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アメリカから送られてきた被災地応援壁画

アメリカのアートマイル本部から、東日本大震災で被災した東北のみなさん、日本のみなさんへ、応援のメッセージを込めて描いた壁画が送られて来ました。

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被災地に「足」を

2011年10月2日 (日)

ボランティア世界北米

東日本大震災で車が流されるなど生活の「足」を失った被災者に自転車を届けようと、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)の将校夫妻が、基地内の放置自転車を修理して東北に送る活動を始めた。

 在日米海軍司令部将校のピーター・ラッシュさん(52)と妻、リディアさん(55)は、平成18年から2年間を青森県の三沢基地で過ごし、震災後も支援物資を車に積んで東北を4回訪れた。米軍のトモダチ作戦は終わっていたが、横須賀基地の司令官や法律部門に直訴し、1カ月かけて廃車前の自転車を譲り受ける異例の許可を得た。

 放置車には丈夫なマウンテンバイクも多く「道路状況が悪い被災地で役立つはず」と約150台を確保し、仲間7、8人で修理を開始した。

 トラックなどで配送を手伝える人を探しており、問い合わせはリディアさん(Lrush2545@yahoo.com)まで。

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U.S. couple launch program to send bikes to Tohoku

2011年10月2日 (日)

ボランティア世界北米

An officer and his wife at the U.S. Navy base in Yokosuka, Kanagawa Prefecture, have launched a program to send unclaimed bicycles from the base to people in the Tohoku region who lost their cars and other means of transportation in the quake and tsunami disaster.

Peter Rush, 52, and his wife, Lydia, 55, spent two years at the Misawa base in Aomori Prefecture starting in 2006. The couple said they have fond memories of Tohoku and made many friends there.

Since the March 11 disasters, the couple have visited Tohoku four times to deliver carloads of relief supplies. The once-familiar landscape has totally changed, with many cars submerged in fishing ports.

The couple started to think about the many bicycles left unclaimed at the Yokosuka base.

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被災の球児がリプケンさんの指導受ける

東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の中学、高校の野球部とソフトボール部の男女生徒計16人が米東部メリーランド州アバディーンで17日、大リーグの最多連続出場記録を持つ元選手カル・リプケンさんらの指導を受けた。リプケン+さんは「野球を通して(被災者らが)笑顔を取り戻せるようにしたい」と語った。

 アバディーンにはリプケン+さんが野球教室などで使用する複数の球場が集まった施設があり、16人は大リーグのヤンキースの本拠地と同じ「ヤンキースタジアム」と名付けられた球場で練習を開始。

 リプケンさんはボールの投げ方や受け方を実際に自身がやってみせて説明し、16人と一緒に青空の下で汗を流した。福島県立双葉高校2年の池田隆寛君(17)は「教え方がうまくてすごく分かりやすかった。教えてもらったことを生かして、高校のチームメート全員と日本で野球をやりたい」とうれしそうに話した。

 リプケンさんは記者団に、近く訪日することを明らかにし「日本人が皆、どれほど野球を愛しているか知っている。私の経験を生かして教えることで、子供たちにはさらにいい選手になってほしい」と述べた。

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気仙沼高校生

スウィング・ドルフィンズに、ジャズの故郷ニューオリンズから楽器

気仙沼の子供達のジャズ バンド、スウィング・ドルフィンズに、ジャズの故郷ニューオリンズから楽器がプレゼントされました!日本ルイ・アームストロング協会が、銃に代えて楽器を、を合い言葉にニューオリンズの子供達に贈ってきた760点の楽器、またハリケーン・カトリーナの被害を受けたジャズ­の故郷に贈った楽器と1000万円を超える支援への恩返しとして、ニューオリンズの人々が、津波で楽器、練習場、譜面を失った気仙沼の子供ジャズバンド、スウィング・ドル­フィンズに楽器をプレゼントしてくれました。楽器は、新宿区の楽器商(株)グローバルの福田忠道会長の全面的ご協力でピカピカの新品管楽器14点、ビッグバンドの譜面台等­が、16日、ちびっ子ジャズメンの手に、、、、彼らからニューオリンズへ感謝のコメントが!!!!

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之