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dangouo

【写真集】「ダンゴウオ 海の底から見た震災と再生」 鍵井靖章

2013年5月20日 (月)

写真動物岩手

世界の海を撮影する水中写真家の鍵井靖章さんは、東日本大震災直後から定期的に被災地の海中を撮影しつづけ、写真集「ダンゴウオ 海の底から見た震災と再生」として発刊した。収録した写真は、岩手県の宮古湾を中心に2011年4月から2012年の12月まで撮影したもの。瓦礫にまみれた海が少しずつ復活し、そこに生きる生物たちの姿を追うことで震災を別の視点から伝えている。

「ダンゴウオ 海の底から見た震災と再生」鍵井靖章(かぎい・やすあき)|新潮社
菊変形判(幅250×縦225mm)
ソフトカバー 144ページ
2013年2月28日刊行
定価:2,520円(税込)

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mother02

遅れてごめんね。母の日に東北のお花を贈ろう。

“遅れてごめんね。母の日に東北の花を贈ろうキャンペーン” 被災地への支援として東北の花を贈りませんか? 受付は、5月17日(金)18時まで。

東日本大震災で被害受けた花生産者の方々を継続的に支援したいという想いから、今年も東北のお花を集めた“母の日フラワーアレンジメント”を販売いたします。こちらの商品の売上の一部は、義援金として福島県災害対策本部へ寄付させていただきます。

福島、宮城、茨城、岩手、千葉の5県の産地の花材を使ったフラワーアレンジメントは、ピンク系とイエロー系の明るい色合いの2種類2サイズ。母の日の象徴カーネーションや、優しい香りが気持ちを落ち着かせるユリ、「希望」の花言葉を持つガーベラなどを、産地の出荷状況に応じたアレンジをしてお届けします。

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js

東北こそだてプロジェクト

一般社団法人ジェスペールは、2012年7月1日(日)より、東日本大震災で被災した岩手県・宮城県・福島県・及び避難先である新潟県等在住の妊産婦による子育てを支援する「東北こそだてプロジェクト」を開始します。
これだけ広範囲にわたって被災地の母子支援を行う活動は他には存在しません。

東北こそだてプロジェクトは被災地で子育てを担うお母さん、そして困難な中で子育てをするお母さん方を被災地で支える方々を支援するものです。
この活動は一般の方々や企業のご寄付でなりたっています。 多くの方からのご協力をいただきますよう、HP上に寄付サイトを用意しています。
一人でも会員になって下さること、また1口でも寄付をしていただきこの支援を支えて頂きますようお願いいたします。

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かまいしキッチンカープロジェクト

ここは岩手県釜石市。 東北地方の太平洋沿岸に未曾有の被害をもたらした2011年3月11日の東日本大震災では、鉄と魚とラグビーで栄えたこの町も甚大な被害に遭った。 失ったものは決して小さくはありません。「かまいしキッチンカー」はこの震災から立ち上がり、復興という名の明日に向かって走り始めました。 お店の再建を目指す人、新規開店を目指す人、応援してくれている人々、みんなの夢と笑顔を乗せてかまいしキッチンカーは今日も走り出します。

・キッチンカーとは移動販売車のことで、その利点はなんといっても機動力です。高い機動力を活かして県内外のイベントで釜石をPR出来るのはもちろん、仮設住宅付近や飲食店の少ない地域に出張し喜ばれています。
・営業場所は、青葉通りや釜石市役所前、釜石駅前などその日によって変わります。その他、釜石市内外を問わず、各種イベントへの出張、ケータリングサービスなども行っています。

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おおつち

おおつちありがとうロックフェスティバル

日時:2013年7月27日(土)・28日(日) 2日開催
場所:岩手県上閉伊郡大槌町「福幸きらり商店街」

岩手県大槌町で、ご支援下さった日本中・世界中の皆さまへ、感謝の気持ちを伝えるロックフェスティバル開催。

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復興支援 野田村だらすこ太陽光市民ファンド

岩手県の北東部に位置し、太平洋に面した自然豊かな野田村は、大きな津波被害に見舞われました。震災から2年が経つなか、被災住民メンバーを中心とした市民共同発電所建設プロジェクトが始まりました。これにより、売電収益を地域にもたらしつつ、自然エネルギーに関する技術と知識を備えた市民を育てることで、地域の自立と復興を目指します。

現在、その建設資金を 1口10万円の市民ファンドで募集中です。配当の一部を、野田村の特産や工芸といった物産品で行うことにより、地元での仕事づくりにつなげたり、ファンド出資者と被災者の架け橋となることで野田村ファンを増やしていきたいという願いが込められたプロジェクトです。

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牡鹿半島の未来をえがこうOPEN LAB.イベント

2013年4月25日 (木)

イベント岩手石巻

今、環境省では三陸地域の自然環境を活用した復興を目指す、国立公園の創設を核とした「グリーン復興」を進めています。
牡鹿半島も、国立公園化(三陸復興国立公園への編入・2014年を予定)に向けて、動き始めています。三陸復興国立公園は、その場所に、観光や産業、暮らしが花開いてこそ、意味があるもの。だから、国立公園化に向けて、牡鹿半島の未来を、みんなで考えるイベントを実施します。このイベントで考えられた牡鹿半島の未来像は、国立公園の計画に反映されていく予定です。

<イベント概要> ・・・・・・・・・・・・・・・・・
日時:2013年4月29日(月・祝)
   13:30~16:00(終了予定)開場13:00
場所:石巻市立大原小学校 
   宮城県石巻市大原浜大光寺1
主催:環境省 東北地方環境事務所
共催:石巻市、女川町
後援:宮城県、NHK仙台放送局、河北新報社、三陸河北新報社

<プログラム(予定)> ・・・・・・・・・・・・・・・
①ご説明:「三陸復興国立公園」計画の内容と今後の動き
②テーマ別プレゼンテーション
◎ 「金華山道」の歴史と再生利用の可能性とは(仮)
 貝島桃代(一般社団法人アーキエイド/筑波大学准教授)
◎ 鮎川浜での拠点整備とアクティビティの考え方(仮)
 小嶋一浩(一般社団法人アーキエイド/横浜国立大学大学院Y-GSA教授)
◎ 牡鹿半島の流域管理・環境保全がもたらすもの(仮)
 岸由二(npoTRネット代表理事/慶応義塾大学名誉教授)、上田壮一(一般社団法人Think the Earth理事)
◎ 国立公園化をキッカケとした新しい観光・産業のチャンス(仮)
 古田秘馬(株式会社umari代表/プロジェクトデザイナー)
③ テーマ別グループディスカッション
④ 全体意見交換会
※ファシリテーター:山崎 亮(studio-L代表/京都造形芸術大学教授)

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TOHOKU ARCHIVE 復興の記録を未来に残そうプロジェクト

2011年3月11日の震災から時間が経過するにつれて、各メディアからの被災地情報が少なくなりつつあります。こうした中、被災地の状況を記録し伝えていくことや、現地の「いま」を共有していくことが、支援のためのプラットフォームとして必要だと感じています。ニュースになるひとときの情報だけでなく、復旧復興への時間のかかる長い取り組みについて、継続的な記録を通して等身大の町の様子を発信していきます。その町の「いま」に思いを巡らせ、つながりに関心をもち、さらには現地を見たい(観光)や、現地の食材を食べたい(産業・商業)、子どもたちに伝えていくこと(教育)など、人と人がつながるきっかけになることを大切にしたいと考えています。復興を成し遂げ、新しい町がつくられてからも、過去・現在・未来と時間検索が可能な生きたアーカイブになることを目指し、岩手県山田町において復興の記録を未来に残そうプロジェクトをスタートさせました。震災から2年が経過しつつある町の動きを1つずつ記録に残し、世界中の人たちと「いま」を共有しながらアーカイブしていきたいと思います。

2012年2月に岩手県山田町で町の定点記録をスタートさせました。また、現地の方々へのインタビューを通して、震災の記憶や日常の変化などを動画に記録する活動を始めています。今後は、現地の方々とのつながりの中から、定点記録を行なうカメラの数や町を少しずつ増やしていき、沿岸被災地の「いま」が、より身近にリアルタイムに見え、知ることができる環境づくりを進めていきます。新しい町を立ち上げていく「いま」の時間を共有しながら、次の社会を担う子どもたちに伝え残していきたいと思います。

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国際交流イングリッシュキャンプ

国際交流イングリッシュキャンプ」を運営します、宮城復興支援センターです。

私どもの団体は名前のとおり、2011年3月11日の東日本大震災後に被災地宮城県・福島県・岩手県の人道支援(物資支援・避難所仮設住宅支援・高齢者支援・子供の心のケア支援等)のために設立しました。母体は、国際交流(留学生の支援・小中高での国際理解活動・語学スクール運営)をするNPO法人学割netです。

本キャンプは、昨年の夏に宮城県内で直接震災の被害にあった仮設住宅入居の小学生を無償招待し、“子供たちに笑顔と元気を少しでも取り戻してもらうことを目的”に開催しました。おかげさまで、無償で参加された小学生も喜んで頂き大盛況のうちに終了したことから、今年度からは関東圏に避難している子供たちを無償でご招待するべく“埼玉県・東京都”でも開催することになりました。

ぜひこのキャンプの目的をご理解頂き、被災地域の仮設住宅入居者や被災地域から他県へ避難した避難生活児童の支援のために、多くの方がご参加下さいますよう宜しくお願い致します。

 

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報道写真展示「記憶 忘れてはいけないこと」岩手県立図書館

本写真展は日本経済新聞社本社等で開催されていましたが、この度日本経済新聞社から協力を得て岩手県で初開催することになりました。東日本大震災の被災地で日本経済新聞社記者が震災直後から撮影した写真を展示します。

被害の大きさを再認識し、震災の記憶の風化を防ぐ機会とするため、県内地域紙では見ることの少ない宮城・福島県を含む震災当時の様子も振り返ります。

平成25年4月1日(月)~5月30日(木)

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも公益社団法人「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。公益社団法人として、これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも公益社団法人「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之