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Tiffany&Co.イベント Tiffany supports LOVE&HOPE by Leslie Kee

日本を「第二の祖国」として愛してやまないシンガポール生まれのフォトグラファー、レスリー・キー。未曾有の大震災と津波による被災地へ撮影に訪れた彼が、大好きな日本への“愛と希望”というメッセージを込めて7年間に渡って撮影した世界32カ国のセレブリティ200人のポートレイトを集大成した写真集“LOVE & HOPE”が6月1日にリリースされます。この趣旨に賛同したティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インクはこの写真集を全面的にサポートし、その売り上げの全額を日本赤十字社を通じて被災地復興支援の義援金として寄付することにしました。表紙を飾るのはこのためにレスリー・キー氏が唯一撮り下ろした日本を代表するアーティスト浜崎あゆみです。

会期:2011年5月27日(金)~31日(火)
会場:表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー(入場無料)
東京都渋谷区神宮前4-12-10
お問い合わせ先:LOVE & HOPE実行委員会
東京都渋谷区渋谷3-25-10小池ビル2F TEL 03-5468-3760

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キャプチャ

10名の世界的な著名人から日本への応援メッセージ ~レディー・ガガ、二コール・キッドマンらが参加~ 『SAVE JAPAN! UT』

ユニクロは、東日本大震災の発生直後から被災地支援を目的に立ち上げられた、エリア別救済支援情報サイト「SAVE JAPAN!」の趣旨に賛同し、同サイトの支援企業であるコンデナスト・グループが発行する雑誌『VOGUE JAPAN』、『GQ JAPAN』の呼びかけのもと、世界的な著名人からの応援メッセージTシャツ「SAVE JAPAN! UT」を発売いたします。このTシャツの利益となる約1億円は、東日本大震災の義援金として日本赤十字社へ寄付いたします。

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海外からも…子育てママへの支援の輪

東日本大震災の被災地では、乳児を育てる母親への支援の輪が海外にも広がっている。
宮城・石巻市で活動するNPO(=非営利組織)「地球の楽好」の小柳明子さんは、スーパーの店頭で乳児を持つ買い物客に声をかけ、イギリス製の使い捨て哺乳瓶や、常温で5­か月間保存できるフィンランド製の調乳済みミルクを配った。調乳済みミルクは常温で5か月間保存できる。これらは日本には輸入されていないものだが、「いろいろな方の善意­によって入ってきた」(小柳さん)という。
石巻市では、今も水道などが十分に復旧していない。しかし、子供の泣き声などを気にして避難所には行かず、「在宅避難」をする親が大勢いる。哺乳瓶を持って避難所の学校に­行って水をもらい、家に戻ってからミルクを与えるという母親もいる。
また、イギリスからは伝統的に「子育て万能布」として知られている大判のガーゼも届いている。乳児の口を拭いたり、よだれかけ代わりに使ったりできる他、体をくるむことも­できる。これまでに3600枚以上が宮城や福島に送られていて、発起人・朝岡さやかさんは「(大きいので)汚れにくく、洗濯(の回数)が少なくてすむ」と話す。
小柳さん自身も3人の娘を持つ母親で、「同じ母親の苦労がわかる」と、震災直後から活動を始めた。しかし、宮城・多賀城市にある小柳さんの家は津波の被害に遭い、1階には­泥が押し寄せた。しばらく車で寝泊まりした後、避難所で約20日間過ごした。
「とりあえず、命と家があるといえばあるから、自分はまだましな方」という気持ちが小柳さんを突き動かしている。困っている母親たちをまだまだ助けなくてはならない-小柳­さんの活動は休むことなく続いている。

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charity

Iran holds charity for Japan victims

2011年5月19日 (木)

イベント世界中東募金

イランの首都テヘランで、被災者を応援するためのチャリティバザーが開かれました。

イラン在住の日本人女性50人からなるJapanese Women’s Association in Iran、Society for Chemical Weapons Victims Support、そして Paydari Civic Centerによって企画されました。

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Jazz For Japan Official Trailer

Jazz For Japan Official Trailer with some of the jazz musicians who assembled last week at Capitol Studios in Hollywood to record the Jazz for Japan album benefiting earthquake and tsunami victims in Japan.

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写真:「がんばれ日本」と書かれたTシャツを掲げるパプアニューギニアの高校生たち=伊藤明徳さん提供

地震多いパプア「日本へ恩返し」 被災地へ義援金

2011年5月17日 (火)

オセアニア世界募金

東日本大震災の被災地を支援しようと、地震や津波が多い南太平洋の島国パプアニューギニアの高校生や教員らが義援金を集めた。「いつも助けてくれる日本へ恩返し」とTシャツの売り上げや街頭募金など計約350万円を被災地に贈る。

首都ポートモレスビーの国立高校の生徒や、日本で教育研修を受けた政府関係者らが、現地の日本人会とともに集めた。

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フィンランドの義援金贈呈 音楽通じた被災者支援に

在日フィンランド大使館(東京都港区)で16日、東日本大震災の被災者支援のためフィンランドで開かれたチャリティーコンサートに寄せられた義援金の贈呈式が行われ、グスタフソン駐日大使から日本側に約210万円が手渡された。

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☆Message for Japan “希望の光”ツアー =ロシア・イギリス編=

これまでに日本にやってきて仲良くなった友達を訪ね、東日本大地震で元気を失っている日本のみなさんへのメッセージを集める旅行をしています。
会ったことのない国内外の有名人のメッセージもいいですけど、実際に日本に来て、出会い、語り合った人たちのリアルな人間関係と言葉が伝えられたらという思いで旅を始めま­した。
そのほうが、より自分たちらしく、より明るい未来への希望になるのではないかと思ったからです。
とりあえず今回は、北米、ヨーロッパを中心に3ヶ月ほどの予定で旅をします。
嬉しいことに、このたびの計画を立て始めたとき、あっという間に世界中の友達からの受け入れオファーが殺到して、旅の全行程で、友達のお宅で泊まらせてもらうことになって­います。
それだけで、「国籍や民族など関係なく、人と人は繋がっている」そんな感覚をおぼえました。
今は、旅の途中で、スライドショー程度しか作れませんが、帰国後には、メッセージ動画を編集したものもつくろうと思っています。

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ロータリー シェルターボックス イギリスからフランスから

なんと山元町の役場の後ろのテニスコートをつぶして、国際ロータリーと世界のロータリークラブが支援するShelter Box(シェルターボックス)がすでに到着し被災者の仮住まいに使われていました。
ロータリーが実施している支援活動では最大級で、英国のヘルストンーリザード・ロータリークラブに所属する英国海軍出身のトム・ヘンダーソン氏が提案し、1999年に設立されたそうです。

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日本文化伝え義援金 アシュミッド校、県人家族ら

3月11日の東日本大震災後、英国ロンドンでも、企業や団体、個人でさまざまなチャリティーが開催された。ロンドン南西部アシュミッドプライマリースクールでは、県出身者を含め3人の邦人保護者らが、同校有志の保護者らと企画し、丸一日を「HOPE FOR JAPAN DAY」として義援金を募った。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之