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ryugaku

トビタテ!留学ジャパン日本代表プログラム

日本再興戦略と産業界からの意向を踏まえ、実践的な学びを焦点に、自然科学系分野、複合・融合分野における留学や、新興国への留学、諸外国のトップレベルの大学等に留学する学生を支援します。また、学生の海外留学を促進するという観点から、各領域でリーダーシップを発揮する多様な人材を支援し、海外留学の機運を高めることを目的としています。

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復興本『3 YEARS』

私たち東北復興新聞は、2月25日に書籍『3YEARS』を発刊いたします。震災から3年、世間の関心も少なくなってきた中で、「結局どうなってるの?」 という疑問に答えつつ、復興のこれまでと、今と、これからを伝える本です。
テーマは、ずばり「希望」。
この3年間で東北に生まれた新しい希望を、多くの方に知っていただけることを願っています。

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東日本大震災復興支援特別展「若冲が来てくれました」

【9月23日まで福島県立美術館にて開催中】

東日本大震災復興支援特別展「若冲が来てくれました」プライスコレクション江戸絵画の美と生命

この展覧会のテーマは「美」と「生命力」です。東日本大震災の報に接したプライス夫妻は、真っ先に伊藤若冲の《鳥獣花木図屏風》を思い浮かべたそうです。動物だけでなく、草木の一本に至るまで、若冲の描く世界は「生命(いのち)」の輝きと喜びに満たされています。
美しい江戸絵画を東北の皆様に見ていただき、少しでも元気を取り戻して欲しいという願いから展覧会は計画されました。

プライス夫妻の思いを受け、これまでに開催された「プライスコレクション展」とは異なった新しい切り口でプライスコレクションを紹介するため、展覧会の監修をジョー・プライスさんとは旧知の辻惟雄氏に依頼しました。そして辻氏と開催3館(仙台市博物館、岩手県立美術館、福島県立美術館)の学芸員たちは、まったく新しいかたちでプライスコレクションの魅力を、ひいては江戸絵画の楽しさを東北の子供たちに伝えることにしたのです。考える時間、作業の時間は通常の展覧会ほどありませんでした。震災からちょうど2年となる2013年3月の開幕に間に合わせるために知恵を絞り、7つの視点から江戸絵画の「美」と「生命力」を子供たちに感じてもらえるような展示構成を工夫しました。初めて子供向けの作品タイトルをつける試みもそのひとつです。

日本人が忘れてはいけないことを、私たち日本人が生み出した「美」と、そこに宿る豊かな「生命力」とともに感じ取っていただきたいと思います。そして東北の子供たちにとって心に残る日本美術との触れ合い体験になることを願ってやみません。

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utagokoro

ドキュメンタリー映画「うたごころ」

ひたむきに生きる女子高校生たちの姿を描く、ドキュメンタリー映画「うたごころ」

2013年の上映予定はこちらから

■あらすじ
2011年3月11日に発生した、東日本大震災。未曾有の苦難が幾多の人々にのし掛かる中、それに屈せず、ひたむきに生きる女子高校生たちの姿を描く、ドキュメンタリー映画がある。
現在も撮影を続けている「うたごころ〜宮城・三陸/女子高校生たちの青春」。
宮城県で自宅を津波で失った女子高校生と、大阪のプロボーカリストたちが「合唱」を通して、人と人との”絆”を深めていく姿を描き出す。

■出演
宮城県気仙沼高校合唱部の皆さん
寺尾 仁志(human note代表)
human noteの皆さん ほか

■製作
監督・撮影:榛 葉 健
編集・MA:坂 本 勉(カムコンフィデント)
アシスタント:小沢 一代(カムコンフィデント)
映像協力:小岩 隆男(岩手県一関市・オオヤマ電器)
写真協力:佐藤 信一(南三陸町・佐良スタジオ)
音楽協力:早川 幹雄(宮城県合唱連盟)
ピアノ演奏:藤渓 優子
題字:六車 明峰

うたごころ|Facebook

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dreammap

500人の大船渡ドリームマップサポーターを募集

2013年6月28日 (金)

募金大船渡希望教育

復興を担っていく子どもたちへ、希望を紡ぐ特別な1日授業を。
7月8日に岩手県大船渡市の中学校へドリームマップ授業を届けます!

東日本大震災で、甚大な被害を受けた岩手県大船渡市。そちらの中学校の先生から、ドリームマップ授業のご依頼がありました!大船渡市立大船渡中学校の3年生、3クラス94人が、ドリームマップ授業を待っています。

この地で、大人への一歩を踏み出す中学生たち。その未来に幸あれ、と祈らずにはいられません。ドリームマップ授業で、夢を語り合い、友だちを応援し合い、希望にあふれた未来を創るチカラの種をまくことができたら・・・微力ではありますが、精一杯、将来の夢を描くお手伝いをさせていただきたいと思います。

どうかご支援をお願いいたします。
500人の大船渡ドリームマップサポーターを募集します!
【ドリームマップとは】
直訳すると、夢への地図、つまり、夢(目標)へのロードマップです。
将来の自分の姿をイメージして、台紙の上に写真や雑誌の切り抜きや言葉で表す、自己実現のための目標達成ツールです。
平成16年度~18年度には、経済産業省「起業家教育促進事業」で公募された教育プログラムの1つとして採択され、全国の小・中学生約1万人がドリームマップ授業を受けました。
平成24年度の実績は、小中学校51校・4152名です。また、今年の4/1のNHK「あさイチ」、4/14の東京新聞(中日新聞)の「学校と社会をつなぐキャリア教育」にも取り上げられました。

Dream Map Japan Facebook

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sennenkibou

千年希望の丘 千年カレー・希望カレー

2013年6月19日 (水)

宮城希望買って応援

復興への願いを込めた2つのカレーが誕生しました。

東日本大震災で大きな津波被害に遭った宮城県岩沼市。
「千年希望の丘」は、地域の人々の想いや祈り、そして震災から受けた数々の教訓を、1000年後の子どもたちに残す歴史的プロジェクトです。

地元企業にしきやは、故郷を復興へと導くこのプロジェクトに賛同。活動を支援する新商品「千年カレー」と「希望カレー」を発売します。
2013年6月9日(日)、千年希望の丘完成イベント「メモリアル樹望式(きぼうしき)」が開催されました。2つのカレーは当日販売開始され、大好評いただいております。
商品の収益金の一部は、「千年希望の丘」プロジェクトのために使われます。

■「千年希望の丘」プロジェクト概要■
東日本大震災の悲劇を二度と繰り返さないという想いと数々の教訓を、千年先まで伝える岩沼市の復興プロジェクト。
震災廃棄物(ガレキ等)を再生活用し、沿岸部一体に丘陵地を造成。植林し、津波よけとなる「千年希望の丘」を整備します。
この丘は、津波の力の減衰・分散、災害時における避難時間・避難場所の確保、防災教育のメモリアル拠点等、多くの役割を担います。

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furukawa

漢方未来栽培農法 ふるかわ農園

2013年6月18日 (火)

希望福島農業

福島で作りつづける風評被害を払拭するのは、この地でうまい米を作りつづけること。
お米作りを体験したり、水田オーナーになってみませんか。
イベント告知はこちらから

 

農薬や化学肥料を一切使わず、漢方生薬と熟成した堆肥を用いた、自然にやさしい・人にやさしい、漢方未来栽培農法。長い年月と苦労の中で工夫されたお米です。「米・食味コンクール」5年連続金賞受賞で、「名稲会会員」という称号をいただきました。

■ふるかわ農園の取り組み■

・安全・安心・美味しいは当たり前。その一歩先の米づくり
環境へ強くこだわり、沢ガニや微生物、昆虫などが多くすめる田んぼづくり。 10年以上、研究をかさねた漢方未来栽培農法で、無農薬で、日本一おいしい米づくりに挑戦しています。

・里山の休耕田・放棄田を活用し、美しい棚田の景観を復活させる試み
耕作放棄地が増え、荒廃が進む里山の田んぼですが、そこには美しい日本の原風景があり、しかも源流の天然水で潤される場所です。 ここならさらに安全でおいしい米ができるはず。

・おいしいお米をつくり続ける
風評被害に苦しむ福島ですが、おいしいお米をつくり続けることこそ、それを払拭できると信じ、日々努力しています。

 

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wadaiko

BOH和太皷TAWOO復興支援活動

2013年6月16日 (日)

宮城岩手希望福島音楽

BOH=BEAT OF HOPE
和太鼓バンドGOCOOがプロデュースする和太皷TAWOOのメンバーによる「被災地での太鼓演奏を軸とする支援活動」を行うことを目的に立ち上げたチームです。

和太鼓TAWOOとは


沢山の方との出会いに恵まれ、福島、宮城、岩手を中心に活動してきました。
太鼓の音は命の音。一日も早い復興を心から祈り、太鼓を打ち続けていきます。

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スマイル募金2013!

スマイル募金プロジェクト」は、笑顔を起点とした新しいコミュニケーションの形を、笑顔を貯めるミラーサイネージ「スマイルミラー」と、バハマ・パブリッシャーズ所属アーティストCoba-Uとのコラボレーションを核に、企業スポンサーの協賛による社会貢献活動として展開していく実験プロジェクトです。

<チャリティの仕組み>
イノラボが開発したスマイルミラーの前に立って笑うと、笑顔を判別してポイントが貯まります。
そしてそのポイントは『週末さとやま留学』をサポートするデンタルプロにジョイントして、大阪で行われるキャンプに福島の子供たちを招待します。

会場: グランフロント大阪ナレッジキャピタル ザ・ラボ アクティブラボ3 階 イノラボブース
期間: 2013 年4 月26 日(金)~7 月31 日(水)

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kids door

キッズドア 東北復興応援サイト

2013年4月17日 (水)

子ども学習希望

■キッズドアからのメッセージ

2011年3月11日
この日は、すべての日本人にとって忘れられない日となりました。

3ヶ月半が過ぎ、被害が甚大だった海岸沿いの地域や原子力発電所の近隣地域では、まだまだ厳しい状況が続いていますが、支援に対するニーズは「生きる」ことを支えるものから、「生活を取り戻す」「未来を作る」ことへと変化しています。

子どもたちにとっては、「生きられる」という安心から、「自分の将来は?」という不安を抱える時期に移行しています。教育格差がますます大きくなる日本社会で、直接に被災した子どもたちはもちろん、被災により経済的打撃を受けた多くのご家庭の子どもたちが、「被災者」です。

大切な人を亡くした子どもたちはもちろん、トラウマやPTSDなどの心の傷を負ったり、住み慣れた土地を離れて転校する、進学をあきらめる、塾や習い事、部活をやめる・・・・輝かしい未来への夢や希望を一瞬にして奪われた多くの子どもたちがいます。

今こそ、社会全体が一丸となって、子どもたちを支えなければなりません。
震災によって、将来の夢や希望を失う子どもを一人も出さない!
皆様と一緒に力を合わせれば、きっとできる、私たちは信じています。どうか、一人でも多くの皆様が、お力を貸し
てくださるよう、何とぞよろしくお願いいたします。

2011年6月25日
特定非営利活動法人キッズドア
理事長 渡辺由美子

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも公益社団法人「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。公益社団法人として、これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも公益社団法人「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之