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lifeku

LIFEKU(ライフク)

2013年11月21日 (木)

メッセージ産業振興福島

福島に来る、福が来る、福島に暮らすの意。
東北は、2011年3月11日の東日本大震災を受け、多くの方々の尊い命が失われました。
さらにその後の東京電力福島第一原子力発電所の事故により、さまざまな不安を抱えて生活をしている状態が今も続いています。
子供や女性、若い人の身体に与える放射能による健康被害を考えて、県内や県外へ避難や移住をされている人たちも数多くいます。
安心して暮らせる福島を取り戻すために、原発の終焉、放射能の除染、生活の基盤となる農林水産業の復活など、多くの課題の解決には大変な道のりが予想されます。
そして、その影響は私たちの商売にも暗い影を落としています。売上げは落ち込み、土曜・日曜の週末の街は、以前と比べても人出が減り、閑散としています。しかし、嘆いてばかりはいられません。
私たちは協力して助け合い、そして生き抜いていかなければいけないと思っています。
避難をされた方、移住をされた方がまた福島へ戻って来た時に、元気で活気のある福島でありたいと強く思います。
ここで生まれ、育ててもらった福島で、私たちは商人を続けていきたい。そんな思いから、このプロジェクトは発足しました。

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oto

東日本大震災復興支援チャリティコンサート~4&4(ベルリン・フィル奏者)~

2013年11月12日 (火)

イベントメッセージ募金

世界最高峰と謳われるベルリン・フィルのヴァイオリン奏者4名とチェロ奏者4名の有志による、東日本大震災復興支援チャリティーコンサート。一風変わった8名から成る編成で、クラシック音楽からタンゴ、ジャズに至るまで、さまざまな音楽を演奏。収益金は被災地に直接届けられる。

開催日時
11.17 Sun 10:00
料金
全席自由3,000円
チケット購入・取扱い
横浜音楽愛好会
主催
横浜音楽愛好会(歌の絆の会(ハマ音合唱団他3団体)、慶応義塾ワグネル・ソサイエティー・オーケストラ、頴川栄治
出演者
アレッサンドロ・カッポーネ(ヴァイオリン)、:ドーリアン・ジョジ(ヴァイオリン)、フェリツィ―タス・クラモール=ホーフマイスター(ヴァイオリン)、エーファ=マリーア・トマージ(ヴァイオリン)、シェテファン・コンツ(チェロ)、マルティン・メンキング(チェロ)、クヌート・ヴェーバー(チェロ)、ダーフィット・リニカー(チェロ)

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kizuna311bosyu

kizuna311「前を向いて一歩先に進めるような言葉」を募集

2013年9月26日 (木)

kizuna311メッセージ

● 全国から集まる「122の言葉」のカレンダー
被災地の方々に言葉をもらったり、全国の方々からも言葉を寄せていただきます。
紙をめくるとそこには、「前を向いて一歩先に進めるような言葉」が目に飛び込んできます。
その言葉を読むことで、みんなが被災地のことを忘れない。勇気づけられる。何でもない日の尊さを知る。そんな言葉を集めたいと考えています。

□募集方法
・Webサイト[kizuna311]内の応募フォーム(http://kizuna311.com/
・メール info@kizuna311.com
・FAX 03-3560-3726

□募集〆切
2013年12月1日(日)

2011年3月15日、渡辺謙(俳優)と小山薫堂(放送作家)が呼びかけ人となって開設・発信している被災地支援メッセージサイト[kizuna311]。“Tsunami”よりも、“Kizuna”という日本語を世界の共通言語にしたいという思いで、たくさんの方々の心に希望を発信しています。
震災から1年が過ぎたとき、私たちは「kizuna311 前を向くカレンダー」を作りました。
2012年3月12日から翌2013年3月11日まで続く、3日めくりのカレンダー。紙をめくるとそこには、主に被災地から集まった「前を向いて一歩先に進めるような言葉」が目に飛び込んできます。震災の苦しみ悲しみを忘れず、勇気や絆をいつまでも共有するために。当時、このカレンダーは全国の書店等で販売し、1冊買うと、もう1冊が被災地の方に届くという仕組みでした。言葉募集には1000人以上のご参加をいただき、出版以降たくさんの反響の声をいただきました。
しかし、私たちは次年度のカレンダーについて再検討したとき、誰と一緒になってどこに向かって発信したらよいかと躊躇してしまい、結果として制作を断念してしまいました。いま、改めて復興ということを考えたときに、東北の被災地に限らず、日本全国が世界が、今一度つながることこそが大切なのではないか、そんなことを考えるに至りました。
そこで改めて、多くの人々の想いの込もった言葉を集めて、素敵なカレンダーを制作したいと考えています。まずは、「言葉」募集のお知らせのご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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TAKATA MIRAI

TAKATA MIRAI|CD

TAKATA MIRAIのCD やっと完成しました。
1000枚のCD一枚一枚に、メッセージを添えて陸前高田に持って行こうと思っています。
陸前高田の全小中学生にプレゼントさせていただく予定です。
このメッセージを多くの人たちに書いてほしいと思っています。
現在、新湊中央文化会館、小杉町ラポール、大門総合会館、小杉町文苑堂書店、FMいみずに
メッセージコーナーを設けて頂きました。

陸前高田に持って行くのは10月です。
メッセージを書いて、うちに送ってくださってもかまいません。
紙の大きさはたて11.6センチ よこ13.6センチです。
939-0321 富山県射水市青井谷4588-1 滝沢卓です。
この曲はここできけます。

Youtube

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Soy time vol.8

Soy time vol.8|9月11日

9月11日に、明かりを灯して、
このイベントページに写真を掲載してください。

皆さんから頂いた明かりの写真をまとめて、8月に協力して頂いた仮設住宅へプレゼントします。

毎月11日に東日本大震災・津波・原発事故のことを忘れない・考える意味で明かりを灯しています。

アンプラグな明かりを見つめ、
自分の心に問いかけたり、
家族や友人と一緒に明かりを見つめ語り合ったり、FBでつながっている写真の明かりを見つめたり

そのひと時の積み重ねにより何かが芽吹くことを信じて

離れていても、気持ちの共有を
灯りとFacebookを通じて行いませんか?

○過去の様子○
soy time vol.4
https://www.facebook.com/events/483126335073864/?ref=14
soy time vol.3
https://www.facebook.com/events/614130885266958/?ref=14
soy time vol.2
https://www.facebook.com/events/299020543554195/?ref=2

Soy time|Facebookページ

動画でみる

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artgivig

ART GIVING PROJECT

東日本大震災から、2年の歳月がたちました。
しかし、大きな被害を受けた被災地の本格的復興はこれからです。
アートやクリエイティブを生業とする私たちなりのアイディアで、
継続的に被災地へ元気を届けられないか。
そんな想いから、“ART GIVING Project”が誕生しました。
アートや写真には、人を癒し、心を豊かにする力があります。
アーティスト、クリエイティブ業界のチカラをひとつにして、アートができる、支援をはじめます。

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usinawaretamati

失われた街 模型復元プロジェクト

東日本大震災とそれに伴う大津波により、東北・関東地方の太平洋側沿岸部で、多くの街や集落が一瞬にして失われてしまいました。私たち建築・都市デザインに携わる者としても、あらためて自然の脅威と私たち人間の非力さを思い知らされた次第です。それでもなお、私たちは将来を担っていく未来の世代へ向けて、建築を信じ、都市と自然の新たな関係を築いていかなければならないと感じました。そのためには私たち自身も、今回の津波で失われたものを認識し、把握しなければなりません。失われた街が湛えていた豊かな日常を想い、街への追悼を行わなければならないと感じました。このプロセスを通して、私たちも、被災地の皆様も、街の再生へ向けて第一歩を踏み出せるのではないかと思いました。
このプロジェクトは、失われた街や村を1/500の縮尺の模型で復元し、地域に育まれてきた街並みや環境、人々の暮らしの中で紡がれてきた記憶を保存・継承していくことを目指しています。復元模型の制作は建築学生によるボランティアを中心として、地域の皆様、その他街の再生を願うすべての皆さんの協力を仰ぎながら進めていきたいと思います。

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スクリーンショット 2013-04-16 22.07.53

ドキュメンタリー映画「わすれない ふくしま」

2011年3月11日東日本大地震、そして太平洋沿岸部500キロに渡る大津波により多くの人々が犠牲になった。
また、その翌日の3月12日からの福島第一原発の爆発により大量の放射能が放出された。この映画は2011年5月福島第一原発北西に40キロの福島県飯舘村から始まり、そこから避難したある家族と、いまだ警戒区域で300頭の牛を飼い続けている畜産家の日常を追った記録です。その背景には、原発事故後、牛を殺処分させられた酪農家が自殺した事件、フィリピン人妻を持つ家庭の現実など様々な問題が存在した。 監督は「忘れられた子供たち スカベンジャー」で第44回マンハイム国際映画祭ベストドキュメンタリー賞を受賞した四ノ宮浩。震災直後の2011年4月下旬から福島に入り撮影を始め、2012年12月末までカメラを回し続けた。作品完成後も監督は福島を忘れないために現地に居続けている。

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love takata love japan

2013年4月14日 (日)

メッセージ祈り陸前高田

このプロジェクトは、3.11の震災後1年が経ち、これからの復興支援の在り方を考え、陸前高田市から生まれました。
現地の人から「私たちを忘れないで…。」、そのような切実な声を聞くたび、風化の問題の切実さを感じます。
このプロジェクトは、鍵につける復興の希望を象徴したロゴの入ったタグを販売しています。
このタグを見る度に、被災地で頑張っている人達のことを思い起こし、風化を止めることができるのです。
このタグを陸前高田市民全員へプレゼントすること、そして全国の支援者が同じタグを持ち、つながることをプロジェクトの目標としています。

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漫画で描き残す「ストーリー311」

語り継ぎたい思いがある。残したいストーリーがある。
2011年3月11日以降、被災地で起きた多くの悲しい出来事、厳しい避難生活の中で生まれた家族や地域とのつながり、被災を乗り越えて成長していく町の若者の姿、日本各地から訪れるボランティアと地元住民とのふれあいなど、現地で生まれたストーリーを、漫画家自らが現地で取材し漫画に描き残すことで“語り部”的な役割を果たせないだろうか? そんな気持ちから生まれたプロジェクトが単行本になりました。

ストーリー311ブログはこちら
http://kc.kodansha.co.jp/magazine/diary_list.php/90004

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之