.

検索結果:73件/2,860件

sake110808

Iwate sake brewer making comeback

Down but not out.
The only sake brewery in Otsuchicho, Iwate Prefecture, irreparably damaged in the March 11 disaster, has been reinvented by its owner as a liqueur maker, a business that requires less capital and equipment.
Hidemine Furudate, president of Akabu Shuzo K.K., lost his home, brewery and many employees in the earthquake and tsunami and once considered closing his company, but decided to make a fresh start in Morioka, about 70 kilometers away.
“This is the end, I thought, but I somehow managed to start again,” Furudate, 46, said, wiping sweat from his brow as he bottled liqueur in a warehouse in Morioka on Aug. 10. “I want to deliver this liqueur to people in my hometown.”
Established 115 years ago, Akabu Shuzo was shipping about 50,000 1.8-liter bottles of sake a year before the disaster. Its refined sake–Hamamusume–was very popular among Otsuchicho residents.
The March 11 earthquake and tsunami destroyed the company’s head office and sake storehouse, forcing Furudate to close. He laid off his surviving employees and went to a Hello Work job-placement office to seek employment.
However, he changed his mind and decided to restart his business after visiting customers to tell them he was going to close his company. They encouraged him to carry on. One customer said, “I want to drink Akabu sake again.” Another said, “I’ll remain a customer if you restart [the business].”

詳細を見る(外部サイトへリンク)

sake110808

誓いの酒造り、盛岡で再開 蔵流失の大槌・赤武酒造

清酒「浜娘」で知られる大槌町の赤武(あかぶ)酒造(古舘秀峰社長)は8日、盛岡市で操業を再開する。同社は東日本大震災で明治時代から守り続けてきた蔵が流失。今季の酒造りを諦めかけていたが、市が被災者に無償提供する同市飯岡新田の市新事業創出支援センターの工場を活用し、リキュールの製造にこぎ着けた。従業員らは「いつの日か必ず大槌町に帰り、酒造りを復活させたい」と決意する。

 「また一から始めます」。国に製造場所の移転が認められた4日、古舘社長(46)は県内の酒造会社などから寄せられた機材を見つめ決意を語った。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

20110727-210727015-57

避難所解散を前に…住民に支援物資を配布

東日本大震災に見舞われた岩手県陸前高田市の小学校で、避難所の解散を前に体育館に置かれていた物資の支給が始まりました。

体育館の外では、仮設住宅で生活する人など300人ほどが列を作りました。

市民:「日常使う一つひとつがないからね」「トイレットペーパーや台所製品がほしい」

避難所の解散を前に体育館を元通りにするため、置かれていた物資を市民に無料で配布するということです。物資は衣類や食料品、生活用品などです。この地区で震災当初は1800人ほどいた避難者も100人以下になり、来月上旬には避難者はいなくなるということで、この地区の避難所は来月の10日ごろに解散する見込みです。物資の支給は、この地区に住んでいた人を対象にしていて、29日まで行われるということです。

 

詳細を見る(外部サイトへリンク)

劇団四季無料公演

東日本大震災:劇団四季の無料公演 大槌で始まる

2011年7月27日 (水)

イベント大槌岩手演劇

劇団四季が岩手、宮城、福島の3県の沿岸部13都市にて、被災地の子供たちを無料招待し、公演を行います。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

飛鳥Ⅱ

岩手・大船渡港に「飛鳥II」 震災後初、体験乗船も

2011年7月27日 (水)

営業再開大船渡岩手

東日本大震災の津波で被災した岩手県の大船渡港に27日、震災後初めて、乗客約460人を乗せた豪華客船「飛鳥II」が入った。飛鳥IIは北海道各地をめぐる11泊12日のツアーで寄港し、先代の「飛鳥」から数えると20年連続24回目。接岸後、地元の住民約500人が体験乗船するイベントを予定している。船を所有する郵船クルーズ(横浜市)は「震災を受けて予定を変更することも検討したが、お世話になった大船渡の皆さんへの恩返しの意味でも寄港を決めた」としている

詳細を見る(外部サイトへリンク)

海開き

海開き!被災3県で唯一、岩手・久慈の舟渡海水浴場

2011年7月24日 (日)

久慈営業再開岩手

岩手県久慈市長内町の舟渡海水浴場で24日海開きがありました。待ちわびた地元の子供らの大きな歓声があがりました。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

gallery

ルイ・ヴィトン、東北三陸地方で養殖・水産業の復興支援へ

ルイ・ヴィトン ジャパンが、東北地方太平洋沖地震の津波により甚大な被害に遭った牡蠣養殖業を営む有限会社 水山養殖場を通じ、三陸地方の養殖業および水産業の復興支援をすることを発表した。今回の支援は、フランスと宮城県との海を渡っての交流および、森や川、海といった自然を敬う活動に共鳴したことにより決定したという。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット(2011-06-07 18.31.41)

未来へ向かおう、岩手  いわて復興エイド基金

岩手復興エイドの活動

“いま被災地に必要なこと”と、”これから被災地に必要なこと”では必要なものや意識が違います。
我々は『義援金』という形で、全国各地でチャリティーイベントや募金の窓口を設置した活動を行います。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

白鳳 

白鵬関ら岩手の被災地訪問 大相撲の巡回慰問スタート

日本相撲協会による東日本大震災の被災地巡回慰問が4日、岩手県の山田町と大槌町から始まり、横綱白鵬関や大関魁皇関ら幕内上位力士18人がサインや記念撮影に笑顔で応じたり、ちゃんこ鍋を振る舞うなど被災者と触れ合った。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

edc11052215580000-p1

陸前高田の中学校が運動会 「思い出に残る」

東日本大震災で被災し、校舎が使えなくなった陸前高田市の市立小友中学校が22日、隣接する市立小友小学校の校庭を借り運動会を開いた。周辺にがれきが散乱し津波の傷痕が残る中、生徒たちの歓声と笑い声が響いた。

雨が降るあいにくの天気。開会式で生徒代表が「町の復興のため、地域の人たちに元気になってもらうために頑張ります」と宣誓した。36人の生徒が徒競走や騎馬戦ではつらつとした姿を見せ、保護者らが声援を送った。

小友中は海岸線から約3キロ離れているが、津波は校舎2階にまで達した。小友小も被害を受けたが、ボランティアや自衛隊が校庭のがれきを取り除き使用できるようになった。

応援団長の3年、田代祐也君(14)は「地域の人たちに元気を伝えることができたと思う。思い出に残る最後の運動会になった」と満足げだった。

 

詳細を見る(外部サイトへリンク)

バナー用素材 ダウンロード

カレンダー

2019年8月
« 8月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

バックナンバー

掲載希望の方へ

「みんなのアクション」に掲載希望の方は、助けあいジャパンfacebookページのウォールへご投稿ください。検討して対応させていただきます。

3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之