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三陸鉄道「震災学習列車」

2012年6月16日 (土)

メッセージ三陸学習鉄道

2011年3月11日14時46分、三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震は想像をはるかに超える大津波となって東日本沿岸を襲い大きな爪痕を残しました。

あの日から岩手は、東北は、日本は、どう歩み、どう変わるのか・・・。

被災地を走る小さな鉄道、三陸鉄道は地域の復興のため走り続けなければなりません。また過酷なこの現実を次世代に伝え残すことも使命だと考えております。

この度、教育旅行用に移動しながら車内にて震災・防災について学ぶことができる「震災学習列車」を企画いたしました。この列車で、自然の猛威、命の大切さ、人と人のつながりなど様々なことを学んでいただきたい・・・。遠慮せず、三陸海岸にお越しください。お待ちしております。

 

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富良野GROUP東北被災地特別公演2012夏「明日、悲別で」

富良野GROUP東北被災地特別公演2012夏 被災地特別公演は入場無料です。

1984年に放映された「今日、悲別で」に続き、架空の炭鉱町・悲別が舞台となった人間の本来持つエネルギーをテーマとした物語です。(物語の内容、登場人物はドラマとは関係のない設定です)
舞台化当初は「今日、悲別で」として、1990 年の初演以来、北海道内24箇所、17 都府県のみならず、カナダ・ニューヨークの海外公演を含め、8回の再演と241公演を重ねて来ました。
そして「明日、悲別で」。
2011年3月に発生した東日本大震災、また、それによって引き起こされた原発事故を受け、「この時期にあたり“ 希望”というものの意味、人間が本来持つエネルギーについて再考するべきではないか」という作者・倉本聰と富良野GROUPキャスト・スタッ フ、そして応援して下さる方々の想いが一致し、2012 年の再演が決定致しました。構成は変わらないものの、作品の持つ意味が大きく変わっています。
前回「悲別」公演からわずか4年の間に変わった世の中の流れを汲んだ「明日、悲別で」。2012年の今、この作品の持つ意味について、皆様と共に考えることが出来ましたら幸いです。

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東日本大震災・浪江町請戸の災害者応援ブログ

2012年6月14日 (木)

ブログメッセージ浪江

今回の東日本大地震で、大きな被害を受けたにも関らず、あまりにも請戸の情報が少ないため、被災者初め、その親族の方々の情報交換にしていけたらと思っています。

また現地情報やブログに掲載してほしいメッセージがあれば対応しますので直メールはshin_miwa0518★yahoo.co.jp(★を@に変えてください)まで、気軽にメッセージください!
頑張れ福島!頑張れ浪江!頑張れ請戸!

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『願いを込めて 元気を出して』私が届けたい応援メッセージと応援歌」募集

復興へ歩みを進める東日本大震災の被災地へ、あなたが届けたい応援メッセージ、そして現地の方に口ずさんでもらいたい歌や共に歌いたい歌など、推薦する応援歌をお寄せ下さい。
「現地への応援メッセージ」(原稿分量並びに様式は自由)と推薦する応援歌の「曲名」「歌手名」を書き、住所氏名年齢電話番号職業平均1ヶ月に何回カラオケが歌える場に足を運ぶかを明記の上、応募先へ送付願います。

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岩井俊二

復興支援ソング「花は咲く」

NHKでは、被災地の復興を応援するテーマソング「花は咲く」の放送を開始しています。作曲・作詞、そして歌唱を、被災県出身の方、またはその地域にゆかりの深い方にお願いしています。著作権料は義援金として、被災地に届けられます。

  • 放送期間:2012年5月19日(土)~2012年7月21日(土)
  • 放送時間:総合/毎週土曜日/午前11:20~
  • 備考:以下の2地域については、別時間での放送になります。
    • ◆近畿地方 総合/毎週月曜日/午後4:50~
    • ◆中国地方 総合/毎週土曜日/午後0:40~
  • その他 BSでの放送もあります。
  • http://www.nhk.or.jp/

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絵本 きぼうのかんづめ

【お知らせ】絵本「きぼうのかんづめ」展を6月にペーターズギャラリーにて開催します。

あの日、津波に流されずに残ったものがあった。それは、希望だった。2011年3月11日、東日本大震災。宮城県・石巻漁港を襲った大津波で、多くのものを失った水産加工会社、木の屋石巻水産。泥の中から出てきたのは、傷だらけになりながらも流されずに残っていた、たくさんの缶詰でした。悲しみをシェアすれば、半分になる。希望をシェアすれば、倍になる。 これは、宮城・石巻と東京・経堂の人と人のつながりから生まれた、確かな希望の物語です。

みなさま、いつも絵本「きぼうのかんづめ」につきまして、ご支援、ご声援のほどありがとうございます!絵本「きぼうのかんづめ」プロジェクトでは、この絵本の世界をさらに多くの方に届けていきたいと考え、6月に絵本「きぼうのかんづめ」展を原宿のペーターズギャラリーにおいて開催することといたしました。「きぼうのかんづめ」の原画やスケッチ等を展示する他、朗読会などのイベントも開催する予定です。

詳細は決まり次第お知らせいたします。

ぜひ会場に足をお運びいただければと思います。

絵本「きぼうのかんづめ」展
6月15日(金)〜27日(水)*木曜日定休
開館時間:12:00〜19:00

 

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まけねど

まげねど石巻復興支援Tシャツ

故郷の復興を、現地で、肌で感じられるまでつづけます。
商品代金の半分は、石巻市へ直接渡します。

皆様からお預かりした寄付金は13.435枚分で10,076,250円になりました。

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東北大震災復興支援イラスト集『MagnitudeZERO』展覧会

国内外のアーティストによる東北復興支援イラスト集。フランスで出版された世界中の
アーティストによる震災復興支援イラスト集『Magnitude9』から厳選された約60作品に加え、新たに日本人クリエイターが中心となって創作した約60作品を合わせて掲載。世界からの応援メッセージに対して、エールを返す形での出版です。

売り上げの一部は義援団体に寄付され、収益は震災支援プロジェクトに使用されます。
 日本からは、しりあがり寿、安齋肇、中島信也、平田弘史、藤原カムイ、森本晃司、小池桂一、三代目魚武濱田成夫、ミック・イタヤ、伊藤桂司、河村康輔、渡辺浩之、SALOTEZUMO、ラジカル鈴木など実力派アーティストが参加。東北の復興を願う人、アートを愛する人全てに捧げる1冊です。

震災直後にチャリティー目的で世界中から集まったイラストを一冊の本にした『MagnitudeZERO』。出版を記念して同書に掲載されたイラストの展覧会を開催。

期間:2012年5月16日(水)~5月21日(月) 12:00~22:00 入場無料

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TOMODACHI – Ayaka Ogawa’s Remarks

釜石市箱崎町で被災し家族全員を失いながら、アメリカ大使館ルース大使らとの出逢いで、留学を決意、新たな夢を持った小川彩加さんのスピーチ。

「私がたくさんの方々からきっかけやチャンスをいただいたように、私も誰かにきっかけやチャンスを与える側の人間になりたいと思っています」

水曜日に行われたTOMODACHIのイベントで、日本を代表する企業であるトヨタ自動車、三菱商事、三菱UFJファイナンシャルグループ、武田薬品のリーダーは、TOMODACHIとの新た­なパートナーシップを発表しました。またイベントの参加者は皆、小川彩加という女の子のスピーチに感銘を受けました。。

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銀座柳まつり

「第6回 銀座柳まつり」東日本大震災復興応援!

2012年5月5日(こどもの日)、西銀座通り(東京都中央区)において「第六回銀座柳まつり」を開催致します。
1年に1度だけ銀座1丁目から8丁目までの西銀座通り(約1km)を歩行者天国にして開催する「銀座柳まつり」は、東京都のシンボルロードとして柳が植樹され整備された「西銀座通り」の完成を記念し、2006年より5月5日(こどもの日)に開催しているイベントです。
今年は、未だ被害の爪痕が残る被災地や被災された皆様方の復興を願い、「明日へ(あしたへ)」をテーマに、昨年に引き続いて東日本大震災復興応援を継続します。さらに銀座から日本全国へ少しでも笑顔と元気をお届けできるような催事として、チャリティを主体とした子供から大人まで楽しめるさまざまなイベントを実施する予定です。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之