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スコップ団による鎮魂花火打ち上げ! 天国にぶっ放せ!

2012年2月18日 (土)

イベント勇気

3月10日(土)、天国にいる「大切な人」へ、伝えたい気持ちを2万発の花火に込めて打上げます。

もしも天国というものが、

私たちのイメージどおりに雲の上にあるのであれば、

できる限り天国に近い場所から打ち上げたかった。

私たちは、2012年3月10日(土)に

天国に近い場所「泉ケ岳」から

鎮魂の花火を2万発打ち上げます。

東日本大震災で犠牲になった2万人(※2012年2月6日現在 死者15,846人、行方不明者3,320人)の方々へ、

天国に向けて「今もあなたを愛している」「私たちは元気です」と

皆で一緒に手を合わせて伝えたいと思います。

この鎮魂花火の趣旨をに賛同して下さる方々を

人数制限はありますが、ご招待させていただきます。

 

 

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ほぼ日刊イトイ新聞〜気仙沼さんま寄席〜

2012年2月18日 (土)

イベント元気

「1000人もの人が、わざわざ遠くからやってきて見たくなっちゃう落語会」を、気仙沼の市民会館で開催します。

出演は当代きっての人気者、落語家・立川志の輔さん。

でもこれは慰問ではありません。

気仙沼の人がスタッフとして働くイベントです。

全国からやってくるお客さんのために、ほぼ日も一緒に働いてお金を稼ぎます。

稼いだお金で、東京の目黒にさんまを送ります。

なぜ、さんま・・・?

「目黒のさんま祭り」でふるまわれる新鮮なさんまは、気仙沼の予算で送られているのだとか。

そのさんま代をみんなで稼ぐから「気仙沼さんま寄席」。

ね、ちょっといいでしょ?

3月25日の日曜日は、気仙沼へ。

遠くからくる人たち、うぇるかむです。お金つかってください。いっぱい感じてってください。

 

 

 

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TV東京・ドラマ 明日をあきらめない・・・がれきの中の新聞社〜河北新報の一番長い日〜

2012年2月18日 (土)

テレビ報道・レポート

2011年3月11日、東日本大震災発生。日本を未曾有の大震災が襲った。
仙台に本社のある河北新報社も大被害を受けた。
本社のサーバーが倒れ、多くの販売店員が津波の犠牲になり、支局は流出……。
東北とともに歩んできた河北新報は、まぎれもなく被災者の1人だった。
販売網はズタズタに切り裂かれ、ライフラインも寸断、通信網も壊滅。
数多の困難に見舞われながらも、河北新報は「被災者に寄り添う」をモットーに、新聞を作り続けた。
地元紙ならではの視点で、東北の読者のために。
現場記者たちの葛藤、編集方針をめぐる対立、配達できない悔しさ……。
そこには表に出なかった多くの「想い」があった。
当企画は、河北新報社の震災からの日々を記したノンフィクション『河北新報のいちばん長い日』を基にしたドラマです。

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The original short film ‘Lights of Japan’ for ‘Japan Night’ at Davos in 2012

2012年2月18日 (土)

メッセージ世界動画

What the world needs now, is the light of “Resilience”. With thanks to people all over the world, we would like to create things that serve as lights to the world. This film was created for “Japan Night” , a side event of World Economic Forum Annual Meeting 2012 at Davos.

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之