.

検索結果:361件/2,860件

smile

Smile. from AKITA

2011年3月11日に発生した、東日本大震災。
募金やボランティア、物資支援や政府、自治体の動きで徐々に復興へ向けて
歩を進めてはいるものの、被災地の方々は今も苦しい生活を強いられています。

震災は企業損失や雇用、消費の減少など東北経済にも影響を与え、
落ち込んだ経済が回復するには非常に長い年月がかかると思われます。

継続的な生活支援、経済的な活動支援は大切です。
本サイトは賛同企業の皆さまのご協力の下、秋田県内で企画されている
チャリティー商品情報をひとつにまとめ、
大きな力として継続的な支援活動を行うためにスタートしました。

賛同企業様はチャリティー商品の販売を続けることで、
何か支援しようとサイトを訪れた方は商品を買い、宣伝することで、
継続的な支援をお願いします。
幸いにも被害の少なかった秋田県から、東北に笑顔がもどるその日まで。

他にもsmile.は、青森版、岩手版、宮城版、福島版、山形版、東北版もあります。

 

詳細を見る(外部サイトへリンク)

nozomi no

がれきは希望のかけら。 希project

2013年4月1日 (月)

手づくり買って応援

Nozomiプロジェクトは、3.11の地震と津波によって多大な被害を受けられた宮城県石巻市の女性達に希望を持ってもらいたい、という願いから立ち上げられた社会的企業です。Nozomiで働く女性たちは津波の後に残された壊れた陶器のかけらを用いて世界でたった一つしかないアクセサリーを作成したり、日本の伝統的な材料や手法を使ってスタイリッシュな工芸品を作成しています。

プロジェクトにかかわる女性のほとんどがシングルマザーや津波で生活能力を失ったシニアの方々です。ここに新たなコミュニティーの輪が広がりつつあるだけでなく、アクセサリーを販売することでNozomiの女性たちが継続的な収入を得ることができます。また彼女たちの尊厳や生きる希望の回復にもなります。陶器のかけらが美しい宝石に変えられていくように、彼女たちの人生も美しさに溢れて新たに生まれ変わっていきます。

 

津波の後に残された陶器のかけらを使ったアクセサリーは「のぞみのかけらライン」と呼ばれています。これら一つ一つアイテムは作成者であるNozomiの女性たちによって名前が付けられています。他にも古い着物を使ってブレスレットやグリーティングカードなども作成しています。

Nozomiプロジェクトは津波直後に石巻へ救済活動でやってきたBe One Tohoku Aidのメンバーの一部が、この地の復興を祈りつつチームとなって始め、管理しています。またアメリカのNPO団体、Team Expansionの傘下にあり、アメリカからの寄付金によっても支えられています。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット 2013-04-01 23.12.32

復興支援ネットショップ「つながる東北」

2013年4月1日 (月)

おとりよせ買って応援

平成23年3月11日に私たちは、2万人近くの死者・行方不明者がでるという、未曾有な大地震と大津波に襲われました。太平洋側の大部分の市町村では住居や建物の破壊・流出、大規模な耕作地の塩害、漁港や養殖施設の損失等々甚大な被害に見舞われ、膨大な瓦礫に埋もれてしう日々でした。しかしながら住まいを失い、生活を失い、また家族や親戚を失った多くの住民の方々が失望のどん底から立ち直ろうと歩き始めました。

被災地の復旧・復興の多くの部分は国や地方機関の政策的な支援によることが多く、また民間でも、日本全国・世界中から既に多くのご支援を頂いております。その中で私たち仙台在住の者も何か復興に寄与したいと思い経費無料の「つながる東北ネットショップ」を開設いたしました。購入いただいた代金は全額、出店者に還元してまいります。

私たちの支援は義援金・支援金等の金銭的な援助ではありません。震災前のように“生産し、販売し、産物を流通し”これら生業の支援です。従前の仕事を通じて、被災地の“自立と活力”を一日でも早く取り戻せるよう支援したいと思います。

2年・3年・5年・10年と、復興には長い長い年月が必要です。

是非、“被災地・被災者の産品を購入する”という普段の行動で、長く長く被災地の“生活と活力の再建”にご支援をお願いいたします。

 

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット 2013-04-01 23.05.53

共感連鎖プログラムショップ

2013年4月1日 (月)

買って応援

被災メーカーの商品を買って被災地を応援しよう!

僕らが今できる事、それは特別な事ではありません。

被災地が元気に復興するためには、壊れた堤防や建物を元に戻すことも大事ですが、それと同じくらい大事なことはその地域で人々が生活していける環境であることです。

働いて収入を得て、それで消費活動が行われて町は活気づいていきます。3.11の津波で被災地では多くの企業が大きな被害にあい、工場が壊滅してしまいました。復興が進まない中で彼らは必死に事業再生のための資金繰りに駆けまわってきました。休業している間に、これまでの顧客先を失い、復活したとしても元々地方の産業は強い流通に買い叩かれているので多くの収益を上げることができません。

被災地のために何かできることはないか、常日頃思うことはあっても、なかなか行動に移すことができない方が大多数だと思います。僕らが今できる事、それは特別な事ではありません。毎年のお歳暮やお中元の品、企業のイベントでの配布物など被災メーカーの商品を購入していただくことが、被災地支援につながります。特別な支出をせず、もともとある予算で、被災地支援をしてみませんか?また、当店では、被災メーカーの商品を敢えて定価で販売をさせていただきます。売上の10%は被災地支援活動団体への寄付財源とさせていただき、あとは全て参加メーカーの売上となり、事業再生の一助としていただきます。

 


 

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット 2013-03-29 22.48.16

にこまるプロジェクト

にこまるプロジェクトは、2011年3月11日の東日本大震災で被災した方々に手作りのものを食べていただき、少しでも力になればという想いから始まりました。

スタート時は非被災者でありながらも、心の傷や絶望感を感じていた東京のボランティアの方々が集まり手作りの食品を作って送るという活動を行ってきました。

被災地への食料物資は安定してきたという情報を得て、これからは被災地の方々にクッキー作りをしていただき、それを東京などの非被災地で売ることで、わずかでも、作っていただいた方々に利益を還元することができないかという活動に移行し、今のにこまるプロジェクトへと発展してきました。

混ぜたり、こねたり、丸めたり。
手を動かすこと、力を合わせて何かを作ること、みんなで集まっておしゃべりをすること自体も、被災者のみなさんの心を少しでもほぐし、新しい暮らしへの活力を生み出す源になるといいな、と思っています。

このクッキーのスマイルのように
はやくみんなが笑顔でくらせるよう、一緒に支援していただければ嬉しいです。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット 2013-03-25 21.39.59

iieのギャラリー 仮設住宅で「はりしごと」

iie(イー)の商品は、3.11の震災により福島県の大熊町と楢葉町から会津に避難しているお母さんたちの手作りの作品を販売しています。
「何もやることがないのが、一番つらい」と言います。iieは、そんなお母さんたちと一緒に会津地域にある素敵な布=会津木綿を使った商品を考えて、自分たちで作って販売するプロジェクトです。
身近でかわいい会津木綿
会津木綿は400年の歴史があり、日常着や野良着として長い間人々の暮らしを支えてきた布です。保温性・吸収性・通気性に優れていて季節を選ばず着用できます。一番の特徴はその多彩な縞(しま)で、昔は縞を見てどの地域の人かわかったそうです。無地も風合いがすごく良くて素敵なんです。縫っているお母さんたちも会津木綿が大好きです。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット 2013-03-20 17.33.21

Fukushima Piece

ふくしまの伝統に、女子の「かわいい!」をプラスして、素敵ものをつくりだそう。ふくしまの女の子と、日本中の女の子が、話をはじめるきっかけになるように。Fukushim a Piece プロジェクトは、そんな気持ちからはじまりました。私たちの商品は、愛のこもったふくしまのカケラ。 ふくしまのいいところを、もう一度見つけ出したい。 いまのふくしまのことを、もっと知ってほしい。そして、一緒に考えてほしい。 この小さなカケラたちが、いつでもあなたとふくしまを結んでくれますように。

 

詳細を見る(外部サイトへリンク)

ホヤTシャツ

人気!三陸の「ホヤTシャツ」

2013年3月17日 (日)

南三陸宮城買って応援

気仙沼から発信!三陸のホヤをリアルに、
UNITED Athleの厚手生地で型崩れにくい7.1オンス Tシャツに、デザインしました。
女性に人気です。
店頭販売していたところ、有名ハリウッドスター K・Wさんがご購入したお品です。
Sサイズ… 身丈 66cm × 身幅 47cm × 袖丈 19cm
Mサイズ… 身丈 69cm × 身幅 52cm × 袖丈 20cm
Lサイズ… 身丈 73cm × 身幅 55cm × 袖丈 21cm
XLサイズ… 身丈 76cm × 身幅 58cm × 袖丈 21cm
もちろん、当サイトでは気仙沼の地産&縁商品をたくさん取り扱っています!

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット 2013-03-14 22.07.44

TASAKI Online チャリティープロジェクト “MAGOKORO JAPAN” 2013

人の気持ち、まごころを大切にしたい―神戸での震災も経験したTASAKI だからこそ、今被災地で復興に向けて頑張って いらっしゃる全ての方々を応援したい、”まごころ”を届けたいという思いがあります。 「TASAKIチャリティープロジェクト”MAGOKORO JAPAN”(まごころ JAPAN)」を通して、被災者の方々にエール を送って参ります。2013年は、マザーオブパール(真珠の母貝)のハートが、シルバーのパールを抱くペンダ ント。母親が見守る子供への想い、また二つのハートが寄り添い一つになる、強い愛と絆を表現しています。

-発売日:3 月 11 日 ~ 無くなり次第終了

-商品詳細:PK16044 シルバー・マザーオブパール(母貝) 価格:12,000 円(消費税込)

-取扱い店舗: TASAKI ONLINE SHOP

この売上の全額は、震災の被害にあった子どもたち自らが選択した進路や希望を実現できるよう、さまざまな分野でプロ集団が個別に担当者となり、継続的な支援をしていくことを目的に発足された、一般社団法人3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構(3.11塾)に寄付されます。

詳細を見る(外部サイトへリンク)

スクリーンショット 2013-03-06 19.37.29

東日本大震災復興支援「つくることが生きること」東京展

私たちはこの20 年ほどの間に阪神・淡路大震災、新潟中越沖地震、東日本大震災を経験しました。関東、東南海でも地震の発生が懸念され、この土地に生きる私たちにとって、震災とは終わらないものです。3.11 から2 年。現在も震災復興活動が続く中、“終わらない震災”に向けて、私たちはこれから先何を見つめ、何を問うのでしょうか?

東日本大震災後、アーツ千代田 3331 を拠点に活動を開始した東日本大震災復興支援プロジェクト「わわプロジェクト」では、3 月9 日(土)より『東日本大震災復興支援「つくることが生きること」東京展』を開催いたします。

昨年3331 で開催した展覧会から1 年を経て、わわプロジェクトは新潟市・上古町商店街、神戸市のアートセンター「KIITO」にて『つくることが生きること』展を開催いたしました。かつて“被災地” と呼ばれていた地域で何が生まれ、今どうなっているのか? を検証し、“その日” に備えるべく、今回東京での開催となります。

本展では、現在も東北で復興活動に力を注ぐ人々や、アーティストによる継続的な取り組みを紹介し、「復興の今」を伝えるだけでなく、明治三陸大津波の実態を伝える風俗画報や阪神・淡路大震災以後の復興活動年表などの貴重な資料も展示します。また、私たちが震災に対してどのように備え、行動すればよいのか日常生活や地域で取り組む「防災・減災」についても考えていきます。

会期中は体育館での避難所宿泊体験やワークショップ、トークセッション、食や音楽のイベント、東北支援の期間限定ショップなども実施し、世代や地域を超えてあらゆる人々が震災を見つめ、共有する場をつくります。

2013年3月9日(土)〜31日(日) 12:00-19:00(最終入場18:30)

アーツ千代田 3331 メインギャラリーA,C,D

 

詳細を見る(外部サイトへリンク)

カレンダー

2021年11月
« 8月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

バックナンバー

掲載希望の方へ

「みんなのアクション」に掲載希望の方は、助けあいジャパンfacebookページのウォールへご投稿ください。検討して対応させていただきます。

3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之