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naminoshita

わたすシアター始まります! 第1回上映会 4月26、27日開催!

2016年4月21日 (木)

イベント映画東京

東日本大震災の被災地の「これまで」「今」「これから」を伝える映画や映像作品を上映する「わたすシアター」が始まります。
波の下にいちど沈んでしまった陸前高田の街では、今日この瞬間も、新たに築いた土の上で、多くの人たちがこれからを生きる街をつくるため、懸命に再生に取り組んでいます。
街を形づくっていた家々や暮らしの道具はガレキとして処理されてしまっても、その盛り土の下には在りし日の街と人の、営みの記憶が埋まっています。 『波のした、土のうえ』は、新たな営みのために埋められていく街跡の、そして巨大なクレーンやベルトコンベア、ダンプの音にかき消され、見過ごされがちな人々の、内なる想いと記憶を物語として紡いだ映像作品です。

「わたすシアター」では東北の「これまで」「今」「これから」を伝える映画や映像作品の上映会や交流会を毎月開催予定です今後のラインアップにご期待ください。

【開催概要】
「わたすシアター」第1回上映会
⬜︎上映作品:『波のした、土のうえ』
(2014年製作/本編69分) 
⬜︎上映日時:2016年4月26日(火)開演19:00(開場18:30 )
   :2016年4月27日(水)開演19:00(開場18:30 )
     ※両日とも内容は同じです。
⬜︎ゲスト:小森はるかさん、瀬尾夏実さん
 (『波のうえ、土のした』監督)
     (上映会、交流会ともにご参加予定です)
⬜︎定員 :15名(先着順、席は全て自由席です)
 
⬜︎参加費:上映会(19:00~20:30頃)1,000円(ドリンク付)
    :交流会(上映会終了後) 2,000円
    (東北の食材を活かした料理・ワンドリンク付)
 ※上映会のみ参加、上映会と交流会両方参加のどちらも
  可能です。(交流会のみのご参加はできません)
  両方参加された場合合計3,000円となります。
⬜︎会場:わたす日本橋 3階「わたすルーム」
    (東京都中央区日本橋1-5-8)
⬜︎主催:わたす日本橋
⬜︎お申込み・お問い合わせ: わたすダイニング&バル TEL:03-3510-3185
          (受付時間:平日・土曜11:00~15:00、17:00~23:00)
 ※申し込みはお電話のみとなります。
  定員に達し次第受付を終了させていただきます。
 ※お申込みの際参加日程、人数、交流会参加可否
  お伝えください。

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リアス・アーク美術館、災害の記憶をどう継承していくのか 目黒区美術館で

展覧会は、「気仙沼と、東日本大震災の記憶 リアス・アーク美術館 東日本大震災の記録と津波の災害史」。同館は、約3万枚の被災現場写真を撮影するとともに、津波に飲み込まれたり、地震で傷ついたりした「被災物」約250点を収集し、2013年4月から常設展示を行っている。今展覧会では、写真203枚、被災物の写真パネル61枚、被災物11点に歴史資料を加えた約400点を公開。都内での本格的な展示は初めて。

展示においては、訪れる人々が、「震災の記憶を、失ったものへの共感を感じられる」主観を重視した手法を取り入れている。写真には1枚ごとに、具体的な被災状況を説明しつつ、撮影時の思いを盛り込んだキャプションを、被災物には、学芸員が被災者の気持ちを汲み取り、綴った架空のストーリーを添えた。常設展を見た地元住民からは「あの状況のなかで記録を残してくれて」と感謝されたという。

気仙沼市と目黒区は1996年、「目黒のさんま祭」に市がサンマを提供したことをきっかけに、災害時相互援助協定を結ぶなど交流を深め、震災の半年前の2010年9月には友好都市協定を締結。その縁が今展覧会の開催につながった。

▼目黒区美術館プレスリリース
http://mmat.jp/media/sites/2/2d66cffd662de00dcd9fd7333f88354e1.pdf

「気仙沼と、東日本大震災の記憶」
リアス・アーク美術館
東日本大震災の記録と津波の災害史
会 期:2016年2月13日(土)〜2016年3月21日(月)
時 間:10:00~18:00
入館は17:30まで。休館日:月曜日 ただし、3月21日(月曜日・休日)は開館。観覧料:一 般 無料
大高生・65歳以上 無料
小中生 無料
主催:目黒区、公益財団法人目黒区芸術文化振興財団 目黒区美術館
特別協力:リアス・アーク美術館

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「被災地・子ども教育白書」発刊記念イベントのお知らせ

この度、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンは、被災家庭2,338件のデータを元にした「東日本大震災被災地・子ども教育白書」を発刊することになりました。この白書では、本年2月に中間報告した調査結果に更に詳細な分析を加え、被災地の子どもの貧困や教育格差の実態を明らかにしています。

つきましては、白書の発売日と同日の11月30日(月)に白書の発刊記念ベントを開催します。本イベントでは、白書の解説だけでなく、白書執筆者と震災復興・教育等の専門家が、白書で明らかになったデータを元に、今後必要となる被災地の教育支援について討議します。

東日本大震災から5年という節目を前に、本イベントが、企業・NPO・行政関係者、そして一般の皆さまがそれぞれの立場での「被災地支援」への関わり方を考えていただくための良い機会となれば幸いです。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

日時 2015年11月30日(月) 19:00~21:00 (18:30開場)
会場 公益財団法人日本財団 2F会議室
     東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」 3番出口より徒歩5分
     〒107−8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル
定員 50名程度
参加費 無料(※事前申込必要)

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アースデイ東京2015

会場:代々木公園(イベント広場・ケヤキ並木)
日程:2015年4月18日(土)、19日(日)※雨天決行 ※別日程、別会場にて関連企画あり
時間:18日(土)10:00~18:00 (オフィシャルトークステージ~19:45、キャンドルナイト~20:30)
   19日(日)10:00~18:00
   ※出展ブースは両日とも17:00まで
入場:無料

地球のことを考えて行動する日、アースデイ。今年も地球と人を想う50の企画と200を超えるNPO、団体、企業が代々木公園に集います。今年の企画、出展者をカテゴリー別にご紹介します!
A: 食、農、フェアトレード、平和・国際貢献
B: 森林・緑化、生物多様性
C: ライフスタイル、循環型社会
D: 子ども・子育て、教育、女性、ココロとカラダ
E: 若者、東北・福島支援、社会福祉、政治・経済、アート&ピース
ソーシャルグッドな企業・団体
オフィシャルトークステージ
その他の日程の企画

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東日本大震災復興フォーラム

<プログラム>
 1.開会(14:00)
 2.主催者代表挨拶 福島県知事 内堀 雅雄
 3.基調講演 冨山 和彦 氏
 4.パネルディスカッション
  コーディネーター:村尾 信尚 氏 パネリスト:中村 富安 氏、小山 良太 氏、藤沢 烈 氏、久慈 竜也 氏
  テーマ:多様な主体による復興に向けた取組
 5.閉会(16:30)

開催日:平成27年2月12日(木)
開場:午後1時
時間:午後2時~午後4時30分
会場:よみうりホール
主催:東北4県・東日本大震災復興フォーラム実行委員会
構成団体:青森県・岩手県・宮城県・福島県
後援:復興庁・東京都・東京商工会議所

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岩手県の未来を担うNPOと企業との連携・協働へのマッチング/第3回東京交流会

岩手県では、震災から3年9ヶ月が過ぎた現在も多くのNPOが被災者ケアや復興のまちづくりに向けた活動に取り組んでいます。

これからは、NPOも一方的な支援を受けるだけでなく、企業や団体等と連携・協働し双方WIN-WINの関係で新たな取組を生み出すことが必要です。そのきっかけづくりとして岩手県では『NPOと企業とのパートナーシップ』と題し、第3回東京交流会を開催します。
当日は『岩手県の未来を担うNPOと企業との連携・協働へのマッチング』をテーマに、県内で活動している13のNPOがプレゼンテーションを行います。NPOとの連携・協働に興味のある方、社会貢献に関心のある企業の方、岩手県やNPO活動に関心を持たれる方であれば、どなたでもご参加いただけます。

【日時】平成26年12月11日(木)17:30~20:10
【会場】パソナグループ本部8階大ホール(東京都千代田区大手町2-6-4)
【参加費】2000円(懇親会費)
【応募方法】下記URLからマッチングシートへご入力をお願いします。
      http://newpubliccommons.jp/?page_id=278

<募集期間>平成26年12月8日18:00まで
※定員約150名(予約制)。参加状況によっては募集期間終了後も応募を受付けます。お問い合わせください。

【お問い合わせ】
一般社団法人SAVE TAKATA 岩手県担い手事業担当:伊藤、冨原
TEL:0192-47-3287 / FAX:0192-47-3289
E-mail:npc@savetakata.org
ホームページ:http://newpubliccommons.jp

主催:岩手県
運営:一般社団法人SAVE TAKATA

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みちのく仕事右腕派遣プログラムマッチングフェア2014 AUTUMN

「みちのく仕事マッチングフェア」は、東北の「これから」をともに創る仲間を募集する求人・転職イベントです。

マッチングフェア3つの特徴
●新しい東北を創るリーダー10人以上が一堂に集結
震災から3年が経ち、今の東北には優れたビジョン・戦略を持つリーダーたちがたくさんいます。彼らの描く未来にぜひ触れて下さい。
●「右腕」の魅力とは?右腕OBのトークセッション
これまでに194名が参加した右腕派遣プログラム。その魅力や可能性、そして当事者だからこそわかる苦労などをお話頂きます。
●個別ブースで、直接リーダーと話すチャンスも!
直接、事業戦略や右腕に期待すること、求める人材像など、詳しい話を聞ける機会。自身の経験をいかした活躍の場を探してください!

<開催概要>
日時: 2014年11月1日(土)13:00~18:30
場所: 日本財団ビル (東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル) [ 地図 ]
定員: 100名(事前予約制、先着順)
参加費: 無料
対象:
社会的課題の解決に対して、具体的にどんな貢献ができるか知りたい方
『右腕』として、具体的にどんな経験をするのか興味がある方
今までの社会人経験を活かして、東北の復興に携わりたい方
被災地が抱える課題に取り組むことで、自分の経験値や可能性を広げたい方
本プロジェクトに関心をお持ち頂ける企業・団体・報道関係者
主催: NPO法人ETIC.
共催: 一般社団法人APバンク
後援: 岩手県、宮城県、福島県、復興庁
協力: 日本財団「WORK FOR 東北」事務局(復興人材プラットフォーム構築事業 事務局)

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jau_charity2014

(協)日本俳優連合 チャリティー・イベント 東日本大震災復興支援 2014

2011年3月11日に発生しました東日本大震災では、甚大な被害がありました。
多くの方々が被害にあわれ、震災後三年以上経ちましたが、今なお厳しい状況が続いております。
この東日本大震災を風化させないため、また継続した復興支援のために、
昨年に引き続き 『(協)日本俳優連合 チャリティー・イベント 東日本大震災復興支援 2014』 を開催させていただきます。
協同組合 日本俳優連合 チャリティー・イベント実行委員会
収益について
イベントの収益は、『岩手県・宮城県・福島県の各災害対策本部』に寄付させていただきます。
日時
2014年11月24日(月・休日)10:00~
参加費
当選ハガキ1枚につき 500円
※全額を東日本大震災復興支援の募金にあてさせていただきます。
会 場
芸能花伝舎

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araiiguma

課外のあらいぐま

2014年10月1日 (水)

ボランティア写真東京

東日本大震災の津波で流された写真をデータ化・洗浄する活動をしています。
持ち主の方が見つかっていない写真が今でも数多くあります。1日でも早く持ち主の方へお返しできるよう活動を続けています。

■今後の開催予定 (9/11更新)

10/5 (日) 9:30~17:00
中央コミュニティーセンター 武蔵野市中町3-5-17

■エントリー方法 (詳細はトップ記事「今後の開催予定」をご覧ください)
 初めての方
  メールにてエントリーしてください。kagaiguma★gmail.com (★→@へ変換)

■物資・活動資金へのご協力のお願い
  現在、消耗品等のご支援をお願いしています。備品リストをご参照ください。
  また、会場に募金箱を置かせていただき活動資金(備品購入等)へのご協力を
  お願いしております。いつもご支援いただきありがとうございます!

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tokyotour

あなたの思い出が福島の元気になる  被災地応援ツアー

2014年6月4日 (水)

旅して応援東京福島

東日本大震災や原発事故等による被害が大きな福島県に旅行者が訪れ、宿泊や飲食、地域特産品等の購入等を行っていただくことで、観光振興と地域経済の復興を支援するものです。

【平成26年度 被災地応援ツアーの概要】
都内旅行事業者が企画する福島県への宿泊または日帰り旅行商品を公益財団法人東京観光財団が「被災地応援ツアー」に指定し、この商品に申込をした旅行者について、申込時に以下のとおり旅行代金を割引いたします。

◎ツアー参加者
東京都内在住、在勤、在学の方( 健康保険証、運転免許証などによる証明が必要)

◎申込方法
事前に東京観光財団により本事業への参加を登録された旅行事業者の窓口において「被災地応援ツアー」対象の旅行商品を購入していただきます。購入の際には本人及び都内在住・在勤・在学を証明する書類(健康保険証、運転免許証、住民票、社員証、学生証、在勤・在学証明書等)が必要となります。

◎割引を受けるために必要なこと
旅行代金の割引は、福島県への宿泊及び日帰りのツアーを対象に実施するものであり、お客様自身による申込書兼割引利用証明書への記入・提出が必要になります。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之