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東日本大震災・千人仏プロジェクト「仮設住宅で 教えること 教わったこと」展

千人仏プロジェクトに参加し、被災地で絵画の指導にあたったアーティストたちの展覧会を東京都美術館での千人仏展とほぼ同時期に開催いたします。
実際に仮設住宅を訪れ、被災者との交流から見えてくる゙リアル゙を画家、彫刻家、イラストレーター、絵本作家、写真家など、それぞれの視点から表現します。

■会場・アートラボ・トーキョー
(JR秋葉原駅から徒歩8分、浅草橋駅から徒歩7分)

■会期 2016年6月21日(火)~7月2日(土)
15:00~20:00月曜休廊・最終日は18:00まで
(レセプション6月25日(土)18:30~ ・ミニライブ出演 宮澤やすみ and The Buttz)

〒111-0053 東京都台東区浅草橋4-5-2 片桐ビル1F Tel.03-5839-2985
アクセス  http://art-lab.jp

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巨大ドキュメンタリー絵画 「現代の千人仏」

2016年6月18日 (土)

アートイベント仮設住宅

千人仏プロジェクト実行委員会(有限責任監査法人トーマツ+Art School LUKA NOSE共同主催)は、2012年3月より、東日本大震災で被害にあった地域の仮設住宅を訪問し、被災者自らの手で描く木炭写仏画を1000枚集め「現代の千人仏(千人菩薩教習楽面図)」を完成させるというアートプロジェクトを継続しております。
この度、これまでに描かれた仏の木炭画約930枚を、東京都美術館で開催される東京表具経師内装文化協会主催「第59 回表装・内装作品展」にて展示することとなりました。

<本展のみどころ>
○被災者自らの手で描かれた約930枚の木炭画「現代の千人仏(千人菩薩教習楽面図)」が表具師(東京表具経師内装文化協会)の「匠」の技で東京都美術館に一堂に展示されます。

○「千人仏プロジェクト(千人菩薩教習楽面図)」は震災後の社会を象徴し、震災を後世に伝えるシンボルとなる現代アート作品です。本展では日本の伝統技能である表具、経師、内装文化と一体となり、空間インスタレーションとして展示されます。

<開催要項>
■名称:東京表具経師内装文化協会 主催「59回表装・内装作品展」
■会場:東京都美術館(2階第4展示室) 東京都台東区上野公園8-36
■会期:2016年6月22日(水)~6月27日(月) 9:30~17:30
(入場は17:00まで。最終日は13:30まで)
■東京表具経師内装文化協会ホームページ www.tokyo-hyougu.jp

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いま、被災地から -岩手・宮城・福島の美術と震災復興-

2016年6月4日 (土)

アートイベント東京

2011年の東日本大震災では陸前高田市立博物館、石巻文化センターなど多数のミュージアム施設が被災して、貴重な文化財をはじめとして多くの文化資源、美術資料が損傷しました。しかしその直後から支援の手が全国から差し伸べられ、資金援助や寄附などもあり、復興活動が始まりました。
美術資料に関しては全国美術館会議がいちはやく東日本大震災復興対策委員会を立ち上げて、岩手県、宮城県、福島県の県立美術館などと連携しながら作品の救出、修復、復元などの事業を計画的、継続的に実施してきました。
2016年を迎えてもその作業は終わりませんが、それらの経過を報告する企画展が東京の東北地方への玄関口ともいえる上野で開催されます。被災状況、救出活動などを臨場感あふれる写真で紹介し、修復された作品の一部を展示するとともに、この機会に東北地方ゆかりの近現代作家の秀逸な作品を一堂に展示いたします。文化財保護を考える一方で東北地方の豊かな美術文化の土壌を体感できる貴重な機会となります。

会期: 2016年5月17日(火)- 6月26日(日)
午前10時 – 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日: 毎週月曜日
会場: 東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、2、3、4
観覧料: 一般800円(600円)、高校・大学生500円(400円)、中学生以下は無料
* ( )は20名以上の団体料金
* 団体観覧者20名につき1名の引率者は無料
* 障がい者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
主催: 東京藝術大学、全国美術館会議、岩手県立美術館、宮城県美術館、福島県立美術館
共催: NHK、朝日新聞社、東京新聞、日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞社
後援: 文化庁
協力: 印象社、ヤマトロジスティクス

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チャリティー入札

2015年4月22日 (水)

アートチャリティ募金

「美祭」期間中、ギャラリーの一角にチャリティー入札コーナーを設置いたします。本チャリティー入札は、特定の作品の入札販売を行い、その収益金の一部は全国の国公私立美術館が加盟する全国美術館会議への寄附を通じて、東日本大震災で被災した美術品等の修復と同震災で被災した美術館等の支援事業に充てられます。

会 期 2015年4月25日(土)~5月6日(水)
10:00ー18:00 ※会期中は無休で営業しております
会 場 加島美術
〒104-0031 東京都中央区京橋3-3-2 (東京スクエアガーデン脇)

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モーモーハウス大槌

大槌町は2011年3月11日東日本大震災での津波の影響により、
市街地の大半が津波により流されてしまいました。パン屋さんも同町から姿を消してしまい、
現在に至るまで焼きたてパンの店が存在しないのが現状です。

公益社団法人 東日本大震災雇用・教育・健康支援機構は、
2012~2013年度事業活動の一環として、復興支援計画の中で町民に
「何が必要か」任意に希望を調べたところ、“焼きたてパン”をという声が多数聞かれました。

同機構はそのような要望に応える形で大槌町の被災した市街地の中心部に
「モーモーハウス(岩手県上閉伊郡大槌町)」を出店しました。

同べーカリーは幾つものユニークなパン屋開業・プロデュースに実績を持つ、
“株式会社パン屋さんをつくろう”代表取締役・岸本拓也をクリエイティブディレクターに起用し、
最初の企画段階からコンセプト確立まで今までに類を見ない様々な
アイデアを駆使したコッペパン専門店を創りあげることに尽力。

できる限り大槌の方とコミュニケーションをとりたいという想いと、
「大槌の町おこし」を祈念して、モーモーハウスで毎日美味しいコッペパンを焼き続けてまいります。

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wata

ワタノハスマイル展 つながる笑顔、つながる未来

2013年12月3日 (火)

アートイベント子ども

2011年3月11日。東北地方で大きな地震がありました。小学校の校庭に流れ着いた町のカケラ達。子ども達が自由にくっつけ楽しいオブジェを作りました。オブジェを作ってくれたのは、宮城県石巻市、渡波(ワタノハ)地区の子ども達。オブジェ達には、何事も笑顔に変えてしまう、明るくて楽しい子ども達の力が、たっぷり詰まっています。

会期|2013年12月6日(金)~12月12日(木)
時間|10:00~18:00 入場無料
会場|静岡文化芸術大学 総合演習室
主催|静岡文化芸術大学ハマノワスマイル&ワタノハスマイル
後援|Nipponica BOOKS&PRINTS BUNGBOX glad store 絵本の店キルヤ

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天心

復興支援映画 岡倉天心をテーマとした映画「天心」

2013年10月23日 (水)

アートイベント映画茨城

【東日本大震災から甦れ】復興支援映画「天心」
本作品は、明治にあって日本の美を「再発見」し、新しい美を生み出そうと苦闘する天心と 若き画家たち - 横山大観・菱田春草・下村観山・木村武山 - らとの葛藤と師弟愛を テーマとして描くべく、今から3年ほど前に企画がスタートいたしました。

そして忘れもしない 2011年3月11日14時46分18秒「東日本大震災」が発生。
千年に一度とされる大地震と津波は、多くの方々の「家」や「命」を奪い去りました。
茨城県でも沿岸部を中心に甚大な被害を受け、天心が思索に耽った北茨城市・五浦海岸の景勝地にある貴重な文化遺産の「六角堂」も流出、海中に消失しました。主なロケ地である茨城県の被災に、本作品も一時は映画化を危ぶまれましたが、一日も早い 復興を願う県内の行政・大学・企業・美術界・市民団体などで構成される「天心」映画実行委員会 が発足し、本作品映画化のプロジェクトが再始動いたしました。
2013年には生誕150年・没後100年を迎える岡倉天心が終生愛した茨城の美しい自然を織り込んだ 映画「天心」は、茨城を日本をそして世界を「元気」にすることをめざします。

不世出の画家・横山大観、彼だけが見た、師 『岡倉天心』 の実像とは・・・

 

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五星山展|二本松市大山忠作美術館10/12(土)~11/17(日)

2013年10月6日 (日)

アートイベント二本松

『展覧会へ行くという復興支援がある』

文化勲章受章画伯による心の復興支援展「五星山展」~東山魁夷・高山辰雄・平山郁夫・加山又造・大山忠作~(文化勲章受章順)

Youtube|五星山展チャンネル

■開催期間
平成25年10月12日(土)~11月17日(日)
■開催時間
午前9:30~午後5:00(入館は4:30まで)
■会場
福島県二本松市大山忠作美術館(二本松市二本松市民交流センター3階)
■観覧料
一般400円・団体300円・高校生以下200円・高校生以下団体150円

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2日間の食×アートのピクニック『ふくしましま』

2013年11月2日[土]/3日[日]|参加ファミリー申込受付をはじめました!

食×アートのピクニック「ふくしましま」を2013年11月2日[土]/3日[日]山形県村山市の農村文化保存伝承館にて開催します。

【対象】東日本大震災後に山形県内に転入されたご家族/福島県内にお住いのご家族
【定員】1日200名|お申込み順
【教材費】大人1名につき500円(レクリエーション保険料も含みます)/高校生以下無料
【持ち物】お弁当(たべものをつくるプログラムがあるのでお弁当の量は軽めにお願いします)、マイカップ、マイ箸、家族全員が座れるサイズのレジャーシート、水筒、お手拭きタオル、雨具。
【ドレスコード】縞(しま)のボーダー柄の服や帽子でお越しください。
※お子さまのいるご家族向けのイベントのため、大人の方だけの参加はできませんので、予めご了承ください。
※「ふくしましま」会場の村山市農村文化保存伝承館は蕎麦打ち体験施設です。蕎麦アレルギーをお持ちの方は、誠に申し訳ございませんが、参加をお控えいただきますようお願いいたします。
※雨天の場合でも実施いたします。

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ARTRESTORATION

東日本大震災復興支援チャリティーアートカバンオークション

一澤信三郎帆布のカバンをキャンパスに、トップクリエーター46名の個性を映し出したアートカバンのオークションを開催。鷲田氏のメッセージカバン50点を含む、売上金全額を被災地の復興のために寄付します。

京都高島屋会場
プレビュー展示期間:9/11(水)→16(月・祝) 午前10時~午後8時プレビュー展示場所:京都高島屋 1階正面ウインドー 1階ゆとりうむステー プレビュー会場での事前入札 事前入札期間: 9/11(水)→16(月・祝) 連日午後8時まで 事前入札方法:京都高島屋 1階ステージ横に設置されている専用の入札用紙に必要事項をご記入のうえ、専用BOXにご投函ください。

日本橋高島屋会場
プレビュー展示期間: 9/18(水)→22(日) 午前10時~午後8時プレビュー展示場所: 日本橋高島屋 1階正面ウインドー プレビュー会場での事前入札 事前入札期間: 9/18(水)→21(土) 連日午後8時まで 事前入札方法: 日本橋高島屋 1階ステージ横に設置されている専用の入札用紙に必要事項をご記入のうえ、専用BOXにご投函ください。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之