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kokorono

東日本大震災により統合・閉校となった学校の校歌収録CD「心のランドマーク」

2014年4月5日 (土)

学校校歌石巻音楽

東日本大震災の被災地で統合や閉校を余儀なくされた宮城県石巻市などの小中学校の校歌を収録したCD「心のランドマーク」が完成いたしました。
日本オーケストラ連盟に加盟する全国19のオーケストラが演奏し、プロの女声合唱団が歌っており全21曲(オーケストラ演奏版と合唱付版の2種)を収録しております。

CDは11月22日に石巻市役所で、現地の学校関係者に贈呈いたしました。
また、非売品のため全国都道府県の県庁所在地等の図書館にお送りしました。

収録した校歌はリンク先にて聴いていただくことができます。

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東日本震災特設 教師のためのメール相談

2013年4月9日 (火)

学校

このサイトでは、2011年3月11日におきた東日本大震災に遭われたお子さん、ならびに被災地外でも災害に関して心のにケアを必要とするお子さんに関わっていらっしゃる先生方や支援者の方からの相談をメールで受け付けております。
一時受付を中断しておりましたが、7月17日から相談メールを再開いたしました。

相談をお受けするのは、管理代表者の小林正幸をはじめ、臨床心理士、学校心理士、教職大学院教員など子どものこころのケアの専門家です。

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女川コラボスクール

被災支援の”放課後学校”コラボ・スクール/女川向学館

2011年12月10日 (土)

子ども学校希望笑顔

コラボスクールとは、組織や役割を超えて、様々な立場に立つ人同士がミッションを共有しながら、教育を人任せにせず、協調・協力・役割分担をしながら創り上げる、新しい学校のカタチです。第一校目の女川向学館が宮城県女川町に開校しました。教育委員会・学校・学習塾の講師・地域の方々、そして遠くから応援する寄付者の方々が、放課後の学校を舞台に、みんなで協力してつくりあげています。

12月13日より、岩手県大槌町でコラボ・スクールの2校目が開校します。ただいま、ボランティア募集中です!

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Kids of Minamisanriku 南三陸の子供達 by KAT

I went to Tsunami Stricken Minami Sanriku in August and was so moved by these amazing people. I wanted to show you guys this video and received permission recently to do so.

8月に南三陸に行ってこの素敵な子供達と出会って人生が変わりました。
このたび、許可をもらったのでこのビデオを皆に見てもらいたいです!

http://ameblo.jp/katmusic/entry-11097368925.html

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宮古北高が「恩返しのサンマ」 不来方高文化祭で

宮古市田老の宮古北高の生徒会役員と応援団員10人は3日、矢巾町の不来方高の文化祭「翔鶴祭(しょうかくさい)」に参加し、合同模擬店でサンマの塩焼きを販売した。震災以降、不来方高は宮古北高のサポート校として支援してきた。宮古北高生は自慢の秋の味覚を届け、感謝の気持ちを込めた。

 宮古北高の生徒は刺し身でも食べられるほど新鮮なサンマを150匹用意。不来方高の生徒と炭火で焼き、1匹200円で販売した。県内産は今年初めてという人も多く、早々に売り切れた。

 宮古北高生徒会の天坂紀子会長(2年)は「自慢の特産品をおいしいと食べてくれてうれしい。いつかは恩返ししたいし、今後も交流を続けたい」と張り切って接客した。

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花巻東高校

花巻東高、震災乗り越え甲子園へ 東北3県で最初の代表に

第93回全国高校野球選手権岩手県大会決勝は24日、盛岡市の同県営野球場で行われ、花巻東高が盛岡三高に5-0で勝ち、震災被害の大きい岩手、宮城、福島の東北3県で最初の代表校となった。内陸部にある同校でも、実家が津波の被害を受けるなどした沿岸部出身の野球部員が6人おり、逆境を乗り越えて全国切符をつかんだ。

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陸前高田の中学校が運動会 「思い出に残る」

東日本大震災で被災し、校舎が使えなくなった陸前高田市の市立小友中学校が22日、隣接する市立小友小学校の校庭を借り運動会を開いた。周辺にがれきが散乱し津波の傷痕が残る中、生徒たちの歓声と笑い声が響いた。

雨が降るあいにくの天気。開会式で生徒代表が「町の復興のため、地域の人たちに元気になってもらうために頑張ります」と宣誓した。36人の生徒が徒競走や騎馬戦ではつらつとした姿を見せ、保護者らが声援を送った。

小友中は海岸線から約3キロ離れているが、津波は校舎2階にまで達した。小友小も被害を受けたが、ボランティアや自衛隊が校庭のがれきを取り除き使用できるようになった。

応援団長の3年、田代祐也君(14)は「地域の人たちに元気を伝えることができたと思う。思い出に残る最後の運動会になった」と満足げだった。

 

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被災の吹奏楽部支える「楽器バンク」広がる

2011年4月30日 (土)

募金学校宮城音楽

東日本大震災が奪った大切な日常。その一つが子どもたちの部活動だ。大きな被害が出た東北の吹奏楽部を支えようと、眠っている楽器を贈る「楽器バンク」の活動が広がっている。

洗っても洗っても泥の落ちきらないドラム、海水で腐食がすすむトロンボーン……。震災から1カ月後、東北高校音楽部顧問の遠藤昇教諭(宮城県吹奏楽連盟副理事長)は宮城県沿岸部にあるいくつかの学校の吹奏楽部を訪ね、多くの被災楽器に出合った。

 

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気仙沼高校生

スウィング・ドルフィンズに、ジャズの故郷ニューオリンズから楽器

気仙沼の子供達のジャズ バンド、スウィング・ドルフィンズに、ジャズの故郷ニューオリンズから楽器がプレゼントされました!日本ルイ・アームストロング協会が、銃に代えて楽器を、を合い言葉にニューオリンズの子供達に贈ってきた760点の楽器、またハリケーン・カトリーナの被害を受けたジャズ­の故郷に贈った楽器と1000万円を超える支援への恩返しとして、ニューオリンズの人々が、津波で楽器、練習場、譜面を失った気仙沼の子供ジャズバンド、スウィング・ドル­フィンズに楽器をプレゼントしてくれました。楽器は、新宿区の楽器商(株)グローバルの福田忠道会長の全面的ご協力でピカピカの新品管楽器14点、ビッグバンドの譜面台等­が、16日、ちびっ子ジャズメンの手に、、、、彼らからニューオリンズへ感謝のコメントが!!!!

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東北大学地域復興プロジェクト”HARU”

2011年3月24日 (木)

募金学校学生支援団体

私たちは東北地域の復興支援、地域再生を目的として、決起文の考えの下、有志の東北大生が集結した組織です。現在は主に地域のニーズに合わせたボランティア活動をしております。既に東北大学の公認をいただいており、今後は連携を広め、長期的な復興を見据えた活動をしていく予定です。私たちはボランティアに参加して頂ける東北大学の学生・教職員の方々を広く募集しています。参加を希望される方は、登録フォームから登録お願いします。

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之