.

検索結果:3件/2,860件

イシノマキにいた時間

復興支援舞台「キッカケの場所」/イシノマキにいた時間

2013年12月18日 (水)

イベント演劇

今、ボランティアという活動から、少し離れて見えてきた風景。
人生が変わるのではなく、人生を変えるのだとしたら、それは『覚悟』なのだと思うのです。覚悟を持つキッカケは石巻という町だったのでしょうか?

舞台【イシノマキにいた時間】の初演からは2年が経ち、これまで全国各地で上演してきました。石巻をキッカケに、多くの人と出会い、それぞれの覚悟を見てきました。初めて石巻を訪れた時に見た風景とは大きく変わっています。
すべてが復興に向かってると実感できるものばかりではなく、風景から感じ取れる事も、あの頃とは大きく変わっています。たくさんの事が舞台を始めた時とは大きく変わりました。覚悟を持って町を出た人、残った人、町にやってきた人。
これは、人生を変えてきた人たちを描き、演じるオムニバスの作品集。

あなたの『キッカケの場所』は、どこですか?

■ 2013年12月27日(金)~29日(日)
会場:下北沢Geki地下Liberty(世田谷区北沢2-11-3イサミヤビルB1F)
※追加公演(12/27 15時の回)分チケット予約販売中

詳細を見る(外部サイトへリンク)

hukushimawotsunagu

6/15開催|福島をつなぐつたえるフォーラム

2013年6月10日 (月)

イベント東京演劇福島

【福島藝術計画× Art Support Tohoku – Tokyo 福島をつなぐつたえるフォーラム】
福島県と東京都が連携したアートプロジェクト「福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo」が今年もスタートします。
今年最初のプログラムとして、劇団「青年団」主宰、こまばアゴラ劇場支配人の平田オリザ氏と、詩人の和合亮一氏をお招きし、アートによる「まちづくり」や「教育」といった視点から、それぞれの想いを語って頂きます。

また、第2部では、東京文化発信プロジェクト室の森司をモデレータとして「被災地とアートの関わり」というテーマから、被災地におけるアートプロジェクトの可能性、そこで創造されるコミュニティの必要性などについて、みなさんと考えていきます。

■開催日
6月15日(土)13時~
■会場
福島県立美術館講堂(福島県福島市森合字西養山1番地)

詳細を見る(外部サイトへリンク)

ishijikan

復興支演舞台「イシノマキにいた時間」東京公演

2011年12月の初演以来、各地で感動を呼んだ評判の舞台が、この夏スペース・ゼロに登場します。

<チケット発売日 2013年6月22日(土)>

2011年3月11日―未曾有の大震災で多くの命が失われました。
あれから2年以上が経ち、連日報道された被災地の現状は日を重ねるごとに伝えられることが少なくなり、人々の記憶からも、あの日の出来事が遠い過去になりつつあります。
“あの震災で私たちは何を学び、何に気づかされたのか”
自問自答を重ねながら、約1年に渡り、宮城県石巻市でボランティア活動に従事した1人のコメディアンであり脚本家である福島カツシゲが立ちあがりました。
“今こそ今だからこそ、我々にできることがある”と。
復興支演『イシノマキにいた時間』と名付けられたこの舞台には、被災地の怒り、苦しみ、悩み、そして、ささやかな喜び…さまざまな感情が込められています。
イシノマキにいた時間―そこには”今を生きること”の意味が隠されています。

■復興支演舞台「イシノマキにいた時間」東京公演■
【会場】
全労済ホール スペース・ゼロ(JR新宿駅南口 徒歩5分)
【開演】
2013年8月 9日(金)19時〜・10日(土)13時〜/18時〜・11日(日)13時〜
【料金】
2,000円(税込・全席自由席・未就学児入場不可)

詳細を見る(外部サイトへリンク)

バナー用素材 ダウンロード

カレンダー

2019年9月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

バックナンバー

掲載希望の方へ

「みんなのアクション」に掲載希望の方は、助けあいジャパンfacebookページのウォールへご投稿ください。検討して対応させていただきます。

3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之