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MONKEY MAJIK、被災地仙台でチャリティ・ライヴ<SEND愛>を開催!

東日本大震災が発生した直後から被災地の復興ボランティアを続けてきたMONKEY MAJIKが16日(日)、地元そして被災地である仙台(宮城セキスイハイムスーパーアリーナ/グランディ21)でチャリティ・ライヴ<SEND愛>を開催!<SEND愛>は、MONKEY MAJIKが活動の拠点としている被災地「SENDAI」から、この出来事を風化させることなく、もう一度美しい東北を取り戻すため、全国に音楽を通じて支援の輪(愛)を広げようという思いから生まれた支援プロジェクト。

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「雪っこ」震災後初出荷、陸前高田の老舗酒造

東日本大震災で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市の老舗酒造会社「酔仙酒造」が、同県一関市の酒蔵を間借りして酒造りを再開し、17日、震災後初めて出荷にこぎ着けた。

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三陸に仕事を!プロジェクト

2011年10月17日 (月)

おとりよせ買って応援

仕事がある。笑顔になれる。
東日本大震災、未曾有の被害から半年が経ちました。
とにかく自分たちが生きること、家族の命を守ることだけに奔走した日々。避難所で互いに支えあい、励ましあいながら様々な支援に感謝しながら暮らしを繋いできました。
いま、津波や火事で家を失った方々のほとんどが避難所から仮設住宅へとその住まいを移しています。
しかし、まだ手に出来ないものがあります。暮らしを支え、生きていくための原動力となる「仕事」がまだまだ得られていません。
決してお金のためだけではなく、やりがい、張りあい、そして未来に希望をつなぐ心の糧として始まった、キャッシュ・フォー・ワーク。それが、浜のミサンガづくりです。※
当初、岩手県・大船渡市三陸町や釜石市などの生産グループでスタートしましたが、浜から浜へ、県を越え、
宮城県までの広がりを見せています。その数は、いまや200名にのぼろうとしています。
嬉しい事に、生産してすぐに完売状態。作り手の方々は、買っていただく方々と気持ちが通じ合えていると、とても感謝しています。
「仕事がある。笑顔になれる。」少しでも多くの確かな笑顔が被災地に広がりますように。そして遠く離れてもその気持ちが繋がる方々がもっともっと増えますように。懸命に頑張る浜の女性たちの手仕事を、これからも応援してください。
「環」とは、日本古来のブレスレットの呼称。ひとつひとつ漁網で編んだオリジナルのミサンガは、被災者の女性たちがグループになって手仕事でつくられています。
ミサンガの販売代金 1,100円(1セット・税込)のうち、材料費や販売経費、諸経費を除いた、576円が作り手の方々に。材料の現地加工を担い、作り手さんをサポートする現地の被災者、被災地企業の方々にも1セットにつき150円近くが「仕事の対価」として支払われます。
地元の方々に少しでも多くの、手仕事での収入を届けることができれば、との思いで始まった取り組みです。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之