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knitroop

KNIT LOOP PROJECT

震災を乗り越えて頑張っている東北のお母さんたちが、
日本を代表して頑張ろうとしているアスリートたちのために手編みニットを編んでいます。
「まだまだこれからもいろいろあるけど、手さえ動かしていれば
なんでも成し遂げられるさっておばあちゃんから教えてもらったから」
「今度は自分が誰かを応援したいな」
女性として、母として、人としての優しさと力強さを感じるお母さんたちの言葉です。
そのお母さんたちに同じやさしくあたたかい糸を使ってニットループを編んでいただきました。
このニットループを手にして、私たちも、アスリートたちの活躍とお母さんの活動を応援したい。
そんな思いからこの作品を緊急発売することにしました。
日本がもっと元気になればとの願いを込めて編み込まれたループ。
その一編み一編みがやさしさと強さの証です。
ニットループ・プロジェクトにご参加ください。
みんなでみんなを応援する
「つながる輪―ニットループ・プロジェクト」がはじまります。

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manga

4/12~13「声優チャリティイベント」

4/12(土)~13(日)の2日間、震災復興記念企画として、「声優チャリティーイベント」が開催されます。

参加される声優陣は井上喜久子さん、田中敦子さん、大塚明夫さんと豪華なラインナップとなりました。

12日は萬画館3階研修室にて「アフレコ声優教室」(14:00~16:00 定員=20名)

13日は萬画館から歩いて5分程度の場所にあるみやぎ生協アイトピアホールにて「朗読ライブ&交流会」(13:00~15:00 ※開演12:30 定員=100名)を開催します。

両日とも席に限りがございますので、参加は事前申し込みが必要となります。

お申込みされる場合は、

①参加希望イベント「アフレコ声優教室」、「朗読ライブ交流会」

②郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、電話番号(連絡がとれる番号)、メールアドレス

を記入の上、メール、FAX、郵送にて石ノ森萬画館(メール=info@manga-kan.com ファックス=0225-96-5045)までお申し込みください。

締切は3月31日(月)18:00まで(必着)となります。

※当選者には4/1~6までの間にご連絡させていただきます。

たくさんのご応募、お待ちしております。

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恋するフォーチュンクッキー 復興元気バージョン

「恋するフォーチュンクッキー 復興元気バージョン」製作委員会では、復興を応援する有志がプロジェクトを立ち上げ、自分たちを含めた被災地の皆さんの元気や笑顔を広めるため「恋するフォーチュンクッキー 復興元気バージョン」の撮影を進めてきました。撮影を重ねるたびに歌と踊りを通じた多くの皆さんとの交流が深まり、ご当地キャラクターまでもが登場するなどの盛り上がりを見せ、57 カ所で実施された撮影には、たくさんの笑顔が集まりました。
(中略)
 このように、たくさんの笑顔が集まった映像を、「恋するフォーチュンクッキー 復興元気バージョン」として公開いたします。動画は以下のURLで視聴できますので、みんなが踊っている姿や笑顔をご覧いただくとともに、皆さんの元気な姿を多くの方に広めていただければと思います。
なおこの動画はケーブルテレビなどでも放映する予定です。

 時間が経つとともに忘れがちになりますが、未曾有の大震災の与えた影響は今もまだ大きく残っています。絶対に風化させてはいけません。復興に向けた活動もまさにこれからです。さまざまな苦労を乗り越えながら、新しい未来へ向けて懸命な努力をされている方々が多くいらっしゃいます。今後の本格的な復興のためにも、全国の「絆」がいま一度、さらに高まることを祈っております。

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未来新聞

東日本大震災から3年。
10代の生徒が初めて語ってくれた、
過去と今と未来のこと。

未来の鍵を握る学校 SCHOOL OF LOCK! (TOKYO FM)

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水耕野菜コム

津波で自宅や畑を流され、家族も亡くされた宮城県名取市の農家の皆さまが、懸命に立ち上がろうとしています。2011年6月より、友人が中心になって水耕栽培のご提案、助成金の申請や資金調達、販路開拓など、ごいっしょに準備を重ね、2012年5月末に水耕栽培の植物工場(6,000㎡、総事業費3.4億円)が完成しました。私、田宮かいちは工場完成後も販路開拓、生産管理、品室管理等、安全でおいしい無農薬野菜を生産のお手伝いを継続しています。ベビーリーフはこちらで生産しています

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初詣は鎮守様で 山梨「浅間神社」募金などで応援 「地区の心」再建、急ピッチ--宮城・石巻の三熊野神社

 東日本大震災で被災した宮城県石巻市大原浜の三熊野神社の再建に地元住民が取り組んでいる。約200人いた住民の多くは地区外へ避難し今や約80人しかいない。「地区がばらばらになる」と危機感を覚えた、残った住民たちが「鎮守様こそ皆の心のよりどころ」と再建を決意した。立ち寄ったボランティアの仲立ちで、富士山信仰で有名な北口本宮冨士浅間神社(山梨県富士吉田市)も支援する。避難先から初詣に来て、ゆくゆくは地区に戻ってほしい--。そんな願いを込めて26日、しめ縄の取り付けを始めた。

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女川町復幸祭2014

2011年3月11日、女川町は震災で大きな被害を受けました。

海のきれいなまち、水産業が盛んなまちとして、海の恩恵を受けていた女川町は、

大きな津波によって町のほとんどが奪われていきました。

その被害の大きさは、はかりしれません。建物の倒壊率は80%以上。町民の10人に1人が亡くなりました。

震災から2ヶ月後の2011年5月4日、女川高校グラウンド(現在の「きぼうのかね商店街」)において

~女川の町は俺達が守る~ おながわ復幸市! 店は流されても商人魂は健在です!

震災直後から、女川の若手によって開催されている女川商店街復幸祭もついに3回目を迎えます。

【名   称】 女川町復幸祭2014
【開 催 日 時】 (津波伝承 女川復幸男) 2014年3月15日(土) 15:32スタート
           (女川町商店街復幸祭2014) 2014年3月16日(日) 未定
【会   場】  女川町立女川中学校(旧女川第一中学校) 体育館(ステージエリア)・校庭(物販、飲食、イベントエリア)
           ※会場は変更となる場合もあります。
【入 場 料】 無料
【主   催】  女川町復幸祭2014実行委員会
【協   力】 女川町・女川町復興連絡協議会・女川町商工会・女川魚市場買受人協同組合・女川町観光協会
           女川町商工会青年部・女川町水産加工研究会・金曜会・女川福幸丸・REALeYE
           女川さいがいFM・女川復興支援ネットワーク
【お問い合せ】 復幸まちづくり女川合同会社 電話:0225-98-7839(担当/鶴田)

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なすびの福島パワーアップ的エベレスト登頂計画

2014年2月28日 (金)

エベチャレ福島芸能人

福島県出身のなすびが、福島に元気と勇気、夢と希望をと、世界最高峰のエベレストに挑戦します。

2011年の東日本大震災以来、福島への郷土愛を胸に、復興の応援を続けていた中で、
時と共に感じる温度差。特に福島の場合には原発事故の影響で、現在進行形な部分も有り、
複雑な事情を孕み、直接支援だけで無く間接応援も必要不可欠と捉えております。
福島にアイデンティティが有る私が未知の領域に挑み、敢えて困難に立ち向かう事で、
その後押しを世界中から募り全世界に情報を発信、福島への誤解の無い理解を得られる様にし、
福島に良いニュースを届け、私を通じ福島応援への大きなうねりを呼び覚ましたいのです。
更に今回の挑戦を契機にし、永続的な福島への応援活動を行う組織を立ち上げて参ります。

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normal-Febocean

こどもたちの教育、おとなたちの交流。全国と世界から人が集まる学校と日本一元気な町をつくる!

震災の跡を残しながらも豊かで雄大な雄勝の自然の中に、こども達の生きる力を育む学び舎を造り「皆が訪れたい『まち』づくり」へ!

2011年3月11日をきっかけに街の約8割が津波に流されてしまった宮城県石巻市雄勝町。雄勝では震災から2年半の月日が経ち徐々に漁業再開となるも、街全体はまだまだ深刻な現状である中で、この先の未来へ繋ぐ新たな希望をこの雄勝から発信すべく「雄勝学校再生プロジェクト」をスタートさせました。

舞台は築90年、廃校となって12年が経つ旧 桑浜小学校。
海と山がつながる豊かな雄勝の自然の中での農林漁業や、そこで育まれる食材を使った料理、木を使った木工、雄勝硯や無形文化財の法印神楽など、雄勝でしか実現できない体験を提供する事で
地元の方々の雇用を生むと共に、世界中のこども達の心を育んでく学び舎を造ります。

少子高齢過疎化の象徴である廃校を再生し、「生きる」為の力やいのちの大切さを学ぶ機会を国内、外に提供し、交流人口が増え、雄勝に雇用が生まれ、そして、こどもたちの未来を真剣に考える豊かな町に生まれ変わる。そんな「まち」をつくるプロジェクトです。

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福魂祭

2014年2月22日 (土)

イベントメッセージ福島

3.11東日本大震災では、約2万人の尊い命を失いました。

 福島では、地震、津波に加え、原発事故、風評被害の4重苦に今なお苦しめられています。

 特に放射能問題では、あたかも福島県の全てが放射能に汚染されているかの如く受け止められ、過剰な風評被害を生んでいます。
各被災地では復興が進む中、福島だけが再生の糸口さえも見えないまま、多くの人々の記憶から忘れ去られようとしております。

 この現状を嘆く地元経済界から声が上がり、多くの団体の賛同を得て福魂祭実行委員会が立ち上がりました。

 震災丸一年のこの日、亡くなられた人々への鎮魂、

 温かな救済の手を差し伸べていただいた全ての人々への感謝、

 絶対に福島を復興させる決意の再生イベント

  「福魂祭(ふっこんさい)FUKUSHIMA SOUL」 を行います。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之