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arukikata

地球の歩き方|東日本大震災 復興支援ボランティア募集

「被災地のために何かしたい」、「ボランティアに参加したいけど、初めてだし、1人ではできないのでは?」
そのような皆様の想いを、「ボランティアバス」という試みで、旅行会社として初めて「地球の歩き方」が企画して、2年が過ぎました。

同じバスに乗り合わせたメンバーで、力を合わせて、現地の復興支援活動を行うということが、今では当たり前のこととなりましたが、当初はそのような型での受け入れに懐疑的であった災害ボランティアセンターもあり、実現までには紆余曲折もありました。
しかしながら、初期段階で参加された方々のご活躍もあり、現地より「どんどん来て手伝ってほしい」と言っていただけるまでになったことが、もう、遠い過去のように感じられます。

その後、2011年の初夏から秋頃までは、実に多くのボランティアバスが被災地に入り、皆様お一人一人のご支援により、重機の入れない自宅や田畑などから、瓦礫や泥が撤去されていきました。

そうした中で、当然、ボランティアのニーズも変化してきています。
そこで、「地球の歩き方」では、被災地の行政や活動団体と話し合い、今後も現地の要望に沿う支援を行いたいと考えております。

現在募集中のコースには観光が含まれており、そのことを「不謹慎」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、現地の行政からは、『今後は「被災地」を実際に「見てもらう」ことで、 防災の参考にしてもらい』また、『訪問の際には現地の生産物を消費してもらうことで、地域経済復興の支援をお願いしたい』とのお言葉をいただいております。

それゆえ、あえて、観光的な要素もツアーには盛り込んでおりますが、どうぞご了承ください。
今後も長く、現地とボランティアを希望される皆様の橋渡しができればと思っております。
【緊急募集】
「地球の歩き方」が現在募集する、復興ボランティア・ツアー
1.宮城県 金華山 復興支援ボランティア5日間(石巻発着)
宮城県金華山にある「黄金山神社」の境内や、建物、什器備品の清掃や修復活動などを現地のボランティア団体とともに行います。
2.陸前高田“うごく七夕まつり”ボランティアスタッフ4日間(東京発着)
東日本大震災の被災地の地域振興・観光支援として、陸前高田市の“うごく七夕祭り”にボランティアスタッフとして参加します。
3.陸前高田“うごく七夕まつり”ボランティアスタッフ2日間(仙台発着)

 

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sokoage

NPO法人 底上げ

2013年6月13日 (木)

支援団体

東日本大震災発生後、軽トラックに物資を詰め込み被災地に入りました。
大好きだった東北の地にはがれきの山しかありませんでした。
できるだけのことをして、それでもたりなくて、自然の前では僕はあまりにも無力でした。 何度、悔し涙を流したかわかりません。

内定先の会社を辞退し被災地に残り活動を続けました。
「ばかだ」と言われ「偽善者」と指をさされ、それでも活動を続けました。

被災地で活動していく中で聞こえてくるのは、
政界の茶番劇。原発、放射能の情報。どれもが悲しい現実でした。

すべては日本国民が作り出した日本社会。
「なんとかしたい。」
誰かがヒーローになるのではなくひとりひとりの意識を上げる必要性を感じたのもこの時です。

「ひとりひとりの意識をあらゆる角度から底上げする」これが僕らのスタイルです。

この想いに沿って今まで活動を続けてきました。
多くの出会いに恵まれました。 多くの方のサポートがありました。
これは紛れもない事実です。感謝という言葉しかないのです。

ただ、僕は言葉で伝えることがあまり得意ではありません。
「ありがとう」なんてそんなに薄っぺらい言葉では、とてもじゃないけど表せません。

だから、ただただ動きます。汗をかきます。声をあげます。
被災地から日本を底上げします。

今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

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hatachikikin

ハタチ基金

2013年6月13日 (木)

募金子ども支援団体

『ハタチ基金』は、東日本大震災で被災した子どもたちが、社会を支える自立した20歳へと成長するよう、2011年3月11日から20年間、皆様からの寄付・募金をもとに、心のケア、学び、就業の機会の支援を継続的に提供する日本財団に設置した支援基金です。

被災した子どもたちへ、NPOカタリバ・ChanceforChildren・トイボックス・フローレンスの4つの団体が、それぞれの得意分野を活かし、子どもたちへ必要とされる活動をしています。
ハタチ基金の「ハタチ」には、「20歳」「20年」という意味と、「葉たち」という意味があります。木の幹(子どもたち)が育つためには、葉(=太陽の光を養分に変える)の存在が必要不可欠です。あなたも子どもたちを支える、ひと葉となりませんか?

被災した子どもたちが社会を支える自立した20歳へと育つよう、20年間を目処に、地域の復興状況やニーズに合わせた子どもたちへの活動を展開いたします。

そのため活動ごとに、対象年齡や実施する期間も異なります。遠方からの援助を現地に流し、現地の方が被支援者で居続ける構造を脱却し、被災地域に生きる方自身が、継続的に子どもたちを支え続けられるようサポートする自立支援であることを大切にしています。

東日本大震災発生時に0歳だった赤ちゃんが無事にハタチを迎えるその日まで

ハタチ基金|Facebookページ

 

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之