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karuta

石巻カルタ

2013年6月14日 (金)

地域文化大学石巻

石巻の人による、石巻の人のための、石巻カルタ。

震災そのものを出発点とした「復興」、外部からの協力を前提とした「支援」といった観点で語る「ISHINOMAKI」ではなく、もともと郷土にあった原風景や暮らしの情景、そして文化風習を尊び、その土地に育った人の視点から表現する『いすのまぎ』を、カルタの中に。
自由大学・東北復興学の講義から生まれたこのチャレンジには、石巻はもちろん日本各地の出身者が製作に参画します。しかし、カルタの中に込める“あるある”については、石巻出身者(あるいは石巻をよく知っている方)の協力がいぎなし重要です。そこで、この思いに賛同いただける『いすのまぎ』の方からのご協力をお願いしている次第です。

私たちは、自由大学「東北復興学」第 4 期メンバーを中心にした「石巻カルタ製作実行委員会」です。

カルタのもとになる、石巻ならではのネタを集めています。
特に、「普通に暮らしていると、あまりに日常すぎて気付かないようなこと」を是非お聞かせください!

「石巻はこうだった。」「そうだった!」と、どんなに小さなことでも、そこに共感する石巻に育った方がいるはずです。
ご協力、どうぞよろしくお願い致します。

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ishijikan

復興支演舞台「イシノマキにいた時間」東京公演

2011年12月の初演以来、各地で感動を呼んだ評判の舞台が、この夏スペース・ゼロに登場します。

<チケット発売日 2013年6月22日(土)>

2011年3月11日―未曾有の大震災で多くの命が失われました。
あれから2年以上が経ち、連日報道された被災地の現状は日を重ねるごとに伝えられることが少なくなり、人々の記憶からも、あの日の出来事が遠い過去になりつつあります。
“あの震災で私たちは何を学び、何に気づかされたのか”
自問自答を重ねながら、約1年に渡り、宮城県石巻市でボランティア活動に従事した1人のコメディアンであり脚本家である福島カツシゲが立ちあがりました。
“今こそ今だからこそ、我々にできることがある”と。
復興支演『イシノマキにいた時間』と名付けられたこの舞台には、被災地の怒り、苦しみ、悩み、そして、ささやかな喜び…さまざまな感情が込められています。
イシノマキにいた時間―そこには”今を生きること”の意味が隠されています。

■復興支演舞台「イシノマキにいた時間」東京公演■
【会場】
全労済ホール スペース・ゼロ(JR新宿駅南口 徒歩5分)
【開演】
2013年8月 9日(金)19時〜・10日(土)13時〜/18時〜・11日(日)13時〜
【料金】
2,000円(税込・全席自由席・未就学児入場不可)

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isCM

石巻・手作りCMプロジェクト

2013年6月3日 (月)

動画広告石巻

東日本大震災からの復興に頑張っている石巻の商店に、アーティストによる手作りCMをプレゼントして、お店の人や現地の人々に笑顔と元気を届け、日本中の人たちにも興味を持ってもらい、みんなで石巻を応援して行こうというのがこのプロジェクトの趣旨です。

特ダネ!投稿DO画「石巻の店を応援 手作りCM」 動画を見る

復興を支援したい人がいる。
でも、知らない街にいくのはちょっと勇気がいるみたい。
行きたくてもいけない人もいる。

それなら、街の人の顔が見えるCMをつくろう!
CMを見たら自然に行きたくなっちゃうから、世界中からたくさんの人が来るかも。
初めて訪れても始めての気がしない街。
会ったことはないけれど、石巻の人達のことは知っている気分。

被災した悲しみを乗り越えるにはエネルギーが要る。
乗り越えられた一人一人のドラマを届けたい。
次につなぐために。

街中がCMを持っている不思議な商店街、石巻。
Facebookページ

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石巻市での実話を基にした絵本「町をまもった龍木」を出版しよう!

2013年5月17日 (金)

募金石巻絵本

巻の守り神として誕生した「龍」にまつわる絵本の自費出版費用をクラウドファンディングサイト「READYFOR?」で募集中です。

絵本を制作したのは、アートによる被災地応援団体「OMOCOC(おもどっく)」松田さん。昨春、女子美術大学を卒業し、現在はキャラクター雑貨の企画・製造会社で働いている。
「OMOCOC」が石巻市のこども達と協力して行なった、津波による流木を町の守り神と再生させたワークショップ「龍木プロジェクト」を題材にし、大学の卒業制作として発表。約1年をかけ、津波で流された松の木を主人公にした物語を制作した。
東京都美術館や、石巻市図書館、絵本の舞台となった石巻市のアートカフェ「川辺りの散歩道」で展示したところ、多くの方から「ぜひ出版してほしい!」という声があったものの、無名の作者が描いた絵本は自費出版でないと出版が難しいとわかり、1000部の出版に向けて、クラウドファンディングサイト「READYFOR?」にて106万円の資金を集めるプロジェクトを通して支援を呼びかけている。

募集期間は7月6日まで。

 

 

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ふんばろう布ぞうりサポーターズ

2011年8月に活動をスタートした「手に職・布ぞうりプロジェクト」は、育った編み手さんたちの自立を目指し、将来継続的に布ぞうりを販売していく体制を整えるため、2012年10月より「ふんばろう布ぞうりサポーターズ」と改称し、第2ステージの活動をスタートさせました。

「ふんばろう布ぞうりサポーターズ」は、陸前高田・南三陸・石巻・東松島を拠点に布ぞうりの講習会をおこない、販売できる布ぞうりができるようになるまで編み手さんたちをフォローアップする活動を行います。そして布ぞうりの販売は、布ぞうりプロジェクトから生まれた「一般社団法人あゆみ」が窓口となります。一般社団法人あゆみは編み手さんたちが作った布ぞうりの在庫管理、販売、企画宣伝を行います。

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牡鹿半島の未来をえがこうOPEN LAB.イベント

2013年4月25日 (木)

イベント岩手石巻

今、環境省では三陸地域の自然環境を活用した復興を目指す、国立公園の創設を核とした「グリーン復興」を進めています。
牡鹿半島も、国立公園化(三陸復興国立公園への編入・2014年を予定)に向けて、動き始めています。三陸復興国立公園は、その場所に、観光や産業、暮らしが花開いてこそ、意味があるもの。だから、国立公園化に向けて、牡鹿半島の未来を、みんなで考えるイベントを実施します。このイベントで考えられた牡鹿半島の未来像は、国立公園の計画に反映されていく予定です。

<イベント概要> ・・・・・・・・・・・・・・・・・
日時:2013年4月29日(月・祝)
   13:30~16:00(終了予定)開場13:00
場所:石巻市立大原小学校 
   宮城県石巻市大原浜大光寺1
主催:環境省 東北地方環境事務所
共催:石巻市、女川町
後援:宮城県、NHK仙台放送局、河北新報社、三陸河北新報社

<プログラム(予定)> ・・・・・・・・・・・・・・・
①ご説明:「三陸復興国立公園」計画の内容と今後の動き
②テーマ別プレゼンテーション
◎ 「金華山道」の歴史と再生利用の可能性とは(仮)
 貝島桃代(一般社団法人アーキエイド/筑波大学准教授)
◎ 鮎川浜での拠点整備とアクティビティの考え方(仮)
 小嶋一浩(一般社団法人アーキエイド/横浜国立大学大学院Y-GSA教授)
◎ 牡鹿半島の流域管理・環境保全がもたらすもの(仮)
 岸由二(npoTRネット代表理事/慶応義塾大学名誉教授)、上田壮一(一般社団法人Think the Earth理事)
◎ 国立公園化をキッカケとした新しい観光・産業のチャンス(仮)
 古田秘馬(株式会社umari代表/プロジェクトデザイナー)
③ テーマ別グループディスカッション
④ 全体意見交換会
※ファシリテーター:山崎 亮(studio-L代表/京都造形芸術大学教授)

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石巻に緊急支援として集まった服をシリア難民に届ける ~絆ぐるぐるプロジェクト~READY FOR

2013年4月24日 (水)

世界募金子ども石巻

緊急支援として届けられ残っている石巻の衣類を、シリア難民に届けます!

はじめまして。「石巻に緊急支援として集まった服をシリア難民に届ける ~絆ぐるぐるプロジェクト~」とは、石巻からシリアへ、被災者から避難民へ、東日本大震災時に寄せられ現在は保管されたままになっている衣類を、内戦が続くシリアから近隣諸国へ逃れてきた難民に届けるプロジェクトです。

シリア難民が衣類を必要としており、石巻の人々から提供の申し出がある状況ですが、それをつなげる手段がありません。ボランティアが手持ちで運んでいますが、それにも限界があります。そのため、石巻からシリア難民へ、衣服を届けるためのご協力をしていただけませんか?

このプロジェクトは 5月9日(木)午後11:00 の時点で、300,000円以上集まった場合のみ、決算が完了されます。

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復興支援プロジェクト

子どもと一緒に作っちゃおう、買っちゃおう! creacoMAMA ラブキッズサークル石巻

育児をしながら働く石巻のママを支援!

東日本大震災から2年という月日が経った今、被災地で暮らすママや子ども達をとりまく環境はどうなっているんだろう?『Love Kids Circle』スタッフは石巻の現状を知るべく、NPO法人 石巻復興支援ネットワークの代表理事・兼子佳恵さんにお話を伺いました。
「震災以降、避難所生活のなかで子育てを頑張るママにとって、精神的な疲労は顕著でした。壁が薄くて狭い仮設住宅での子育ては、想像以上に大変なものです。“子どもをかわいいと思えない”とか“子どもがいなければ”といった想いを抱えても、それは仕方のない状況で…。でも、わずかでも収入があれば、外出しやすくなるし、地域とのつながりも持てるんです。孤独な子育てから楽しい子育てに変わる鍵はそこにありました」
そこで、就職ができない子育て中のママや外国籍のママ、子育て先輩世代を集めて、兼子さんは収入が生まれる環境づくりに取り組みました。

仕事があるから、子育ても楽しい!

震災に関係なく売れ続けるアクセサリーを作ろう! 兼子さんは、オリジナルブランド『アマネセール』を立ち上げます。石巻復興支援ネットワークに登録したママ達が集まって、アクセサリー作りに取り組める環境がここに生まれました。目指すのは“復興支援アイテム”という面だけがクローズアップされることなく、消費者が買いたくなるデザイン重視の商品。そんななか、アマネセールのデザイナーさんに通販サイト『VIRINA(ヴィリーナ)』の青木愛さんを紹介してもらったことで、さらに世界は広がりました。「青木さんにアクセサリーの販売場所を増やせないか相談したことで、石巻のママとヴィリーナのコラボ企画が生まれたんです。青木さんは、ファッションエディターの影山桐子さんにデザインを、オーラソーマ・セラピストの志村香織さんに色と数字を組み合わせたメッセージを依頼してくれて。そのデザインをもとに、石巻のママたちがアクセサリーを内職することになったんです。1個作るごとにママ達には報酬が、そしてママ達に製作委託をする『石巻復興支援ネットワーク』側にもヴィリーナから委託費が支払われます。これで石巻に1個あたり750円の利益が落ちることになりました。ママ達には1時間に2個作るスキルを目指していただき、時給900円になる仕組みが確立できたんです!」
内職の良いところは、働く場所がなくても出来ること。子どもが寝たあとにだって取り組めます。おまけに、ママ同士で集まってワイワイ話しながら作れるので、何よりのストレス発散。仕事があるということは、ママ達の生きがいなのです。

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いしのまき復興マップづくり2013

ウィキペディアのようにみんなで作れる自由なインターネット地図、オープンストリートマップに記録していくワークショップを行います。パソコンやスマホがなくても参加OK。もちろん、ノートパソコンもしくはスマホを持ってきていただければより楽しめます。どなたでも参加できます!

是非この機会にやり方を学んで、あなたの街の復興していく店舗や街の様子を記録してみてください!

たくさんの方々の参加をお待ちしてます!

日時     2013/04/13 (土) 10:30 - 17:00 JST
会場     ヤフー石巻復興ベース

目的

1) 石巻のオープンストリートマップを実用レベルにする。

2) 石巻のイマを記録し、後で振り返ることができるようにする。

3) 地域の方々が自分たちで地図を更新し、石巻を再発見するひとつのきっかけをつくる。

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LOVE&SOUL PROJECT@藤枝・浜松

曾有の大震災から2年・・・

2011年の年の暮れに開催された紅白歌合戦。願いを込めて選ばれた、オオトリはSMAP『オリジナルスマイル』あちらも森浩美先生の作品です。

時代を作った作詞家、森浩美先生を藤枝市・浜松市にお招きして特別講演会を行います。

あの名曲が生まれた背景

言葉の持つ意味

伝えたい気持ち

様々な角度から、作詞家生活30年を超えた今、
お話し頂きます。

当日は、LOVE&SOUL PROJECTの石巻市での取材映像も流します。
是非、お越しください。

あのフレーズから伝わる想い・伝えたい気持ち』
【講師】作詞家 森浩美
【日時】3月16日(土曜日)
藤枝会場:藤枝市商工会議所 4Fホール

http://www.fujieda.or.jp/

開始 13:30(13:15開場)
終了 15:00予定

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之