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「第三回 食と酒 東北祭り」開催!食べて東北を応援しよう!

はじめまして、筑波大学の藤田朋花です!私たちは、東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方を応援するために、東北の味と魅力を伝え、知ってもらうことを目的とする「食と酒 東北祭り」を過去2回、開催してきました。出店者様や多くのお客様から、次回開催を望む声があり、この度「第三回 食と酒 東北祭り」を開催することにしました。

お祭り開催にあたり、私たち実行委員会のメンバーは、何度も東北を訪れ、現地の方と話し、繋がり、そして現地の風景を実際に見ることで、東北にはどのような魅力があり、それをどのように伝えるべきかを考えてきました。そして現在は、今年10月の「第三回 食と酒 東北祭り」の本番に向けて、実行委員全員で準備を進めています。

お祭りという楽しい雰囲気の中で、東北地方の現状や、食べ物やお酒、風景や文化などの魅力を多くの人に知ってもらうことが大きな目的です。さらには、それを通して東北地方への興味や関心を喚起することができれば、東北地方の復興と更なる発展につながるのではないかと考えております。

みなさまの温かいご支援、よろしくお願いいたします。

日程:2016年10月15日・16日
場所:つくばセンター広場

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学生向けふるさとの復興見学会

2016年8月18日 (木)

学生岩手旅して応援

岩手県では、復興事業や被災地での幅広い支援活動について、県内外の学生の皆さんに理解していただくことを目的に、大船渡市及び陸前高田市内の復興事業現場の見学会を開催します。
最先端技術工事の裏側や、ゼロから始まるまちづくり、復興の先を見据えた取組を行うNPO団体等、1日でも早い復興に向け取組む方々の声を直接聴くことができる絶好の機会です。

◆開催日 平成28年 9月6日(火曜日)
◆開催時間 8:30~19:00(見学時間は12:50~16:45)
※8月10日(水)から電話による申込みを受付けます。 場所 大船渡市及び陸前高田市内の復興事業現場等
(集合・解散場所:盛岡駅西口または大船渡地区合同庁舎) 地域 沿岸 申し込み事前申し込みが必要です。
◆定員 学生等40人
◆費用 不要
◆参加料無料 (昼食希望の方のみ800円)
※昼食は陸前高田市の高田大隅つどいの丘商店街、「カフェードわいわい」で特製ランチをご賞味いただけます! 持ち物工事現場を歩きますので、動きやすい服装でお越しください。

【主催】岩手県沿岸広域振興局経営企画部大船渡地域振興センター 復興推進課
〒022-0004 岩手県大船渡市猪川町字前田6-1
電話番号:0192-27-9911(内線番号:312) ファクス番号:0192-27-1395

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STAND UP SUMMIT 2016 ~復興のソコヂカラ in 東京ビッグサイト

2016年8月2日 (火)

イベント学生情報発信

「STAND UP SUMMIT」は、東日本大震災の復興支援イベントとして、2014年に初めて開催されました。
「未来は自分たちで創っていく!」という強い意志のもと、東北、東京、海外から、次の時代を担う若者たちが、日本の情報発信の中心地である東京に集結し、これからの復興についての議論を重ねてきました。
震災直後に描いた未来は、5年という歳月が経過した今、形になったもの、未だ叶わぬもの、様々な状況にあります。現在は被災地の実状を伝える報道も減り、震災の風化を懸念する声も少なくありません。この5年間を改めて振り返り、今現在東北が抱える問題とは何なのか、必要な支援活動とは何なのか、若者たちと共に発信してまいります。
この夏の日の経験が、関わったひとすべての未来へ、新たな一歩を踏み出すきっかけとなることを願って、3回目の「STAND UP SUMMIT」を開催いたします。

イベント概要
日 時: 2016年8月9日(火曜日)
一般公開プログラム : 15:00~18:00(開場14:40)
関係者向けプログラム : 10:00~14:25
会 場: 東京ビッグサイト会議棟

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岩手大学 ふるさといわて創造プロジェクト

東日本大震災から5年が経過し、岩手の次のターゲットは地方創生です。そのキーワードは生業の再生でありイノベーションを担う人材を育成し、彼らを地域に定着させることが大きな目標となります。人材の定着には大学の努力だけではなく地域の企業が魅力的な企業になるための努力も必要です。まさに産学官が協力して人材育成を行うものです。地域の良さを十分に理解し、いわゆる地方に積極的に住むこと、そこでリーダーとして活躍することが望まれます。そのため本事業では産学官連携で大きくは4つのアクションを実施します。

<ふるさといわて創造プロジェクトとは>
ふるさといわて創造プロジェクトは、今年度、文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+事業)」に岩手大学が申請大学となり応募し、採択されたものです。
プロジェクトでは、岩手大学をはじめとした県内外の8の高等教育機関、17の自治体、8の経済・産業団体が事業協働機関として参画し、教育カリキュラムを整備するとともに、地域での活動を通じて学生の岩手県内就職率の増加を図ります。

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学生団体「参考書宅救便」~東北の受験生に参考書を

2015年11月5日 (木)

子ども学生学習

参考書宅救便は2011年3月11日に発生した東日本大震災により被災した受験生へ学習教材を支援するために2011年3月17日に発足した学生団体です。東日本大震災により多大なる被害を受けた学習塾・個人、また東北地方で学習支援を行っているNPO団体への学習教材支援を通して、東北の中高生の「夢」を応援しています。

-活動概要-
・参考書寄付
[個人向け]
古本回収し販売して得た収益で被災地の受験生に新品の参考書、または図書券を送付し、学習教材を購入できるようにしています。

[団体向け]
要望の参考書が回収過程で当団体にあれば直接送付。無ければ個人向けと同じく図書券を送付し、学習教材を購入できるようにしています。

・東北支援全般
[現地での活動]
仮設住宅訪問、学習支援、子どもたちとの交流会、勉強会など

[都内での活動]
震災写真展、物品販売、震災関連のイベントの企画運営など

今年度からは参考書の送付以外にも現地での学習支援やボランティア活動、イベント開催、募金活動、現地視察など活動の幅を広げています。

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春の高校生バスを実施したい!/かながわ311ネットワーク

NPO法人かながわ311ネットワークでは、若い世代、高校生大学生に、今の東日本大震災被災地を見て、感じて、学んでもらう、春の高校生バスを計画しています。

ボランティアステーションの2年目(2012年)に、夏休み・冬休み・春休みと3回実施しました、高校生を対象にしたボランティアバス。
若い世代が被災地を訪れる機会が少ない中、若者たちが新鮮な視点で見てきた被災地を横浜や自分の地元で報告をすることで、高い評価をいただきました。

あれから2年、この春、311ネットとしては初めての高校生バス(対象は高校生と大学生)を、3月20日出発22日帰着(予定)で実施したいと考えています。
しかし、バスを運行するために関係する様々な条件が、2年前とは大きく異なります。

高校生が被災地を訪れる機会は、年々減っており、ボランティア活動として継続している学校や団体も減る一方です。震災の風化に伴い、「もう復興している」と思っている人も大勢います。
しかし、被災地の現状を見ると、とても「復興した」と言える状況ではありません。東日本大震災から丸4年たった今、被災地ではどのような課題を抱えているのか。それをより多くの若者に感じてもらいたいと考えています。
今回は以下の行程で、全てを参加者負担にすると、参加費は1人約28,000円となってしまうことが分かりました。

そこで、皆さんにお願いです。
参加者負担を15,000円(宿泊費、食費相当額)に抑えたいと思います。
学生が払える参加費としては、これが限界と考えています。
「参加費は親が払うんだから、高くても問題ない」という声もあります。
しかし、もし「被災地に行ってみたい、参加したい」という思いがあるにも関わらず、参加費の金額によって断念することがあるのなら、私たちはその数を、極力0に近づけたいのです。
差額13,000円×25人(最少催行人数)=325,000円 を目標金額として、当団体の寄付サイトStoresを利用しご支援を募ります。
寄付金の締め切りは、2月28日です。どうぞよろしくお願いいたします。

催行の有無に関わる、寄付金の取り扱いは以下の通りです。
<1>最少催行人数に達せず、不催行になった場合⇒次年度の高校生バスに充当します
<2>ご寄付が目標金額より多い場合⇒残額は次年度の高校生バスに充当します

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子どもたちと一緒に考える被災地の復興支援

【日時】2015年1月11日(日)13時~17時 ※受付12:30~
【場所】東洋大学 白山校舎 8号館7階125記念ホール
【主催】 東日本大震災子ども支援ネットワーク
※参加費無料・事前申し込み不要

<プログラム>
1 基調報告:東日本大震災における子ども支援の取り組みのこれまでとこれから:
森田明美
2 被災地の子どもたちの報告と大学生・支援者との意見交換
(3グループに分かれて意見交換)
中学生(福島県いわき市)、高校生(岩手県山田町、宮城県登米市、宮城県南三陸町)
計13名(予定)

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第3回「つながる。陸前高田と立教大学」交流展

12月6日~12月14日、東京芸術劇場にて「『つながる。陸前高田と立教大学』交流展 ~3.11東日本大震災を忘れないために~」を開催します。今回の交流展では特別企画としてモザイクアートを制作します。

会場:東京芸術劇場(B1アトリエイースト・ウエスト)
日時:2014/12/6~12/14※8日休館日
   平日11時半~19時
   土日11時~17時
   ※9日21時まで
   
【展示】
陸前高田の現在の様子
立教大学学生のボランティア活動
安田菜津紀写真展
その他

【講演会】
12/6 14時~戸羽太陸前高田市長
     ~今の陸前高田、そして復興へ~
12/7 14時~安田菜津紀氏(フォトジャーナリスト)
     ~結ー陸前高田3年半
【物産販売】

その他の催しについては順次掲載させて頂きます。

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ビヨンドトゥモロー 東北未来フェローズ・プログラム2015(奨学金)のご案内

2014年11月18日 (火)

学生支援団体

一般財団法人教育支援グローバル基金は、東日本大震災により被災した若者のリーダーシップ教育支援事業「ビヨンドトゥモロー」の一環として、「ビヨンドトゥモロー 東北未来フェローズ・プログラム2015」への参加者を募ります。

フェローズ・プログラムの内容

1. 奨学金提供:東北未来フェローとしての活動を支援するため、上限月額10万円を返済不要・給付型奨学金として提供します。

2. リーダーシッププログラム:国内外で開催されるプログラムを通し、各界で活躍するリーダーとの対話、東北被災地発のリーダーとなることを志す仲間との対話、様々な社会課題について考える機会、東日本大震災について広く発信する場の提供を行います。

ビヨンドトゥモロー 東北未来フェローズ・プログラムは、上記の全てから成る、包括的なリーダーシップ育成プログラムです。上記の各種プログラムに参加し、広く社会に貢献できるリーダーとなる志のある方に応募いただければ幸いです。また、上記プログラムは、期間を1年間とします。

【応募資格】
●東日本大震災(2011年3月11日)の時点で、岩手・宮城・福島のいずれかの県に居住していた者。(震災後、他の都道府県に転校した生徒も対象となります)
●2015年4月~2016年3月に新たに大学・短大・各種専修学校に進学予定の者(海外留学も対象となりますが、留学先が語学学校の場合は対象外となります。)
●東日本大震災を乗り越えて、グローバルな視野を持ち国内外で活躍するリーダーになることを志す学生。
●2015年3月20日(金)~23日(月)に開催される3泊4日の研修プログラム「ビヨンドトゥモロー スプリングプログラム2015」に参加できる者。

※震災による被災度合いがより高い者(保護者を亡くした者、自宅が全壊・半壊等)は優先的に配慮します。後日、罹災証明等を提出いただく場合があります。
※他の奨学金、大学の授業料免除等との併用も可能です。

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陸前高田の情報紙が電子書籍化-QRコード付きポストカードも同時配布

岩手大学(盛岡市)の学生らが8月上旬、陸前高田市のタウン情報を集めた情報紙「たかたび」の電子書籍版(オンライン版)をリリースした。

 「たかたび」は市内の仮設商店街や飲食店、小売店、まちづくりに関わる人たちなどを紹介。今年2月に発行し、市内で無料配布してきた。電子書籍版は見開きでページをめくるように閲覧できるパブリッシャー版と電子書籍サービス「バブー」を利用した2タイプを用意。同大の学生らで組織する岩大_ECodeが企画から電子書籍化までを手掛けた。

 同プロジェクトを支えてきた同大人文社会科学部の五味荘平准教授は「紙媒体では配布できる範囲が限られるため、より多くの人に見てもらえるよう電子書籍化した。陸前高田に関心を深めるきっかけにしていただければ」と期待を込める。

 電子書籍版のリリースと平行して、QRコードがついたポストカードも配布。リンクから電子書籍につながる仕組み。ポストカードは市内各所で配布中。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも公益社団法人「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。公益社団法人として、これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも公益社団法人「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之