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syokutosake

「第三回 食と酒 東北祭り」開催!食べて東北を応援しよう!

はじめまして、筑波大学の藤田朋花です!私たちは、東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方を応援するために、東北の味と魅力を伝え、知ってもらうことを目的とする「食と酒 東北祭り」を過去2回、開催してきました。出店者様や多くのお客様から、次回開催を望む声があり、この度「第三回 食と酒 東北祭り」を開催することにしました。

お祭り開催にあたり、私たち実行委員会のメンバーは、何度も東北を訪れ、現地の方と話し、繋がり、そして現地の風景を実際に見ることで、東北にはどのような魅力があり、それをどのように伝えるべきかを考えてきました。そして現在は、今年10月の「第三回 食と酒 東北祭り」の本番に向けて、実行委員全員で準備を進めています。

お祭りという楽しい雰囲気の中で、東北地方の現状や、食べ物やお酒、風景や文化などの魅力を多くの人に知ってもらうことが大きな目的です。さらには、それを通して東北地方への興味や関心を喚起することができれば、東北地方の復興と更なる発展につながるのではないかと考えております。

みなさまの温かいご支援、よろしくお願いいたします。

日程:2016年10月15日・16日
場所:つくばセンター広場

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sankosyotakkyubin

学生団体「参考書宅救便」~東北の受験生に参考書を

2015年11月5日 (木)

子ども学生学習

参考書宅救便は2011年3月11日に発生した東日本大震災により被災した受験生へ学習教材を支援するために2011年3月17日に発足した学生団体です。東日本大震災により多大なる被害を受けた学習塾・個人、また東北地方で学習支援を行っているNPO団体への学習教材支援を通して、東北の中高生の「夢」を応援しています。

-活動概要-
・参考書寄付
[個人向け]
古本回収し販売して得た収益で被災地の受験生に新品の参考書、または図書券を送付し、学習教材を購入できるようにしています。

[団体向け]
要望の参考書が回収過程で当団体にあれば直接送付。無ければ個人向けと同じく図書券を送付し、学習教材を購入できるようにしています。

・東北支援全般
[現地での活動]
仮設住宅訪問、学習支援、子どもたちとの交流会、勉強会など

[都内での活動]
震災写真展、物品販売、震災関連のイベントの企画運営など

今年度からは参考書の送付以外にも現地での学習支援やボランティア活動、イベント開催、募金活動、現地視察など活動の幅を広げています。

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haruko_bus

春の高校生バスを実施したい!/かながわ311ネットワーク

NPO法人かながわ311ネットワークでは、若い世代、高校生大学生に、今の東日本大震災被災地を見て、感じて、学んでもらう、春の高校生バスを計画しています。

ボランティアステーションの2年目(2012年)に、夏休み・冬休み・春休みと3回実施しました、高校生を対象にしたボランティアバス。
若い世代が被災地を訪れる機会が少ない中、若者たちが新鮮な視点で見てきた被災地を横浜や自分の地元で報告をすることで、高い評価をいただきました。

あれから2年、この春、311ネットとしては初めての高校生バス(対象は高校生と大学生)を、3月20日出発22日帰着(予定)で実施したいと考えています。
しかし、バスを運行するために関係する様々な条件が、2年前とは大きく異なります。

高校生が被災地を訪れる機会は、年々減っており、ボランティア活動として継続している学校や団体も減る一方です。震災の風化に伴い、「もう復興している」と思っている人も大勢います。
しかし、被災地の現状を見ると、とても「復興した」と言える状況ではありません。東日本大震災から丸4年たった今、被災地ではどのような課題を抱えているのか。それをより多くの若者に感じてもらいたいと考えています。
今回は以下の行程で、全てを参加者負担にすると、参加費は1人約28,000円となってしまうことが分かりました。

そこで、皆さんにお願いです。
参加者負担を15,000円(宿泊費、食費相当額)に抑えたいと思います。
学生が払える参加費としては、これが限界と考えています。
「参加費は親が払うんだから、高くても問題ない」という声もあります。
しかし、もし「被災地に行ってみたい、参加したい」という思いがあるにも関わらず、参加費の金額によって断念することがあるのなら、私たちはその数を、極力0に近づけたいのです。
差額13,000円×25人(最少催行人数)=325,000円 を目標金額として、当団体の寄付サイトStoresを利用しご支援を募ります。
寄付金の締め切りは、2月28日です。どうぞよろしくお願いいたします。

催行の有無に関わる、寄付金の取り扱いは以下の通りです。
<1>最少催行人数に達せず、不催行になった場合⇒次年度の高校生バスに充当します
<2>ご寄付が目標金額より多い場合⇒残額は次年度の高校生バスに充当します

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sennokaze

千の風になって2013|日本芸術専門学校震災復興ミュージカル

この「千の風になって」は、昨年の8月、品川六行会ホールにて、日本芸術学園としての初演を迎え、全3回公演を大盛況のうちに終了することができました。
その際の収益より、「あしなが東北レインボーハウス建設資金」に寄付をさせていただき、震災復興に少しばかりですが支援をさせていただきました。
震災というテーマを取り上げながら、生命の尊さ、生きていく意味・使命を問うたこの作品を今年も再演することとなりました。
ダンスはもちろん、歌に芝居など、強力なスタッフ陣に支えられながら、さらなるパワーアップを目指し、この暑い夏、学生たちと稽古に励みます。
【公演時間】
9月7日(土)18:00開演/8日(日)14:00・18:00開演 全3回公演
【チケット】
全席自由 前売/当日2,000円
※収益の一部を東日本大震災で被害に遭われた方に寄付します。

「千の風になって2013」密着ブログ

原作:新井満/絵本版 千の風になって 理論社刊
構成・振付・演出:稲吉優流
演技指導・構成・脚色:藤森裕美
音楽監修・音楽提供:ケン・カタヤマ
歌唱指導助手:林夏子振付:船崎まり子 大須賀小夜
振付助手:厚東真里奈出演:日本芸術学園 学生

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SW Florida student raises money for Japan

NAPLES – “How can we help? What can we do?” said Sean Buckley.
These are the questions that ran through the mind of Naples resident and first year student at Ave Maria School of Law, Sean Buckley, following the massive tragedy in Japan.
“It’s a very sad time. It is a very unfortunate time,” said Sean Buckley.
Buckley spending four years in the country teaching English and training teachers before the disaster struck. It was in that time he was able to make many friends even finding that special someone.
“I was very fortunate to meet my fiancee at Church in Japan, which is kind of bizarre; In a Catholic Church in the country side of Japan,” said Sean Buckley.

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之