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Mi amas TOHOKU「海辺の町へ」プロジェクト

2013年3月2日 (土)

買って応援

あの日のことを忘れず、沿岸部の町とつながって、心に「海辺の町」を感じていたい。そうして始まったMi amas TOHOKU「海辺の町へ」プロジェクト。

東京の「kvina」さんのデザインで、白地にワンポイントの青ボーダーがさわやかな、1~2泊旅行にぴったりのバッグを作りました。今回、製作にご協力いただいたのは、気仙沼の「MAST帆布KESEN-NUMA」さん。震災の津波でお店を流失しましたが、自宅を工房にして復活を遂げた手作りバッグのお店です。バッグに刺繍で綴った言葉は、”恋はみずいろ”を意味するエスペラント語「Amo estas Blua(アーモ エスタス ブルーア)」。

気仙沼では、昔から朝6時になると市内のあちこちにある防災スピーカーから、”恋はみずいろ”のメロディーが流れてきます。気仙沼出身の人たちにとって、”恋はみずいろ”が街中に響く光景は、ふるさとのささやかな日常として、いつも心の片隅にあるそう。海辺の町に住む人々の日常を、刺繍で縫い込んだこのバッグをきっかけに、海辺の町と心をつなげ、そして訪れてもらえれば、とてもうれしいです。

 

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ザ・ボディショップ 震災復興支援サクラチャリティプロジェクト

化粧品メーカーのザ・ボディショップは今月15日から4月30日まで震災復興支援「サクラチャリティープロジェクト」を開始する。同プロジェクトでは、対象商品の売上の一部などを復興支援活動に役立てる。

約2カ月に渡るプロジェクト期間では、前半と後半に分けて異なるチャリティー活動が展開される。今月15日から3月14日までは、「オリジナルサクラスポンジ300円募金」と、対象商品1個につき30円の寄付となるキャンペーンが始まる。後半となる3月15日から4月30日までは、店頭募金を実施する予定だ。

このプロジェクトで集まった募金の寄付先は2つ。宮城と福島の被災者による「手作りアクリルたわし」を通じた復興支援を行う「I AM ♡愛編むプロジェクト」と、環境や動物保護活動を行う団体に支援する「ザ・ボディショップ ニッポン基金」だ。

前半では、300円の募金と引き換えに、数量限定でオーガニックコットン製のサクラスポンジが配られる。このスポンジは、「I AM ♡愛編むプロジェクト」に参加する福島県広野町在住の高齢者たちが同社と組み作成したものだ。

寄付対象品は全部で8種類。桜のフローラルな香りと、フジリンゴの甘酸っぱい香りが融合したフレグランススプレーやボディローションなどだ。

 

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〈Shake Hand 3.11〉 東北支援イベント

東日本大震災後3年目を迎える東北の復帰を願い、TDA東北支援プロジェクトチーム「Shake Hand」は東北支援を進めようとしています。TDAが昨年8月に東北支援の為の視察した内の1カ所である「サンガ岩手」は被災者達に、災害支援活動、心の相談室などの活動を行い、心の伴走者として活動しようと設立されました。また昨年7月には、皆が集まり支え合う場として「手づくり工房おおつち」を立ち上げ、手づくり品の制作と販売をスタートしました。TDA東北支援プロジェクトチーム「Shake Hand」は、この工房の今後の発展に、デザイン活動としてお手伝いできるのではないかと考えました。手始めとして「サンガ岩手」と交流をしつつコミュニケーションをはかり、今後TDAが具体的に東北の復帰と発展に何ができるかを考え、活動を進める出発点にしたいと考え〈Shake Hand 3/11〉イベントを企画します。

「Shake Hand」をテーマに、鮭にまつわるモノの展示販売TDA会員、デザイナー、アーティスト、学生など広くからこのイベントの参加者を募り,鮭にまつわるものを制作してもらい販売します。「サンガ岩手・手づくり工房おおつち」からのオリジナル鮭グッズを制作販売します。トークイベントも予定。収益はサンガ岩手に寄付します。

期間:2013年3月8日(金)~3月11日(月)
場所:ka ra-S COCON KARASUMA 3F 京都市下京区烏丸四条下る

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tohoku

がんばろう東北!

2013年1月5日 (土)

おとりよせ買って応援

東北の物産を買うことで復興を応援しましょう!
このイベントの売上は全額東北の生産者の皆さんへ還元されます。

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フクラムカード

利用額の一部が福島県支援に!Fukuramu(フクラム)カード

  • Fukuramuカードは、福島県、株)日専連ライフサービス(財)福島県観光物産交流協会が連携して創設したカードです。
  • 名称は公募により生まれました。福島県の「フク」とスクラムの「ラム」を合わせたこの名称には、明るい未来や夢が膨らむ、豊かな福島をみんなで取り戻したいという願いがこめられています。
  • このカードで買い物をすると、売り上げの一部が風評被害の払拭・福島県産品の振興事業に役立てられます。
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    げんき咲かそう!ふくしま大交流フェア

    2012年12月18日 (火)

    イベント福島買って応援

    ふくしまの元気と魅力を発信する首都圏最大のイベント。
    ステージでは2013年大河ドラマ「八重の桜」出演者の皆さんが出演!綾瀬はるかさんが新種の桜に命名します。また、復興のシンボルとして全国を駆け回ったスパリゾートハワイアンズ”フラガール”のダンスショー、ふるさと伝統の祭り再現、八重隊のパフォーマンス、合唱王国郡山市から県立安積高校の合唱など盛りだくさん。
    ふくしまの食をPRするグルメコーナーでは、県内の郷土料理やB級グルメが勢揃い。
    その他、八重の桜PRコーナー、竹細工や書道の体験コーナー、クリスマスバージョンのウルトラマンコーナー、いわき湯本温泉の足湯コーナー、定住二地域居住相談、八重の桜ギャラリートークなど多彩な催しを展開します。
    県内外から80近い団体が出展し、福島の特産品の展示販売や木工体験、移住相談を行います。
    併せて首都圏に避難されている方への情報提供も含め「ふくしま避難者交流会」を開催します。
    今年のクリスマスは、ふくしまからはじめよう!

    日時 12月24日(祝・月) 11:00~17:00
    場所 東京国際フォーラム 展示ホール・地上広場

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    大槌復興刺し子プロジェクト

    針と糸から、復興への糸口を。
    手仕事から、未来の働き口を。

    NPO法人 テラ・ルネッサンスのメンバと,有志の個人ボランティアで運営しています。
    どうぞよろしくお願いします!

    仮設住宅で過ごすおばあちゃんも、 仕事を失ったお母さんも、若い女性も。 女性達が立ち上がります。 まずはできることから一つずつ。 そして将来的には、魅力ある大槌ブランドをめざして。

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    kibou no

    3県「希望のかけ箸」

    2012年10月28日 (日)

    おとりよせ買って応援

    東日本大震災で被害の大きかった岩手県・宮城県・福島県の杉間伐材を使用した割り箸を作りました。
    この割り箸が復興の架け橋となり、自然豊かな東北の地が、再び人々の希望を実らせる場所となりますよう、願いを込めて「希望のかけ箸」をお届けします。
    平成23年度 全国間伐・間伐材利用コンクールにおいて、間伐推進中央協議会 会長賞を受賞。
    ※希望小売価格 500円(税別)
    売上のうち150円が義捐金となり、それぞれ50円ずつが三県各市へ直接寄付されます。

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    大槌超年賀

    大船渡復興年賀はがき~ぼんずプロジェクト~

    岩手県大船渡市にある文具屋さんが
    「震災から1年半経ちあの震災が時間と共に風化して行ってしまうのでは?大船渡に住み、これからの大船渡の復興のすべてを見て生きていく私たちに、自分たちで大船渡をアピールできないのか?」
    という想いから、自ら大船渡の復興支援商品を作りました。
    大船渡の木である「松」。大きな津波でなぎ倒され、海に、陸に散らばった松の木を集め、中の綺麗な部分を使用して紙製品に加工。松を極薄のシート状にし、木の香り・風合いをいかした素敵な紙製品に仕上げました。

    ~ぼんずプロジェクト~の名前について
    「絆」を英語にすると「bonds」
    気仙の訛りで発音してみたら?という発想から「ぼんず」という言葉ができました。大船渡と全国の皆さんとのぼんず(絆)が深まることを祈って。

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    3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

    サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
    いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
    私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
    震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
    いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
    情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
    なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
    今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
    これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

    2016年 9月 7日
    代表理事 石川淳哉・佐藤尚之