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london

Tohoku London

東北ロンドンはロンドンのデザイナーと東北の伝統工芸の工房、会社を結んだ東北の産業振興を目的としたデザインプロジェクトです。

東北で技術提供、UKをはじめ世界のマーケットにを世界に向けてデザイン、販売し、東北の魅力的な伝統文化を紹介しながら東北の地域振興を図ること が目的です。
このTohoku London最初のコレクションとして、福島県の会津若松の会津木綿を使った名刺入れ、iPhone/携帯ケース、蝶ネクタイ、コサージュ、シュシュの5点のハンドメイドの小物を発表致しました。
ロンドンにて一点一点デザイナーの手作業で作られた、温かみのあるハンドクラフトプロダクトです。

会津木綿は300年以上も前から会津若松地方で生産され続けている綿製の反物です。
江戸時代前期から地元の人々に愛用されてきた厚手のこだわりの綿の布地で、染めから織りまでの行程を会津の工場で行われています。会津木綿には伝統の柄、現代の柄も含んだ何百種類ものオリジナルの縞模様があります。

Tohoku Londonは2011年6月にロンドン在住のデザイナー左右田智美が、在英の様々な分野のデザイナー達と共に立ち上げました。
左右田自身が東北まで出向き、東北6県の20件近くもの様々な伝統工芸工房を周り、産業に携わっている方の実際の実情を聞き、生産者の方と関わりながらプロジェクトを運営しています。

今回のコレクションでは左右田智美、永井千加、牟田園涼子、木戸さなえの4名がデザイナーとして制作に携わりました。
他にも提携デザイナーとして、川本尚穀、今野千尋、平岩大輔、飯塚尚子、ジョン-ナッシーの5名のデザイナーがプロジェクトに賛同しています。

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sorakara

希望の気球プロジェクト~SORAKARA~

2013年7月13日 (土)

子ども支援団体気球

私たち『希望の気球プロジェクト~SORAKARA~』は「被災地の子ども達に笑顔を」をテーマに、2011年4月に立ち上げられた任意団体です。

『東北が復興に向かったその時、被災地の子どもをのせて熱気球を飛ばす事、空から復興に向かっていく町を見せてあげたい。人間の力強さ、その気球からみた町の景色は一生の思い出となり、糧となる。』そんな思いから年1回、被災地において気球の搭乗体験をメインに様々なワークショップイベントを開催しています。

また、
「なにかしたいけれど何をしていいかわからない」
「気になっているけどなかなか機会がない」
など、被災地を応援したいけどなかなかできない人達が気軽に参加できるプラットフォームを目指しています。
また、そうすることで何よりも『風化させない!』 という事にも繋がっていくと考えています。

Facebookページ

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otento

いわき・おてんとSUNプロジェクト

2013年7月12日 (金)

いわき支援団体

福島県いわきでオーガニックコットン、復興スタディツアー、自然エネルギーなど、市民が主役の復興まちづくりを開始しました。

■いわき・おてんとSUNプロジェクトについて
東日本大震災により大きな被害を受けた福島県いわきだからできること、しなければならないこと・・・
いわきの明日、持続可能な未来に向けて、3つの復興まちづくりに取り組み始めました。
地域住民、避難移住者、農家、事業者、地域づくり団体、NPO、首都圏ボランティア、そして自治体など、様々な人と人の輪をつなぎながら、
オーガニックコットン、復興スタディツアーから自然エネルギーまで、市民が主体となった希望のまちづくりにチャレンジしています。
■主なプロジェクトメンバー
震災前より、福島県いわき市を拠点に地域づくり活動を行ってきた3名(NPO法人ザ・ピープルの吉田、NPO法人インディアン・ヴィレッジ・キャンプの島村、NPO法人ふよう土2100の 里見)が中心となり、震災後に、独自の復興活動を行いながらも、復興への思いやいわきのビジョンを共有し、いわき市民自らが、市民のために行う地域づくり を協働し、実践していくために、コンソーシアムを形成しました。
今後、様々な団体や人との連携を深め、より大きな人の輪に広めていければと考えています。

Iwaki-Otentosun|Facebook

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nina

宮古の市民活動団体「TEAM nina」

2013年7月4日 (木)

宮古支援団体若者

今年5月に発足した宮古市の市民活動団体「TEAM nina」(宮古市黒田町)。
メンバーは全員「ふつうの若者」。「特別なスキルがなくても、自分たちにできることから始めよう」と集まったメンバーです。

Facebookを通じて活動報告を行っています。

<「TEAM nina」説明>
地元宮古の若者を主体に三陸沿岸被災地を盛り上げていくための活動を自分たちが楽しみながら行っていきます。
ボランティア活動だけでなく、様々なことを自分たちで企画実行していき、宮古をはじめとする三陸沿岸被災地の様子を地元を離れて暮らしている方々、三陸沿岸被災地を応援・支援してくれている方々に発信していこうと思います。

活動を通してメンバー同士・市民同士の交流、情報交換の場、友達作りにもなればと思っています。そうすることで少しでも若者に街に対しての興味や地元愛を持ってもらいたいからです。
「田舎はなにもない」「つまらない」と嘆くのではなく、自分たちで楽しいことを作っていきましょう。

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peacepaearl

PeacePearl(ピースパール) 女性支援につながるアクセサリー

ミッションは、「困難な状況に立ち向かう女性たちを、継続的に支援及びエンパワメントすること、そして、誰もが日々の中に社会貢献を取り入れることを目指す。」
アクセサリーを媒体とした、女性支援事業「PeacePearl(ピースパール)」

Peace Pearl では、売上の一部を女性支援活動に活用し「福島避難母子の会 in 関東」を支援しています。

「福島避難母子の会 in 関東」は、福島から避難しているお母さんたちが立ち上げた団体で、関東在住の避難者の方をつなぐネットワーク団体となることを目指して、活動しています。

避難生活も2年目となり、長期化する二重生活への負担など、避難初期とは違った新たな課題が起きてきています。
Peace Pearl では、まず、下記の支援を通して、奮闘するお母さんたちを応援していくことを決めました。
①交流会でのアクセサリー教室の無料開催
②教室で製作スキルを身につけてもらいながら、アクセサリー製作を委託
→お母さんたちの収入に!

支援の内容は、お母さんたちのニーズを聞き取りながら、柔軟に対応していく予定です。
活動の進捗は、このホームページブログにて、随時お知らせしていきます。

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teshigotokizuna

手しごと絆フェア・岩手発|7/2まで盛岡にて開催

2011年3月11日に発生した、東日本大震災。
徐々に復興へ向けて進んではいるものの、被災地の方々は今も苦しい生活を強いられています。
震災は企業損失や雇用、消費の減少など東北経済にも影響を与え、落ち込んだ経済が回復するには非常に長い年月がかかると思われます。
継続的な支援が求められている今、個団体で活動はしておりますが、「東京大学被地支援ネットワーク」のよびかけで、今回13団体が集結します。
被災地の方の手作り品を購入することで、継続的な支援をお願いします。
岩手に、東北に笑顔を戻しましょう。

■開催について■
平成25年6月29日(土)~7月2日(火)
10:00~19:00(最終日は17時まで)

パルクアベニュー・カワトク 7階ロイヤルルーム
〒020-8655 岩手県盛岡市菜園1-10-1
TEL:019-651-1111(代表)

■主催■
被災グッズ・東京大学復興プロジェクト

出店される商品は手編みのペットボトルカバー、ぬいぐるみ、刺し子や箸、リメーク品などの復興グッズ。売り上げの一部が作り手に還元されることで被災者の自立支援につながります。

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womens

ウィメンズ アイ

2013年6月24日 (月)

女性宮城支援団体登米

東北の復興をになう女性たちを応援しています。
ウィメンズアイ、略してWE(ウィ)と呼んでください。

宮城県北部、登米市に本拠をおいて活動しています。全国のサポーターたちといっしょに、東北の復興をになう女性たちを応援しています。私たちの役割は、みんなをつなぐこと。

 

私たちウィメンズアイ(略称WE)は、東日本大震災の津波被災地(宮城県北部)を中心に活動しています。
2013年6月に特定非営利活動法人の認証を取得しました。

「くらしを見つめる女性の視点は、安心・安全な社会づくりにつながる」が私たちの思い。女性たちが交流し、小さな活動を始め、ゆるやかにつながっていくプロセスを応援しています。
WE(ウィ)の前身、RQ被災地女性支援センター(RQW)は被災地での災害ボランティア有志により2011年6月1日に宮城県登米市に設立。
避難所支援期から仮設住宅入居期、生活再建期にわたって活動を続けてきました。

RQ被災地女性支援センターとは▶こちらから

ひとつひとつは小さな動きでも、次第に形になっていくという思いを共有する仲間たちと活動しています。

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sokoage

NPO法人 底上げ

2013年6月13日 (木)

支援団体

東日本大震災発生後、軽トラックに物資を詰め込み被災地に入りました。
大好きだった東北の地にはがれきの山しかありませんでした。
できるだけのことをして、それでもたりなくて、自然の前では僕はあまりにも無力でした。 何度、悔し涙を流したかわかりません。

内定先の会社を辞退し被災地に残り活動を続けました。
「ばかだ」と言われ「偽善者」と指をさされ、それでも活動を続けました。

被災地で活動していく中で聞こえてくるのは、
政界の茶番劇。原発、放射能の情報。どれもが悲しい現実でした。

すべては日本国民が作り出した日本社会。
「なんとかしたい。」
誰かがヒーローになるのではなくひとりひとりの意識を上げる必要性を感じたのもこの時です。

「ひとりひとりの意識をあらゆる角度から底上げする」これが僕らのスタイルです。

この想いに沿って今まで活動を続けてきました。
多くの出会いに恵まれました。 多くの方のサポートがありました。
これは紛れもない事実です。感謝という言葉しかないのです。

ただ、僕は言葉で伝えることがあまり得意ではありません。
「ありがとう」なんてそんなに薄っぺらい言葉では、とてもじゃないけど表せません。

だから、ただただ動きます。汗をかきます。声をあげます。
被災地から日本を底上げします。

今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

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js

東北こそだてプロジェクト

一般社団法人ジェスペールは、2012年7月1日(日)より、東日本大震災で被災した岩手県・宮城県・福島県・及び避難先である新潟県等在住の妊産婦による子育てを支援する「東北こそだてプロジェクト」を開始します。
これだけ広範囲にわたって被災地の母子支援を行う活動は他には存在しません。

東北こそだてプロジェクトは被災地で子育てを担うお母さん、そして困難な中で子育てをするお母さん方を被災地で支える方々を支援するものです。
この活動は一般の方々や企業のご寄付でなりたっています。 多くの方からのご協力をいただきますよう、HP上に寄付サイトを用意しています。
一人でも会員になって下さること、また1口でも寄付をしていただきこの支援を支えて頂きますようお願いいたします。

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saisei

東日本大震災復興 海岸林再生プロジェクト

2013年5月11日 (土)

支援団体植林雇用

東日本大震災による大津波で壊滅的な被害を受けた宮城県名取市北釜地区の海岸林の再生を目指し、公益財団法人オイスカが中心となって、行政や林業事業体、地元住民とともに取り組むプロジェクト。
苗木生産・育成を通じて被災地住民の雇用を通じた生計支援を行いながら、10年間で100haの植栽を目標としています。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之