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歌まつり

岩手県山田町継続支援チャリティー しずおか歌まつりコンサート2013

昨年に引き続きまして、岩手県山田町の継続支援のチャリティーコンサートを開催する運びとなりました。大震災跡の現地に立った時の、爪あとの大きさに呆然としたことは忘れられません。微力ながら、少しでもお役に立ちたいという想いで、このコンサートを企画致しました。

美川憲一をはじめ、中川博之、前田俊明、若山かずさ、ハン・ジナ、木下結子、高畠じゅんこのコンサート、合唱団、舞踏をお楽しみいただけます。

【日程】
平成25年11月2日(土)
【会場】
しずぎんホール ユーフォニア
静岡市葵区追手町1-13アゴラ静岡8F

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sennoneiro

TSUNAMI VIOLIN Project Official PV

TSUNAMI VIOLIN Project -千の音色でつなぐ絆-

追悼の想いと復興への願いを音色に乗せ、”TSUNAMI VIOLIN”を千人のヴァイオリニストがリレーのように弾き継いでいくプロジェクトです。

プロ・アマを問わず、またクラシックだけでなくジャンルを超えて、世界各地で千の音色を奏で、復興への想いをつなげていきます。

千羽鶴や千手観音。日本人は古来から、心からの願いを叶えたいとき、「千」という数字を用いてきました。

千年に一度の大災害といわれる東日本大震災。このプロジェクトでは千という数字を希望に変えて、弾き継ぐことで震災の記憶を風化させず継続的に支援を続けていくこと、支援を訴えていくことを目的としています。

TSUNAMI VIOLIN に千人の演奏家の音色が弾き込まれ、このプロジェクトが一区切りを迎えるまでには楽器自体が歴史を刻んで成長していくような長い時間を要します。

演奏家の手から手へ弾き継がれていくにつれ、被災地の復興が進んでいくことを。

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イル・ディーヴォ|「花は咲く」を英語で歌唱

世界を音楽で繋ぐ「音楽の親善大使」と呼ばれている男性ヴォーカル・グループ、イル・ディーヴォ。
彼らがNHK東日本大震災復興支援ソング「花は咲く~FLOWERS WILL BLOOM」を7月にレコーディングした。そのレコーディング模様や独占インタビューが、2013年9月11日(水)(22:00~22:49)にNHK総合で放送予定の「花は咲くスペシャル(仮)」で紹介される。
また、本レコーディング音源は10月上旬にiTunesなどで、全世界一斉配信される。

「花は咲く」は東日本大震災の被災地の復興を応援するために制作されたチャリティー・ソングで、作詞は宮城県仙台市出身の岩井俊二が手掛け、作曲・編曲はやはり宮城県仙台市出身の菅野よう子が担当している。
2012年12月31日に行われた『第63回NHK紅白歌合戦』では、西田敏行・中村雅俊・森公美子・荒川静香・サンドウィッチマン・辻井伸行(ピアノ演奏)・菅野よう子(指揮)によりパフォーマンスされた。
この楽曲の著作権料及び売上の一部は、NHK厚生文化事業団を通じて被災地に義援金として寄付される。
なお、英訳詞はロジャー・パルバースが担当した。

■番組情報■
NHK総合「花は咲くスペシャル(仮)」 2013年9月11日(水) 後10:00~10:49

イル・ディーヴォ オフィシャルHP

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nagasaki

~東日本大震災復興支援チャリティーコンサート~ 2013 長崎から東北へ

2011年3月11日の東日本大震災から2年が経過し、ようやく復興への兆しが見え始めています。しかし復興へ向けての道のりは果てしなく遠く、これからも永い永い応援が必要とされています。

「私たちは決して忘れてはいません」
歌の力は微力かもしれませんが、長崎から日本中へ、そして世界中へこの思いを発信し、応援し続けたいと思います。このような思いを持ったアーティストの方々がこの長崎に集い東日本大震災復興支援コンサートの実現となりました。この公演の入場料収益はすべて被災地に贈られます。

■公演日
2013年8月4日(日)
■発売日
2013年6月22日(土)AM10:00~
■会場
長崎稲佐山公園野外ステージ

※出演者(予定):アンジェラ・アキ/加山雄三/グレープ/ゴスペ ラーズ/さだまさし/佐田玲子/スターダストレビュー/竹本孝之/チキンガ ーリックステーキ/秦 基博/ひめ風(南こうせつ・伊勢正三)/ほか

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みんなの家・伊東建築塾

2011年3月11日に起こった東日本大震災は日本がこれまで経験したことのない大きな被害を与えました。10万人以上の人々が家を失い避難所や仮設住宅での生活を余儀なくされています。

避難所での暮らしはプライバシーもなく、寝泊りするスペースを確保するのが精一杯です。また仮設住宅での暮らしも無味乾燥なユニットの羅列に過ぎません。いずれもここでの暮らしは非人間的な極限状態の生活なのです。

しかしこのような生活においても、人間らしく生きたいと願う人々は、空き箱を食卓として笑顔で食事を楽しもうとします。或いは仮設住宅の狭間でミニコンサートを開こうとしています。極限状態でも人々は集まり、何らかのコミュニケーションを交わそうと試みる、そんな感動的な姿に私達は、最も原初的なコミュニティを見ることができます。そしてこのような場に最低限のかたちを与えることこそが建築の始まりと言えるのではないでしょうか。建築家ならばそうした食事やミニコンサートの場をもう少し人間的に、もう少し美しく、もう少し居心地良くすることが出来るはずです。

このような始原の建築を私は「みんなの家」と呼びたい。そして被災地の避難所や仮設住宅の間に、この「みんなの家」をつくりたい。それは謂わばベッドルームしかない家に共同のリビングルームをつくるような試みです。そこに行くと人々がソファやテーブルを囲んで語り合うことができ、またコーヒーを飲みながら本や新聞を読むことができる、そんな心の安らぎを得られる場所、それが「みんなの家」なのです。それはいかに小さくとも、家を失った人々が心のなかでなら抱くことのできる「私の家」に代わることができるかもしれません。

さしあたりこの「みんなの家」はテンポラリーなものでしかありません。しかし復興が進む過程でそれは、恒久的な「みんなの家」に生まれ変わっていくかもしれません。人々が集まり、語り合い、そこから何かが発信され、創造されていくようなコミュニティのための建築が生み出されるかもしれないのです。

このような「みんなの家」のアイデアを世界中の人々に描いていただけたら、どれ程被災地の人々を勇気づけることができるでしょうか。建築家や建築を志す学生達、さらには子供や被災地の人々などさまざまな人々のさまざまな「みんなの家」が「始原の建築」として建ち上がっていく風景を待望しています。

みなさまからお預かりした「みんなの家」のスケッチは今治市伊東豊雄建築ミュージアムにて展示をしております。是非足をお運びください。

伊東豊雄、山本理顕、内藤廣、隈研吾、妹島和世

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sugashikao

チャリティーカバーソング 「見上げてごらん夜の星を feat.Daniel Ho」

スガシカオとDANIEL HOによるチャリティーカバーソング 「見上げてごらん夜の星を feat.Daniel Ho」/iTunesにて限定配信中。

3月11日で発生から2年、まだまだ支援を必要としている被災地の復興への願いと、この企画に賛同しダウンロードしてくれたファンの皆さまの気持ちも一緒に、利益は全て復興支援に寄付いたします。

楽曲は坂本九さんの名曲「見上げてごらん夜の星を」を世界的なウクレレ奏者であるダニエル・ホーの演奏をフィーチャーして完成した、アコースティックな音色が心にしみる美しい曲となりました。この楽曲を制作・リリースするに至った経緯はオフィシャルブログで書かれた彼のコメントに詳しく説明されています。
オフィシャルブログ

復興支援といっても、
どうしていいかわからない・・・
協力したいけど、重い腰があがらない・・・
そういう方は是非、今回のチャリティーソングを通じて、復興支援にご協力ください。

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pia

ぴあ東日本大震災復興支援プロジェクト【TEAM SMILE】

笑っているとき、人は、下を向いてない。エンタテインメントには、ほんの少しだけど、人を笑顔にする力がある。私たちは、そう信じている。

私たちぴあは、創業以来一貫して、エンタテインメントという領域で、人々がいきいきと笑顔で暮らすお手伝いをしてきました。だからこそ、この未曽有の災害を乗り越えるために、ぴだからこそできる活動を始めました。
すでに様々なエンタテインメント領域、ジャンルのアーティスト、クリエイター、アスリート、企業・団体の方々が強い思いを胸に行動を始めています。私たちぴあは、その思いと被災地の方々や支援・応援する方々をつなぎ、これからを生きるために大切な「笑顔や元気」を、ひとつずつ、着実に、生み出していきたいと思っています。

いまこそ、すべての人に、感動のライフラインを。私たちは、ぴあらしく、ぴあにしかできないことで、これからのために動き続けます。

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mizuiro

チャリティーコンサートコラボサイダー「みずいろの雨」

「山形県をもっと元気に。夢と感動、勇気、そしておいしさを皆さまにお届けします」をコンセプトに企画したコンサートのコラボ商品として生まれた復興チャリティーコンサートコラボサイダー「みずいろの雨」。
八神純子さんの名曲『みずいろの雨』をイメージしてつくった、カクテル風味の炭酸飲料です。アル・ケッチァーノ奥田シェフ監修のもと、ちょっぴり大人の味に仕上げました。爽やかに透きとおる「みずいろ」のサイダーが、なつかしい思い出とともにしゅわっと広がります。

こちらの商品の売上金から1本あたり10円を、八神純子さんの東日本大震災復興支援チャリティー基金「トランス・パシフィック・キャンペーン」に支援いたします。
トランス・パシフィック・キャンペーンは、L.A.在住の八神純子さんが海外に住む人達と日本との架け橋となるべく立ち上げたチャリティ基金です。キャンペーンに賛同した方達から届けられる援助物資だけにとどまらず、企業や学校などからも被災地で必要とされている品を『1人1品持ち寄る』という 寄付する側にも無理なく継続出来る援助 を提案し現地へ届け続けています。

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ムンク

起き上がりムンク

福島県会津の民芸品 起き上がり小法師と、ムンクの「叫び」がコラボレーション。
幾多の盗難被害に遭っても必ず美術館に戻って来る「叫び」を、何度倒れても起き上がる起き上がり小法師に見立てました。
Minako Hayakawa と Munch Museum 公式コラボレーション商品です。
売上の一部は、ムンクトリビュート様から、東日本大震災ふくしまこども寄附金に寄付されます。

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ナチュラルスパークリング日本酒

日本酒で日本を元気に!ナチュラルスパークリング日本酒。

日本酒造りは、日本が世界に誇る職人技。
ナチュラルスパークリング日本酒(自然発泡日本酒)は職人技とお米のマジックが生んだ新しい、粋なコスモポリタンの日本酒です。
いろいろなお食事とともに食卓で、またはお友達とのパーティーでスパークルなひと時をお楽しみください。

おしゃれなボトルデザインは北欧を代表する芸術家ウルリカ・ハイドマン・バリーン。東日本大震災からの日本の復興を祈り、日本にハピネスをとどけるためにデザインしてくれました。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之