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石巻ビフォーアフター 4/10 → 8/30

津波被害を受けた石巻市での最大のボランティア活動は、ヘドロのかき出しや清掃活動。
ピースボートでは、家屋や商店、学校などの公共施設、側溝、お墓など、現在までに1,200件以上の泥かき・清掃活動を完行いました。

まちなかスマイルプロジェクトを含め、みんなの力で行ったボランティアの成果を、震災一ヵ月後の4月10日と、8月30日の写真で振り返ります。

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「築地銀だこ」石巻に本社 11月めど移転100人雇用

たこ焼きチェーン「築地銀だこ」などを運営するホットランドは6日、本社を群馬県桐生市から宮城県石巻市に11月をめどに移すと明らかにした。タコの加工工場も石巻市内に新設し、被災地の雇用創出を図る。

◎タコの加工工場も新設

 同社は8月、被災地支援の取り組みとして石巻市内に飲食店や運動用具店などを集めた「ホット横丁石巻」を開設。大型店にテナントとして入るなどの既存スタイルに加わる新業態を、本社移転などで確立する狙いもある。
 新本社はホット横丁に隣接する事務所に置く。正社員、パートなど計約100人を採用。業態開発や人材教育などを手掛ける。現在の本社所在地には工場や物流機能を残し、社員約20人の雇用も継続するという。

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石巻工房

石巻旧市街において、川沿いから駅にいたる商店街周辺は津波による甚大な被害を受けました。本実行委員会代表である芦沢のクライアントがこの地域にいたこともあり、震災から早い段階で現地に入り、復旧のお手伝いをするなかで地域の現状や問題を目の当たりにしました。

 そこで地元の方々が今後、誇りをもって自立復興するきっかけをつくり、復興後も長期に渡り存続できる「地域のものづくりのための場」をつくろうと、建築やプロダクトにかかわるデザイナーをはじめとする関係者が集まり「石巻工房実行委員会」が結成されました。

 デザイナーとは、単に何かを装飾したり、モノをつくり出す職能ではありません。社会における課題を解決する職能です。今回の未曾有の状況に際し、デザイナーたちは、自分たちの役割を痛感しています。私たちの特性である柔軟な発想と行動力が少しでも復興のお役に立てれば、これほど嬉しいことはありません。

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Support from Paraguay in South America!! Charity sports event for Ishinomaki

Peace Boat has received support for its disaster relief operations from many countries around the world including: support from a volunteer team from Sri Lanka; a gift of tsunamika from South India; support from a group of Nigerians living in Japan; and help from countless numbers of international volunteers.
Today’s report is about another act of support, this time from Paraguay.
Paraguay is located in almost the center of the South American continent. It is surrounded by many large countries with Brazil to the East/Northeast, Bolivia to the West/Northwest and Argentina to the South/Southwest. There are no coastal borders and so Peace Boat’s ship is unfortunately unable to visit this inland nation. It takes 30 hours by plane from Japan and of course there are no direct flights.

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いしのまき環境ネット

『いしのまき環境ネット』は、「石巻から元気な地球を次世代の子どもたちへ」をテーマに、植林や炭作りなどの森林保護活動、市民農園・味噌作り・漁業体験などを通した地域文化と繋がりの再発見、微生物資材を利用した衛生向上、教育機関での環境教育等を行っている宮城県石巻市のNPO法人です

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KESENNUMA – BUILDING FOR THE FUTURE

Kesennuma (気仙沼市 Kesen’numa-shi) is a city located in the extreme northeast of Miyagi Prefecture, Japan, founded on June 1, 1953. It wraps around the western part of Kesennuma Bay, and also includes the island of Ōshima. Its coastline forms the southern boundary of the Rias Coastline National Park, which stretches north all the way to Aomori Prefecture.
Until recent times, the city was Japan’s busiest port for processing bonito and swordfish. Presently, fishing and associated industries account for 85% of jobs in the town.

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亘理の魂 弁当に込める 店被災のすし店主が仙台で再出発

東日本大震災で被災した宮城県亘理町荒浜のすし店「あら浜」が、仙台市内で弁当の販売を始めた。自宅と地場の魚介を使った料理が看板だった店を津波で失い、仮設住宅から仕事に通う店主の塚部久芳さん(59)は、地元での営業再開を目指し、再起への一歩を踏み出した。
 仙台三越本館地下1階の食品売り場の一角が今の店。自慢のアナゴ飯とホッキ飯を詰めた「あら浜弁当」(1575円)など6種を売る。地場産は確保しにくく、アナゴは千葉産、ホッキは北海道産を主に使う。
 扱う食材から価格はやや高めで、周囲にはライバルも多い。「なかなか厳しいね」と話す塚部さんだが、顔には商売できるうれしさがにじむ。
 3月11日、塚部さんは、仕込み中に店で地震に遭った。何とか家族と亘理中に避難。そこから見た津波は、自宅や店のあった場所をのみ込んだ。「もうだめだ」。ショックだった。自宅も店も全壊。約10人いた職人とパートには、いったんやめてもらうしかなかった。

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ボランティア活動は、泥出しや瓦礫の除去ばかりではありません

トニーと里美さんという二人の同僚と共に、東北で3日間のボランティア活動を行い、帰京したところです。震災直後に、大使館チームの一員として被災地を訪れて以来、厳しい状況下でも私たちにご協力下さった地元の方々に何か恩返しをしたいとずっと思っていました。大使館では、震災以降、24時間の業務体制を経て通常業務に戻った後も忙しい日々が続いていたのですが、比較的時間的な余裕が持てる夏になり、漸く、これまでの思いを叶える機会に恵まれました。トニーと里美さんは、英国外務省のジェレミー・ブラウン大臣 が石巻を訪問した際、現地に同行して、ピースボートによる貴重なボランティア活動を見せて頂きました。震災以降、この活動には4千人以上のボランティアの皆様が参加されています。今回、時間を有効に使い、地元の方々が必要とするお手伝いをさせて頂こうと、私たちも仲間に入れて頂くことにしました。

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Volunteering is not just about mud and wreckage

I’ve just returned from three days of volunteer work in Tohoku with two colleagues, Tony and Satomi. Since having deployed with the first Embassy team to travel to the disaster area after the earthquake, I had wanted to do something to repay the kindness we were shown by local people who graciously helped us at a time of great loss. The initial period of round the clock working during the crisis was followed by a period of getting work back to normal and busily trying to ensure the Embassy’s work carried on. But the relative quiet of summer was a great opportunity to finally follow through on the desire to give something back. Tony and Satomi saw the valuable work being done by Peace Boat in Ishinomaki when they visited with Foreign Office Minister Jeremy Browne, coordinating over 4000 volunteers since the crisis began. We decided to join them to ensure that our time would be well spent on what the local community needed.

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石巻川開き

石巻川開き祭り 希望の大輪きらめく 夜空に4500発

2011年8月2日 (火)

イベント宮城石巻花火

東日本大震災で4千人を超える死者・行方不明者が出た石巻市の旧北上川で1日夜、「祈り」と「希望」をテーマに「石巻川開き祭り花火大会」が開かれた。例年は約1万6千発のところ、約4500発に縮小。フィナーレには中越地震の被災地、新潟県長岡市から贈られた「フェニックス」が打ち上げられ、不死鳥をかたどった花火が夜空を彩った。

 

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之