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Huge memorial park to be set up in quake-stricken Tohoku region

2011年10月18日 (火)

三陸世界報道・レポート

Six parks in the disaster-stricken Tohoku region are to be reorganized into a single national park covering about 300 kilometers of coastline as a memorial to the devastation caused by the Great East Japan Earthquake.

Environment Ministry officials said they hope the park along the Sanriku coast of Aomori, Iwate and Miyagi prefectures will serve as a symbol of rebuilding efforts following the March 11 disaster.

Officials plan to set up hiking trails that could serve as evacuation routes in future disasters.

The park is tentatively named Sanriku reconstruction national park.

Eco-tours will be held to remind visitors of the extent of devastation caused by the quake and tsunami it spawned. Survivors will be on hand to offer first-hand accounts of the disaster.

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3.11 A Sense of Home Films

3 月 11 日に発生した東日本大震災を受け生まれた仙台短篇映画祭による『明日』という企画、これをさらに世界の作家へ拡げて行きたいと考えた河瀨直美監督が、独自のテーマ“A Sense of Home”(「家」という感覚)を設け、『3.11 A Sense of Home Films』は始まりました。作品のテーマから生まれる、「家族・ふるさと・祖国への想いを世界中の人と考えること」を目的とし、世界から集まった 3 分 11 秒
の映像作品は、金峯山寺(奈良県)にて奉納野外上映会されました。
今回の様な規模の災害では、‘家/House’だけではなく、多くの人の‘故郷/Home’が、失われ、傷つけられ、壊されました。東日本大震災による災害を自分事とし、世界各地それぞれの『A Sense of Home』を投影したものがこの作品群となります。さまざまな文化圏からのそれぞれの Home への想いを分かち合い、この取り組みが、多くの苦難に対する勇気や希望になれればという願いが込められています。

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Soccer legend Pele visits elementary school in disaster-hit Miyagi

Brazilian soccer legend Pele visited an elementary school here, to the delight of children and local residents affected by the Great East Japan Earthquake and tsunami.

Pele, known as “The King of Football,” offered a silent prayer for the victims of the March 11 disaster as he visited the Yuriage district of Natori in Miyagi Prefecture on Oct. 17.

The 70-year-old former player then joined an event at the Fujigaoka Elementary School in the city, giving autographs and presenting soccer balls to local children and adults. Some 200 people gathered for the event.

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ボッテガ・ヴェネタ 東日本大震災 被災地の若者に向けたイタリア留学支援プログラム

東京 – ボッテガ・ヴェネタは、東日本大震災で被災された学生や卒業生を対象とするチャリティプログラムを実施します。このプログラムは日本の若者3名をイタリアに招待し、バッグのデザインや製品開発などを学べる3ヶ月間の上級コースに参加してもらうものです。このコースはボッテガ・ヴェネタがヴェネチア建築大学(IUAV)およびジャコモ・ルモール・ヴェネト生産性財団と共同で開発しました。留学プログラムの無償提供は、ボッテガ・ヴェネタと強い絆で結ばれている地域に還元する継続的な社会貢献活動の一環であると同時に、長らく続けてきた次世代のデザイナーや職人を支援する取り組みにも沿ったものと考えています。

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グアムの観光関係者22人 岩手・大槌のがれき撤去に汗

仙台空港のグアム―仙台間定期便の再開に合わせて岩手県を訪れた米グアムの観光関係者22人が4日、東日本大震災で大きな被害を受けた同県大槌町の浪板観光ホテルで、がれき撤去のボランティアに取り組んだ。
 一行は、ホテル1階にあるボイラー室の泥のかき出しや壊れた椅子の搬出、植栽の手入れなどに汗を流した。
 団長で、グアム最大のマリンスポーツクラブを経営するスティーブン・キャスパーバウアーさん(48)は「想像を超える状況で、同業者として悲しい気持ちだ。大槌で見たこと、聞いたことをグアムに帰ってから多くの人に伝え、支援の輪を広げたい」と話した。
 ホテルは浪板海岸沿いにある5階建てで、3階まで津波が押し寄せて壊滅状態。営業再開のめどは立っていない。ホテルの千代川茂常務(58)は「海を越えて観光地同士の懸け橋ができれば、うれしい。再開への励みにしたい」と感謝した。

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被災地に「足」を

2011年10月2日 (日)

ボランティア世界北米

東日本大震災で車が流されるなど生活の「足」を失った被災者に自転車を届けようと、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)の将校夫妻が、基地内の放置自転車を修理して東北に送る活動を始めた。

 在日米海軍司令部将校のピーター・ラッシュさん(52)と妻、リディアさん(55)は、平成18年から2年間を青森県の三沢基地で過ごし、震災後も支援物資を車に積んで東北を4回訪れた。米軍のトモダチ作戦は終わっていたが、横須賀基地の司令官や法律部門に直訴し、1カ月かけて廃車前の自転車を譲り受ける異例の許可を得た。

 放置車には丈夫なマウンテンバイクも多く「道路状況が悪い被災地で役立つはず」と約150台を確保し、仲間7、8人で修理を開始した。

 トラックなどで配送を手伝える人を探しており、問い合わせはリディアさん(Lrush2545@yahoo.com)まで。

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U.S. couple launch program to send bikes to Tohoku

2011年10月2日 (日)

ボランティア世界北米

An officer and his wife at the U.S. Navy base in Yokosuka, Kanagawa Prefecture, have launched a program to send unclaimed bicycles from the base to people in the Tohoku region who lost their cars and other means of transportation in the quake and tsunami disaster.

Peter Rush, 52, and his wife, Lydia, 55, spent two years at the Misawa base in Aomori Prefecture starting in 2006. The couple said they have fond memories of Tohoku and made many friends there.

Since the March 11 disasters, the couple have visited Tohoku four times to deliver carloads of relief supplies. The once-familiar landscape has totally changed, with many cars submerged in fishing ports.

The couple started to think about the many bicycles left unclaimed at the Yokosuka base.

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¥10 million ‘for Tohoku’ left in lavatory

2011年10月2日 (日)

世界募金

A bag containing ¥10 million in cash was found in a lavatory at City Hall in Sakado, Saitama Prefecture, with a note saying the money should go to the people of the disaster-struck Tohoku region, officials said Thursday.

The municipal office said it plans to donate the money to the Japanese Red Cross Society if no one claims it within three months, the normal safekeeping period for found items.

Stuffed with 10 bundles of 100 ¥10,000 notes, the plastic bag was found in the afternoon of Sept. 22 along with the unsigned handwritten note, the officials said.

“I’m moved by the valuable offer made by a citizen,” Sakado Mayor Hitoshi Iri said. “I hope the donation will help the reconstruction in Tohoku.”

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「Amigurumi」プロジェクト

東日本大震災の発生から、半年が経過。
この未曾有の災害に対して、いまもなお、世界中から、温かい支援が寄せられています。そのひとつを、ヘルシンキの街角で見つけました。フィンランド赤十字社(Suomen Punainen Risti)では、毎年、「Operation Hunger Day」と呼ばれる、大規模な募金キャンペーンを実施。ボランティアを中心にフィンランド各地で募金活動が行われ、集まったお金は、「Disaster Relief Fund」を通じて、フィンランド内外の被災地の復興支援に寄付されることとなっています。2011年の「Operation Hunger Day」にあたる2011年9月15日から17日までの間、フィンランドの首都・ヘルシンキでは、東日本大震災の被災地に向けた寄付キャンペーン「Amigurumi(アミグルミ)」が展開されました。いろとりどりのクマの編みぐるみ人形を10ユーロ(約1,050円)で販売。収益は、東日本大震災の被災地の復興支援に充てられます。日本の復興への思いを込め、日本語の「編みぐるみ」にちなんで、キャンペーン名を「Amigurumi」と名づけたそうですよ。

 

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之