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岩手と世界の手と手をつなぐメッセージボード「岩手のテとテ」

2011年8月31日 (水)

メッセージ世界岩手

岩手と世界の手と手をつなぐメッセージボード

岩手から世界へ。世界から岩手へ。そして、岩手から岩手へ。

あなたの思いを100文字に込めて送ってください。

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Tsunami artifacts prove popular

Beached ship, surviving pine, broken seawall now summer vacation photo opportunities
A 100-meter-long freighter sitting on a pier, a crumbled seawall once dubbed the Great Wall, and the sole surviving pine tree out of 70,000 are some of the remnants of the March tsunami in Iwate Prefecture drawing visitors this summer vacation season.
Regional icon: Tourists visit a beach in Rikuzentakata, Iwate Prefecture, on Monday to view the sole pine tree that survived the March 11 tsunami. The tree has become a symbol of the region’s recovery. KYODO
“I wanted to let my kid know the dangers of tsunami,” said Seiko Obara, a 48-year-old company employee from Tokyo who came to see the 4,724-ton Asian Symphony on the pier in Kamaishi with his 9-year-old son, Taichi, during their visit to his parents’ home in Hanamaki, also in Iwate.

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Iwate sake brewer making comeback

Down but not out.
The only sake brewery in Otsuchicho, Iwate Prefecture, irreparably damaged in the March 11 disaster, has been reinvented by its owner as a liqueur maker, a business that requires less capital and equipment.
Hidemine Furudate, president of Akabu Shuzo K.K., lost his home, brewery and many employees in the earthquake and tsunami and once considered closing his company, but decided to make a fresh start in Morioka, about 70 kilometers away.
“This is the end, I thought, but I somehow managed to start again,” Furudate, 46, said, wiping sweat from his brow as he bottled liqueur in a warehouse in Morioka on Aug. 10. “I want to deliver this liqueur to people in my hometown.”
Established 115 years ago, Akabu Shuzo was shipping about 50,000 1.8-liter bottles of sake a year before the disaster. Its refined sake–Hamamusume–was very popular among Otsuchicho residents.
The March 11 earthquake and tsunami destroyed the company’s head office and sake storehouse, forcing Furudate to close. He laid off his surviving employees and went to a Hello Work job-placement office to seek employment.
However, he changed his mind and decided to restart his business after visiting customers to tell them he was going to close his company. They encouraged him to carry on. One customer said, “I want to drink Akabu sake again.” Another said, “I’ll remain a customer if you restart [the business].”

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誓いの酒造り、盛岡で再開 蔵流失の大槌・赤武酒造

清酒「浜娘」で知られる大槌町の赤武(あかぶ)酒造(古舘秀峰社長)は8日、盛岡市で操業を再開する。同社は東日本大震災で明治時代から守り続けてきた蔵が流失。今季の酒造りを諦めかけていたが、市が被災者に無償提供する同市飯岡新田の市新事業創出支援センターの工場を活用し、リキュールの製造にこぎ着けた。従業員らは「いつの日か必ず大槌町に帰り、酒造りを復活させたい」と決意する。

 「また一から始めます」。国に製造場所の移転が認められた4日、古舘社長(46)は県内の酒造会社などから寄せられた機材を見つめ決意を語った。

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避難所解散を前に…住民に支援物資を配布

東日本大震災に見舞われた岩手県陸前高田市の小学校で、避難所の解散を前に体育館に置かれていた物資の支給が始まりました。

体育館の外では、仮設住宅で生活する人など300人ほどが列を作りました。

市民:「日常使う一つひとつがないからね」「トイレットペーパーや台所製品がほしい」

避難所の解散を前に体育館を元通りにするため、置かれていた物資を市民に無料で配布するということです。物資は衣類や食料品、生活用品などです。この地区で震災当初は1800人ほどいた避難者も100人以下になり、来月上旬には避難者はいなくなるということで、この地区の避難所は来月の10日ごろに解散する見込みです。物資の支給は、この地区に住んでいた人を対象にしていて、29日まで行われるということです。

 

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劇団四季無料公演

東日本大震災:劇団四季の無料公演 大槌で始まる

2011年7月27日 (水)

イベント大槌岩手演劇

劇団四季が岩手、宮城、福島の3県の沿岸部13都市にて、被災地の子供たちを無料招待し、公演を行います。

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飛鳥Ⅱ

岩手・大船渡港に「飛鳥II」 震災後初、体験乗船も

2011年7月27日 (水)

営業再開大船渡岩手

東日本大震災の津波で被災した岩手県の大船渡港に27日、震災後初めて、乗客約460人を乗せた豪華客船「飛鳥II」が入った。飛鳥IIは北海道各地をめぐる11泊12日のツアーで寄港し、先代の「飛鳥」から数えると20年連続24回目。接岸後、地元の住民約500人が体験乗船するイベントを予定している。船を所有する郵船クルーズ(横浜市)は「震災を受けて予定を変更することも検討したが、お世話になった大船渡の皆さんへの恩返しの意味でも寄港を決めた」としている

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海開き

海開き!被災3県で唯一、岩手・久慈の舟渡海水浴場

2011年7月24日 (日)

久慈営業再開岩手

岩手県久慈市長内町の舟渡海水浴場で24日海開きがありました。待ちわびた地元の子供らの大きな歓声があがりました。

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ドリカム、被災地4県で無料ライブ開催へ

人気ユニット・DREAMS COME TRUEが8月19~21日の3日間、東日本大震災の被災地、岩手・宮城・福島・茨城の4県で無料のアコースティックライブを行うことがわかった。これまで、「何度でも」の着うたフル無料配信、ポジティブな歌詞の楽曲を集めた復興支援ベスト盤『THE SOUL FOR THE PEOPLE ~東日本大震災支援ベストアルバム~』(29日発売)から得られるアーティスト収益を被災地へ全額寄付し続けることを表明していたドリカムが、今度は直接歌の力を届けにいく。

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3331

「変わらないひとびと」:東日本大震災復興支援「Arts Action 3331」

岩手県内陸部に位置する奥州市は、比較的被害が少ない地域です。被災地ながらも、現在では多くの世帯が普段の生活を営んでいます。
何十もの割れた食器を片付け、でこぼこの車道を走り、ひびの入った家屋に住みながら、学校に通う人、報道を続ける人、絵を描く人。
街の人々は早々に被害の大きな沿岸部への支援を視野に入れ、復興の基盤となる”日常生活”を実現させようとしていました。東京に住む私たちよりも身近に、長期的に復興を支える岩手県内陸部の人々は、震災後の数ヶ月間どんな”日常”を過ごしたのか。
今回は平面絵画を中心とした作品と地元新聞紙面を展示し、震災発生から現在までの”日常”をアートと報道の両面から読み解きます。
また、「その街のクリエイティブ」と題したシンポジウムではまったく立場の異なる3名のパネリストをお招きし、長期に渡る復興を支えるための街づくりや私たちのこれからの生活のあり方について幅広く考えます。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之