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映画『黒い壁』

2014年6月10日 (火)

支援団体映画風化防止

被災地の仮設住宅や、個人宅・復興商店街への支援活動を行っている、特定非営利活動法人 JIN’S PROJECT(所在地:東京都目黒区、代表者:折尾仁、以下 JIN’S PROJECT)は、3年が経過した現在、時と共に薄くなっている人々の関心を前にして、改めて「人を助けるということ」「ボランティアとは」「被災者とは」といった命題を、震災発生以降、3年にわたってボランティア活動をしてきた人々の実際の体験を通して、問いかけてみることが必要と考え、映画化を実施いたします。
これに伴い本日6月5日より、一人でも多くの方に映画を見ていただくために、映画制作のための募金活動を開始いたします。

映画「黒い壁」とは
●あらすじ
震災から2ヶ月後の被災地。ボランティアとして映画上映をしていた青年は、ある被災者の男性から抗議を受ける。
善意の押し売りは迷惑だと言う男性に、青年は自分たちの趣旨を理解してもらおうとするが、2人の会話はやがて被災地の苦悩と必ずしも被災者の立場に立っているわけではないボランティアの実態へと移っていく。
震災直後から多くの人の支援に支えられながら活動をしてきた青年は怒りに震える男性の言葉に反発する。
しかし、次第に打ち解けてきた男性から語られた苦悩は青年の想像を超えるものだった。なすすべもなく押し寄せてきた津波を男性は「黒い壁」と呼んだ。
しかし震災以降の日々は、被災者たちに津波とは別の「黒い壁」を生み出していたのだった。

●スケジュール
製作時期:6月~8月
撮影時期:8月~10月
公開予定:2015年春

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tsunagaru

「つながる。陸前高田と立教大学」交流展~3.11東日本大震災を忘れないために~

陸前高田市の現状を多くの方々に知って頂き、風化の防止と支援の訴求をすると共に
立教大学と陸前高田関わりと学生ボランティアを中心とした支援・交流活動を紹介します。

日時:2013年12月7日~15日
    平日11時半~19時 土日11時~17時※12/10のみ21:30まで
会場:東京芸術劇場(ギャラリー2)
   東京都豊島区西池袋1-8-1

   立教大学 タッカーホール
   東京都豊島区西池袋3-34-1(池袋キャンバス)

■立教大学■
12月7日(土)~15日(日)☆東京芸術劇場
・復興支援ボランティア活動
・交流活動/野球教室、バレーボール教室、祭りへの参加
・発信活動/「Rの言葉」

■陸前高田■
12月7日(土)~15日(日)☆東京芸術劇場
・陸前高田展(陸前高田市の現状と課題をパネルで説明)
・安田菜津紀写真展
・陸前高田市物産販売

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わ・す・れ・な・い~関東大震災90年・東日本大震災3年 大震災の記憶と防災・減災展

近い将来、関東地方は「首都直下地震」や「南海トラフ大地震」に見舞われる可能性が高いと言われています。そんなとき、大切な命を守るためには迅速な避難と円滑な救援活動が重要となります。
今年は関東大震災から90年、そして、まだ約30万人もの方々が避難生活を送り、復興途上にある東日本大震災の記憶とともに、私たちはこのような大規模災害にどのように立ち向かえばよいのかを共に考えているところです。
そのきっかけとして、下記のとおり「わ・す・れ・な・い~関東大震災90年・東日本大震災3年 大震災の記憶と防災・減災展」を開催いたします。

【開催場所】
 千葉会場
 ・開催日:平成25年11月30日(土)~12月5日(木)
 ・会場:イオンモール船橋 光の広場
 神奈川会場
 ・開催日:平成25年12月7日(土)~12月13日(金)
 ・会場:横浜新都市ビル 地下2階

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レディー・ガガさんサイン・メッセージ入りティーカップ展示中

東北歴史博物館では、大崎市の歯科医師故 弓 哲玖(ゆみあきひさ)さんから宮城県に寄贈されたレディー・ガガさんのサイン・メッセージ入りのティーカップを展示しています。
このティーカップは、米国の人気歌手のレディー・ガガさんが東日本大震災の被災者を支援する復興チャリティーの一環としてネットオークションに出品し、それを以前から被災地で検視医として活動し,何か復興に寄与できることはないかと考えていた弓さんが落札した物で、震災の記憶を風化させたくないという弓さんの遺志により宮城県に寄贈された物です。

展示期間
平成25年5月1日(水)~平成25年6月30日(日)
展示場所
東北歴史博物館展示室でご覧になれます。
観覧料は小・中・高校生は無料、一般は常設展示観覧料として400円となります。

※展示期間中,館内の古代米屋レストラン「グリーンゲイブル」で記念メニューをご用意しております。ティーカップご観覧後、おいしいケーキとコーヒーをお楽しみください。

 

 

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桜ライブ

東北さくらライブプロジェクト

津波到達地点を中心に行われている桜の植樹活動ー

震災の風化を防ぐためのこの活動を、自分たちにできるカタチで応援したい。そう考え、有志で立ち上げたのが「東北さくらライブプロジェクト」です。
音楽の力で、小さくてもそこになる確かな「声」を大きな「声」に変えて、社会に発信していく。それが私たちの想いです。
みんなのライブ参加やライブへの関心が風化を防ぐチカラになります。
ひとりひとりの声は小さくても、集まれば大きな合唱になる。ひとつひとつの音が重なれば、美しいハーモニーになる。音楽の力で、一本一本の桜をつなげ、東北の未来を応援していきます。桜の下にたくさんの笑顔が集まる、その日が来るまで。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之