株式会社コンセプト・ヴィレッジ
3.開発協力ヤフー株式会社
4.発売場所JR東京駅セントラルストリート「駅弁屋 祭」
5.発売日2015年11月21日(土)から
6.本体価格1,290円(税込)
7.商品特長・特製ハンバーグ:ブランド牛「福島牛」と、指定農家で限定生産している「麗山高原豚(はやまこうげんとん)」をブレンド。
・ファーマンポテト:農家・白石長利さんが考案したオリジナルメニュー。無農薬・無化学肥料で栽培されたじゃがいもとたまねぎに、福島牛の牛脂を加えました。「ジャーマンポテト」からヒントを得た「農家の一品」です。
・桃の甘酢漬け:福島特産の桃を使った、珍しい加工品。カリカリした食感があり、さっぱり甘酢で漬けました。みずほフーズ(福島市)特製の、40年続く「おかあさんの味」。
・いわき産トマト入りソース:年間10万人が来訪する大型観光農場「とまとランドいわき」のサンシャイントマトを一部使用。隠し味の赤ワインは、メルシャン株式会社の赤ワインを使用。別添えソースとなり、かける楽しみを提供。
※ とまとランドいわきは、東日本旅客鉄道(株)との共同出資により、2014年9月に「(株)JRとまとランドいわきファーム」を設立。
・お米:全て福島県産の米を使用。

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daikanyamaT-site

福島の美味しいもの ベストキュレーションフェア in代官山

福島を知る、愉しむ。利き酒BAR「福・島・美・味」

南相馬市出身の若手唎酒師と美味チームのコラボで、代官山蔦屋内に2日間限定のオシャレな立ち飲みBARがオープン。
日本酒ビギナー・女性の方にも好まれる軽めラインナップから酒好きをうらなせる渋めキュレーションまで。

開催日 2015年11月28日(土)10:00〜21:00
11月29日(日)10:00〜16:00
雨天決行
会 場 代官山T-SITE GARDEN GALLERY
入場料 無料(ただし、飲食及び物販は有料)
チケット 利き酒BARやイベントにご参加希望の方は事前予約チケットをお勧めしております。
主 催 福島県商工会連合会・89商工会

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otya

おーいお茶 絆プロジェクト

2015年11月11日 (水)

企業の取り組み募金

おーいお茶飲料 売上の一部を岩手県・宮城県・福島県へ寄付いたします。

【プログラム期間】
2015年11月1日~12月31日

【岩手県の取り組み】
岩手県保健福祉企画室を通し、第一に被災者の生活支援や住宅再建支援、第二に被災者の雇用確保や産業の復興、第三に復興を担う人材育成としての教育再生・充実や震災で親をなくした子供たちの支援に取り組んでいます。
震災から4年、被災者一人ひとりが安心して生活ができ、将来にわたって持続可能な地域社会の構築を目指す「本格復興」の取り組みを推進していきます。

【宮城県の取り組み】
宮城県には阿武隈川から旧北上川まで約49kmにわたる長さ日本一の運河群(貞山運河・東名運河・北上運河)があり、周辺の並木と調和した景観は、400年の歴史と共に多くの方々に愛されてきました。
しかし、東日本大震災により運河群は壊滅的な被害を受け、周辺の景観は一変しました。そこで、宮城県では、運河群の復旧に取り組むと共に運河群沿いに復興と鎮魂のシンボルとして桜の苗木を植樹し、新たな景観を創出するプロジェクトを実施しています。

【福島県の取り組み】
福島県に寄せられた寄付は、「災害復興寄附金」として、被災した学校の仮設校舎の環境整備や防災対策、救急医療体制の整備などに活用するほか、次世代のふくしまを担う人材育成として、子供たちがそれぞれの個性、持ち味を最大限発揮しながら自立して生きていくために必要な能力や姿勢を育てる教育にも活用し、子供たちの未来のための支援を行っています。

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topbussan

気仙フェア 2015秋

【日 時】
2015年11月14日(土)11:00-19:00 
2015年11月15(日)  11:00-18:00
【出店内容】
◉大船渡市 … NPO法人さんさんの会/ブルーコーン/千寿の会
◉陸前高田市・住田町 … ぶらり気仙
【場 所】
下北沢北口駅前特設ブース

【主催】
しもきた商店街振興組合

【飲食】
大船渡産&広⽥湾米崎牡蠣の蒸し牡蠣
大船渡産&広田湾産ホタテ焼き 
イカやきそば
マグロの窯焼き
蒸ししゅうり(ムール貝)
タンドリーチキン
とりもつ煮込み
牛タン串焼きなど
※メニューは予定であり、当日の仕入状況などにより変更となる場合がございます。

【物販】
広田湾産塩蔵わかめ
米崎りんご(ジュース)
地酒酔仙(陸前高田)
ご当地菓子
ご当地雑貨
野菜やお⽶など農産物 など約30種類
※メニューは予定であり、当日の仕入状況などにより変更となる場合がございます。

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「共に生きる」ファンド期間延長のお知らせ(NPO法人ジャパン・プラットフォーム)

「共に生きる」ファンドは、2011年4月に当初3年間を予定して開始しましたが、その後、被災地の復興の遅れから、2015年度までとする2年間の期間延長を行っておりました。
しかし2015年現在、被災地域では依然として人的・資金的支援が求められており、当ファンドにおいても支援継続が必要であると判断し、今回さらに1年延長することを決定しました。

しかしながら、5年目を迎えた「共に生きる」ファンドは、資金面において限られた条件の中で行うことになり、その中で効果的な助成を検討していく必要があります。
また、被災地の復興進捗では、岩手・宮城県に比べて、原発事故に伴う問題を抱える福島県に遅れがみられ、さらに緊急性の課題も多く残っている状況です。

よって、2016年度の助成条件については、ファンド運営上の条件および被災地域の復興状況を勘案し、下記の通り定めることとします。

2016年度(2016年4月~2017年3月)の助成条件

募集時期
岩手・宮城 : 5月・8月(2回を予定)
福島    : 5月・8月・11月・2月(4回を予定)

助成事業期間
助成を受けたことがない場合:最長3ヵ月
助成を受けたことがある場合:最長6ヵ月

助成対象分野
岩手・宮城:コミュニティ支援、セーフティネット支援
福島    :上記2分野、生業支援、コーディネーション・サポート、広域避難者支援

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「被災地・子ども教育白書」発刊記念イベントのお知らせ

この度、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンは、被災家庭2,338件のデータを元にした「東日本大震災被災地・子ども教育白書」を発刊することになりました。この白書では、本年2月に中間報告した調査結果に更に詳細な分析を加え、被災地の子どもの貧困や教育格差の実態を明らかにしています。

つきましては、白書の発売日と同日の11月30日(月)に白書の発刊記念ベントを開催します。本イベントでは、白書の解説だけでなく、白書執筆者と震災復興・教育等の専門家が、白書で明らかになったデータを元に、今後必要となる被災地の教育支援について討議します。

東日本大震災から5年という節目を前に、本イベントが、企業・NPO・行政関係者、そして一般の皆さまがそれぞれの立場での「被災地支援」への関わり方を考えていただくための良い機会となれば幸いです。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

日時 2015年11月30日(月) 19:00~21:00 (18:30開場)
会場 公益財団法人日本財団 2F会議室
     東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」 3番出口より徒歩5分
     〒107−8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル
定員 50名程度
参加費 無料(※事前申込必要)

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kibou2015

いわて・三陸けせん希望ストリート2015開催!

「いわて・三陸けせん 希望ストリート」は
大船渡市・陸前高田市・住田町の特産品即売会です。
今年も有楽町駅前広場にて、11月9日(月)~11日(水)の3日間の開催が決定しました。

開催日時:
11月 9日(月)14:00~19:00
  10日(火)10:00~19:00
  11日(水)10:00~17:00

開催場所:有楽町駅前広場

主催:三陸けせん希望ストリート連絡協議会(事務局:大船渡商工会議所)

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之