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おんもしぇ

第3回福島応援おんもしぇ祭

2013年9月7日(土曜日)福島県の会津坂下町にて夏祭りと称した福島応援イベントを開催します。
そしてイベント名称を昨年までの福島復興支援ツーリングを改め”福島応援おんもしぇ祭(まつり)”となりますので宜しくお願いします。

011年3月11日の震災により福島第一原発より多数の放射性物質が拡散され、それにより福島県内の観光・産業は大打撃を受けました。
しかしながら福島県内でも会津方面の新潟よりの地区は放射性物質の影響を殆ど受けていないにもかかわらず、福島県と言うだけで観光客が激減し、津波の影響がある訳では無いのでボランティアや支援の手が殆どなく、かつ2011年7月に起きた只見豪雨により町の建物が床上浸水すると言う何十苦もの状態を乗り越えようと町ぐるみで必死に頑張っております。
そこで、関東を中心とした元気のある人達で”一泊による支援”をする事が一つ、そして業界問わず著名人から一般人まで枠を超えてみんなで集まる事で”各メディアへアピール”をする事で少しでも観光地の活気付けに貢献できればと考えております。
柳津町を訪れまして町役場の方及び地元の方と色々と話をお伺いした所、とても喜んでくれていましたので今年も頑張って開催して参る所存です。

と、主旨は至って真剣に受け止めて頂きたいですが、イベント自体は地元の方と共に参加者も楽しめるイベントを目指しいろいろ画策中です!!会場で地元の皆様と一緒にお祭り騒ぎしちゃいましょう!!

皆様のご理解ご協力を宜しくお願いします。

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東日本大震災復興支援特別展「若冲が来てくれました」

【9月23日まで福島県立美術館にて開催中】

東日本大震災復興支援特別展「若冲が来てくれました」プライスコレクション江戸絵画の美と生命

この展覧会のテーマは「美」と「生命力」です。東日本大震災の報に接したプライス夫妻は、真っ先に伊藤若冲の《鳥獣花木図屏風》を思い浮かべたそうです。動物だけでなく、草木の一本に至るまで、若冲の描く世界は「生命(いのち)」の輝きと喜びに満たされています。
美しい江戸絵画を東北の皆様に見ていただき、少しでも元気を取り戻して欲しいという願いから展覧会は計画されました。

プライス夫妻の思いを受け、これまでに開催された「プライスコレクション展」とは異なった新しい切り口でプライスコレクションを紹介するため、展覧会の監修をジョー・プライスさんとは旧知の辻惟雄氏に依頼しました。そして辻氏と開催3館(仙台市博物館、岩手県立美術館、福島県立美術館)の学芸員たちは、まったく新しいかたちでプライスコレクションの魅力を、ひいては江戸絵画の楽しさを東北の子供たちに伝えることにしたのです。考える時間、作業の時間は通常の展覧会ほどありませんでした。震災からちょうど2年となる2013年3月の開幕に間に合わせるために知恵を絞り、7つの視点から江戸絵画の「美」と「生命力」を子供たちに感じてもらえるような展示構成を工夫しました。初めて子供向けの作品タイトルをつける試みもそのひとつです。

日本人が忘れてはいけないことを、私たち日本人が生み出した「美」と、そこに宿る豊かな「生命力」とともに感じ取っていただきたいと思います。そして東北の子供たちにとって心に残る日本美術との触れ合い体験になることを願ってやみません。

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イル・ディーヴォ|「花は咲く」を英語で歌唱

世界を音楽で繋ぐ「音楽の親善大使」と呼ばれている男性ヴォーカル・グループ、イル・ディーヴォ。
彼らがNHK東日本大震災復興支援ソング「花は咲く~FLOWERS WILL BLOOM」を7月にレコーディングした。そのレコーディング模様や独占インタビューが、2013年9月11日(水)(22:00~22:49)にNHK総合で放送予定の「花は咲くスペシャル(仮)」で紹介される。
また、本レコーディング音源は10月上旬にiTunesなどで、全世界一斉配信される。

「花は咲く」は東日本大震災の被災地の復興を応援するために制作されたチャリティー・ソングで、作詞は宮城県仙台市出身の岩井俊二が手掛け、作曲・編曲はやはり宮城県仙台市出身の菅野よう子が担当している。
2012年12月31日に行われた『第63回NHK紅白歌合戦』では、西田敏行・中村雅俊・森公美子・荒川静香・サンドウィッチマン・辻井伸行(ピアノ演奏)・菅野よう子(指揮)によりパフォーマンスされた。
この楽曲の著作権料及び売上の一部は、NHK厚生文化事業団を通じて被災地に義援金として寄付される。
なお、英訳詞はロジャー・パルバースが担当した。

■番組情報■
NHK総合「花は咲くスペシャル(仮)」 2013年9月11日(水) 後10:00~10:49

イル・ディーヴォ オフィシャルHP

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tewotsunagou

てをつなごう | 岩手県チャリティー

『てをつなごう』の名前の意味は、 「みんなで手を繋いで前に進もう!」・・・そのままです。
被災された方々、誰かにつかまりたいと苦しんでいる方がたくさんいるのに じっと我慢し耐えています。
内陸には今手をさしのべていいの?と戸惑い 手をさしのべるのは失礼ではないかと動けずにいる方がたくさんいます。

賛同してくれたアーティスト達は 力になりたい!と強く思いながらそのすべが分からずにいました。

みんな同じように助け合いたいと思いながら 手を繋いでいきたいと思いながら出来ずにいます。
そのきっかけを作ってみんなで手を繋ぐことが出来れば 1人1人は小さな力でも力を合わせれば
何かが変わるかもしれない・・・
希望が見えるかもしれない・・・

そんな想いを込めて作ったのが『てをつなごう』です。

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otuti2013

大槌・台湾アートまちづくりプロジェクト

石巻・台湾アートプロジェクトを終えた白屋は、既に解体され、次の活動地点である大槌へ運ばれました。 そして、大槌では、8月5日からは大槌・台湾アートまちづくりプロジェクトが始まり、3つのプロジェクトが順次開催されます。

1.アート創作
8月5日-7日 日台共同で白屋を組み立て、台湾アーティストと大槌高校生らでアート創作をします。また、石巻の作品も展示します。

2.フォトモザイクづくり
8月9日-11日 大槌高校復興研究会のメンバーが 、神戸大学の支援のもと、市民と共に大槌町の写真を使ってフォトモザイク、未来へのメッセージを作ります。完成後は、白屋の壁に取り付けます。

3.台湾NGO訪問団
9月予定 台湾からNGOを中心としたスタディツアー団が大槌を訪れる計画です。

活動の様子はこちら

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LOTUS YOKOHAMA 2013|伝統文化の持つ力

風化させない復興支援を 連綿と続く伝統文化で。LOTUS YOKOHAMA 2013
東日本大震災 復興支援ワークショップ。華道、能、日舞、和菓子、茶道、台湾茶、香作、紋切り、書などの伝統文化をワークショップ形式で、見て、体験できるイベントです。 本イベントの売上から経費を除いた全ての収益は東日本大震災の復興支援に充てます。

■開催日
2013年8月31日(土)
■開催時間
AM9:30 ~ PM4:30 *三渓園の開園時間AM9:00。
■会場
三渓園 鶴翔閣
■参加方法
インターネットにてチケットのご注文後、
コンビニで発券もしくは配送。
シングルチケット / 5,000円(税込)
*家族でお越しの18歳以下のお子様は無料です。

チケットの購入についてはこちら

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awa

福島公演 劇団東京フェスティバル 舞台「泡」

2013年8月28日 (水)

イベント演劇福島

人生は「泡」を避けては通れない。
舞台はふくしま、震災による原発事故により、あらゆる産業が大打撃を受け、復旧もままならない中、ほんのいっとき活況だった街がある。それは、いわき市小名浜の風俗街。そこには、経済の縮図ともいうべき日本の今があった。これは、とある風俗店の中で沸き起こる、8人の人生の復興を追った物語。人手不足と経済悪化に奮闘する店長。子供のために街を出るべきか悩むミナ。店長に想いを寄せる受付女将。ここならNo.1になれるかもと東京から稼ぎにくる風俗嬢。しゃべりたがりの原発作業員。出口の見えない風評被害に悩む船長。つかみどころのない若手漁師。挙動不審な信金営業マン。それぞれが人生を賭けた真剣勝負。笑いあり涙ありの復興物語。再演!

9/6(金) 郡山市民文化センター
9/8(日) いわき市小名浜市民会館
9/10(火)-11(水)福島テルサ
9/13(金) 会津若松市文化センター

劇団東京フェスティバルとは?
『劇団東京フェスティバル』は特定の劇団員を持たない、主宰・きたむらけんじがプロデュースするソーシャル・アート・ユニット。「視点を変えると毎日がお祭りになる」というコンセプトを掲げ、堅苦しいと思われがちな政治の世界を笑い、障害者雇用促進を想い、情報操作の舞台裏を暴き、エネルギー問題の未来を語り、福島復興を願うなど、さまざまなテーマをアートな視点から物語化、活動を続けている。

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NoddIN

NoddiN Exhibition 映像作家達による自主制作の発表展示にご支援をお願いします!

展示内容について 原発事故を経て作品作りをしていくことを決めた映像作家やフィルムプロデューサー10名がNoddiNという集まりとして、作品作りを通じて社会と向き合っていきます。
本当にこれまでの価値観のままでいいのか?3.11という地点を通り、 私たちは価値観がひっくり返るのを感じました。
映像に関わって仕事をしている私たちは、作り手としての視点と責任から これまでのような作り方、ものの見かたを一度変えなければ、と感じるようになりました。
NOddINは組織名ではありません。 NOddINは、今までと違う視点を持って生きていきたいと思う心の集まりです。
今までの視点とは別の視点を持つ必要を感じて映像作家達が集まり、各自の信念のもとそれぞれが自主制作にて映像作品を制作しています。

NOddIN

この度、それぞれが作り上げた映像を展示し、各作家のトークセッションを交えながら、作品発表したいと考えています。 第一弾の発表は、8月30日~9月3日@クラスカにあるThe 8th Gallery。 東京での開催を皮切りに、地方、海外と作品発表の場を広げていきければと思います。

有志にて映像作家ら10名が集い、完全自主制作にてそれぞれの作品を作り上げてきました。 また、作品制作及び発表は今後も長期的に続けていくことを目標にしており、表現者たちの新らたな参加を待ち望んでいます。 今回は第一弾の発表として、それぞれの作品を発表する場を設ける事はできないかと考えました。

これは非営利のプロジェクトですが、映像制作費とは別に、展示会場の用意からプロジェクターや音響機材、宣伝に美術などの運営していくために今後様々なコストがかかってきます。
皆様からいただいた支援金は今後の作品発表の場:展示、運営資金として使用いたします。今回はひとりでも多くの方々にご賛同頂き、参加して頂くために、この”MotionGallery”で呼びかけをさせて頂こうと思います。 皆様のご参加、ご協力をお待ちしております。

 

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unicef-iwate

第12回「いわてユニセフのつどい」のご案内

2013年8月19日 (月)

イベント子ども岩手

2013いわてユニセフのつどい実行委員会と岩手県ユニセフ協会(岩手郡滝沢村)が主催する「第12回いわてユニセフのつどい」を、9月28日、プラザおでってホール(盛岡市内)で開催します。
2011年3月11日、未曾有の東日本大震災。ユニセフは約半世紀ぶりに日本の子どもたちの緊急支援活動に取り組みました。大震災から2年半、震災を風化させず子どもにやさしい復興をめざしてユニセフは、心のケア・保護など専門的な知識や情報など子どもたちをサポートする活動に取り組んでいます。

◇日 時:
2013年9月28日(土)10:00~12:30
◇会 場:
盛岡市 プラザおでってホール(地図・アクセス)
◇入 場 料:
大人500円 高校生以下無料
◇定 員:
190名  ※託児有(要事前申込み)
◇申込方法:
所定用紙に必要事項を記入してお申込みください。
岩手県ユニセフ協会 TEL:019-687-4460  Fax:019-687-4491
→申込PDFはこちらから

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VOGUE

FASHION’S NIGHT OUT

世界で最も影響力のあるファッション誌『VOGUE』の日本版『VOGUE JAPAN』(コンデナスト・ジャパン発行)は、第5回目となるショッピング・イベント「FASHION’S NIGHT OUT(ファッションズ・ナイト・アウト/以下FNO)」を、昨年に続き9月7日(土)に東京、9月14日(土)に大阪の2都市にて開催いたします。
FNOは、世界各国の『VOGUE』 が中心となり各都市で開催されるグローバルなショッピング・イベントです。本年度は19カ国で、ショッピングを通してファッションがもつパワーや楽しさを伝えるという目的のもと実施いたします。

また、FNOのもう一つの目的「ファッションによる社会貢献」を推進するため、恒例のチャリティグッズを販売し、その収益を東日本大震災の復興支援活動を行う「認定NPO法人 国境なき子どもたち(KnK)」及びイベント開催エリアである表参道の地域社会貢献活動を行う「ケヤキ基金」に寄付いたします。
今年のチャリティグッズは書道家・武田双雲さんとのコラボレイションによるデザインのTシャツ2種、バッグ、ポーチの計4点を製作。東京、大阪両会場で販売いたします。

【FNO東京】
日  時 :2013 年9月7日(土) ショッピング・タイム 18:00-23:00
オープニング・セレモニー 17:00- クロージング・セレモニー 23:00-
場  所 :表参道・青山・原宿エリア
参加店舗 :570店舗以上
主  催 :コンデナスト・ジャパン

【FNO大阪】
日  時 :2013年9月14日(土)ショッピング・タイム 15:00-21:00
オープニング・セレモニー 14:00- クロージング・セレモニー 20:00-
場  所 :阪急うめだ本店 / 阪急メンズ大阪
共  催 :阪急阪神百貨店 / コンデナスト・ジャパン

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之