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20131219_ama_1

シンプルで可憐なデザインの手作りアクセサリー amaproject

南三陸から手芸の便り

被災地南三陸は、あの東日本大震災の日、穏やかだった港町は、ほんの数分のうちに激しい濁流にのみこまれていき、たちまちのうちに厳寒と闇の底に沈んでいったのです。
2年半後の現在も、大半の被災者たちは、まだ不自由な仮設住宅での暮らしを強いられています。
ひとりでいると、まだみつからない家族や友人のことばかり考えてしまう、という言葉をきき、孤立しないように、なんとかしてみんなが出会う場を提供したい、と私たちは思うようになったのです。
そこでみんなに手仕事をしてもらい、その完成品を売って上げよう、という「アマ・プロジェクト」の発案が生まれ、震災から1年目の3月11にち、メモリアルな日に活動がスタートしたのです。
南三陸の被災者たちが入居中の横山と平磯、2ヶ所の仮設住宅にいる女性たちで、手仕事に興味がある十数人の人たちに、集まってもらうことになりました。
今では集会所のこの「お茶っこ会」には、少しずつ笑顔が戻ってきています。
細い糸での繊細な編み方なので、だれもが精魂込めて一針一針編み込んでいます。
仕事の合間に、この手仕事の便りを、どんなひとたちが受け取ってくれるだろうか、と集会所では、30代から50代の女性たちが、おしゃべりをしながら、そんなことを考えています。
パリにいるジェーン・バーキンだけでなく、来日した歌手で女優のヴァネッサ・パラディーも、「がんばって」といって、ブレスレットをつけてくれました。
こうして世界のどこかの都市で、アマのブレスレットを手にしてくれる人たちと黄金や銀の糸で結ばれながら、アマの女性たちは、これからも確実に、歩をすすめていくつもりです。

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shibuya109

SHIBUYA109KAMAISHIプロジェクト

「がんばろう釜石」釜石の女の子たちの夢を実現!
SHIBUYA109KAMAISHIプロジェクトは、釜石の女の子たちの夢を実現するプロジェクトです。
今回のプロジェクトは、釜石市に住んでいる女子中学生から、SHIBUYA109を運営する東急モールズデベロップメント(以下、当社)宛に届いた、1通の手紙をきっかけとして実現することになりました。

手紙には「釜石市が復興に向け前進していく中で、市の活性化につながるイベントをSHIBUYA109とコラボレーションして企画したい。洋服をデザインしたり、その服を売ったりして釜石に人を集めることができれば…」という思いがつづられていました。
当社と釜石市はこの手紙に共感し、本プロジェクトを企画しました。SHIBUYA109を通じて、中高生を中心とした地元の方に、楽しさや元気さを味わっていただき、釜石の活性化につながればと考えております。

期間中はJR釜石駅前の商業施設「シープラザ釜石」内において、SHIBUYA109の人気ブランドを集積した期間限定ショップ「SHIBUYA109KAMAISHI」をオープンするほか、地元女子中学生と、SHIBUYA109に出店しているショップとが、コラボレーションした商品の販売、地元中高生をゲストとしたファッションショーの開催を予定しております。
特に手紙の中につづられた「洋服をデザインしたり、その服を売ったり…」との想いを実現するために、コラボレーション商品の開発に向け、釜石市内の女子中学生を対象としたファッションデザインワークショップを5月に釜石市内で開催しました。
今後は実際に、SHIBUYA109出店ブランドのデザイナーと、商品についての打ち合わせや、サンプルチェック、ファッションショーへ向けての準備や、コラボレーション商品の販売業務を経験していただくなど、本プロジェクトを学生たちのファッション業界での職業体験の場としても位置付けています。

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jyoshi

女子の暮らしの研究所

2013年5月11日 (土)

女性福島

『女子の暮らしの研究所』は震災後、向き合わなければならなくなった“暮らし”について研究・情報発信をするプロダクションです。
3.11の東日本大震災以降、私たちの住む福島県は原発事故を受け、 これまで当たり前にあった空気・水・食べ物はもちろんのこと、 それ以外の私たちの暮らしをとりまく環境全てをもう一度見直し、 ひとりひとりが「自分のくらし」について考え、行動できる社会をつくるため 「女子の暮らしの研究所」を設立しました。
ふくしまの女子がこれからどう生きるのか・・・。

「女子の暮らしの研究所」から様々な福島の今を発信します。
福島の未来を、日本の未来を、みなさまと一緒に考えてゆけたらと思っています。

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「with0311プロジェクト」ほんもののキレイで、東北に笑顔を

2013年2月11日 (月)

企業の取り組み女性

ミッション
資生堂販売株式会社近畿支社とコクミンドラッグが協働でプロジェクトを実施。被災地のママと赤ちゃんへの支援を通じて、関西から、継続的な支援の必要性を発信します。
説明
東日本大震災からもうすぐ2年が経過しようとする今も、現地ではたくさんのママが、一生懸命子どもたちの未来のために生活しています。
2011年3月11日の震災以後、様々な支援活動が行われる中で、実は現地で暮らす女性への支援が滞っていました。本プロジェクトは、そのような状況下で女性への支援の必要性を感じ、いち早く被災地の妊産婦支援に動き出した公益財団法人JOICFP(ジョイセフ)を通じて、長期的に支援し続けて行こうと立ち上がったプロジェクトです。販売という企業活動を通して、お客さまと思いを共有しながら、現地で暮らすママと赤ちゃんを支援していきます。
かつて大きな震災を経験した関西だからこそ、長く支援していきたい。そんな思いで、2011年7月から2012年3月末に第一弾プロジェクトを実施。
2013年1月17日から3月11日まで、第二弾プロジェクトがスタートしました。

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東北女性の手仕事物産展 「どーんと東北! いわて・みやぎ・ふくしま」

いわて、みやぎ、ふくしまからこころを込めて つくったものをたくさん、たくさん持ってきました。
被災地では、女性たちが農産物、地元の産物を使った加工品、手づくり雑貨、アクセサリーなど様々なものを生産し、販売しています。
私たちの知らないものがまだまだたくさんあるんです。

私たちにできること。東北の女性たちがつくった美味しいものを食べ、かわいいものを買って、素敵なものを使う。大阪から“どーん”と元気を届けましょう!

2012年9月15日(土)~2012年9月16日(日)10:00~17:00

ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)ロビー(1F)ほか

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之