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法政大学 2014年度学位授与式 告辞

2015年3月31日 (火)

メッセージ

皆様、卒業おめでとうございます。保護者の皆様にも、心よりお祝い申し上げます。

ただいま入学式が執り行われましたように、皆さんの多くが入学なさった2011年4月、法政大学は入学式をおこなうことができませんでした。そのことが私たち教員にとってもたいへん心残りであり、ぜひ短くとも入学式をとりおこないたいと思っておりました。

2011年3月11日とその後、皆さんの中にはご自身や大切な方々が被災なさった方もおられることでしょう。直接の被災がなくとも、大きな衝撃を受け、さまざまなことを皆さんは考えられたことでしょう。
しかしその日を乗り越え、皆さんが入学し、今日卒業を迎えました。たいへん嬉しいことです。
皆さんはどうか、この入学と卒業を、ほかの世代の誰も持ち得なかった記憶として持ち続けて下さい。2011年3月11日の記憶は、これから皆さんが生きていく原点になるものなのです。
(中略)
厳しい時代だからこそ、協力し合うことが必要です。法政大学は中にも外にも、皆さんが頼りにできる場を創っていきます。皆さんもぜひ、それを創る力になって下さい。そして一緒に未来の社会を創りましょう。

改めてお祝い申し上げます。ご卒業、おめでとうございました。

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ポリタス 特集『3.11から未来へ――困難と希望』

2015年3月30日 (月)

情報発信

東日本大震災から4年が経過した。
「千年に一度」と呼ばれる大津波は、東北から北関東の沿岸部を流し尽くし、被災直後の街には見渡す限りがれきの山が築かれた。シビアアクシデント対策を怠っていた福島第一原発は、津波による電源喪失が原因でレベル7の事故を起こし、大量の放射性物質がまき散らされた。事故に伴い、現在も約12万人もの人が避難生活を余儀なくされている。
がれきの多くは2年も経たずに片付けられたが、被災自治体の復興計画づくりは困難を極めた。被害の規模が甚大であったため「元に戻す」のではなく、一から新しい町づくりを構想しなければならなくなったからだ。「元に戻す」ことにしか予算を使えない役所の先例主義や、合併した自治体同士の政治的な綱引きも計画の策定や実行を遅らせた。
震災から4年が経ち、復興に向けた動きが加速している自治体もあれば、いまだ足踏みをしている自治体も存在する。その違いはどのような要因で生まれているのか。復興に成功している地域は何がポイントになっているのか。いずれにせよ、被災自治体ごとの復興速度「格差」が顕著になっていることは疑いようがない事実だ。
「復興予算」という打ち出の小槌もいつかは振れなくなることを考えれば、できるだけ迅速に意志決定を行い、復興計画を実行に移すことが求められている。地震、津波、原発事故――未曾有の大災害に見舞われた東北の街が今後生き残っていくには、時代や環境の変化に合わせて街のビジョンも変えていかなければならない。被災地には多くの「困難」と「希望」が混在する。両者を知ることで、自らも東北の復興にコミットしたくなる――そんな特集を目指した。
「3.11」は東北だけでなく、日本にとっていまだ現在進行系の事態である。復興を推し進めるためにいま被災地で求められているものはなにか。さまざまな風化が進むなかで記憶を継承し、未来につなぐために重要なことはなにか。被災地外に住む人間が被災地に対してできる支援はなにか。答えの切れ端が見えたとき、本当の意味で「復興」する道が見えてくると信じたい――。
特集『3.11から未来へ――困難と希望』ポリタスを始めます。

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わたす日本橋

東京日本橋の地に、宮城県南三陸町、
そして東北を応援する情報発信や交流を行うための施設「わたす日本橋」
「わたす」に強く込めたのは、「日本橋と南三陸町を、そして東北を結ぶ橋渡しをしたい」という想いです。
モノやコトはもちろん、人の心もつなぐ架け橋として、
「わたす日本橋」がその役割を果たしていきたいと考えています。

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フラワードリーム2015

2015年3月25日 (水)

イベント

世界中、花で笑顔が咲き誇る。
東日本大震災復興支援イベント「フラワードリーム2015」

【開催日時】 4月11日、12日
【開催場所】 東京ビッグサイト 東6ホール

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KNOT WRAP キモノ

フレッシュハンドメイドコスメLUSH(ラッシュ)は、2015年4月17日(金)より、日本の風呂敷から生まれたリユースできるギフトラッピング『KNOT(ノット) WRAP(ラップ) キモノ』を数量限定発売いたします。
今回日本限定で登場するKNOT WRAPは、古着の着物をリメイクしたもの。
日本の文化である着物と、リユースできるラッシュのKNOT WRAPの双方に共通するのは、モノを大切にするという考え方です。
形を変えて長く使い続けていくという、日本古来の風習を尊重したいという想いが込められています。
また同時に、着物の回収から縫製のすべてのプロセスにおいて「MADE IN JAPAN」を実現しました。
その一つとして、東日本大震災での被災から復興を目指す茨城県内の工場で縫製しています。

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ふくしまデスティネーションキャンペーン

ふくしまDCとは、ふくしまデスティネーションキャンペーンの略です。
地元観光関係者と自治体が、JRグループをはじめ全国の旅行会社などと連携しておこなう国内最大級の観光キャンペーンです。 期間中、福島県内ではさまざまなメニューをご用意して、全国からの観光客の皆さまをお迎えします。

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みちのくいいもんうまいもん

「みちのく いいもん うまいもん」プロジェクトは、独立行政法人 中小企業基盤整備機構が主催する、 東北3県の復興支援を目的と催事イベントです。

【会場】 京王百貨店 新宿店 7階 大催場
【日時】 3月19日(木)~24日(火) 10:00~20:00
     ※最終日は18:00閉場

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復興庁スケッチ展B2_0123

展覧会「よみがえる大船渡」

2015年3月20日 (金)

アーティストイベント

大船渡の失われた風景を、収集した断片的な記録から芸術作品として再生し、その美しい思い出をみずみずしく保ち、その記憶を生き生きと蘇らせることで、新しい風景とふるさとの創造に貢献したいという東京藝術大学社会連携センターと大船渡市立博物館との共催で展覧会を開催するものです。
かつての大船渡の風景の映像上映や、同大学の学生・卒業生有志が、大船渡を訪れ、未来の風景を想い制作したアニメーション、スケッチを展示します。

1 主  催  東京藝術大学社会連携センター、大船渡市立博物館
2 協  力  風景と心の修景および創景プロジェクトコンソーシアム
3 後  援  復興庁
4 開催期間  平成27年2月20日(金)から平成27年5月17日(日)まで
          ※休館日は、月曜日及び祝日(3月21日春分の日及び5月連休は除く)
          ※開館時間は、午前9時から午後4時30分まで(受付は午後4時まで)
5 会  場  大船渡市立博物館 多目的ホール(三陸復興国立公園 碁石海岸内)

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HAPPY DAY TOKYO 2015

2015年3月19日 (木)

イベント買って応援

国連が2012年に3月20日を「国際幸福デー」と制定したことを受け、
日本でもこの日を年に一度「幸せについて考え、感謝する日“ハッピーデー”を創りたい」と、
2013年にイベントを開始して以来、今年で3回目を迎える『HAPPY DAY TOKYO 2015』
【ふくしまから、はじめよう。キビタン号】や【亘理町特産品 おいしいイチゴジャム等、亘理町の特産品を販売】その他にもLightUpNippon、東北岩手応援チャンネルの出店など、東北おおいしいものもたくさん。

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東日本大震災チャリティー演技会2015 ~復興の街、神戸から~

2015年3月17日 (火)

アスリートイベント募金

【日時】 2015年4月7日(火)、16:30開場、17:30開演、1公演
     チャリティーオークション、募金活動予定
【場所】 神戸市立ポートアイランドスポーツセンター
     神戸市中央区港島中町6-12-1
【出演者(予定)】 髙橋大輔、織田信成、本田武史、坂本香織選手、三原舞依選手、田中刑事選手、山隈太一郎 他

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも公益社団法人「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。公益社団法人として、これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも公益社団法人「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之