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月1原発映画祭

第14回 月1原発映画祭〈本祭〉+交流カフェ

6月1日(土)
『夏休みの宿題は終わらない〜英・仏の核燃料再処理施設の周辺に生きる人びとと出会って…』上映
交流カフェのゲストに、この映画を制作された倉岡明子さんを迎えます。

【昼の部】13:00〜15:30(12:30開場)上映のみ
【夜の部】17:00〜20:30(16:30開場)上映+交流カフェ

●映画『夏休みの宿題は終わらない』
フランスのラ・アーグ、イギリスのセラフィールドの核燃料再処理施設がもたらしている放射能汚染による健康被害について、地域住民たちの切実な証言を取り上げたドキュメンタリー。1988年夏の約1か月間、親子3人で旅をしながら各地でインタビューを敢行、人びとの日常生活の喜怒哀楽を交えて記録しながら、核燃料再処理施設と共に生活する現実に迫る。
(制作・インタビュー:倉岡明子/監督・撮影・編集:山邨伸貴/1989年/130分)

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ドキュメンタリー映画「わすれない ふくしま」

2011年3月11日東日本大地震、そして太平洋沿岸部500キロに渡る大津波により多くの人々が犠牲になった。
また、その翌日の3月12日からの福島第一原発の爆発により大量の放射能が放出された。この映画は2011年5月福島第一原発北西に40キロの福島県飯舘村から始まり、そこから避難したある家族と、いまだ警戒区域で300頭の牛を飼い続けている畜産家の日常を追った記録です。その背景には、原発事故後、牛を殺処分させられた酪農家が自殺した事件、フィリピン人妻を持つ家庭の現実など様々な問題が存在した。 監督は「忘れられた子供たち スカベンジャー」で第44回マンハイム国際映画祭ベストドキュメンタリー賞を受賞した四ノ宮浩。震災直後の2011年4月下旬から福島に入り撮影を始め、2012年12月末までカメラを回し続けた。作品完成後も監督は福島を忘れないために現地に居続けている。

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映画をとどけよう。

映画を届けようプロジェクト

2013年3月26日 (火)

イベント映画

映画を届けようプロジェクト HP
岩手沿岸被災地へ映画の感動を届けよう!というプロジェクトです。
http://todokeyou.jp/

映画を届けようプロジェクト!FB
http://www.facebook.com/movie.project

【命と未来が輝く日】~復興応援チャリティーイベント~
●主催:映画を届けようプロジェクト
2013年4月29日
[時間]
14:00〜16:30

[詳細]
■『桜まつり』
■『SWITCH~特別編~上映会』
■『入江富美子監督×鈴木七沖監督によるライブトーク』
■『交流会』

・4/29(月・祝)は大船渡「リアスホール」に岩手県内外からも多くの方に大船渡に来ていただき、一緒に美味しいものを食べて桜まつりを楽しみ、一緒に映画を見て同じ情報を共有し、それを通して皆さんが交流していただくことのできる【復興応援】となるイベントを開催します。

★盛岡からバスも出ます!詳しくはこちら→https://www.facebook.com/events/360999190679245/
◆日にち:4/29(月・祝)
◆場所:大船渡「リアスホール」
◆入場料:無料
(協賛チケット有り¥1,000)
※ご協賛いただける方は当日受付にて募金という形でお預かりさせていただきます
◆定員:1,000名
◆時間と内容:
・11時~14時
会場外で屋台や縁日などによる『桜まつり』開催
・14時~16時30分(会場13時30分)
『SWITCH~特別編~上映会』
『入江富美子監督×鈴木七沖監督ライブトーク』
・16時30分~17時30分
『交流会』

★こちらで「参加」を押していただくとご予約完了となります。
http://www.facebook.com/events/253752261427324/permalink/255769807892236/

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池谷 薫監督最新作「先祖になる」

2013年2月16日 (土)

岩手映画陸前高田

本作は、中国残留日本兵の悲劇を描いた傑作ドキュメンタリー「蟻の兵隊」が記録的なロングランヒットとなった池谷薫監督の最新作。震災からひと月後に陸前高田を訪れた撮影チームは、そこで佐藤直志というひとりの老人と運命的な出会いを果たす。復興への夢を語る彼の姿に見惚れた池谷は、前作に引きつづき孤軍奮闘する“ガンコ老人”を追うことを決意。

寄り添うように撮影を重ねながら、困難に屈しない“日本人の底力”を描き出していく。撮影期間1年6ヵ月。東京~岩手往復の走行距離は5万キロに達した。昭和1桁生まれの主人公が示す矜持は、戦争や災害から立ち直ってきた日本人とは何なのか、人が生きていくのはどういうことなのか、真っすぐに語りかけてくる。

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ヴァイオリン・プロジェクト「千の音色でつなぐ絆」参加「震災ヴァイオリン」演奏と「ハンナのかばん」映画上映会

2013年1月29日 (火)

子ども映画音楽

Kokoroは、命と人権教育のNPOとして東京都に登録して、今年で10周年を迎えます。差別から生まれた虐殺の歴史、ホロコーストを教材にして、これまで全国の学校でのべ20万人の子どもたちと出会い、ともに命の大切さを学んでまいりました。3月17日(日)、10周年記念の映画「ハンナのかばん」上映会を開きます。子どもたちの豊かな、広い心を育みたいというKokoroの思いの全てを込めて制作しました。

東日本大震災から2年という節目でもあります。被災地への思いを新たにしたいと願い、陸前高田の流木から作られた「震災ヴァイオリン」をご紹介します。失われた命や傷ついた心に思いをはせ、ともに助け合う社会をつくるために、私たち1人ひとりができることを、”いのち”の音色に耳を傾けながら、考えてみませんか。

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第一回 After 3.11 Film Festival

2013年1月10日 (木)

イベント映画

After 3.11 Film Festivalは、忘れてはいけないコトから、”忘れられないコト”へ、のスローガンのもと、2012年8月に設立されました。2011年3月11日に発生した東日本大震災。地震や津波で多くの人が亡くなられ、原発事故により未だに避難を余儀なくされている人々がいます。近年稀に見る大災害を経験し、直接的な被害を受けていない人々も、自らと社会との関わり方を見直し、生き方を考え直すこととなったのではないかと思います。
私たちに求められていることは、震災から多くのことを学び取り、それを実践に移して行くことが必要とされているのではないでしょうか。
After 3.11 Film Festivalでは、震災や原発事故など“3.11”に関連するテーマを取り扱った映画を通して、観客一人ひとりが知覚し、行動するキッカケを提供します。震災後、プロ・アマチュアを含め多くのクリエイターが被災地に入ました。「何かを伝えたい」という思いには、人々の心を突き動かし、行動へと駆り立てる力があります。そのような変化は、東北の被災者を、これから起こりうる災害の犠牲者を、或は私たちの身近な誰かを救う分岐点となるのではないかと考えます。私たちは、そのような変化の連鎖を創り出す第一点に、この映画祭をしていきたいと思っています。

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映画で復興支援!『happy~しあわせを探すあなたへ~』上映会

2012年12月18日 (火)

イベント募金映画

幸せについて話してみませんか?すごく良い映画があるんです。

『happy ~しあわせを探すあなたへ』(2012年、アメリカ)
人生最大のテーマである「しあわせ」を探して、世界5大陸を巡るドキュメンタリー。アメリカには“happiness”をテーマにした学問があり、幸福を構成する要素や幸福度を高めるメソッドを教えるハーバード大学の講座は大人気です。映画では、心理学や脳医学をもとに、人類の起源とされているアフリカの部族や、無惨な交通事故に遇いながらも幸せを感じて生きる女性など、世界中の幸福度の高い人々にインタビューしながら、「しあわせへの鍵」を探していきます。

一方、日本では、東日本大震災からまもなく2年が経とうとしています。長く感じられる復興までの道のり。ある日、福島県いわき市に住む男性がこんなふうに話してくれました。 「震災前に感じていた幸せがどんなものだったのか、うまく思い出せないんです」

『happy』は、幸せについて深く考えさせ、観た人を元気づける映画です。被災した方々には、「これから幸せになっていけるんだ」という希望を。そのほかの方々には、自分自身と、日本や世界の幸せのために何ができるかを考えるきっかけにしてほしい。そんな思いで、本上映会を企画しました。

今回、上映料金の半額を寄付金とし、来年2月に福島で開催する『happy』無料上映会の上映費とさせていただく”ペイフォワードプログラム”として、本上映会を実施いたします。ご賛同していただける方は、ぜひ東京での映画鑑賞を通じて、福島での映画上映をご支援いただければ幸いです。

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この夏話題の震災関連映画まとめ

2012年10月22日 (月)

報道・レポート映画

2011年3月11日の発生した東日本大震災。あれから多くの映像作家が被災地へ向かいました。1年と5ヶ月あまり経った今、数多くの映像作品が完成を迎え、世に公開されています。私たち一人ひとりが改めて震災を見つめなおし、震災後の生き方を考える機会に、ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

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【イベント】映画「LIGHT UP NIPPON 日本を照らした奇跡の花火」ロードショー&自主上映者を募集!

東日本大震災からの復興を願い、花火を上げる情熱と真実のドキュメンタリー映画『LIGHT UP NIPPON』は、7月7日(土)~7月20日(金)、新宿バルト9他にて全国ロードショーいたします。

同時に、全国で自主上映の主催者を募集します。収益の一部が8月11日に開催される東北での花火大会「LIGHT UP NIPPON 2012」の資金となります。どうぞ上映会開催をご検討ください。自主上映は、7月7日(土)以後、期限なくいつでも開催出来るようになります。

 

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新宿ゴールデン街劇場「チャリティ色紙・絵画販売&イベント」

★岸田尚×御茶漬海苔×新宿ゴールデン街劇場共同企画★マンガジャパン有志協力「チャリティ色紙・絵画販売&イベント」開催!!
6月28日 開場17時・開演19時・入場料1500円。ロリィチャ漫才/岸田尚×えびさわなおき。ライブ/御茶漬海苔監督短編映画上映

参加作家
里中満智子/志賀公江/細井雄二/倉田よしみ/左近士諒/木村直巳/村野守美/つだゆみ/北川玲子/松田弘也e/空路/御茶漬海苔/黒史郎/SONIC/岸田尚/他

★売上は東日本大震災の瓦礫を受入れる自治体に寄付致します。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも公益社団法人「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。公益社団法人として、これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも公益社団法人「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之