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春の高校生バスを実施したい!/かながわ311ネットワーク

NPO法人かながわ311ネットワークでは、若い世代、高校生大学生に、今の東日本大震災被災地を見て、感じて、学んでもらう、春の高校生バスを計画しています。

ボランティアステーションの2年目(2012年)に、夏休み・冬休み・春休みと3回実施しました、高校生を対象にしたボランティアバス。
若い世代が被災地を訪れる機会が少ない中、若者たちが新鮮な視点で見てきた被災地を横浜や自分の地元で報告をすることで、高い評価をいただきました。

あれから2年、この春、311ネットとしては初めての高校生バス(対象は高校生と大学生)を、3月20日出発22日帰着(予定)で実施したいと考えています。
しかし、バスを運行するために関係する様々な条件が、2年前とは大きく異なります。

高校生が被災地を訪れる機会は、年々減っており、ボランティア活動として継続している学校や団体も減る一方です。震災の風化に伴い、「もう復興している」と思っている人も大勢います。
しかし、被災地の現状を見ると、とても「復興した」と言える状況ではありません。東日本大震災から丸4年たった今、被災地ではどのような課題を抱えているのか。それをより多くの若者に感じてもらいたいと考えています。
今回は以下の行程で、全てを参加者負担にすると、参加費は1人約28,000円となってしまうことが分かりました。

そこで、皆さんにお願いです。
参加者負担を15,000円(宿泊費、食費相当額)に抑えたいと思います。
学生が払える参加費としては、これが限界と考えています。
「参加費は親が払うんだから、高くても問題ない」という声もあります。
しかし、もし「被災地に行ってみたい、参加したい」という思いがあるにも関わらず、参加費の金額によって断念することがあるのなら、私たちはその数を、極力0に近づけたいのです。
差額13,000円×25人(最少催行人数)=325,000円 を目標金額として、当団体の寄付サイトStoresを利用しご支援を募ります。
寄付金の締め切りは、2月28日です。どうぞよろしくお願いいたします。

催行の有無に関わる、寄付金の取り扱いは以下の通りです。
<1>最少催行人数に達せず、不催行になった場合⇒次年度の高校生バスに充当します
<2>ご寄付が目標金額より多い場合⇒残額は次年度の高校生バスに充当します

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地域の未来を創る仕事「WORK FOR 東北」説明会

東日本大震災からまもなく4年。復興の中心は産業振興、コミュニティ再生へと移りつつあります。
復興の加速に向け、被災地の自治体や公的団体では、これらの分野を担う民間出身の人材を求めています。
例えば、地元の事業者とともに、物産の商品開発や販売促進に取り組む。観光振興やUIターンの促進など、
地域に人を呼ぶ方法を考える。住民と一緒に、地域コミュニティの課題を解決する。
あなたの発想や頑張りが、東北を再生し、地域の未来を作る原動力になります。
「東北の地域づくりに貢献する」仕事について、一緒に考えてみませんか。

【開催概要】
日時:2015 年1月24日(土) 14:00~16:30 (受付開始13:30)
会場:日本財団ビル2階会議室 (東京都港区赤坂1-2-2)
   http://www.nippon-foundation.or.jp/about/access/
主催:日本財団
協力:株式会社リクルートキャリア
運営:「WORK FOR 東北」事務局(日本財団、一般社団法人RCF復興支援チーム、NPO法人ETIC.、NPO法人HUG)
定員:50名
お申し込み:お申し込みフォームより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
※本事業は復興庁との協働事業となります

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子どもたちと一緒に考える被災地の復興支援

【日時】2015年1月11日(日)13時~17時 ※受付12:30~
【場所】東洋大学 白山校舎 8号館7階125記念ホール
【主催】 東日本大震災子ども支援ネットワーク
※参加費無料・事前申し込み不要

<プログラム>
1 基調報告:東日本大震災における子ども支援の取り組みのこれまでとこれから:
森田明美
2 被災地の子どもたちの報告と大学生・支援者との意見交換
(3グループに分かれて意見交換)
中学生(福島県いわき市)、高校生(岩手県山田町、宮城県登米市、宮城県南三陸町)
計13名(予定)

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福島 ⇔ 京都 「乗るだけ支援バス」

2014年12月26日 (金)

京都支援団体福島

乗るだけ支援バスに乗って年末年始を京都で過ごしませんか?
京都に避難されている方が、年末年始をご家族で過ごすため、京都 ⇔ 福島間を往復するバスがあります。京都から福島に来る便はほぼ満席になりますが、福島から京都に行く便は年々利用される方が減っております。
そこでこの度、福島 ⇔ 京都 の空席を一般の方にも開放することにいたしました。片道3000円で京都に行くチャンスです。ぜひこの機会に、冬の京都を楽しんでみませんか?

★乗車代:片道3,000円

往路:福島→京都 
12月28日(日) 福島駅西口バスプール 7:30発 →郡山駅西口観光バス乗り場 8:30発→市営山科団地19:15着→京都駅八条口バスターミナル19:40着→JR桃山駅 20:00着 

復路:京都→福島
1月3日 (土) JR桃山駅 7:30発→京都駅八条口バスターミナル8:00発→市営山科団地 8:25発 → 郡山駅西口観光バス乗り場 18:30着 → 福島駅西口バスプール 19:30 着

参加の注意事項・その他
・出発時間の10分前までに集合場所までお集まり下さい。道路状況により到着時間が前後する場合があります。
・保険はバス会社が負担いたします。 バス会社:明星観光バス

【主 催】一般社団法人みんなの手 
【協 賛】福島県避難者支援課 国際プチソロミスト京都-北山
     大阪学院大学外国人講師有志 日本聖公会京都教区婦人会 
【協 力】京都府府民生活部 防災・原子力安全課  一般社団法人ふくしま連携復興センター 

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子どもの村東北

2014年12月24日 (水)

子ども支援団体

「子どもの村」は、大震災で親を失った子どもたちはもとより、親の病気や経済的理由など、さまざまな事情で家族と暮らせない子どもたちに、「愛され、守られている」と感じることのできる家庭環境を保障し、地域のなかで豊かな子ども時代を送ることができるよう、永続的な支援を行っていきます。

「子どもの村」は、施設養育(*)が中心の日本において、家庭養育と専門的な支援、そして市民・企業・地域の支えを特徴とする、里親制度を活用した新しいしくみです。

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南三陸 あったらもん漁師カレンダー2015

フェローズ・ウィルではこの1年間、南三陸町歌津地区の漁師さんたちを追いかけ、季節ごとの作業の写真を撮影してきました。
その写真を集めたカレンダーを「南三陸 あったらもん漁師カレンダー2015」と題し、販売いたします。
歌津を訪れたことのあるみなさまにはぜひお手元に置いていただき、改めて彼の地を近くに感じていただきたいと思います。

今回のカレンダー販売によって得られた収益は、漁師の方々の作業小屋の周りに植える花の苗木の購入に充てさせていただきます。

■販売要項■
・規格:壁掛け式、見開きA3サイズ(片面A4)
・価格:1,500円/部 (ネット販売の場合、送料二部迄200円・振込手数料は別途)
・写真:畠山克則さん ほか地元イケメン漁師の皆さん

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岩手にまつわるユニークな情報をお届けする『わんこテレビ』

毎月第2金曜日 19:30~20:30に岩手とSENJU CROSS(北千住)をつなぎ、『浜焼きBAL Tregion』の協力でお届け!

東日本大震災以降、東北には多く方が訪れ絆がうまれました。
岩手にも、ボランティアをはじめとして多くの係わり合いがうまれ、
ユニークかつ素晴らしい取組みがスタートしています。

そんな魅力的な方々のお話を聞いちゃいます!
あなたも岩手に行って関わりたくなっちゃうかも?!♪

MCは、二戸市出身の”LIP”&岩手をこよなく愛する東京女子”えりっち”です♪

コチラから!⇒http://www.ustream.tv/channel/cwsenju

※浜焼きBAL Tregionとは・・・
 東北を応援するために「遠野まごころネット」の元職員が2013年にオープン!東北を愛するものたちのたまり場♪
詳細はこちら!⇒http://tregion-bal.com/

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岩手県の未来を担うNPOと企業との連携・協働へのマッチング/第3回東京交流会

岩手県では、震災から3年9ヶ月が過ぎた現在も多くのNPOが被災者ケアや復興のまちづくりに向けた活動に取り組んでいます。

これからは、NPOも一方的な支援を受けるだけでなく、企業や団体等と連携・協働し双方WIN-WINの関係で新たな取組を生み出すことが必要です。そのきっかけづくりとして岩手県では『NPOと企業とのパートナーシップ』と題し、第3回東京交流会を開催します。
当日は『岩手県の未来を担うNPOと企業との連携・協働へのマッチング』をテーマに、県内で活動している13のNPOがプレゼンテーションを行います。NPOとの連携・協働に興味のある方、社会貢献に関心のある企業の方、岩手県やNPO活動に関心を持たれる方であれば、どなたでもご参加いただけます。

【日時】平成26年12月11日(木)17:30~20:10
【会場】パソナグループ本部8階大ホール(東京都千代田区大手町2-6-4)
【参加費】2000円(懇親会費)
【応募方法】下記URLからマッチングシートへご入力をお願いします。
      http://newpubliccommons.jp/?page_id=278

<募集期間>平成26年12月8日18:00まで
※定員約150名(予約制)。参加状況によっては募集期間終了後も応募を受付けます。お問い合わせください。

【お問い合わせ】
一般社団法人SAVE TAKATA 岩手県担い手事業担当:伊藤、冨原
TEL:0192-47-3287 / FAX:0192-47-3289
E-mail:npc@savetakata.org
ホームページ:http://newpubliccommons.jp

主催:岩手県
運営:一般社団法人SAVE TAKATA

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ビヨンドトゥモロー 東北未来フェローズ・プログラム2015(奨学金)のご案内

2014年11月18日 (火)

学生支援団体

一般財団法人教育支援グローバル基金は、東日本大震災により被災した若者のリーダーシップ教育支援事業「ビヨンドトゥモロー」の一環として、「ビヨンドトゥモロー 東北未来フェローズ・プログラム2015」への参加者を募ります。

フェローズ・プログラムの内容

1. 奨学金提供:東北未来フェローとしての活動を支援するため、上限月額10万円を返済不要・給付型奨学金として提供します。

2. リーダーシッププログラム:国内外で開催されるプログラムを通し、各界で活躍するリーダーとの対話、東北被災地発のリーダーとなることを志す仲間との対話、様々な社会課題について考える機会、東日本大震災について広く発信する場の提供を行います。

ビヨンドトゥモロー 東北未来フェローズ・プログラムは、上記の全てから成る、包括的なリーダーシップ育成プログラムです。上記の各種プログラムに参加し、広く社会に貢献できるリーダーとなる志のある方に応募いただければ幸いです。また、上記プログラムは、期間を1年間とします。

【応募資格】
●東日本大震災(2011年3月11日)の時点で、岩手・宮城・福島のいずれかの県に居住していた者。(震災後、他の都道府県に転校した生徒も対象となります)
●2015年4月~2016年3月に新たに大学・短大・各種専修学校に進学予定の者(海外留学も対象となりますが、留学先が語学学校の場合は対象外となります。)
●東日本大震災を乗り越えて、グローバルな視野を持ち国内外で活躍するリーダーになることを志す学生。
●2015年3月20日(金)~23日(月)に開催される3泊4日の研修プログラム「ビヨンドトゥモロー スプリングプログラム2015」に参加できる者。

※震災による被災度合いがより高い者(保護者を亡くした者、自宅が全壊・半壊等)は優先的に配慮します。後日、罹災証明等を提出いただく場合があります。
※他の奨学金、大学の授業料免除等との併用も可能です。

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東京の中心で4年目の東北が見えるフォーラム

2014年11月1日 (土)

イベント支援団体

東日本大震災から、間もなく4年目を迎えようとしています。
JPFは、震災直後から東北被災3県に常駐スタッフを置き、支援活動を進めてまいりました。これまでにご支援をお寄せいただきました企業、個人の皆さまに、JPFスタッフ一同改めて深く感謝申し上げます。

現在被災地では、復興に向け多くの課題を抱える人々への支援はもちろん、さらに、被災地の課題を把握し多様なセクターからの支援リソースを現地につなぐ役割の必要性が浮き彫りになっています。

このたびJPFは、東北の現状について、東京において皆さまとともに考える機会を以下のとおり開催いたします。JPF東北駐在スタッフ、地元の助成先団体、現地キーパートナーが、活動実績とこれからの復興に求められることを生の声でお伝えいたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
————————————
日時
2014年12月11日(木)15:00-17:30
場所
大手町ファーストスクエアカンファレンスRoomA
(東京都千代田区大手町1-5-1 ファーストスクエアイーストタワー2F)
定員
130名程度(参加無料)
要事前予約(11月30日〆切)
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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之