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topsanma12

祈!震災復興 目黒のさんま祭り

2014年9月7日(日)開催
 会場:目黒駅東口一帯 目黒通り沿い 誕生八幡神社

【ごあいさつ】
拝啓 私たちはJR・地下鉄目黒駅前の品川区『目黒駅前商店街振興組合青年部』(通称・め組)と申します。我々は、街に「昔ながらの暖かさ」を合言葉に平成8年から『目黒のさんま祭り』を開催しています。

【3万人以上の人出】
 このイベントのきっかけは古典落語『目黒のさんま』。「目黒の良さ」と「さんまの良さ」の両方をわかってもらうために、さんまを炭焼きと生で無料配布して、例年三万人以上のお客さんに楽しんでいただいています。

【『目黒のさんま』との不思議な出会い】
『目黒のさんま祭り』を始めて4回目の平成11年、宮古のさんまを使っていた縁で岩手県宮古市の皆さんからさんまの無料提供を申し出ていただきました。また、「さんま」と言えば「すだち」ということで、平成10年の第3回からすだちの日本一の産地・徳島県神山町の皆さんからはすだちの無料提供を申し出ていただきました。そして、平成13年の第6回からは栃木県那須塩原市高林の青年団『高林雷の会』の皆さんから炭焼きさんまの必需品である「大根おろし」の大根、さらに平成22年の第15回から和歌山県みなべ町の皆さんから備長炭の提供を申し出ていただきました。今年も6000匹の新鮮さんま、10000個の芳醇すだち、500本の辛味がおいしい大根、本格派の備長炭で祭りを盛り上げ、平成23年の東日本大震災で被災した「目黒のさんまの故郷」岩手県宮古市へのチャリティ(義援金募集)を行います!

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namiatono

映画「波あとの明かし」岩手県宮古市の風習「松明かし」を探るドキュメンタリー作品

民俗学者・柳田國男氏は著書の中で「門火」と記していた。本編に「年中行事覚書」の年中行事採集百項の、63~71の部分の風習が登場する。

<自主上映会をしませんか?>
『波あとの明かし』をご覧いただくことによって身近な風習や文化に目を向けるという動きに繋がれば幸いです。

お申し込み・お問い合わせ
必要事項を下記アドレスまでお送りください。
namiatonoakashi@gmail.com

・上映の開催時期
・上映場所(予定でも可)
・来場者見込み数
・上映会主催者の情報
・氏名(フルネーム)
・ご住所
・電話番号
・Eメールアドレス(携帯アドレス以外でお願い致します)

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恋するフォーチュンクッキー 復興元気バージョン

「恋するフォーチュンクッキー 復興元気バージョン」製作委員会では、復興を応援する有志がプロジェクトを立ち上げ、自分たちを含めた被災地の皆さんの元気や笑顔を広めるため「恋するフォーチュンクッキー 復興元気バージョン」の撮影を進めてきました。撮影を重ねるたびに歌と踊りを通じた多くの皆さんとの交流が深まり、ご当地キャラクターまでもが登場するなどの盛り上がりを見せ、57 カ所で実施された撮影には、たくさんの笑顔が集まりました。
(中略)
 このように、たくさんの笑顔が集まった映像を、「恋するフォーチュンクッキー 復興元気バージョン」として公開いたします。動画は以下のURLで視聴できますので、みんなが踊っている姿や笑顔をご覧いただくとともに、皆さんの元気な姿を多くの方に広めていただければと思います。
なおこの動画はケーブルテレビなどでも放映する予定です。

 時間が経つとともに忘れがちになりますが、未曾有の大震災の与えた影響は今もまだ大きく残っています。絶対に風化させてはいけません。復興に向けた活動もまさにこれからです。さまざまな苦労を乗り越えながら、新しい未来へ向けて懸命な努力をされている方々が多くいらっしゃいます。今後の本格的な復興のためにも、全国の「絆」がいま一度、さらに高まることを祈っております。

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nina

宮古の市民活動団体「TEAM nina」

2013年7月4日 (木)

宮古支援団体若者

今年5月に発足した宮古市の市民活動団体「TEAM nina」(宮古市黒田町)。
メンバーは全員「ふつうの若者」。「特別なスキルがなくても、自分たちにできることから始めよう」と集まったメンバーです。

Facebookを通じて活動報告を行っています。

<「TEAM nina」説明>
地元宮古の若者を主体に三陸沿岸被災地を盛り上げていくための活動を自分たちが楽しみながら行っていきます。
ボランティア活動だけでなく、様々なことを自分たちで企画実行していき、宮古をはじめとする三陸沿岸被災地の様子を地元を離れて暮らしている方々、三陸沿岸被災地を応援・支援してくれている方々に発信していこうと思います。

活動を通してメンバー同士・市民同士の交流、情報交換の場、友達作りにもなればと思っています。そうすることで少しでも若者に街に対しての興味や地元愛を持ってもらいたいからです。
「田舎はなにもない」「つまらない」と嘆くのではなく、自分たちで楽しいことを作っていきましょう。

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touhokulivesakusen

東北LIVEHOUSE大作戦

2011年3月11日に東北大震災が発生しました。多くの方がお亡くなりになり、家屋が倒壊してしまいました。
私達、SPC peak performanceは被災した地域の復興に向け、自分たちにできる事は何かを模索した結果、
現地の仲間の協力のもの東北三陸沖沿岸地域にライブハウスを建設する、
【東北ライブハウス大作戦】というプロジェクトを立ち上げました。

宮古、大船渡、石巻にライブハウスを建てて、バンド、ミュージシャン、
お客様が被災地に訪れることで互いに元気を与え、元気をもらい、また震災の爪痕が残る被災地を体感することにより、
復興への気持ちを広げて、少しでも繋げていく事が目的です。

このプロジェクト最大の目的は「人と人を繋げる」と言う事です。
そして、誰でも参加できるプロジェクトです。
賛同していただいた方、GOODSを買っていただいた方すべて一員です。

機材も何も無いゼロからスタートしました。少しずつ仲間と繋がって前進しています。
皆でライブハウスを作っていきましょう!

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音楽版トモダチ作戦 宮古など3市町で公演

ニューヨークフィルメンバーで打楽器奏者のジャスティン・ハインズさんを含む日米の音楽家7人は1日、宮古市と山田、大槌両町で「トモダチ作戦・ウィズ・ミュージック」(くらしに音楽プロジェクト、米大使館共催)を展開した。3市町でのミニ公演のほか、山田高吹奏楽部(野田友梨恵部長、24人)と交流会を開催。児童、生徒を励まし、音楽の素晴らしさを伝えた。
ミニ公演は、藤原小の学童の家(宮古市)と山田南小の児童クラブ(山田町)、おさなご幼稚園(大槌町)で開かれ、「村祭り」やハインズさん作曲の「バケツに穴が空いています」などを演奏。プラスチック製バケツをドラムに見たててたたく体験では、児童らと一緒になって音楽を楽しんだ。

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宮古北高が「恩返しのサンマ」 不来方高文化祭で

宮古市田老の宮古北高の生徒会役員と応援団員10人は3日、矢巾町の不来方高の文化祭「翔鶴祭(しょうかくさい)」に参加し、合同模擬店でサンマの塩焼きを販売した。震災以降、不来方高は宮古北高のサポート校として支援してきた。宮古北高生は自慢の秋の味覚を届け、感謝の気持ちを込めた。

 宮古北高の生徒は刺し身でも食べられるほど新鮮なサンマを150匹用意。不来方高の生徒と炭火で焼き、1匹200円で販売した。県内産は今年初めてという人も多く、早々に売り切れた。

 宮古北高生徒会の天坂紀子会長(2年)は「自慢の特産品をおいしいと食べてくれてうれしい。いつかは恩返ししたいし、今後も交流を続けたい」と張り切って接客した。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之