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ZAPUNI

Zapuni

日本のアート + 世界の音楽 = 被災地の子どもの笑顔
Zapuniとは、有志により2012年に設立されたチャリティのための団体です。

Zapuniの目的は2つ。1つ目は、日本のビジュアルアーティストと世界のミュージシャンをつなぎ、クリエイティブなオリジナルビデオ作品の共同制作を促進すること。
2つ目は、Zapuni作品を見たみなさんからの寄付や購入を募り、災害の影響を受けた子どもたちの生活に役立てること。
第1弾として、東日本大震災の2周年である2013年3月11日に「サイケデリック・アフタヌーン」と「blossom」と題した2本のアニメーションを公開しました。
完成した作品は無償で配信され、関連グッズの販売収益や寄付は全額こどもの音楽再生基金に募金されます。

坂本龍一らを発起人とした音楽再生基金に集まった寄付金は、被災地の幼稚園・小・中・高校に対し、楽器関連の復興支援や子ども達の音楽活動支援に使われます。

Zapuniには運営チームの他、アニメや音楽業界のアーティスト、得意な分野でサポートしてくれる協力者、さらに背後で支えてくださる協力企業で成り立っています。

Zapuni|Youtube

 

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set

First step~一歩踏み出す夏~

2013年6月30日 (日)

イベント支援団体

こんにちは!復興支援団体SETです!
「復興支援に興味はあるけど...」「東北のために力になりたいけど...」

けど...

「何をしていいか分からない」「時間がない」「周りに仲間がいない」
なかなか行動に移せない貴方。是非このイベントに来てみませんか?
行動した人はなぜ行動できたのか?被災地に行くとはどういうことなのか?
自分の中の疑問や不安と向き合って実際に行った方や現地の方と一緒に解決しましょう。
また、岩手の美味しい食材を使ったお食事会を通して参加者同士の繋がりを深めましょう。

貴方の初めの一歩を踏み出すためのキッカケがきっと見つかるはずです。

【概要】
日時:7月14日(日)18:00~21:30
場所:Coworking Space Dol’s Dessin(東京都港区南青山5-12-5)
参加費:2000円規模:40名

【プログラム】
18:00~19:40
現地の方との質問会・東北にいったことがある方との座談会・岩手県陸前高田市広田町の紹介ムービー
19:40~21:00・岩手県陸前高田市広田町の食材を使ったお料理でお食事会

復興支援団体SETホームページ

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311rent

311+Rnet(立命館大学震災支援情報ネットワーク)

「みんなで考え、話し合う場所」

311+Rnetは、震災支援活動を行いたいと考えている立命館大学在学生の情報共有、交流のネットワークです。震災支援ボランティア関連の情報提供や、学生の活動、体験についての報告・情報を蓄積し、交流・共有する役割を担います。
打ち合わせや情報交流の場として、衣笠キャンパスの「サービスラーニングセンター」横にある学生ルーム(学而館1階)に活動スペースを設置しています。

震災支援活動に関わる人、関わりたいと考えている人は、311+Rnetまで。
活動スペースか、サービスラーニングセンター窓口までお越しください。
被災地での活動に限らず、震災復旧・復興支援に関わるボランティア活動の情報も積極的にお寄せください。教職員の方からの情報もお待ちしています。

 

*311+Rnetはこんなことをします*

1.東北において何がおこっているか、何が必要とされているかの情報収集・情報提供。
2.東北へボランティアに行きたい学生への情報提供・コーディネート。
3.関西で出来る活動の情報提供・活動の創出・コーディネート。
4.「何ができるか分からない」もやもやしている学生が、いっしょに話し、考える事の出来る場所づくり。

 

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student

東京工業大学写真洗浄プロジェクト

2011年3月11日に発生した東日本大震災。特に東北沿岸部は津波による甚大な被害を受けました。
震災発生直後より被災地で復興支援ボランティア活動に携わった学生もいるなか、被災地の皆さまのお役に立てることを何かしたいと思いながらもなかなか行動に移せないでいた学生もいました。

そこで、東京工業大学のキャンパス内でできる復興支援活動として、学生支援GP(Good Practice)の主導により、2011年9月から「東京工業大学写真洗浄プロジェクト」を開始しました。
被災地から被災写真をお預かりし、学内で洗浄して、持ち主の方にお返しする活動です。本プロジェクト開始にあたっては、富士フイルム株式会社、ハートプロジェクトにご協力を仰ぎ必要な資材や情報をご提供いただきました。
なお、東日本大震災後に学生間で芽生えていた「東工大学生ボランティアグループ」の活動はこのプロジェクト参加を通して機運が高まりより結実していくこととなりました。

今後も活動は継続しておこなっていきます。
洗浄を必要とする写真はまだ数多く残っています。
この活動は、授業や研究の合間に短時間だけの参加もOKです。皆さま、復興支援へのご協力どうぞよろしくお願いします。

本日も活動中ですが、次回は6月12日(水)です。冷たい飲み物とお菓子も用意して、お待ちしています!

このプロジェクトを主導する学生支援GPのサイトはこちら
東京工業大学 学生支援GP

 

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sujahta

スジャータプロジェクト

2013年5月20日 (月)

支援団体

スジャータプロジェクトとは・・・若手和尚と一般の有志の方で構成されたボランティア団体です。
力の出し方や被災地にいったことがない、ボランティアしたことないけど、どうしたらいいかわからない。そんな方でも、スジャータプロジェクトでは、一般の方も有志として募集をしております。
最初は皆、初心者です。
被災地の未だ進まぬ、ボランティアをして、東北の惨状をお帰りになられた知人や周囲の皆さんにお伝えするだけでも、大きな啓蒙となるはずです。
引き続きスジャータプロジェクトでは、皆さまの支援をいただきながら、復興の一助となるよう、少しづつ力を出していきます。
皆さまのご支援も引き続き、お願いいたします。

スジャータとはインドでお釈迦様が6年間の苦行をして川のほとりで沐浴して気を失っているときに、街娘のスジャータが乳粥を食べさせてくれて命をとりとめたことに由来します。この時、苦行ばかりしても苦しみから脱することはできないと悟り、それからお釈迦様は人々が暮らす静かな川のほとりにある菩提樹の下で瞑想するようになったのです。

縁 お釈迦様は亡くなるときに「私が救うべき人は全て救い終わった。未だ済わざる者は、私が残した縁に寄って済われるでしょう。」と言い残したと言われています。 これから先も困っている人を放っておかない世の中の為に、私たちは行動します。

 

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saisei

東日本大震災復興 海岸林再生プロジェクト

2013年5月11日 (土)

支援団体植林雇用

東日本大震災による大津波で壊滅的な被害を受けた宮城県名取市北釜地区の海岸林の再生を目指し、公益財団法人オイスカが中心となって、行政や林業事業体、地元住民とともに取り組むプロジェクト。
苗木生産・育成を通じて被災地住民の雇用を通じた生計支援を行いながら、10年間で100haの植栽を目標としています。

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usinawaretamati

失われた街 模型復元プロジェクト

東日本大震災とそれに伴う大津波により、東北・関東地方の太平洋側沿岸部で、多くの街や集落が一瞬にして失われてしまいました。私たち建築・都市デザインに携わる者としても、あらためて自然の脅威と私たち人間の非力さを思い知らされた次第です。それでもなお、私たちは将来を担っていく未来の世代へ向けて、建築を信じ、都市と自然の新たな関係を築いていかなければならないと感じました。そのためには私たち自身も、今回の津波で失われたものを認識し、把握しなければなりません。失われた街が湛えていた豊かな日常を想い、街への追悼を行わなければならないと感じました。このプロセスを通して、私たちも、被災地の皆様も、街の再生へ向けて第一歩を踏み出せるのではないかと思いました。
このプロジェクトは、失われた街や村を1/500の縮尺の模型で復元し、地域に育まれてきた街並みや環境、人々の暮らしの中で紡がれてきた記憶を保存・継承していくことを目指しています。復元模型の制作は建築学生によるボランティアを中心として、地域の皆様、その他街の再生を願うすべての皆さんの協力を仰ぎながら進めていきたいと思います。

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田代ジャパンボランティアチーム

2013年3月に東日本大震災から、2年を迎えました。世の中の潮流は、各県は復興が進んだと思われ、3.11への関心から離れているような気がします。メディア露出は激減し、復興した様子がクローズアップされるようになりました。

しかし、現実は、手付かずの場所が数多く存在します。瓦礫の山は高く積まれ、土台だけになった住居跡が広がっています。行方のわからない方は未だに2700名おります。私たちは、週末の短い時間ですが、その復旧のお手伝いをすることで、少しでも東北の方々が前進できるサポートをしていきたいと考えております。

まだ、震災後、東北被災地に行ったことのない方、あなたの家が流され、大切な人を失ったらどうしますか。現実に起きたこと、今問題になっていることを確かめに行きませんか。そして、少しでも東北の力になれるようにお手伝いしに行きませんか。

【4月イベント開催のお知らせ】
震災を思い出してもらうこと
様々な関わり方があること

を多くの方に知ってもらうため、音楽と映像のイベントを開催します。どうぞご期待ください!

・日時 4/19(金)11:00-15:00頃 4/20(土)19:00-
・場所 4/19:学習院大学目白キャンパス 富士見ホール(JR目白駅より徒歩5分) 4/20:石巻マルシェ(JR大森駅より徒歩7分)
・プログラム
★映画『缶闘記』(岸田浩和監督)
日本財団写真・動画コンクール2012 動画部門グランプリ受賞作品
★Sonido del Vientoスペシャルライブ
仙台中心に活躍するアンサンブルユニット
★交流セッション

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RQの3.11 2周年シンポジウム「“忘れない”から“自分ごと”へ」

東日本大震災から2年。今年もRQの3.11を開催します。
18時からのシンポジウムではRQだけに留まらず、3.11以降、様々な活動を続けている方たちとの意見交換の場にしたいと思っています。
ぜひお越しください。

[概要]
日時:2013年3月11日(月)
第一部 お茶っこ  14:46〜17:30 ※14:15開場。14:46の黙祷から開始します。
第二部 シンポジウム「“忘れない” から “自分ごと”へ」 18:00〜21:00
場所:東京・西日暮里 日能研
〒116-0013 東京荒川区西日暮里5-38-5
地図: http://g.co/maps/ykrad
主催:一般社団法人RQ災害教育センター

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READYFOR?【mocomoco広場】

初めまして。一般社団法人さとうみファーム事務局長の浅沼裕美と申します。私達は震災後の2011年9月南三陸町をキーワードに集まったボランティアで、子ども達が少しでも笑顔になれるようにとイベントを中心に活動してまいりました。今回は、南三陸町歌津にある伊里前福幸商店街の横に、子ども達が安全に遊べる場所【mocomoco広場】の環境設備を整える資金の一部をご支援して頂きたいと思います。

私達は何度か南三陸町に伺う中で、1つの疑問が浮かびあがりました。それはほとんど遊んでいる子ども達を見かけない、どこで遊んでいるのだろうというものでした。そこで地元の保育園の園長先生や保護者にお話を伺ったところ遊べる場所はほとんどが仮設住宅の駐車場や学校の校庭の限られた場所しかなく安心して遊べる場所を求めて1時間近くかけて隣りの市まで出かけている家族も少なくない事を知りました。東日本大震災からまもなく二年が経とうとしていますが子ども達を取り巻く環境にはまだまだ改善が必要だと実感致しました。そこで私達は単発のイベントだけでなく、子ども達が日常的に楽しめる遊び場をつくりたいと考えこのプロジェクトを立ち上げました。

 

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之