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A parking lot of a shopping centre filled with houses and debris in Otsuchi town, Iwate prefecture two days after the earthquake hit and the same area picture on June 3

Back from the dead: Astonishing pictures show how Japan is recovering just three months after tsunami

震災から今日で3カ月目。「Mail」のオンライン版より、劇的ビフォー&アフターの写真集。震災三ヵ月後。日本凄すぎ
Japan’s economy shrank 0.9 percent in the first quarter but recovery is expected between July and September
Just three months ago Japan was plunged into chaos after a cataclysmic earthquake sent a merciless tsunami crashing through towns and cities up and down the east coast.
The unforgiving tide of water obliterated tens of thousands of buildings, devouring almost anything in its path. Thousands of people died and hundreds of bodies have never been recovered.
The heart-breaking images of families desperately searching for loved ones amid the rubble of their homes sent shockwaves around the world.
Now, three months on, these images show the Japanese people remain undaunted by the havoc nature has wreaked on their homeland as step by step they rebuild their nation.
Read more: http://www.dailymail.co.uk/news/article-2001984/Japan-tsunami-earthquake-Pictures-recovery-3-months-later.html#ixzz1OusLwcgG

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スクリーンショット(2011-05-26 16.57.21)

海外からも…子育てママへの支援の輪

東日本大震災の被災地では、乳児を育てる母親への支援の輪が海外にも広がっている。
宮城・石巻市で活動するNPO(=非営利組織)「地球の楽好」の小柳明子さんは、スーパーの店頭で乳児を持つ買い物客に声をかけ、イギリス製の使い捨て哺乳瓶や、常温で5­か月間保存できるフィンランド製の調乳済みミルクを配った。調乳済みミルクは常温で5か月間保存できる。これらは日本には輸入されていないものだが、「いろいろな方の善意­によって入ってきた」(小柳さん)という。
石巻市では、今も水道などが十分に復旧していない。しかし、子供の泣き声などを気にして避難所には行かず、「在宅避難」をする親が大勢いる。哺乳瓶を持って避難所の学校に­行って水をもらい、家に戻ってからミルクを与えるという母親もいる。
また、イギリスからは伝統的に「子育て万能布」として知られている大判のガーゼも届いている。乳児の口を拭いたり、よだれかけ代わりに使ったりできる他、体をくるむことも­できる。これまでに3600枚以上が宮城や福島に送られていて、発起人・朝岡さやかさんは「(大きいので)汚れにくく、洗濯(の回数)が少なくてすむ」と話す。
小柳さん自身も3人の娘を持つ母親で、「同じ母親の苦労がわかる」と、震災直後から活動を始めた。しかし、宮城・多賀城市にある小柳さんの家は津波の被害に遭い、1階には­泥が押し寄せた。しばらく車で寝泊まりした後、避難所で約20日間過ごした。
「とりあえず、命と家があるといえばあるから、自分はまだましな方」という気持ちが小柳さんを突き動かしている。困っている母親たちをまだまだ助けなくてはならない-小柳­さんの活動は休むことなく続いている。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之