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陸前高田×ボランティア×若者=新しい支援のカタチ

2011年12月14日 (水)

イベント報道・レポート

11月25日~27日に開催したAidTAKATA・かながわ東日本大震災ボランティアステーション合同バスツアーで見えた、震災後8カ月の陸前高田の現状を多くの方にシェアしたい。 また、同ツアーで陸前高田市民と行ったワークショップで聞いた、現地で本当に必要とされている支援を、神奈川からつなげていきたい。 
陸前高田への支援をしたい方、すでにされている方、したいけれど一人ではできない方。
一緒にこれからの支援を考えませんか?
12月18日(日) 神奈川大学横浜キャンパス1号館8階会議室14時~17時

HPにて申込み順です。

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helpforjapan

Help for Japan (ビートルズ「Help!」のカバー!)

先日12月11日は東日本大震災が起きてから9ヵ月経った日でした。
まだまだ傷は深く問題は山積みの中、海外の多くHR/HMアーティスト達が日本と日本のファンを気にかけてくれ、震災以来いろいろな義援活動を行ってくれてます。

そして、今度はヨーロッパ出身のアーティスト達が中心になった義援プロジェクトが立ち上がりました!
プロジェクトの発起人はFAIR WARNINGのVo. Tommy Heart!
彼の呼びかけに応えて、そうそうたるアーティスト達が参加し、THE BEATLESの”Help”をカバーしたEP「Help For Japan」を震災から1周年にあたる来年の2012年3月11日にリリースする予定となってます。

このEPの売り上げは日本赤十字社に寄付されます。

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「無限の絆プロジェクト」チャリティーTシャツ

2011年12月14日 (水)

募金

2011年、3月11日に発生した東日本大震災と地震に伴う大津波の衝撃は、それまでの生活を 一変させてしまいました。  激しい揺れと、経験したことのない波の恐怖、遮断されたライフラインと様々な情報手段。  そのような中、唯一光を感じ取れたのは「絆」です。家族・友人・地域・ご近所の顔も知らない人 同士が励まし合い、助け合い、分かち合いました。日を追うごとに「絆」は全国、全世界へと広がり、 被災地である我たちの心の支えとなりました。  震災後、私たち名取市商工会青年部は何か名取市のためにできないかを考えてきました。そして、名取市が元気になるために私たちができることから始めていこうと決めました。それが、 「無限の絆プロジェクト」です。

「無限の絆プロジェクト」第一弾として、チャリティーTシャツを作成致しました。  背面に書かれた「生きろ」は、今回の震災で私たちは2名の仲間を失いました が、彼らは消防団員として最後まで活動し、自分の命の灯が消えるその瞬間でも 町の人々を思い、「みんな、生きろ」と願ったはずです。また多くの部員が津波が 襲うなか思った、「誰でも良い、頼む、生きていてくれ」という思いを込め、失った 仲間の1人、前名取市商工会青年部長の実姉である書家・髙橋温子さんに書い ていただきました。

 

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絆~岩沼魂〜

2011年12月14日 (水)

使える募金

東日本大震災復興支援プロジェクトとして、チャリティーグッズを販売中。グッズの売り上げの一部を復興支援活動の資金として役立てます。

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GANBAARE

GANBAARE(ガンバーレ)の帆前掛け製品は、気仙沼に生き続けるシート制作や縫製制作の技術を持った職人の皆さんが、気仙沼の復興を信じて集まり、デザインから縫製までその技術で何か出来ないかと、小さな工房から始まりました。また、弊社では新しくネットショップを立上げました。バッグはもちろん、前掛けや風呂敷など多数取り揃えております。ぜひ一度ご覧ください。

 

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bluebird

SENDAI 青い鳥PROJECT

この度の東日本大震災では かけがえのないたくさんのものが一瞬にして奪われてしまいました。
比較的被害の少なかった内陸部に住む私たちも 時間の経過とともに見えてくる惨状には言葉もなく、生きていることのありがたさよりも申し訳なさを感じた人も大勢いました。

SENDAI 青い鳥PROJECTは、この仙台に住む私たちに出来ることは何だろう?
と、みんなで考え立ち上げたプロジェクトです。
震災直後から近況報告しあう中で それぞれが被災地や避難所で関わった人たちのことや町の様子を話しながらいつしか震災孤児を支援したい、見守っていきたいという思いが固まりました。
私たちは、これから復興の光が見える日まで、毎年クリスマスをひとつのゴールに見据えて、その日までにさまざまなイベントを重ねながら支援金を集めて震災孤児に贈ります。

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illumination

三陸イルミネーションプロジェクト

2011年12月14日 (水)

勇気希望祈り笑顔

被災地の人たちは、自分の大切なものをなくしたのに必死に立ち上がろうとしています。
朝起きて、がれきの山を毎日見なければならない現実から、もう7ヶ月も過ぎました。
被災した皆さんは、間違いなく世界に誇れる日本の団結力を見せつけました。暴動、略奪など起こさず、みんなで助け合うどころか、自分の友人、離れて暮らす家族にビデオレターで「みんな流されたけど、元気だから心配するな!」と他の人を気遣う人たちです。

三陸は、家や店舗が津波で流され街灯も無くて、暗いところがたくさんあります。
灯りは、人々の心を明るく照らします。
まちのシンボルや避難所だった場所、仮設住宅の回りなどをイルミネーションで飾り、慰霊と鎮魂を込めて灯りをともす。・・・そしてその灯りで、みんなをワクワクさせて笑顔にしたい。

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”想い”が広がるスペシャルクリスマスツリー/日比谷花壇

日比谷花壇グループでは、東日本大震災により津波で被害を受けた、宮城県名取市にある白樫の大木を救う取り組みを行っております。日比谷花壇グループの造園会社が中心となって構成する「日比谷みどりの会」が支援して9月末、幹巻、土壌改良、施肥などの治療処理を行いました。
今後まだ継続して、木の治療を行い、機能回復を目指す必要があります。
そのため、日比谷花壇では「“想い”が広がるスペシャルクリスマスツリー」で寄せられた1つの想いの投稿につき1円を、名取市の津波で被害を受けた白樫の木を救うための活動費用に役立てます。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之