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koyotto

福島子ども保養プロジェクト(コヨット)

2013年7月10日 (水)

保養子ども福島

福島県生協連では、「福島の子ども保養プロジェクト」を進めています。これは、子どもの心身の健康に不安を感じる保護者の気持ちに寄り添い、支援することを目的としています。
具体的には、子どもたちの被ばく積算量を心配する保護者の気持ちに応えるために未就学児童の週末保養や就学児童のそと遊びを実施致します。

本プロジェクトの宿泊費・交通費・運営費の多くは、全国に呼びかけられている「くらしの応援募金」と日本ユニセフ協会からの募金でまかなわれています。
全国には、福島の子どもたちを心配する声や福島で子どもを育てる大人達を応援するたくさんの温かい声が寄せられています。
本プロジェクトの趣旨をご理解の上、お申込みください。

 

★ボランティア募集★
みやぎ生協で、今年から、福島子ども保養プロジェクト(コヨット)を行います。今年度は残り5回、今回募集する7月、9月、1月、2月、3月に行う予定です。
現在、ご存知の通り福島は原発の放射能の影響もあって、子ども達が心置きなく外で遊べるという環境ではありません。
またそれによって親御さんのストレスというものも相当なものになっていると思います。そこで、東北の生協では昨年から「コヨット」のプロジェクトを行い、福島の子ども達に外で遊ぶ機会を、親御さんには子育てから離れ、ゆっくりする時間を提供しています。
今回は7月13日の分について募集いたします。
ボランティア募集情報 (申込締切:7月11日12:00)

詳細を見る(外部サイトへリンク)

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之