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希望の環-東北復興支援プロジェクト

今回の東日本大震災では、多数の生産者直売のれん会会員も大きな被害を受けました。
生産工場が津波に襲われ跡形もなくなってしまった生産者も多く、真の復興には数年間の時間がかかるものと考えております。

これから長期間に渡るであろう大震災からの復興には多くの人々の協力が不可欠です。

そこで未来への「希望」を共有できる人々の「環」を拡げて復興を目指そう、と「希望の環」プロジェクトを立ち上げました。
「希望の環」は、以下4つの「環」を大きく拡げる事で東北の生産者の復興を目指して参ります。

(1)生産者同士の「希望の環」
東北地方では、多くの工場が被災され、自社だけでは生産活動が行えない生産者が多数いらっしゃいます。
互いに活用できる生産設備を用い、共同企画商品の生産など、協力しあいながら、1日も早い復興を目指します。

(2)小売店との「希望の環」
長期に渡る復興活動を「長期的」「継続的」に支援いただける小売店様に1店舗でも多く参加いただき、「価格」訴求ではなく「価値」訴求として、生産者の復興への想いを伝える販売活動をいただくことを目指します

(3)消費者との「希望の環」
「希望の環サポーター」として、真面目に良いものを作りながら必死に復興を目指す生産者の想いを知っていただき、決して「募金」感覚ではなく、継続的な「消費」感覚で購入し続けていただくことを目指します。

(4)その他支援者との「希望の環」
「希望の環プロジェクト」に賛同いただける様々な企業、団体、人々に積極的に参画いただき、
それぞれが持つ力を結集し、生産者の復興を支える大きな支援の「環」を創り、貢献することを目指します。

最初は小さな力であっても、徐々に協力者が増え、「希望を共有する大きな環」となることを目指して参ります。

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西麻布の飲食店19店が東北支援プロジェクト-「太陽旗」目印に

西麻布の飲食店19店が参加する東北支援プロジェクト「C-EN(シー・エン)」が5月9日、始まる。運営は「西麻布 太陽会」(港区西麻布)。「何か面白いことをしよう」と4店の雑談から2001年に生まれた「西麻布太陽祭」がベースとなる同イベント。毎年11月3日、賛同した西麻布の飲食店が共同で、「西麻布をより良い街にする」ことを目指して開催しているもの。今年に入り、内容をさらに充実させるため組織として「太陽会」を立ち上げた矢先、東日本大震災が起きた。急きょ立ち上げた「C-EN」プロジェクトでは、被災地の銘酒や特産物を現地から仕入れ提供することで被災地の経済を活性化し、参加各店も活気づく長期的な支援を目指す。「『輪(えん)』が『援(えん)』となり、『円(えん)』を生み、『援(えん)助』につながり、長く続く『エン』ジンとなるよう思いを込めた」という。4月に行われた第1弾には19店が参加し、各店に設けた募金箱の合計20万7,446円は、JF全漁連の「がんばれ漁業募金」に全額寄付した。期間中、各店に用意された同プロジェクト用メニューをオーダーするごとにスタンプがもらえ、それを持参し他の参加店に行くと、店ごとに趣向を凝らしたオリジナルのサービスが受けられる。参加店舗は「COMODO」「ごちぜん」「Rice Terrace」「SPORTS TRAIN」「After The Sunset」「Bohemian西麻布」「Bar甑」「wine Bar GONTA」「海音」「mengelmoes」ほか。参加店でスタンプラリーの地図を配るほか、店頭に掲げた「太陽旗」が目印になる。「参加店は全て横のつながりがあるので、1店舗で終わらせるのではなく、次はどこに行けば楽しいか、店の人と積極的にコミュニケーションを取って、この機会に何軒も回って『はしご』してほしい」と同プロジェクトの代表の油井孝太さん(After The Sunset)。「店の人と仲良くなるチャンス」とも。5月21日まで。

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「食べて応援しよう!」

東日本大震災の被災地及びその周辺地域で生産・製造されている農林水産物、加工食品(以下「被災地産食品」)を販売するフェアや、社内食堂・外食産業などでもこれを優先的に利用しようという取組が全国に広がっています。国民全体で被災地の復興を応援していこうというこれら取組みに対して、心から感謝申し上げます。

農林水産省では、被災地産食品を積極的に消費することによって、産地の活力再生を通じた被災地の復興を応援するため、多様な関係者間で一体感を醸成できるよう共通のキャッチフレーズ「食べて応援しよう!」の利用をフード・アクション・ニッポンと連携して呼びかけております。

 

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之