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黄色いハンカチ

ツナガル幸福の黄色いハンカチ

2013年2月26日 (火)

イベント宮城石巻

黄色いハンカチにメッセージや絵を書いてもらい、それを全て繋ぎ昨年同様石巻市にある松巌寺さんの敷地いっぱいになびかせるという企画をしています。
松巌寺住職さんのお話しだと今年は三回忌、このお寺の檀家さんだけでもおよそ70名の方々がこの震災でお亡くなりになり、また行方不明にとなったとのことです。少しずつ風化していっているなかで311を前に、被災地への想いを寄せる人々が一つにツナガルことを創造するために、このプロジェクトを企画しました。

問い合わせ先:NGO-魅来「笑顔届け隊」代表 藤吉裕二
幸せの黄色いハンカチプロジェクト係
送り先住所; 宮城県石巻市南中里1丁目2-5
電話番号; 090-3520-0570
Email; yumakanau@gmail.com

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「イマ、ココプロジェクト。」

2013年1月26日 (土)

宮城支援団体漁業石巻

今なお多くの人手と知恵を必要としている被災地・石巻の漁村地域。基幹産業でもある漁業の復興と漁師の生活再建を後押しする「イマ、ココプロジェクト。」。

このプロジェクトでは、「お手伝いとしての労働力」を提供する参加者と「現地での寝場所と食事(食材)」を提供する漁師とをプロジェクト事務局がマッチング。今までになかった滞在型だからこそ、「かけがえのない交流と体験」を双方にもたらす新しい「ボランティア」のカタチです。

 

「イマ、ココ プロジェクト。」の仕組み

「人手があれば効率良く仕事が出来るのに。」「多くの人に現状を知ってもらいたい。」「もっと他地域の人と交流したい」という受け入れ先の願いと、「田舎暮らしを体験してみたい。」「震災から2年近くが経とうとしている今、被災地の現状から何か学びたい。」「今からでも、自分にできることがあるのかな。」なんていうあなたの想いを事務局がマッチング。「ヒトツナギ」のお手伝いをします。

 

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石巻に恋しちゃった♥

2013年1月20日 (日)

イベント宮城石巻

甚大な被害をもたらした大震災からもうすぐ二年。被災された方々は、多くの苦難を乗り越えながら、徐々に日常の生活を取り戻しつつあります。復興への道のりは、とても長いものになるでしょう。復興とは何でしょうか。私たちは、震災前よりも暮らしやすい、もっと好きになれる石巻を、みんなの手でつくっていくことだと考えています。今回、さまざまな趣味や特技を持つ「達人」による体験プログラム「石巻に恋しちゃった♡」を行います。どれも身近で顔の見えるものばかり。「これなら次は私もこんなプログラムをやってみようかな」と思っていただけるのではないでしょうか。たくさんの「達人」がそれぞれの好きなことや得意なことを持ち寄って輝けるまち石巻――それはきっと次の世代を担う子どもたちにとっても、楽しいまちであることでしょう。

この自然体で手づくりでみんなが参加できるまちづくりに、楽しみながら参加しませんか。

 

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無題

再開!石ノ森萬画館

皆様の御声援とご協力によりお蔭様で石ノ森萬画館は無事に再オープンを迎えることが出来ました。
震災以来、全国各地よりたくさんの温かいご声援本当にありがとうございました。
今日に至るまで諦めずに開館まで辿りつけたのもお世辞でも何でもなく、本当に皆様のお蔭と重ね重ね御礼申し上げます。再開したとはいえ、やはり1年以上、休館していたこともあり、
館内では機器のトラブル等々も多々ありご迷惑をお掛けしておりますが、それを補える程のおもてなしで皆様をお迎え出来る様、スタッフ一同頑張って参りますので、これからも何卒、萬画館を宜しくお願いいたします。

尚、11月は休まず開館(9:00~18:00)致しますので皆様是非遊びにきて頂ければ幸いです。

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himachan

希望をつなげる「ヒマちゃんの気持ち」絵本化プロジェクト

2012年9月27日 (木)

学生宮城石巻絵本

「ヒマワリがつなげた心あたたまる物語」

「ヒマちゃんの気持ち」は、宮城県石巻市でアパレル店の店長をされている新柵ひろ子さんによって書かれた心温まる物語。

新柵さんは、自宅もお店も被災され、このお話はご自宅があった場所に咲いたヒマワリを通した彼女の実体験が語られています。

震災後の心境、石巻への思いが詰まったこの文章は、ケータイメールを通して石巻中央商店街で共感を呼び、絵本化が多くの人の願いとなっていきました。

一方、「自分たちができる支援とは?」と、最も得意とする絵を通しての支援活動に取り組んでいた東京の美大生グループ〈思い絵プロジェクト〉が、とあるきっかけでこの物語を知ることとなり、心温まるストーリーに寄り添った絵を紡ぐ絵本化プロジェクトがスタートしています。

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コドモのチカラ展

2012年7月16日 (月)

イベント子ども石巻

コドモのチカラ

時として大人たちを驚かせる子どもの創造力は、どこから生まれるのでしょう。

今回、ATELIER MUJI「コドモのチカラ」展は、東北石巻の渡波小学校の子ども達の作品に注目しました。悲しい出来事の中から生まれた素晴らしい表現力は、力強い未来を見せてくれているようにも思います。何もなくなってしまった石巻で、ガレキの中から作品を作った子ども達の自由な発想と素晴らしい表現をご覧ください。子どもとは、大人になるまでの通過点ではなく、柔軟な感性を持ったひとつの人格のようにも思えます。子どもがなにを見て、なにを考えているのか、子ども達の作品を通して考えてみることにいたしましょう。それは知識と既成概念にとらわれがちな大人たちへ送る、子ども達からのメッセージなのかも知れません。

 

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宮城県石巻市・旧北上川に堤防が建設される前の情景を記録するプロジェクト

2012年7月4日 (水)

動画募金支援団体石巻

今回のプロジェクトでは、現在の宮城県石巻市の日常を「街の情景」をテーマに、映像作品として記録します。
この未曾有の出来事から復興へと取組むこの街を、生活者に近い視点から考察し、そのさりげない日常的な出来事を具体的に映像作品として記録していくことに試みます。そして作品を通して、より多くの人に事実を知ってもらい、また何年も先の世代にとって、過去の実態を回想する手がかりにできればと思いこのプロジェクトを始動します。

目標は¥430,000に設定されています。
2012/07/11 0時までに目標金額を達成すると
プロジェクトはSUCCESSとなります。(CAMP FIRE PROJECT)

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「石巻市被災者の花火招待義援金」へのご協力のお願い

東日本大震災から1年余が経過しましたが、津波で住宅を失われた被災者は、未だに仮設住宅や避難先で不自由な生活を余儀なくされ、先の見通しが立たない厳しい生活を送られております。

そこで当会では、顔の見える被災者支援としまして、花火が取り持つ縁で繋がりのある石巻市の被災者に、民間の立場で諏訪市が誇る日本最大級の8月15日開催、諏訪湖上花火大会へのご招待を企画しました。

大型バス1台45名様を二泊三日でお招きする予定ですが、花火の観覧で少しでも震災の傷が癒され、大きな感動を味わっていただけたらと思います。

なお、この企画には、約150万円の費用がかかりますが、つきましては、下記により「石巻市被災者の花火招待義援金」を募ることに致しました。会員の皆様の温かいご支援を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

主催:石巻市被災者を応援する会

共催:諏訪商工会議所

 

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雄勝スレート

石巻市雄勝町の 雄勝石を復興するプロジェクト

2012年6月4日 (月)

文化石巻

雄勝石復興プロジェクトは、歴史ある街、文化的遺産が残る街、宮城県石巻市雄勝地区の伝統文化の復興を支えるため、永続的な活動を行っていきます。

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まけねど

まげねど石巻復興支援Tシャツ

故郷の復興を、現地で、肌で感じられるまでつづけます。
商品代金の半分は、石巻市へ直接渡します。

皆様からお預かりした寄付金は13.435枚分で10,076,250円になりました。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之