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hosizora

311星空プロジェクト

2011年12月29日 (木)

イベントメッセージ

あの日、こんなにも不安な夜を感じたことはありませんでした。
明かりのない世界、情報が取れない世界。まだ戻らない家族の安否。繰り返される余震の脅威。
学校は?会社は?・・・わたしたちに明日はくるのだろうか。
未来への言いしれぬ恐怖が全身をおおいました。

でも、そんな中でたしかに感じました。
家族や大事な人と会えた時の喜びと安心感。
ふれあった手のぬくもりに生きていることの実感。

そして3月11日、私たちは体験し、わかり合ったことがありました。
“またいつ起こるかわからない地震の備えをしなければならないこと”を、
“人間の叡智が自然に勝るなどと決して過信してはならないこと”を、
“家族や大事な人と一緒にいられる安心感”を、
“向き合って会話することで心が通じあうこと”を、
“プラネタリウムでしか見られないと思っていた美しい満天の星空が、自分の街にもあること”を。

わたしたちは忘れない

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瓦RE:KEYHOLDER 東北に雇用と支援を届けよう

2011年12月29日 (木)

希望買って応援

被災地に多く積み上げられた瓦礫、そしてまだ処理のされていない大量の瓦礫…

そんなネガティブなイメージの瓦礫の中から光る素材を見つけ一つ一つ手作りで作られるキーホルダー。

制作するのは主に、陸前高田で職を失った主婦年代の方々と障がいのある方達の集まる

福祉作業所の方々です。そのような方が地元でお仕事に就ける割合は本当に低いです。

そのような方に少しでも生活の足しにして頂く為に制作して頂き賃金をお支払いしております。

一つとして同じ物がないこのキーホルダーを身につけ、この震災を忘れない為に、

また、この企画で少しでも多くの瓦礫撤去、雇用創出、コミュニティ作りに役立てればと思います。

そして一日も早い復興を願って。

 

 

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【止まったタクト~「1万人の第九」で起きた、前代未聞の“奇跡”】

2011年12月27日 (火)

コンサートメッセージ

011年12月4日(日)、大阪城ホールで開かれた「1万人の第九」。

それは例年とは明らかに違う、心が震える濃密な3時間でした。

冒頭、宮城県南三陸町の防災庁舎の廃墟が場内のスクリーンに映し出されます。

生中継の映像。

冬場の三陸地方特有の強風が激しくマイクを叩き、

ボコボコした音が生々しさを感じさせます。

そしてその廃墟の前から、自身も被災した福島の詩人・和合亮一さんが、

「高台へ」と題した自作の詩を朗読しました。

バックでは、佐渡さんが教えるスーパーキッズオーケストラの弦楽メンバーが、

「G線上のアリア」をゆっくりと奏でます。

(中略)

そして終盤の有名な「歓喜の歌」の大コーラスが始まる直前、異変が起きました。

佐渡さんが、身をかがめて動かなくなったのです…。

巨大なスクリーンに映っていた佐渡さんの表情。

それは、演奏中に、手を合わせて、祈る姿でした。

震える両手。何かをつぶやいている口元。

目は閉じ、神頼みをしているような所作。

タクト(指揮棒)は、佐渡さんの両手に挟まれて、動きません。

指揮者が指揮をしない…。

5秒、6秒、7秒…。まだ動かない。

この前代未聞の出来事に、それでも演奏は続きます。

クラシックの演奏会ではありえない、ざわめきがホールを覆いました。

それは驚きであると同時に、誰もが佐渡さんに導かれるように、

祈りを捧げた時間でもありました。

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青森から震災遺児・孤児を支援しよう【トヴォ】

2011年12月27日 (火)

募金子ども

【tovo/トヴォ】は、2011年3月11日の東日本大震災によって、親を失った子どもたちを、青森から支援するプロジェクトです。チャリティーグッズを制作・販売し、その経費を除いた全ての収益を、あしなが育英会「あしなが東日本大地震・津波遺児募金」へ継続的に寄付し、青森から「あなたがたのそばにいつもいますよ」と伝え続けます。ご支援・ご協力を宜しくお願いいたします。

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itibanboshi

一番星プロジェクト~東日本大震災・復興応援~

東日本大震災で被災した方々を元気にすることを目的に、みなさんのメッセージを『一番星』という応援ソングにのせて
ラジオ、街頭ビジョン、YouTubeなどのメディアを使って被災地に届けるために立ち上がりました。
皆さんの笑顔と熱いメッセージで、被災者の方々の復興の為の活力を取り戻してもらえることを願っております。

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寒い東北の被災地にぬくもりを!冬物家電プロジェクト

2011年12月24日 (土)

メッセージ

皆様からの暖かいご支援ありがとうございました。おかげさまえ、5000家庭へ冬物家電を、という目標は達成することができました。今回まとまった件数にお送りすることができるため、各地に点在し、支援を受けられないみなし仮設の人も含めて今後の支援にもつなげていくため、罹災証明書のコピーと一緒に申し込んでもらい希望の家電を直接郵送するという新たな方法を用いました。そうしたところ、想定の5000世帯を大きく上回る1万世帯以上の申し込みがありました。そして頂いた手紙の内容を見ますと、みなし仮設といわれる、アパートの借り上げ住宅や、半壊した自宅に戻られている方々が、ほとんど支援を受けられていなかったことがわかりました。まったく支援が得られない「支援空白地帯」が各所に点在しているのです。以下、現地から届いたお手紙の一部です。直筆のお手紙に、現地で暮らされている方々の厳しい状況が綴られています。ぜひリンクをクリックして読んでみてください。

 

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「震災後の日本をボクらはどう生きるのか」高校生未来プロジェクト

2011年12月23日 (金)

イベント子ども

高校生未来プロジェクト 『10年後への決意』では、専門のファシリテーターと一緒に、ワークショップ形式で議論を行います。日本全国から集まった40名の高校生が一緒に「考え」、「聴き合い」、「語る」双方向型の議論を中心に、全員がさまざまな形で関わり合いながら自分たちの未来を描いていきます。
学校では出会えない新しい仲間たちと、お互いの経験や想いを語り、そしてお互いのなかに新しい考えが芽生える瞬間を体験してください。そこが、自分の未来を拓くスタート地点です。

 

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「坂本龍一 playing the piano 2011 ~こどもの音楽再生基金の為に~」

この度、2011年12月25日(日)より4日間にわたり開催される坂本龍一氏のピアノソロコンサート「坂本龍一 playing the piano 2011 ~こどもの音楽再生基金の為に~」について、その模様を全世界に向けてインターネットライブ中継を行うことが決定いたしました。
このコンサートは、東日本大震災で被災した学校の楽器や備品を点検・修理することで被災地を支援していくプロジェクト「こどもの音楽再生基金」への寄付を兼ねるチャリティイベントです。コンサートの模様を全世界に向けてネット配信することによって、この基金の活動をより多くの方々に広め、少しでも多くの方々からの支援を募ることを目的としています。

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被災地に音の出る信号機と福祉機器を贈ろう「IBCラジオミュージックソン」

2011年12月22日 (木)

イベント募金

「IBC岩手放送 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、例年クリスマスの24時間生放送を中心に展開し、今年で34回目を迎えました。これまでに総額4億4012万円の募金が寄せられ、これを基金として県内各地に「音の出る信号機」100基を設置したほか、長年に亘って福祉機器等を贈ってまいりました。

今年は「被災地へ音の出る信号機と福祉機器を贈ろう」と呼びかけ、皆様のご支援とご協力をいただきながら、以前にも増してキャンペーンを推進してまいります。
12月24日、陸前高田出身の俳優 村上弘明さんが岩手県内を回ります。

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大槌 STANDING STANDING

2011年12月22日 (木)

メッセージ

海岸部から、町中心部の家屋がほぼ全滅(浸水率52%)した我が大槌町では、大部分の町民が車を流失。大多数の町民は約2100世帯ある仮設住宅に入居し、公共交通機関等、移動手段も未だ少なく、心身的、心理的にもまだまだ孤立の恐れがある。  そんな大槌にイベントで元気と勇気を与えたい。
活動を通し、大槌の元気を取り戻し、町復興の一旦を担う。この町で暮らしている    子供達、若者達に将来や未来への夢、希望、それをなしとげる勇気と折れない心を  先頭となって伝え、その夢、や希望をかなえる道しるべとなっていきたい。

大槌STANDING STANDING with THE STREET BEATSでは、「瓦礫の町で TEEシャツ」を3000円で販売中。売上は全て大槌町復興のために使わせていただきます。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも公益社団法人「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。公益社団法人として、これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも公益社団法人「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之