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singsingsing

SING ALL JAPAN

ある日、震災により吹奏楽と合唱のアンサンブルコンテスト全国大会に出場できなかった仙台市立八軒中学校の吹奏楽・合唱部のみなさんが、被災された方々を勇気づけるために「あすという日が」を歌っていることを知りました。

その歌詞は、「いま生きていること いっしょうけんめい生きること なんてすばらしい あすという日があるかぎり」と歌われていました。
前を見てすすむために、一日でも早い復興をなしとげるために、この歌を震災復興支援のシンボルとして応援していきたいと思います。

「SING ALL JAPAN」は、仙台市と仙台市立八軒中学校のご協力をいただき、
東日本大震災で被災された方々と地域の復興を歌の力でサポートする応援プロジェクトとして発足しました。
一緒に「ご唱和」いただく仲間を集い、仙台市立八軒中学校吹奏楽・合唱部のみなさんによる「あすという日が」を収録したCDの店頭およびオンラインでの販売・配信を行い、その収益を仙台市、仙台市立八軒中学校とのご協力のもと、震災復興支援のために全額寄付いたします。

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東北復興博

東北復興博

復興博は被災者による自立的な再起と、被災地の文化の活性化を通じた復興を後押ししたいとの思いで結成されました。

東北地方の風土により育まれた文化の結晶である「祭り」「歴史遺産」「景勝地」「名産品」などを東京で紹介し、多くの方々に東北の文化を購入していただく。観光で東北に行っていただくきっかけをつくる。文化を享受したお礼を支払う(買う)、東北の方々は自信をもって対価を受け取る(売る)、という顔と顔を合わせた交流で、被災者の自立的復興を支える―そうした水平的で持続的な支援スタイルを提案していきます。

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みんなで応援!被災農家復興プロジェクト

東日本大震災で津波被害にあった農家の方に植物工場(水耕栽培)を提案しています。土を使わないため塩害の土壌改良の必要がなく、半年くらいで農業を再開できます。また、1棟につき7〜8人の雇用も見込まれます。2012年春、国、県、市の助成を得て、宮城県南部で600坪の植物工場を7棟建設し、無農薬の野菜を生産する予定です。初出荷は2012年5〜6月の予定です。農家の皆様も、現在は希望に満ちて準備をされています。当プロジェクトは、野菜の購入などで農家の皆さまを直接的に支援することを目的としています。

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ibaraki

がんばっぺ!茨城プロジェクト

2011年11月6日 (日)

募金茨城買って応援

茨城の人たちを励まし元気にする
「がんばっぺ!茨城」プロジェクト

震災で人のつながりの大切さを学びました。
みんなで励ましあえば立ち上がることができます。
仲間が一体となれば、前向きに進んでいくことができます。

そのきっかけをつくるために私たちは「がんばっぺ!茨城」プロジェクトを開始しました。

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西田敏行さん

応援団長は西田敏行さん!福島応援ネットショップ「福島屋商店」

人と人との信頼をベースとした商品紹介を通じ、福島県産品を販売!
福島は必ず立ち上がる!

大震災から半年。福島県を始め、岩手県、宮城県をはじめとする被災地は、日本中の皆様の温かな応援を得ながら、復興へ向けて全力で取り組んでまいりました。しかし福島県には、地震、津波に加え復興を阻む大きな壁があります。それは原発事故による放射能汚染であり、また放射能を恐れるあまりの科学的知見に基づかない福島県産品の排斥、すなわち風評被害です。
そしてこの4つの障害に加え、福島県の復興を阻む5番目の大きな壁が出現しようとしています。それは原発事故の風化であり、無関心です。

被災地以外の皆さんが日常生活を取り戻して行くにつれて、震災や原発事故の報道も次第に少なくなり、もう関心が薄れつつあります。夏の節電も解除になった今、収束の道筋さえ見えない原発事故でさえ、風化しつつあります。

震災、そしてそれに伴う原発事故から半年を迎え、改めて震災や原発事故への関心が呼び起こされた今だからこそ、目には見えぬ放射能と戦っている福島県民への連帯を改めてお願い申し上げる次第です。

私たちはこのネットショップ「福島屋商店」を通じて、こうした厳しい状況の下でも、消費者に安全・安心で、しかもおいしいものを届けようという生産者をご紹介してまいります。

買って、食べて、使って、観光して応援してください。福島を!

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ぷーこん

被災地応援クーポン

【応援クーポン】 集客のためにクーポンを発行するお店は多いですよね。
その時、たとえば20%オフするなら、10%オフして、残りの10%をキフにまわしませんか?
また、私たちもそういうクーポンを使っていきませんか?

自分の財布を開かずに、少しずつ無理なく寄付を続ける…
そういう仕組みをみんなのチカラで作りたい…

これがぷーこんから提案です。

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guinomi

販売目標10000個!「guinomi300プロジェクト」

2011年10月22日 (土)

募金日本酒買って応援

酒は人をつなぐ。
「ぐいのみ」を一つ300円(税込)でご購入いただき、その売り上げの一部を東北の酒蔵支援に使わせていただく人・酒・蔵をつなぐチャリティ企画です。

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東日本大震災復興支援プロジェクト「日比谷ライブ&マルシェ2011」

東日本大震災復興支援プロジェクト「日比谷ライブ&マルシェ2011」日比谷ライブ&マルシェ2011(11月12~14日)泉谷は「募金もしたが、まどろっこしい。赤十字に送っても仕方ない。被災者にダイレクトにいく方法を考えろ」と募金の現状をちくりと批判し、同プロジェクトの内容を説明した。東京・日比谷公園で12日に五十嵐浩晃、小坂明子、サンプラザ中野くんらのライブ、13日には泉谷がメーンで歌う。会場では3日間にわたって被災地の農林水産物の直売会も行われる。

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「雪っこ」震災後初出荷、陸前高田の老舗酒造

東日本大震災で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市の老舗酒造会社「酔仙酒造」が、同県一関市の酒蔵を間借りして酒造りを再開し、17日、震災後初めて出荷にこぎ着けた。

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三陸に仕事を!プロジェクト

2011年10月17日 (月)

おとりよせ買って応援

仕事がある。笑顔になれる。
東日本大震災、未曾有の被害から半年が経ちました。
とにかく自分たちが生きること、家族の命を守ることだけに奔走した日々。避難所で互いに支えあい、励ましあいながら様々な支援に感謝しながら暮らしを繋いできました。
いま、津波や火事で家を失った方々のほとんどが避難所から仮設住宅へとその住まいを移しています。
しかし、まだ手に出来ないものがあります。暮らしを支え、生きていくための原動力となる「仕事」がまだまだ得られていません。
決してお金のためだけではなく、やりがい、張りあい、そして未来に希望をつなぐ心の糧として始まった、キャッシュ・フォー・ワーク。それが、浜のミサンガづくりです。※
当初、岩手県・大船渡市三陸町や釜石市などの生産グループでスタートしましたが、浜から浜へ、県を越え、
宮城県までの広がりを見せています。その数は、いまや200名にのぼろうとしています。
嬉しい事に、生産してすぐに完売状態。作り手の方々は、買っていただく方々と気持ちが通じ合えていると、とても感謝しています。
「仕事がある。笑顔になれる。」少しでも多くの確かな笑顔が被災地に広がりますように。そして遠く離れてもその気持ちが繋がる方々がもっともっと増えますように。懸命に頑張る浜の女性たちの手仕事を、これからも応援してください。
「環」とは、日本古来のブレスレットの呼称。ひとつひとつ漁網で編んだオリジナルのミサンガは、被災者の女性たちがグループになって手仕事でつくられています。
ミサンガの販売代金 1,100円(1セット・税込)のうち、材料費や販売経費、諸経費を除いた、576円が作り手の方々に。材料の現地加工を担い、作り手さんをサポートする現地の被災者、被災地企業の方々にも1セットにつき150円近くが「仕事の対価」として支払われます。
地元の方々に少しでも多くの、手仕事での収入を届けることができれば、との思いで始まった取り組みです。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之