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手のひらに太陽の家プロジェクト

2013年1月30日 (水)

仮設住宅支援団体

手のひらに太陽の家プロジェクトの主催団体である私たちNPO法人日本の森バイオマスネットワークは、東日本大震災直後から被災地での支援活動を続けてきました。その中で、過酷ともいえる仮設住宅の環境やコミュニティが引き裂かれることへの不安の声に直に接してきました。そうした状況を受けて、森林資源の活用を呼びかけてきた私たちとして何が出来るかを考えました。復興までの間をプレハブ仮設住宅で過ごす代わりに、国産材を使った安心安全な住環境を提供し、孤立することなく安心安全に暮らすことができる場所を作ろう。さらに自然エネルギーを取り入れて、復興に向けて新しい社会のモデルとなる家にしよう。

そして、復興共生住宅「手のひらに太陽の家プロジェクト」が始まりました。

 

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「イマ、ココプロジェクト。」

2013年1月26日 (土)

宮城支援団体漁業石巻

今なお多くの人手と知恵を必要としている被災地・石巻の漁村地域。基幹産業でもある漁業の復興と漁師の生活再建を後押しする「イマ、ココプロジェクト。」。

このプロジェクトでは、「お手伝いとしての労働力」を提供する参加者と「現地での寝場所と食事(食材)」を提供する漁師とをプロジェクト事務局がマッチング。今までになかった滞在型だからこそ、「かけがえのない交流と体験」を双方にもたらす新しい「ボランティア」のカタチです。

 

「イマ、ココ プロジェクト。」の仕組み

「人手があれば効率良く仕事が出来るのに。」「多くの人に現状を知ってもらいたい。」「もっと他地域の人と交流したい」という受け入れ先の願いと、「田舎暮らしを体験してみたい。」「震災から2年近くが経とうとしている今、被災地の現状から何か学びたい。」「今からでも、自分にできることがあるのかな。」なんていうあなたの想いを事務局がマッチング。「ヒトツナギ」のお手伝いをします。

 

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みんなのとなり組

2013年1月22日 (火)

南相馬支援団体福島

元来、南相馬にはとても強い人と人の結びつきがありました。震災と放射能汚染・生活再建の遅れの問題は、この地のコミュニティに深刻なダメージを与えています。この地のこころの問題に取り組み、うつ病や自殺の予防に取り組むのが、私たちのミッションです。そのためには、個人が悩みを抱えたままで孤立しないように、人と人の結びつきを再生させることが、もっとも優先されるべきだと私たちは考えます。

コミュニティの結びつきを強めるための、ラジオ体操やハイキングなどの事業。うつ病対策などの、健康講座などの開催。地域の情報発信の事業。関連団体の交流の促進。地域の健康促進に貢献できる人材の育成などを行います

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NPO法人みやぎ子ども養育支援の会

2013年1月19日 (土)

子ども宮城支援団体

わたしたちNPO法人みやぎ子ども養育支援の会は、宮城県の子供達、特に震災の
影響や生活支援の必要な子ども又は家庭に恵まれない(虐待等)子どもの養育支援
と障害児支援を目的として、小規模住居型児童養育事業(里親ファミリーホーム)、児童自立生活援助事業を行うとともに、子育てに悩む保護者に対する子育て相談事業、地域の人々に対して子どもの健全育成および障害児への支援に関する普及、啓発事業等を行っています。

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みやぎ復興応援隊サポートプロジェクト 被災地の地域づくりのタネとなる人を支える、仕事人募集!

2012年12月13日 (木)

宮城情報発信支援団体

みやぎ連携復興センターでは、東日本大震災からの地域主導の自律的な復興とまちづくりの実現を目指し、主に宮城県全域において、各セクターの担い手同士の連携・協働を促進させるための「つなぐ事業」を展開してきました。

2012年より、被災者の見守りやケア、地域おこし活動の支援などの復興に伴う地域協力活動を通じコミュニティの再構築を図る「総務省地域復興支援員制度」がスタートしました。宮城県においても同制度を活用した「みやぎ復興応援隊」が結成され、各市町を単位にさまざまな活動を展開しています。

みやぎ連携復興センターでは、「つなぐ事業」の一環として、宮城県内各地で被災地に寄り添い活動する「みやぎ復興応援隊」へのサポートプロジェクトを開始します。具体的には、みやぎ復興応援隊や受け入れ団体・行政を対象とした県域のネットワーク形成を目的とした研修の場づくりやWEB等の媒体を利用した情報共有・発信支援、また、まだみやぎ復興応援隊事業に取り組んでいない地域へ向けた広報などの取り組みです。

本プロジェクトを通じて、宮城県内で自発的に地域を支える人材・団体を発掘・育成し、自治体以外の新たな公共の担い手を生み出すことを目指します。

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bridge for fukushima

社会起業家プラットフォーム:Bridge for Fukushima

福島における、雇用・新産業創出を目指して

  • 東日本大震災からの復興では、社会的起業の中でも特に「コミュニティビジネス」による取組みの力が試されています。
  • 殊に福島では、放射性物質による被害で従来の福島の基幹産業であった農林水産業・観光業が甚大なダメージを負っています。基幹産業の再生と並行して、新産業を創出し、雇用を生み出すことが急務とされています。
  • 1年半のBridge for Fukushimaの活動を通じて、我々は、コミュニティビジネスの芽が県内各地に生まれ始めている事を確信しました。我々は、hands on支援を通じて対象地域(福島市・相馬市・南相馬市)のコミュニティビジネス・トップランナーを作ります。同時に、コミュニティビジネスが対象地域の課題が解決するロードマップを作成し、コミュニティビジネスの担い手同士のネットワークを構築することで、社会起業家プラットフォームを形成します。

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musubu

福島県いわき市地域活性プロジェクト「MUSUBU」

MUSUBU(むすぶ)=新しいものを生み出す絆を結ぶ。夢を結ぶ。世界を結ぶ。

人、地域、芸術、デザイン、情報などあらゆる分野を結び
クリエイティブな産業を生み出す地域活性プロジェクト。
MUSUBUを通して個々が主体となる地域活性を促進し持続可能な街づくりを
福島から全国、そして世界へ発信する。
2011年3月11日の東日本大震災後に出会った、福島県いわき市小名浜出身者で結成。
福島県いわき市と東京都を拠点に活動中。

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CAMP FIRE 被災した方に新たな思い出をプレゼントする「PHOTOHOKU

PHOTOHOKUは、東日本大震災で写真やアルバムを失った家族へ、新たな写真を撮影しアルバムに収めてプレゼントするプロジェクトです。震災から半年経った2011年9月11日に設立以降、外国人プロカメラマンが中心となり、毎月一度被災地に訪問して150以上の家族にアルバムを渡してきました。

3.11の悲劇が起きて、たくさんの方が家族を失い、写真をも流されてしまいました。写真は人生の宝ものです。思い出を、カタチにして残してくれます。失ってしまった愛する人、モノを思い出させてくれます。人生とともに写真を撮りつづけ、アルバムにして、自分の歴史をつくり上げてきた人がほとんどです。なくなった写真は取り戻せませんが、それでも今という瞬間を、これからの思い出を大切にして欲しいと願い、新たに家族の思い出、フォトアルバムを共に紡いでいく“PHOTOHOKU”というプロジェクトを立ち上げました。どんなに辛くても人生は続きます。子供たちは日々成長するし、新しい出会いもあるでしょう。家族も増えるかもしれません。新しい思い出は作られていくべきです。その役目として新しいフォトアルバムが少しでも助けになればと願っています。

あと2日です。

 

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番屋 (SAVE IWATE 東日本大震災被災地支援チーム)

2012年10月25日 (木)

岩手支援団体

2011年3月11日、美しい豊かな自然に恵まれた三陸地域を歴史に残るほどの巨大な津波が襲い、何千もの尊い命と長年に渡って築き上げてきた財産を奪いました。
私たちは震災直後から、盛岡を拠点としてボランティアを募り活動を始めました。同じ郷土岩手に暮らす者として、被災された方々にできうる限りの支援を行っています。
いま、支援の輪は全国そして海外にも広がっています。
三陸地域が復興を遂げるまでには10年あるいはそれ以上の年月を要するかもしれません。
その日がくるまで、私たちSAVE IWATE(セーブ イワテ)は息の長い支援活動を続けて行きます。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之