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防災専門図書館 企画展「東日本大震災から5年」を開催

3月11日、東日本大震災発災から5年となるにあたって、防災専門図書館では企画展「東日本大震災から5年~資料からみた復興への途上~」を開催いたします。ご来場をお待ちしております。

会期:2016年3月1日(火)~5月31日(火) (9時~17時)
休館日:土日祝
入館料:無料

資料展示内容(予定)
1. 概要
2. 自治体の5年
3. 女川の5年
4. 防災教育
5. 災害食・防災グッズ(自助)
6. 助けあいの防災(共助)
7.東京の防災(公助)
8.映像コーナー
9.図書コーナー1:東日本大震災関連書籍
10.図書コーナー2:原発事故関連書籍

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企画展 東日本大震災を振り返る~あれから5年

2016年3月5日 (土)

イベント防災

被災地の人々を想い、未来へ向けて「心の復興」を願う

5年間でどうなったか、そしてこれからの復興をどう考えるか、という企画展です。

開催期間:3/1(火)~15(火)

場所:埼玉県防災学習センター
開館時間:午前9時~午後4時半(入館は午後4時まで)
休館日:月曜日
料金:無料

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全労済 備え~るフェア2016

東日本大震災から5年を迎える今、改めて親子で防災・減災に対する意識を高めていただくことを目的に、「全労済 備え~るフェア2016」を東京スカイツリーに併設する東京ソラマチの5階「スペース634」で開催します!

★事前のお申し込みは不要、入場も無料です★
防災・減災への知識や備えについて、実際に体験しながら分かりやすく学べるよう、会場内にさまざまな工夫を施しています。
お子さま向けのプログラムも多数ご用意していますので、この機会に是非ご家族皆さまでお立ち寄りください。
皆さまのご来場を、お待ちしております。
■ 日時:2016年3月5日(土)・6日(日)10時~18時
■ 会場:東京ソラマチ5階 スペース634
   〒131-0045 東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン

楽しく学べる防災ステージ
◆Dr.ナダレンジャーによる防災科学実験ショー
◆くぼてんきの防災紙芝居
◆マジカルTOMの大道芸&防災マジックショー
◆防災絵本よみきかせ会
※ よみきかせ会に参加してくださった方には「じしんがきたらぼうさいえほん」をプレゼント!

ワークショップ体験
◆中央労働金庫東京都本部ブース
◆日本赤十字社 東京都支部の防災・減災コーナー
◆紙ぶるるとストローハウスの工作実験
◆サバイバルカードの作成
◆火を使わない簡易型ランプの作成
◆簡単に作れる非常食の紹介と試食コーナー
◆防災クイズコーナー・防災グッズ展示コーナー

東日本大震災復興支援 物産販売コーナー(宮城県、福島県)

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『伝える・繋げる/in兵庫』阪神・淡路大震災と東日本大震災の復興まちづくりフォーラム開催

南海トラフ巨大地震など今後も大規模な自然災害が予測されています。被害を最小限に抑え速やかな復興を進めるためには、平素から減災の意識づけや復興のための仕組みづくりに取り組むことが重要となります。
本フォーラムは東日本大震災の被災住民・団体の方々をお迎えし、阪神・淡路大震災と東日本大震災の経験や復興状況を伝え、両大震災の教訓を今後の備えとして将来に繋げていくことにより、安全・安心のまちづくりを推進します。

開催日時 平成26年11月23日(日・祝) 10時00分~15時30分

開催場所 兵庫県民会館 11階パルテホール (神戸市中央区下山手通4丁目16-3)

内容
【午前10時00分~】
1.基調講演
 「復興まちづくり支援の役割」 小森星児(神戸商科大学名誉教授、神戸復興塾塾長)
2.東日本復興まちづくりの報告
 報告者:鹿折まちづくり協議会会長 鈴木 博
 只越地区災害復興協議会 亀谷 一子
 閖上地区まちづくり協議会代表世話役 針生 勉
 NPO法人@リアスNPOサポートセンター代表理事 鹿野 純一
 NPO法人3.11被災者を支援するいわき連絡協議会理事・事務局長 赤池 孝行

【午後1時00分~】
3.パネルディスカッション 「伝える・繋げる/in兵庫」
 コーディネーター:野崎 隆一(NPO法人神戸まちづくり研究所理事)
 パネルディスカッション:小林 郁雄(NPO法人神戸まちづくり研究所理事長)
             磯辺 康子(神戸新聞論説委員)
             田村 太郎((一財)ダイバーシティ研究所代表、復興庁復興推進参与)
             東末 真紀(NPO法人神戸まちづくり研究所)
             大町 勝(兵庫県まちづくり部長)
             東日本復興まちづくりの報告者

募集人数 100名(参加無料)

申込方法
「復興まちづくりフォーラム希望」と明記の上、住所・氏名・連絡先を記入し、NPO法人神戸まちづくり研究所までメール又はFAXでお申し込みください。
Mail:LET07723@nifty.ne.jp
Fax:078-230-8512

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写真で綴る、被災地の『いま』を伝えるプロジェクト

あの震災から3年半。被災地の情報は、時間が経つにつれ、ますます伝わりにくくなっています。
でも、あの辛い経験を繰り返すわけにはいかない。だから私たちは、被災地のみなさんに学ばなければなりません。
語り継いでいくこと。今後起こりうる地震への対策を聞くこと。そして、いかに人々が立ち上がってきたかを知ること。

写真で綴る、被災地の「いま」を伝えるプロジェクトは、全国の中学生を記者として被災地に派遣し、写真と文字の力で伝えていく活動です。

日本の将来を担う中学生の素直な目と想いを通して、日本中の人が被災地の「いま」を知り、自分ゴトとしてとらえ、防災の意識を高めていく。

「写真で綴る、被災地の『いま』を伝えるプロジェクト」が、少しでもあなたの家族に、街の未来に役立つことができたら幸いです。

取材の様子は、スマイルとうほくプロジェクトのWEB上でご覧頂けるほか、共同通信社の協力のもと、全国の新聞でもご覧いただけます。
また、今年度の活動の成果は、2015年3月開催予定の国連防災世界会議にて披露される予定ですので、そちらも是非ご注目ください。

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あの日 ~おおつち保育園 3.11~

2014年10月2日 (木)

大槌子ども絵本防災

東日本大震災から4年目を迎えています。
 2011年3月11日午後2時46分 岩手県おおつち保育園の様子やその後のことについて、園長の八木澤弓美子先生のお話をもとに一冊の絵本が出来上がりました。絵本は「あの日 おおつち保育園3.11」と名付けられました。語りは、八木澤弓美子園長先生。絵・再話は、日本画家の森谷明子さん(静岡市在住)が行い、監修を「静岡うみねこの会」がしています。この「静岡うみねこの会」は、東日本大震災をきっかけに岩手県おおつち保育園と関わりのあった静岡市内の小学校教員や幼稚園教諭らが作った会で、自分たちにもできることはないかと、八木澤園長先生のお話から、忘れ去られてはならない震災の記億をしっかりと記録に残したいと、特に、おおつち保育園の関係者の気持ちを大切にし、絵本「あの日 おおつち保育園3.11」をつくることができました。再話・絵を担当された森谷明子さん(日本画家/静岡市在住)は、絵本制作にあたり八木澤園長先生の話を伺うため、おおつち保育園への訪問、実際に先生たちと園児が避難した避難経路を歩いたり、スケッチをするなど現地に足を運んでいただきました。

東日本大震災が起きた時、岩手県のおおつち保育園で起きていたことを知っていただくと同時に、全国どこで大規模な災害がいつ起きてもおかしくない時代に生きている私たちにとり、是非とも命を守るための防災教育に役立てていただければと考えています。ぜひ皆さまのお手元に置いてください。

つきましては、絵本をご希望される方は、静岡うみねこの会までお申し込みください。書店等では販売されておりません。また、絵本制作費がかかっており、先行頒布では、1冊500円で、現在は、600円で頒布しております。お申込みはFAX又は郵便で、県ボラ協内「静岡うみねこの会」までお申し込みを下さい。

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aimproject

Action is a message project

2014年8月18日 (月)

学生学習語り部防災

私たちは、東北のために何かしようとしている学生によって構成されています。

東日本大震災のような悲劇をもう起こさないように。
防災・減災意識の向上、そして日本全体のネットワークづくり。

私たちだからできることを一つずつ。

現在も多くの東北の若者が、自分の生まれ育った町を盛り上げようと活動しています。
私たちは、自分たちも自らの体験を話し、外部の方々と東北の若者の窓口となり、東北の活性化にむけて努力していきます。

瓦礫がなくなったら復興ではありません。
元の町に町の人たちが戻り、そこで町の人たちが心から笑うこと。
それが本当の復興ではないでしょうか。

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無料で学習できるeラーニング教材「防災かあさん」/みんなの防災部

東日本大震災で被災された母たちは、いざという時の備えの重要性を語っていました。
「わたしの家族はわたしが守る!」家族のことをいちばん気にかけている母親(父親)に学んで欲しい防災や備えの知識を、無料で学習できるeラーニング教材が助けあいジャパン みんなの防災部「防災かあさん」です。

<防災かあさんの特長>
・誰でも無料で受講できる。
・地震、津波をはじめ、火山噴火、原発事故等の様々な災害を網羅する問題を提供。基本問題の他、毎月5問追加で提供し、月に1度は防災を意識する仕組みとなっている。
・日本を代表する防災専門家による監修。
 東宏樹氏(独立行政法人防災科学技術研究所)、石井布紀子氏(特定非営利活動法人さくらネット 代表理事)、兼子佳恵氏(特定非営利活動法人石巻復興支援ネットワーク 代表理事)、佐竹直子氏(特定非営利活動法人市民恊働ネットワーク長岡 理事)、田村太郎氏(一般社団法人ダイバーシティー研究所 代表理事・復興庁非常勤職員)、福和伸夫氏(名古屋大学減災連携研究センター センター長・教授)
・東日本大震災、阪神淡路大震災、新潟県中越地震の被災者の経験を反映。特に、東日本大震災を経験した母親たちにインタビューを実施し、当時の状況と防災についての動画で配信する。
・パソコン及びスマートフォンで受講することができ、移動時間や空き時間といった隙間の時間で受講することができる。(スマートフォンAndroid版は後日提供予定)

▼助けあいジャパン みんなの防災部
https://bosai.tasukeaijapan.jp/

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東日本大震災文庫展Ⅳ関連企画「小松左京が遺したもの-震災の記憶・未来へのことば-」トークイベント

SF作家 小松左京氏は,自ら被災した阪神淡路大震災に際して,『日本沈没』 を書いた作家の責任として,震災の記憶を風化させないために,総合的な記録をまとめなければならないと考え,『小松左京の大震災‘95』を著しました。
現在,東日本大震災より3年が過ぎ,我々の体験した震災の記憶を将来に引き継ぎ、未来の防災・減災に役立てていくにはどうしたらよいのか,小松左京氏,そして震災記録伝承に関わりのある三氏にそれぞれの立場から語っていただきます。

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登壇者 瀬名 秀明 氏 (作家)
     圓山 翠陵 氏 (東北大学教授・作家) 
     乙部 順子 氏 (小松左京氏元マネージャー・(株)イオ代表) 
開催日時 平成26年6月21日(土) 午後1時~午後2時30分
会  場 宮城県図書館本館2階 ホール養賢堂
定  員 200名(先着)
——————————————-

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新・防災ママブック

昨年来、全国のSfm活動ママの皆様、全国の皆様にもいろいろとご協力をいただきました「防災ママブック」ですが、全国の方々に呼びかけた「READY FOR?」募金活動、東北ママヒアリング会、募金者へのプチギフト制作などを経て、いよいよ完成が近づいてまいりました!

関係していただいた皆様、本当にいろいろと、ありがとうございました!!
たくさんのママの想いが詰まったこのブックを、たくさんのママに読んでいただければ、必ず子どものいのちを守ることにつながると思います!

ブックにご興味をお持ちいただきました方は、お問い合わせよりメール頂戴できればと存じます。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之