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sennoneiro

TSUNAMI VIOLIN Project Official PV

TSUNAMI VIOLIN Project -千の音色でつなぐ絆-

追悼の想いと復興への願いを音色に乗せ、”TSUNAMI VIOLIN”を千人のヴァイオリニストがリレーのように弾き継いでいくプロジェクトです。

プロ・アマを問わず、またクラシックだけでなくジャンルを超えて、世界各地で千の音色を奏で、復興への想いをつなげていきます。

千羽鶴や千手観音。日本人は古来から、心からの願いを叶えたいとき、「千」という数字を用いてきました。

千年に一度の大災害といわれる東日本大震災。このプロジェクトでは千という数字を希望に変えて、弾き継ぐことで震災の記憶を風化させず継続的に支援を続けていくこと、支援を訴えていくことを目的としています。

TSUNAMI VIOLIN に千人の演奏家の音色が弾き込まれ、このプロジェクトが一区切りを迎えるまでには楽器自体が歴史を刻んで成長していくような長い時間を要します。

演奏家の手から手へ弾き継がれていくにつれ、被災地の復興が進んでいくことを。

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東日本大震災復興支援特別展「若冲が来てくれました」

【9月23日まで福島県立美術館にて開催中】

東日本大震災復興支援特別展「若冲が来てくれました」プライスコレクション江戸絵画の美と生命

この展覧会のテーマは「美」と「生命力」です。東日本大震災の報に接したプライス夫妻は、真っ先に伊藤若冲の《鳥獣花木図屏風》を思い浮かべたそうです。動物だけでなく、草木の一本に至るまで、若冲の描く世界は「生命(いのち)」の輝きと喜びに満たされています。
美しい江戸絵画を東北の皆様に見ていただき、少しでも元気を取り戻して欲しいという願いから展覧会は計画されました。

プライス夫妻の思いを受け、これまでに開催された「プライスコレクション展」とは異なった新しい切り口でプライスコレクションを紹介するため、展覧会の監修をジョー・プライスさんとは旧知の辻惟雄氏に依頼しました。そして辻氏と開催3館(仙台市博物館、岩手県立美術館、福島県立美術館)の学芸員たちは、まったく新しいかたちでプライスコレクションの魅力を、ひいては江戸絵画の楽しさを東北の子供たちに伝えることにしたのです。考える時間、作業の時間は通常の展覧会ほどありませんでした。震災からちょうど2年となる2013年3月の開幕に間に合わせるために知恵を絞り、7つの視点から江戸絵画の「美」と「生命力」を子供たちに感じてもらえるような展示構成を工夫しました。初めて子供向けの作品タイトルをつける試みもそのひとつです。

日本人が忘れてはいけないことを、私たち日本人が生み出した「美」と、そこに宿る豊かな「生命力」とともに感じ取っていただきたいと思います。そして東北の子供たちにとって心に残る日本美術との触れ合い体験になることを願ってやみません。

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babymuslin

ベビーモスリンプロジェクト

2011年3月11日の震災以来、ロンドンの仲間や、日本の沢山の方々と皆で力を合わせて進めてきた「モスリンスクエアプロジェクト」。物資支援から雇用支援への転換を目指し、気仙沼の皆さんと共に準備を進めてきましたが、この度「ベビーモスリンプロジェ クト」として新たなスタートを切ることになりました。

ベビーモスリンプロジェクト(旧・モスリンスクエアプロジェクト)は、ロンドン在住日本人乳幼児ママ達による東北支援。2011年3月11日の東日本大震災直後に発足。

速乾性や吸水性に優れたイギリスの伝統的な万能子育て布「モスリンスクエア」を、東北の助産院、保健所等からの要請に基づき、合計6000枚以上を支援物資として送る。

2012年夏からは、物資支援から雇用支援への転換を目指し、気仙沼ママ達の縫製工場とのコラボにより、日本初の国産モスリンスクエアである「ベビーモスリン®」を2013年より販売開始。一枚購入される毎に、経費を除く全額が縫製工賃として気仙沼のお母さん達に支払われます。

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hayabusa

バスケットボール日本代表国際親善試合2013

6月28日(金)~30日(日)の3日間、ゼビオアリーナ仙台(宮城県仙台市)、国立代々木競技場第2体育館(東京都渋谷区)にて、「東日本大震災復興支援 バスケットボール日本代表国際親善試合2013 宮城/東京大会」を開催いたします。

■大会名称
東日本大震災復興支援 バスケットボール日本代表国際親善試合2013 宮城/東京大会

■開催日時
平成25年6月28日(金)~30日(日)

■会場
[宮城大会] ゼビオアリーナ仙台 (宮城県仙台市太白区あすと長町1-4−10)
[東京大会] 国立代々木競技場第2体育館 (東京都渋谷区神南2-1-1)

■対戦
[男子] 日本代表チーム vs フィリピン代表チーム
[女子] 日本代表チーム vs モザンビーク代表チーム

■チケット一般発売
2013年6月8日(土)10:00~

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kfj

Knit for Japan

2013年5月13日 (月)

チャリティ世界手仕事

~Knitting charity to support victims of the Tohoku earthquake in Japan.~

I am asking crocheter from around the world to make and send one or more ‘Granny Square” motifs to Japan to make the world’s largest ‘Granny Square Blanket’.Once completed we will submit it to ‘Guinness World Records‘. But the best is, after that, the blanket will be divided back into regular size afghans and donated to temporary housing facilities in Tohoku/ Japan, to support victims of the March 2011 earthquake.

I would like to get squares from as many countries as possible and join them together. It will take you about 45 minutes to complete one square and crochet yourself into history.

https://www.facebook.com/knitforjapan/info

~東日本大震災の被災者のための編み物慈善活動~

世界中のかぎ針編みをする方々にお願いです。世界一大きな‘グラニースクエアブランケット’を作るために、ひとつでもたくさんでもいいですからグラニースクエアモチーフを作って日本に送ってください。ブランケットが完成したら、ギネス世界記録に提出します。でも、一番の目的はギネスに提出後、大きなブランケットをレギュラーサイズの毛布に戻してその毛布を仮設住宅に住む2011年東北大震災で被災した方たちに配ることです。

私はできるだけたくさんの国々からスクエアモチーフを集めて、それらをつなげたいです。45分ぐらいでひとつのモチーフが出来上がります。そして、歴史にあなたを編み込むことになります。

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cap

レディー・ガガさんサイン・メッセージ入りティーカップ展示中

東北歴史博物館では、大崎市の歯科医師故 弓 哲玖(ゆみあきひさ)さんから宮城県に寄贈されたレディー・ガガさんのサイン・メッセージ入りのティーカップを展示しています。
このティーカップは、米国の人気歌手のレディー・ガガさんが東日本大震災の被災者を支援する復興チャリティーの一環としてネットオークションに出品し、それを以前から被災地で検視医として活動し,何か復興に寄与できることはないかと考えていた弓さんが落札した物で、震災の記憶を風化させたくないという弓さんの遺志により宮城県に寄贈された物です。

展示期間
平成25年5月1日(水)~平成25年6月30日(日)
展示場所
東北歴史博物館展示室でご覧になれます。
観覧料は小・中・高校生は無料、一般は常設展示観覧料として400円となります。

※展示期間中,館内の古代米屋レストラン「グリーンゲイブル」で記念メニューをご用意しております。ティーカップご観覧後、おいしいケーキとコーヒーをお楽しみください。

 

 

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OECD東北スクールプロジェクト

2013年5月4日 (土)

世界子ども教育行政

2011年3月11日に、日本の北東部、東北地方において、マグニチュード9の巨大地震が発生しました。この地震は、今までの記録上最大のものであり、戦後最悪の災害を引き起こす引き金となりました。地震直後に発生した巨大津波により、多くの人命が奪われ、また、原子力発電所の事故で多くの人々が避難を余儀なくされ、さまざまな形で事故の影響は日本全体に及びました。OECD事務総長アンヘル・グリアは、この東日本大震災の約1か月後に日本を訪れ、日本の復興、再生に対するOECDの支援を表明致しました。
その後、OECD教育局は、文部科学省、福島大学、また東北の被災した地域の関係者と密に連携をとりながら、創造的復興をめざして、様々な支援を行って参りました。
OECDは、子供たちのやる気、興味、そして想像力に高い価値を見出しています。この度、東北復興策の一環として東北スクールを立ち上げ、この子供たちのやる気を引き出すため、モチベーションを高める効果的な学習法であると報告されている「プロジェクト学習」を実施します。
東北スクールの子供たちに対して、本プロジェクトで与えられるミッション(任務)は次の通りです。

2014年にパリで、東北と日本の魅力と創造的復興をアピールするための国際的なイベントを企画・実施する。

東北スクールプロジェクトに参加する子供たちは、実社会においての任務遂行の過程を通して、大志を抱き、またイニシアティブをとり、リーダーシップ、建設的批判思考力、協調性、交渉力などの能力を育んでいきます。これらの能力は、21世紀に向けての「鍵を握る能力」(the key competencies for the 21st century) と呼ばれています。

 

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ムンク

起き上がりムンク

福島県会津の民芸品 起き上がり小法師と、ムンクの「叫び」がコラボレーション。
幾多の盗難被害に遭っても必ず美術館に戻って来る「叫び」を、何度倒れても起き上がる起き上がり小法師に見立てました。
Minako Hayakawa と Munch Museum 公式コラボレーション商品です。
売上の一部は、ムンクトリビュート様から、東日本大震災ふくしまこども寄附金に寄付されます。

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石巻に緊急支援として集まった服をシリア難民に届ける ~絆ぐるぐるプロジェクト~READY FOR

2013年4月24日 (水)

世界募金子ども石巻

緊急支援として届けられ残っている石巻の衣類を、シリア難民に届けます!

はじめまして。「石巻に緊急支援として集まった服をシリア難民に届ける ~絆ぐるぐるプロジェクト~」とは、石巻からシリアへ、被災者から避難民へ、東日本大震災時に寄せられ現在は保管されたままになっている衣類を、内戦が続くシリアから近隣諸国へ逃れてきた難民に届けるプロジェクトです。

シリア難民が衣類を必要としており、石巻の人々から提供の申し出がある状況ですが、それをつなげる手段がありません。ボランティアが手持ちで運んでいますが、それにも限界があります。そのため、石巻からシリア難民へ、衣服を届けるためのご協力をしていただけませんか?

このプロジェクトは 5月9日(木)午後11:00 の時点で、300,000円以上集まった場合のみ、決算が完了されます。

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国際交流イングリッシュキャンプ

国際交流イングリッシュキャンプ」を運営します、宮城復興支援センターです。

私どもの団体は名前のとおり、2011年3月11日の東日本大震災後に被災地宮城県・福島県・岩手県の人道支援(物資支援・避難所仮設住宅支援・高齢者支援・子供の心のケア支援等)のために設立しました。母体は、国際交流(留学生の支援・小中高での国際理解活動・語学スクール運営)をするNPO法人学割netです。

本キャンプは、昨年の夏に宮城県内で直接震災の被害にあった仮設住宅入居の小学生を無償招待し、“子供たちに笑顔と元気を少しでも取り戻してもらうことを目的”に開催しました。おかげさまで、無償で参加された小学生も喜んで頂き大盛況のうちに終了したことから、今年度からは関東圏に避難している子供たちを無償でご招待するべく“埼玉県・東京都”でも開催することになりました。

ぜひこのキャンプの目的をご理解頂き、被災地域の仮設住宅入居者や被災地域から他県へ避難した避難生活児童の支援のために、多くの方がご参加下さいますよう宜しくお願い致します。

 

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3.11復興支援情報サイト 助けあいジャパン 更新停止のご挨拶

サイト「助けあいジャパン」更新停止のお知らせとお願い
いつも「助けあいジャパン」の活動にご理解とご協力をありがとうございます。
私たち「助けあいジャパン」は東日本大震災の発災後いち早くサイトを立ち上げ、いままで情報支援活動・ボランティア支援活動を、プロボノの方々をはじめたくさんの方々のご協力のもと行ってまいりました。
震災から5年半、地道に更新を続けてまいりましたが、このたび、情報支援サイトとしてある一定の役割を終えたと判断し、サイト「助けあいジャパン」の更新をいったん停止させていただこうと思います。
いままでご協力いただいた方々、応援してくださった方々、情報をくださった方々、そして私たちのサイトを見て東北に行ってくださった方々、本当にありがとうございました。
情報支援サイトの更新はいったん停止いたしますが、支援活動に終わりはありません。これからもフェーズに合わせた支援活動を続けていきたいと思っております。
なお、熊本地震では「いまできること」(http://imadekirukoto.jp/)というサイトを運営し、情報支援活動を続けております。
今後、ボランティア・ニーズが起こるような大規模災害において「いまできること」サイトを中心に支援活動を行ってまいります。
これからも「助けあいジャパン」をよろしくお願いいたします。

2016年 9月 7日
代表理事 石川淳哉・佐藤尚之