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かまいしキッチンカープロジェクト

ここは岩手県釜石市。 東北地方の太平洋沿岸に未曾有の被害をもたらした2011年3月11日の東日本大震災では、鉄と魚とラグビーで栄えたこの町も甚大な被害に遭った。 失ったものは決して小さくはありません。「かまいしキッチンカー」はこの震災から立ち上がり、復興という名の明日に向かって走り始めました。 お店の再建を目指す人、新規開店を目指す人、応援してくれている人々、みんなの夢と笑顔を乗せてかまいしキッチンカーは今日も走り出します。

・キッチンカーとは移動販売車のことで、その利点はなんといっても機動力です。高い機動力を活かして県内外のイベントで釜石をPR出来るのはもちろん、仮設住宅付近や飲食店の少ない地域に出張し喜ばれています。
・営業場所は、青葉通りや釜石市役所前、釜石駅前などその日によって変わります。その他、釜石市内外を問わず、各種イベントへの出張、ケータリングサービスなども行っています。

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復興支援 野田村だらすこ太陽光市民ファンド

岩手県の北東部に位置し、太平洋に面した自然豊かな野田村は、大きな津波被害に見舞われました。震災から2年が経つなか、被災住民メンバーを中心とした市民共同発電所建設プロジェクトが始まりました。これにより、売電収益を地域にもたらしつつ、自然エネルギーに関する技術と知識を備えた市民を育てることで、地域の自立と復興を目指します。

現在、その建設資金を 1口10万円の市民ファンドで募集中です。配当の一部を、野田村の特産や工芸といった物産品で行うことにより、地元での仕事づくりにつなげたり、ファンド出資者と被災者の架け橋となることで野田村ファンを増やしていきたいという願いが込められたプロジェクトです。

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宮城県山元町・工房地球村「いちごものがたり」

地震、そして津波によって、多くのものを失った宮城県山元町。特産品のいちごもその犠牲となりました。そして月日は流れ町では少しずついちごの栽培がはじまっています。「いちごの復興」は山元の復興。全国のたくさんの人たちに山元のいちごを食べてもらいたい。人びとの美味しい笑顔が見られるように。可愛いいちごに願いを託した再生のためのプロジェクト。それが工房地球村の「いちごものがたり」です。

山元町は、小さい町。甚大な被害があったのに、全国的に知っている人が少ないと、町民の一部では「見捨てられた町・山元町」という人もいました。いちご栽培を復活し、いちご産業が発展していくことを「経済の復興」として目指す町。「いちごものがたり」は、山元町のこと、地球村のことを全国に発信するアイテムとして大活躍しています。

平成10年、「工房地球村」は宮城県山元町に精神障害者社会復帰施設(通所授産施設)として誕生しました。正式名は「山元町共同作業所」。「工房地球村」という愛称は、「心身にも優しく、地球環境にも優しい商品づくり」という目標を掲げ、当時の職員全員で考えました。「大きいスケールで施設をつくっていきましょう!」初代施設長・矢吹セツ子さんの言葉をがきっかけです。

「私たちは障がいを持ちながらも、地域でいきいきと暮らせるように、地域の皆さんにご支援をいただきながら、いろいろなことにチャレンジし、自立と社会参加を目指します」。

矢吹さんが最初につくったこのコンセプト。これが工房地球村の始まりで、今も引き継いでいる思い、目標です。

 

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イチゴ募金

亘理町「仙台いちご再生支援プロジェクト」

いちご作りたくても死んでいったやつがいるんだ。
いちごまで殺してたまるか!

生き残った農家達は、今、前を向いて立ち上がろうとしています。
でもやはり全てを失った状態からのスタートではなかなか前に進めません。
どうか皆様、この小さな町の復興のためにお力を貸していただけないでしょうか?
皆様のご協力が必要です。
どうかよろしくお願いします。

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南三陸町復興応援プロジェクト

南三陸町復興応援プロジェクト」は、社会貢献共同体ユナイテッド・アースが東日本大震災復興支援として南三陸町の復興を応援しようと立ち上げたプロジェクトです。

社会貢献共同体ユナイテッド・アースでは、阪神淡路大震災の経験から、今回の震災復興支援は、支援活動をする側と被災された皆様と一生のお付き合いをさせていただくような気持ちで「共に」復興に向けて歩ませていただくことが最も重要だと考えております。

そのため、広く様々な地域に支援を行うのではなく、長期的な視点を持ち、まずはある地域に注力させていただき、「産業の復興」「雇用の創出」を視野においた活動を、一つひとつ具現化し、その事例が他の地域へ広がっていくことが大切ではないかという考えで支援活動を展開させていただいております。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之