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【止まったタクト~「1万人の第九」で起きた、前代未聞の“奇跡”】

2011年12月27日 (火)

コンサートメッセージ

011年12月4日(日)、大阪城ホールで開かれた「1万人の第九」。

それは例年とは明らかに違う、心が震える濃密な3時間でした。

冒頭、宮城県南三陸町の防災庁舎の廃墟が場内のスクリーンに映し出されます。

生中継の映像。

冬場の三陸地方特有の強風が激しくマイクを叩き、

ボコボコした音が生々しさを感じさせます。

そしてその廃墟の前から、自身も被災した福島の詩人・和合亮一さんが、

「高台へ」と題した自作の詩を朗読しました。

バックでは、佐渡さんが教えるスーパーキッズオーケストラの弦楽メンバーが、

「G線上のアリア」をゆっくりと奏でます。

(中略)

そして終盤の有名な「歓喜の歌」の大コーラスが始まる直前、異変が起きました。

佐渡さんが、身をかがめて動かなくなったのです…。

巨大なスクリーンに映っていた佐渡さんの表情。

それは、演奏中に、手を合わせて、祈る姿でした。

震える両手。何かをつぶやいている口元。

目は閉じ、神頼みをしているような所作。

タクト(指揮棒)は、佐渡さんの両手に挟まれて、動きません。

指揮者が指揮をしない…。

5秒、6秒、7秒…。まだ動かない。

この前代未聞の出来事に、それでも演奏は続きます。

クラシックの演奏会ではありえない、ざわめきがホールを覆いました。

それは驚きであると同時に、誰もが佐渡さんに導かれるように、

祈りを捧げた時間でもありました。

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青森から震災遺児・孤児を支援しよう【トヴォ】

2011年12月27日 (火)

募金子ども

【tovo/トヴォ】は、2011年3月11日の東日本大震災によって、親を失った子どもたちを、青森から支援するプロジェクトです。チャリティーグッズを制作・販売し、その経費を除いた全ての収益を、あしなが育英会「あしなが東日本大地震・津波遺児募金」へ継続的に寄付し、青森から「あなたがたのそばにいつもいますよ」と伝え続けます。ご支援・ご協力を宜しくお願いいたします。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之