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私たちは、3・11を忘れてはいけない 気仙沼つばき会のおかみさんたちからの報告

2014年2月8日 (土)

イベントメッセージ

2011年3月11日午後3時36分。
遠洋漁業の港、気仙沼港が、一気に津波に飲み込まれました。
すべてが、本当にすべてが流されたのです…。

それでも気仙沼には、元気なおかみさんたちがいました。
そんな気仙沼つばき会のおかみさんたちに話を聞きます。
東京までお話に来てくださるのは、
気仙沼つばき会会長の高橋和江さんと事務局長の斉藤和枝さんです。

気仙沼の「あの日から、今日まで」。ぜひ、聞きにきてください。

〔気仙沼つばき会トークイベント〕
 ▼日程 2月18日(火)19時~20時半
 ▼場所 代官山 蔦屋書店1号館2階 イベントスペース
 ▼定員 先着60名さま
 ▼参加条件
  2月6日から3号館1階料理フロアでスタートする
  「あの日、いつもの海が変わった」フェアで展開する書籍、食品、雑貨のうち
  どれかをご購入のお客様に参加券をお渡しします(一商品一枚限り)。

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東北プランニングフォーラム

東北地方再生に向けて、今なお各地域で、様々な規模の数多くのプロジェクトが進められています。しかし、全てのプロジェクトの活動内容や位置等の情報が一カ所に集められたアーカイブや、分野の垣根を越えた議論の場は存在しません。そのため、支援活動を行いたい団体や個人が、効率よく情報を収集し、スムーズに活動を始めることは難しい状況です。これほど広域に渡り大きな被害をもたらした災害に対して支援活動の経験がある団体や市民団体は少なく、また、それらのノウハウや情報を共有する場が不足しているために、様々な活動が、毎回手探りの状態からスタートせざるを得ません。建築家、都市計画の専門家、研究者や学術団体、デザイナー、活動家、市民団体といったsub-public達が、それぞれの分野において活発に情報交換を始めていますが一般市民は蚊帳の外に取り残されています。このような危機的状況におかれた現在の日本に必要なのは、より長期的且つ包括的なビジョンについて話し合う場なのです。

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VOICE OF FUKUSHIMA

このコンテンツは福島県内に住む私たちの「声」を世界に発信することを目的としています。県内には、東日本大震災以後、地震の影響はもとより福島第一原発事故の影響による放射能汚染で苦しむ人々が数多くいます。しかし日が経つにつれその存在は薄れ、日本国内でさえ忙しい日常の中に埋没していってしまう事柄の一つになっているような気がします。 Voice Of Fukushimaでは多くの方にインタビューをすることで災害や事故を風化させないための活動を行います。

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知リ100 牡蠣を獲る

みなさん、牡蠣の季節がやってきましたよ。 オイスターバーで食べる牡蠣ももいいけれど、 海の上で食べる牡蠣もいいもんですよ。

気仙沼市にある宿泊所「唐桑御殿つなかん」を拠点にして牡蠣漁に参戦!

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東日本大震災復興フォーラム

2014年1月16日 (木)

イベントメッセージ

被災地の今を見つめ、明日を考える。

【開催日】 
平成26年2月13日(木)
午後2時~4時30分

【開催場所 】
東京商工会議所

【プログラム】
1.開会(14:00)
2.主催者代表挨拶 
  宮城県知事  村井 嘉浩
3.東京商工会議所挨拶
  会頭      三村 明夫 氏
4.基調講演
  小宮山 宏 氏
  テーマ:復興から日本「再創造」へ
  ―復興が先導するプラチナ社会づくり―
5.パネルディスカッション
  コーディネーター兼パネリスト藻谷 浩介 氏
  パネリスト牛尾 陽子 氏、田村 圭子 氏、藤沢 烈 氏
  テーマ:被災地における新しいまちづくりと産業の再生に向けて
6.閉会(16:30)

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陸前高田ドキュメンタリー『あの街に桜が咲けば』

3.11による津波の爪痕を後世に残すため、陸前高田市内の最高到達点に桜を植える人々の物語

岩手県陸前高田市内の津波到達地点に桜を植える活動を行うNPO法人 桜ライン311や戸羽太陸前高田市長を中心とした人物のインタビュー映像を通し、東日本大震災を経験した人間の強く生きる姿勢や命の尊さを伝えると共に、減災意識の喚起を訴えるドキュメンタリー映画。

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シンプルで可憐なデザインの手作りアクセサリー amaproject

南三陸から手芸の便り

被災地南三陸は、あの東日本大震災の日、穏やかだった港町は、ほんの数分のうちに激しい濁流にのみこまれていき、たちまちのうちに厳寒と闇の底に沈んでいったのです。
2年半後の現在も、大半の被災者たちは、まだ不自由な仮設住宅での暮らしを強いられています。
ひとりでいると、まだみつからない家族や友人のことばかり考えてしまう、という言葉をきき、孤立しないように、なんとかしてみんなが出会う場を提供したい、と私たちは思うようになったのです。
そこでみんなに手仕事をしてもらい、その完成品を売って上げよう、という「アマ・プロジェクト」の発案が生まれ、震災から1年目の3月11にち、メモリアルな日に活動がスタートしたのです。
南三陸の被災者たちが入居中の横山と平磯、2ヶ所の仮設住宅にいる女性たちで、手仕事に興味がある十数人の人たちに、集まってもらうことになりました。
今では集会所のこの「お茶っこ会」には、少しずつ笑顔が戻ってきています。
細い糸での繊細な編み方なので、だれもが精魂込めて一針一針編み込んでいます。
仕事の合間に、この手仕事の便りを、どんなひとたちが受け取ってくれるだろうか、と集会所では、30代から50代の女性たちが、おしゃべりをしながら、そんなことを考えています。
パリにいるジェーン・バーキンだけでなく、来日した歌手で女優のヴァネッサ・パラディーも、「がんばって」といって、ブレスレットをつけてくれました。
こうして世界のどこかの都市で、アマのブレスレットを手にしてくれる人たちと黄金や銀の糸で結ばれながら、アマの女性たちは、これからも確実に、歩をすすめていくつもりです。

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かーちゃんの力・プロジェクト

原発事故で避難を余儀なくされた町や村には「かーちゃん」たちが、地域の特産物や加工品を作り販売する場がありました。お店や農家民泊で手料理をもてなす「かーちゃん」もいました。「かーちゃん」たちは、地元の新鮮な食材にこだわり、健康・体に良いものをまごころを込めて作ってきました。しかし避難生活では、「かーちゃん」達がもっていた知恵や技術を活かす場がありません。
 そこで、福島大学他諸団体と協力しながら「かーちゃんの力・プロジェクト」協議会を立ち上げました。
 目指すものは、5つのコンセプト
   1.阿武隈地域の復興
   2.かーちゃんのネットワークづくり
   3.新しい生産・流通・販売システムの形成
   4.健康・安全・安心な食の提供
   5.あたらしいコミュニティづくり

 現在、加工品(漬物・菓子等)、弁当の販売、地域のイベント参加などを行ってます。
今後も、誰でも気軽に入れて落着ける店を開いたり、おいしい惣菜を作ったり夢は、無限大です。

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高田賢三さん呼びかけの世界のアーティストによる「起き上りこぼし」絵付けプロジェクト

福島県会津地方に古くから伝わる郷土玩具「おきあがりこぼし」は、どんな困難に出会っても、何度倒れても、また必ず起き上がるという、東北人の七転び八起きの「不屈の精神」をその愛らしい姿で現しています。

「おきあがりこぼし」は4世紀以上も前から、年初め十日市の縁日で縁起物として、無病息災、家内安全、さらに子宝が授かるようにと、家族の人数に1個加えた数を購入され、1年間お供えされてきました。

この「起き上りこぼし」絵付けプロジェクトは、長く祖国日本を離れフランスで活躍している日本人の代表的な存在と言われる高田賢三さんの発案で、伝統的な会津の職人さん手作りの無地の張り子起き上りこぼしに、一日も早い震災からの復興を願って下さっている日本ゆかりのフランスの著名な方々、また、フランスで活躍される日本人の方々に、復興への想いをこめて絵付けをしていただくというものです。

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祭の馬

2007年の春、まだ雪の残る青森の牧場で生まれた黒鹿毛の牡馬は、ミラーズクエストと名づけられた。
2010年9月18日、中山競馬場でデビューするが、結果は16頭中16着。その後も勝つことができず、2011年1月2日の水沢競馬場でも9頭中9着。
翌日、地方競走馬登録を抹消された。通算成績は、4戦0勝・獲得賞金0円。引退後は福島県南相馬市へ移され、未勝利馬はそこで余生をおくることになった。
そして、あの3月11日を迎える。
激しい津波が彼の馬房を襲った。濁流から奇跡的に生還したものの、不運は続いた。
東京電力福島第一原子力発電所の事故により、水と食料を絶たれ、飢え、渇いた。
さらに、けがをしたおちんちんが大きくハレたまま、もとにもどらなくなってしまったのだ。
そこに、一人の映画作家がカメラを持って現われた。彼の名は松林要樹。
ミラーズクエストを一目見た松林は思った。
「これは、他人ごとではない――」
震災直後の福島県相馬地方から、雪の北海道日高地方へ、そして再び相馬野馬追の夏へ。ミラーズクエストと松林の旅は続く。映画は、馬と人とが培ってきた長い歴史を紐解きながら、とんでもない時代に生まれてしまったミラーズクエストの運命を優しく、可笑しく、まなざす。
馬たちの瞳もまた、静かに私たち人間の姿を映している。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之