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サンタが100人やってきたプロジェクト2012

NPO法人遠野まごころネットでは、2011年に引き続き、2012年のクリスマスも「サンタが100人やってきた!」プロジェクトを実施します。被災地の子ども達、そしておとな達のために、みなさまのご協力をお願い申しあげます。

●プロジェクト概要:
岩手県三陸沿岸の被災地で、ボランティアが扮する100人のサンタクロースがクリスマスプレゼントを配ります。
また、関西では関西事務所を拠点に東北から避難されているご家庭へもクリスマスプレゼントをお届けします。
 開催予定日: 2012年 12月 22日(土)、23日(日)、24日(月・祝)
 開催予定地: 岩手県大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、住田町、遠野市、大阪府内

●プロジェクトの趣旨:
震災の記憶が風化しつつある今、このプロジェクトを通じて被災地の子ども達、そしておとな達に、「忘れてはいない!」という励ましのメッセージを送ることです。被災地の現状を発信することもまた趣旨の一つです。

●プレゼント購入資金の募集:
プレゼントは、年齢、性別を問わずに配れるものを大量に用意する必要があるため、昨年同様「クリスマスお菓子の詰め合わせ」とし、支援も兼ねて沿岸被災地の商店より一括で購入いたします。

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TOMODACHIサマー コカ・コーラ ホームステイ研修プログラム

「コカ・コーラ 復興支援基金」は、日米両国政府と米日カウンシルが主導する 「TOMODACHI」に賛同をし、2012年から2014年までの3年間にわたり東日本大震災により被災した高校生を米国へ派遣する「TOMODACHIサマー コカ・コーラホームステイ研修プログラム」を展開しています。

このプログラムが参加者にとって、米国の異文化に触れ、グローバルな見地を身に付ける貴重な機会であり、次世代の人材育成に寄与する活動であることを再確認。さらに門戸を広げ、2013年・2014年はそれぞれ120名を派遣することを決定いたしました。これにより、2012年から2014年の3年間で合計300名の被災地の高校生に「TOMODACHIサマー コカ・コーラホームステイ研修プログラム」を提供することとなります。

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東日本大震災孤児支援 オリーブの会

2012年8月22日 (水)

募金子ども

私たち「オリーブの会」は東日本大震災で親を亡くした子供たちを支援するために立ち上げた仲間です。厚労省の調査では大震災での震災孤児は240人、震災遺児は1327人に上ろうとしています。(2011年10月31日)当会は、この子供たちに支援金を贈ることを目的としています。

「小さな善意を大きな輪に、できるところから始めよう!」をスローガンに、継続的に子供たちを陰で支えて行く考えでおります。チャリティイベントの開催や義捐金を募りその収益金を「ふくしまこども寄附金」を通じ、震災遺児の支援に役立たせていただきます。皆さまのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

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宮城国際ヒーローサミット2012

2012年8月16日 (木)

イベント子ども

2011年3月11日、東北地方を中心とした東日本一帯に未曾有の大地震と大津波が襲いました。被災から1年以上がたった現在も、日本国民全体が被災地の一日も早い再建を願い様々な支援活動が行われています。私共は、今回の震災で最も大きな被害を受けた宮城県の仙台・松島・石巻地区を舞台とした、全く新しいコンセプトの復興支援プロジェクトとして本イベントを企画いたしました。

この復興構想は、東北地区の中心都市/仙台市周辺に数多く存在するエンタテインメント系の施設や大学・専門学校などの教育機関と連携し、漫画の街・石巻市、日本三景のひとつで東北地区屈指の観光地・松島町と共同で計画するものです。
プロジェクトの骨子となるのは、コンテンツビジネスをテーマにプロジェクトの象徴的な存在としてイベントを開催し、その国内外での波及効果により、宮城県の復興への挑戦を具体的に応援しようというものです。

このようなコンセプトの元、私共は日本が誇るキラーコンテンツ『ヒーローキャラクター』を中心とした、まさにクール・ジャパンを象徴する企画を立ち上げることにいたしました。それが本サミットの中心企画である「松島ヒーロー・クリエイターズ・アワード」です。私たちは、このイベントを通じて、「ヒーローキャラクター分野」で活躍されている漫画・映画・テレビ・アニメ等のクリエイターやアーティスト、演者である俳優、声優の方々を顕彰し、長くその功績を讃えていきたいと考えております。そしてクリエイターと宮城県民そして世界からお越しいただいた皆様が共に、未来を語るという場を創造したいと考えております。

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エール FOR 日本 ~ロンドンに力を。被災地に笑顔を。~

オリンピックには、夢や感動を生み、ひとを勇気づける力があります。
震災をくぐりぬけた2012年の今だからこそ。日本をひとつにし、みんなでエールの輪をつくる。
それが、1億3000万人の声援募金「エール FOR 日本」です。

みなさまからエールと共によせられた寄付金は
・被災地ジュニアアスリートのロンドンオリンピック招待
・スポーツの力で被災地を笑顔にする活動
・被災地へのスポーツ用品の寄贈
・味の素ナショナルトレーニングセンターのトレーニング機材の充実
に使われます。

私たち一人ひとりが選手を支える。その選手の活躍が日本中を活気づける。さらに被災地の子供たちを笑顔にする。
日本中で、みんなが、みんなを元気にする仕組みです。

あなたからの1つのエールが、メダルへの最後の1つの力になり、被災地の子どもたちを励ます確かな1つの力になります。

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真夏のスパイダー作戦 三陸の伝統に 生き抜くチカラを学べ!!

東日本大震災で大きな打撃を受けた宮城の漁村・歌津(うたつ)に伝わる自然を活かす知恵を「生き抜く」チカラに!子どもたちと一緒に学ぶスパイダー氏が、被災した町での取り組みを語ります。

ライフラインのない環境、厳冬を乗り越え、子どもたちと自然の中で生き抜く知恵を身につける“てんぐのヤマ学校”を主宰する蜘瀧 仙人氏(通称スパイダー)をゲストに迎えます。歌津町の伝統と文化、震災前には縁もゆかりもなかった被災地へ移り住んだ経緯、地元の子どもにも人気のヤマ学校の活動、祭りや文化の復興、地元で受け入れられることで次第に増えていった仲間たちなど。この一年を振り返りながら、この夏展開される作戦や東北のこれからを語ります。

【ゲストスピーカー】蜘瀧仙人氏(てんぐのヤマ学校 代表)
【日時】2012年8月7日(火)19:00-20:30
【参加費】500円(飲み物付)
【場所】日本エコツーリズムセンター事務所
東京都荒川区西日暮里5-38-5

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「笑顔Againプロジェクト」レクリエーションでつながる笑顔の輪

2012年7月20日 (金)

子ども支援団体笑顔

公益財団法人日本リクリエーション協会は、東日本大震災で被災された方たちへ、レクリエーション通して、こころとからだのケアを行うとともに人とのふれ合いを育むプログラムを実施しています。

震災から1年4ヶ月が過ぎますが、子どもたちの遊び場は制限されたままです。そのような厳しい現状の中で、私たちに出来ることは、自然の中で子どもたちと一緒に思い切り遊び、楽しみ、健やかな心と体の成長を応援することだと考えています。

本事業は今年2年目を迎えます。今年は会場を国立那須甲子青少年自然の家に移し、7月23日(月)から31日(火)迄の期間を3期に分け、2泊3日のキャンプを3回実施します。第1期、第2期は福島市周辺・郡山市周辺、第3期福島市周辺・相馬市周辺の子どもたちがそれぞれ集まり、各期とも約90名の子どもたちが参加します。一時キャンセル待ちが約400名を超えるほど多くの申し込みを頂きました。
キャンプの中では、ハイキングや自然体験活動、ニュースポーツ等の屋外スポーツ、キャンプファイヤー、交流ゲーム等、身体を使った遊びや仲間と交流する活動を行います。

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コドモのチカラ展

2012年7月16日 (月)

イベント子ども石巻

コドモのチカラ

時として大人たちを驚かせる子どもの創造力は、どこから生まれるのでしょう。

今回、ATELIER MUJI「コドモのチカラ」展は、東北石巻の渡波小学校の子ども達の作品に注目しました。悲しい出来事の中から生まれた素晴らしい表現力は、力強い未来を見せてくれているようにも思います。何もなくなってしまった石巻で、ガレキの中から作品を作った子ども達の自由な発想と素晴らしい表現をご覧ください。子どもとは、大人になるまでの通過点ではなく、柔軟な感性を持ったひとつの人格のようにも思えます。子どもがなにを見て、なにを考えているのか、子ども達の作品を通して考えてみることにいたしましょう。それは知識と既成概念にとらわれがちな大人たちへ送る、子ども達からのメッセージなのかも知れません。

 

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料理教室

2012年 東日本大震災 チャリティ夏休み子供料理教室

2012   東日本大震災 チャリティ 夏休み子供料理教室 ご案内
☆わくわくチャレンジ編  小松菜うどんを作ろう
日程 前半⇒ 7月23日 7月26日 7月27日
後半⇒ 8月20日 8月21日 8月22日

☆親子でチャレンジ 温度を測ってプロが作るアイスクリームを作ろう
日程 7月30日 7月31日 8月1日

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京都

8月2・3日 夏休み親子体験ご招待のご案内@京都

山田松香木店さまから、お香の講義と聞香・匂い袋作りのご招待の案内を頂戴しましたので、お知らせします。
震災から時を経ても、こうした温かい心遣いを頂けることは、たいへん有難いことです。しかも、京都らしいプランですので、関西近郊にいらっしゃる被災者、避難者の方々へ、是非おすすめしたいと思います。

●夏休み親子体験ご招待のご案内/山田松香木店
日程  :8月2日(木)・3日(金)
時間  :各日とも14:00~
内容  :お香の話、ミニ聞香体験・匂袋作り体験
対象  :幼稚園~小学生の児童+その保護者
(原則として1児童につき1保護者)
場所  :山田松香木店 伝承香房
所要時間 :約90分~120分

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之